めっちゃ柔らかい「ロースト・スペアリブ」を作ってみた

スペアリブは我が家の皆の大好物。ビーフでもポークでもどの部位が好き?と聞かれたらスペアリブと答えるぐらい。高級なフィレミニオンが好き、みたいなことは我が家では誰も言わない。(笑)

ポークのスペアリブですが、マレーシアのレストランで食べるスペアリブって「かな~~り柔らかいのが普通」だと思っています。これってマレーシアの特色なんだろうか。

我が家は(特にヨメさん)はネアンデルタール人の血筋じゃないかと思うくらい野蛮なのかもしれませんが、この「柔らかすぎ」ってのがどうも気に入らないのです。スペアリブは骨を手で持って、肉にかぶりつき、剥がれづらい肉をむしり取るようにして食べるべきもので、ホロッと肉が骨から外れるのはスペアリブじゃない~~!!なんて思うわけです。それも味付けは単純な塩コショウが一番美味しいと思う。まさに原始人みたいなもんです。

でもフト思ったのは、あの柔らかいスペアリブはどうやって作るのかってこと。

やってみるしかないじゃないですかね~~。

ということでやってみました。出来上がりはこれ。もう皿に盛った時点で骨が肉から離れていて柔らかいなんてもんじゃなし。

使った肉はスーパーで買ったスペアリブを切ったものと、冷蔵庫の中で余っていた「バラ肉の切ったもの」。これをブライン液に浸けるのですが、ここは適当で私の好きな味付け。「醤油」「スリラチャ(ホットソース)」「玉ねぎ」「ニンニク」「塩」「コショウ」「はちみつ」「ごま油」をブレンダーに掛けてドロドロにします。中華風味のスパイスは一切入れず。

これと肉を混ぜて真空パック。

さてこれを冷蔵庫で寝かせようかと思ったのですが、長時間の低温調理をするのでそのまま火に掛けることに。低温調理の温度は62度でいつもより低め。でも長時間やることにしました。なんと24時間。(笑)

使った低温調理機はAnovaの新型の方。ヒジョーに気に入っている旧型は壊れたままで、簡単に直りそうだけれど電気関連の知識がない私にはお手上げ。

温度設定は62度です。

24時間後。

出してみるとこんな感じ。

これをオーブンで焼きました。Grill機能を使って8分焼いてひっくり返してまた8分。

これで出来上がり。かんたーん。低温調理の時間はかかりますが、鍋に放り込んで放置するだけですから全く問題なし。

これがまぁ、柔らかいなんてもんじゃなくて、歯がないジーサンバーサンでも食べられそう。特にバラ肉ですが、メチャ柔らかい「角煮」を焼いたみたい。

ここまで柔らかいスペアリブ、バラ肉の「焼いたモノ」って今まで食べたことがなく、私はこれはこれで良いと思いました。

ところがですね~。我が家のネアンデルタール人はこの柔らかさが気に入らないのはやっぱり思った通りで、ブツブツ文句を言っておりました。

せめて「これはこれで良いわね」ぐらいのことは言えっつーーの。息子は「美味しいね~~~~」なんてお世辞をこいていましたが、たまにはヨメさんも息子を見習え!!

でもま、24時間の低温調理をするとここまで柔らかくなるのがわかったのは収穫でした。今まではバラ肉などを低温調理してそれを「素材」として角煮を作ったりローストポークを作っていましたが、せいぜい長くて6時間程度。当然、ここまで柔らかくはなりません。

というか24時間なんて低温調理をしてもそれほど変わらないんじゃないかと思っていたわけです。でもかなり違う。

実はですねぇ、最近、「長時間の低温調理」に興味が出てきて、36時間、48時間やったなんていう「オタク」としか思えない人たちのレシピをユーチューブで見ているんですよ。食べてみないとわかりませんが、ちょっと想像しているような柔らかさじゃないみたいで、でもシチューを作るときみたいに高温で煮込むわけじゃありませんから、「味は外に出ていなくて半端じゃなく柔らかいモノ」ができるんですね。

だからこれを素材にしたら何か面白いものができるんじゃないかと。最近はいささか飽きて作らない「角煮」ですが、これだけ長時間低温調理をしたら、今まで全く知らない食感の角煮ができるのかも。そして「角煮」といえば私が忘れられない絶品の五反田にあった「上海園」の角煮(東坡肉トンポーロー)もこうしたら出来るのかもしれないとの予感もします。なんせ「ひたすら蒸す」みたいなことを言っていましたし、それは低温調理で再現できるはず。

とまぁそれなりにいろいろ勉強になった「長時間の低温調理をした柔らかロースト・スペアリブ」でした~~。

美味しかった~。ごちそうさま~~~~。

文句ばっかり言うな~~~~。お世辞の一つも覚えろ~~~~ > ヨメ

 
 
 

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Hilton Hotelでの食事が半額になる「Hilton Premium Club」に入る?

このブログでは過去に何度か書いたことがありますが、「ホテルチェーンがやっているプレビレッジクラブ」に関して。

ホテルがやっている「プレビレッジクラブ」のベネフィットは?

競争が激化するホテル業界で「顧客囲い込み作戦」をやっているんですね。これは「宿泊するとポイントが貯まる」というシステムのあれとは別のもので、「年会費を払って入会するタイプ」のシステムです。

歴史的にはかなり昔からありまして多くのホテルグループがやっています。ただそれをやっていないホテルグループもありますが、殆どがやっていると言って良いと思います。

この会員になるベネフィットはどこも似ていて(大本の会社がこれをホテルチェーンに売り込んでいるから)、かなり使いみちがあると思います。


食事の割引

これが私が一番嬉しい権利で、大体こんな感じ。

◯ 1人で行くと25%引き
◯ 2人で行くと50%引き
◯ 3人で行くと33%引き
◯ 4人で行くと25%引き
◯ 5人で行くと20%引き
◯ 10人以上だと10%引き

みたいな。ただし

◯ アルコール類は除外
◯ 税金分は割引にならないところもある(税金分だけ別途計算してチャージする)


無料宿泊

大体1泊分ですが、このバウチャーがあるのが普通。


宿泊の割引

何泊しても割引がある。第三者に譲れるバウチャーもある。


その他もろもろ

これはホテルチェーンによって違いますが、いろいろついているのが普通。ゴルフの割引とか。どちらにしても、ホテル内での食事、お茶、ケーキを食べるにしてもほぼ全てが割引対象なので良いと思います。ただし、アルコール類は除外。

同じチェーンならどのホテルでも使えるのか?

これも時代とともに変化してきまして、以前はあるホテルチェーンのそのクラブに入ると「海外のホテルでも使えた」のが段々と「地域限定」になり「一つの国限定」になったり、また同じ国でもそれが使えるホテル使えないホテルがあったり。そして一軒のホテルでしか使えなかったり。

また使えるホテルの中でも、それに参加していないレストランがあったり。特に和食店。

また使えるレストランでも「活魚は除外」とか、中華店でも「フカヒレ、アワビ、ロブスターは除外」とかいろいろある。

「ヒルトンホテルのPremium Club」

これの詳しい内容はPremium Clubのサイトを見てください。

Hiton Premium Club

会費は?

どのホテルチェーンでもこの会員権は有料で、年会費を収めないとなりません。ただこれは1年ごとの会員権で、それを持ち続けると毎年チャージされるということではなく、一年で権利は消滅。続けたければ継続の手続きは自分でしないとならないので、知らないうちにチャージされ続けるということはありません。

会費ですがそのホテルチェーンや地域、国によって違いますが、大体「2万円前後」です。

どのホテルチェーンでも期限が切れる頃になると電話が掛かってきて「継続していただけませんでしょうか」と言われるのが普通。「あまり使わなかったし、もう止めようかと」なんていうと「こういう特典を付けますからお願いします」と食い下がってきます。カードをもう一枚くれて本人以外でも使えるようになったり。ですからもし継続の意志があっても「もう止めようと思う」なんて言うのも良いのかも。(笑)

また「ご友人を是非ご紹介ください」ってのも結構言われた経験があります。紹介すると特典が付いたり。

注意点

注意しないとならないほどのことは無いと思いますが、上に書いたように「自分が行きたいホテル、使いたいレストラン」が間違いなく対象に入っているかのチェックは必要です。

それとこの権利を使う時には「店に入った時点でそれを伝える」必要があります。会計時に突然言うと何か具合が悪いことがあるのか?なんて下衆な私は色々勘ぐってしまうのですが(笑)、決まりは決まり。

私はこのプレビレッジ会員権が好きで、オーストラリアでは長らく使っておりました。ただホテルって「経営が変わる」ことがあるんですね。以前はHitonだったのがANAに変わったり。当然その時には使えなくなります。また使えていたレストランがある時使えなくなったり、「アワビ、伊勢海老は除外(和食店にて)」なんてルールが出来たり。

またこういう会員権の存在は世界中にありますし多くの方が使っていますが、その本人は「それを言わない傾向」があります。大きな割引を使っているのが恥ずかしいのか、特別な自分の特典だから教えたくないのか、なぜか口に出さないのが普通です。もちろんホテル側もおおっぴらに広告宣伝を打っているわけではないので、秘密にしたいと思う傾向があるのだろうと思いますが、無差別に電話攻勢を掛けて会員獲得に動いているのが実情ですし、上にも書きましたが「紹介してくれ」と言われるぐらい積極的です。

ただし、個別のホテルやレストランがそれを望んでいるのかというと話は別なんですね。これ専門の業者がホテル経営のトップと話し合ってこのシステムを導入するわけですが、「業者は売り込みも請け負う」形になっているようですし、その利用客が増えてもホテルの現場では「売上だけではなくて利益率」で毎度締め上げられるわけです。ですからマネージャークラスは「歓迎したくない」思いがあるのは間違いがないと思います。

と言いますのは、この会員権を使いますと「面白くない顔をするマネージャーもいる」ってことなんですね。ちゃんとしたホテル、レストランならそんなことは起こり得ないと思いますが、こちらとしては「ちょっと後ろめたい気持ち」がありますからそう感じてしまうのかもしれませんが、実際にホテルで働く友人から「愚痴を聞かされたこと」はあります。

でもどのホテルチェーンもやっていることですし、おおっぴらには広告宣伝できないものの、顧客の囲い込みをしないとならないのがホテル業界の現状なんでしょう。

権利は権利ですから、堂々と使えば良いのですが、私はどうも腰が引けることがあります。(笑)

またこの会員権をきっちり利用しつくすのも意外に難しくて、最初の頃は「割引が嬉しくて」頻繁に行きますが、レストランも本当に気に入ったレストランでないと「安くなるのは良いのだけれど・・」と足が遠のくことも結構あるはず。

私はインターコンチネンタル系のを長年使っていたのですが、あるホテルの中にある和食店が大好きだったのです。そこが二人で行けば50%引きになるわけですから\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/状態でした。それこそ毎週行きましたし、普通だったら頼むことのない高価なものを頼んだり。和食店での魚介類の50%引きってかなりの爆発力と言っても良いくらいだと私は思っていて、店は間違いなく赤字のはず。「ホテルの和食は良いけど高いんだよね~~」なんて誰しもが思いますが、半額になると話は全く別で、「なんちゃって和食店」の料金で食事ができることになる。

ただ、やっぱり世の中なかなかうまく行かなくて、自分が好きなレストランはこのプレビレッジシステムに参加していないとか、参加していたのが中止になったりすることがありました。またホテル内のレストランと言っても「ホテル経営」と「テナント」とあるんですね。で、テナントの場合はこのシステムに入っていないのが普通ですので、どちらにしても事前に調べないと駄目だと思います。

それとホテルグループにもよりますが、このカードは「申込人」しか使えないのが普通。ところがですね、中には「誰が使っても良い」ってのもあるんですね。つまり、友人達と「シェアして使う」こともできちゃうってこと。近所に住む仲の良い友人と3組ぐらいでシェアしたら「お得」なんてもんじゃなかろうかと。3家族で一緒に行っても(大きくはないものの)割引がありますし。

クレジットカードにこの権利がついていることがある

私がマレーシアのMaybankの【Maybank 2 Cards Premier】(二枚一組)というクレジットカードが欲しいと前から騒いでいたのは読者はご存知のはずですが(入手済み)、その理由はこれでもあるのです。またこのカードは飛行機会社のマイルを貯めるのに最適で、なんと1リンギで1マイル溜まります。エンリッチ、クリスフライヤー、エアーアジアマイルだけですが。

【Maybank 2 Cards Premier】に着いているこのホテルのプレビレッジですが、「Shangri-La Hotel」(あの日本のなだ万が関係している【ジパング】も割引対象)、「SPG Hotels & Resorts」つまりスターウッド系列のシェラトンホテルで使えます。

この手の付加サービスは他の銀行もやっておりますので、何枚か持っていると面白いことが起きるんじゃないでしょうか。また「ある銀行のクレジットカードを使うと割引がある」レストランも多いんですね。CIMBのカードだと20%オフとか。この辺をしっかり調べて使うクレジットカードを選ぶとかなり経費節減できるはず。

こういうことに関してこのブログではいろいろ書いてありますので、興味がある方は検索してみてください。またご質問あればご遠慮無くどうぞ。

また情報をお持ちの方は是非コメント、メールで教えていただきたいです。m(_ _)m

今更気がついたことですが、一昨日ダボ家一族6人で行ったヒルトンホテル内のステーキ店「Chambers Grill」ですが、支払いが2000リンギ弱でした。ってことはその前に「Hilton Premium Club」に入っていれば「10人までは全て半額」みたいなおまけで付いてくる(かもしれない)バウチャーも使えたはずで、つまりそれだと1000リンギ以下になったということ。そういうバウチャーがPremium Clubの場合に付いているかどうかわかりませんが、もしそうならその割引分だけでPremium Clubの会費も払えてお釣りが来たことになりますね。

またそういうバウチャーは無かったにしろ、10%オフになるのは間違いがなくて、やっぱり入って置くべきだったか・・。

やっぱり私って・・・・・バカだ~~~~~~~~~~~~ orz

 
 
 

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「Chambers Grill@Hilton Hotel」で900gの巨大ステーキを食べた

セントラルにあるヒルトンホテルですが、そこに去年だったかオープンしたステーキ屋がかな~~り美味しいとの情報を得てダボ家全員6人で行って来ました。

ホテルについて店の前に行ってびっくり。ステーキ屋というよりバーなんですよ。なんだこれ?と思ったらBar & Grillで食事をする部屋は奥の方にありました。

オープンすぐでしたので客は我々だけ。でも後に何組か入ってきたのでチョ~暇な店ってことはない。

ここの肉は「熟成肉(Aged beef)」ですが、マレーシアでまだ熟成肉を食べたことがないので楽しみにしていました。メニューを見てびっくりしたのが一番小さな肉でも300gぐらい。大体330g平均って感じかな。

このぐらいは私は全く問題がないのですが、今回は年寄りも一緒ですし少食のヨメさんもいますからシェアすることに。

どうせシェアするなら・・・・これを食べてみたいと思ったのが「トマホーク」と呼ばれる大きな肉の塊に大きな骨が着いたやつ。こんなのは食べたことはないし、スーパーの肉売り場で見たことがあるだけ。部位としてはリブロースですね。それの骨付き。

これが900gとのことですが、骨と(食べられない)脂を除けば正味700gも無いんじゃないですかね。メニューには二人前と書いてありました。で、私と息子とこれをシェアすることに。ヨメさんは一切れだけで良いと。(笑)

半端じゃない大きさ。オーストラリア産のアンガス牛。熟成肉。焼き方はミディアムレア。

ジジババ組は美味しい肉が良いということでオーストラリア産和牛のリブアイ。熟成肉。330gをシェア。

美味しかったかというと微妙な感じです。ただナイフをいれた時に「柔らかい」と思ったので熟成は効いているんでしょう。それとですね、骨の周りに筋と脂があるわけですが、焼き方がうまいのでしょう。脂がヌルっとしていなくて筋は口に入れると「ゼラチン」を感じました。こういう経験ってないので、やっぱりプロの焼き方が違うんでしょうね~。

でもステーキ好きの父が味見して「ダンボールみたいな肉だ」と言っておりました。総入れ歯の父には歯切れが悪すぎるんでしょう。(笑)

肉はシェアなのでその他いろいろ頼んだのですが、このエビの焼いたものが美味しくて追加しました。こういうエビって冷凍で店は持っているんでしょうが、こういうエビが欲しい・・。

他に特筆すべきことってなくて・・、イヤ、書く順序が逆ですが最初のスープを2種類頼んだ内の「ロブスターのビスク」。

これが全く美味しくなくてみんなで文句タラタラ。残しました。この(安い)マシュルームスープの方がよっぽど美味しかった。

ま、私としてはそこそこ良いかなって感じ(でもリピートしようと言う家族はゼロ)。肉のソースが5種類ぐらいあるんですがどれも美味しかったし、パンもバターもさすがホテルって感じで良かったです。でもそこそこ良いなと思ったのは私だけの様子。やっぱり料金が高いからじゃないですかね。6人で2000弱。私が頼んだトマホークだけで720ですから。

こういう店って、美味しいからわざわざ行こうっていう店じゃなくて、ヒルトンホテルで客と会ったり、仕事の打ち合わせをしたあとに、「ステーキにでもしましょうか?」って行く店の感じ。経費で落とせないなら行きたくない、みたいな。(笑)

私としてはそこそこの点数を付けたいのには理由があるんですよ。なぜ今回、高いのがわかっているのにヒルトンのこの店にしたのかというと、もしそこそこ美味しかったらヒルトンホテルのプレビレッジシステムである「Hilton Diamond Premium Club」の会員になろうと思っていたから。一人で行けば25%オフ。二人なら50%オフ、三人なら33%オフで、それはどのレストランでも使える割引があるから(中華のチャイナ、和食のイケテルでも同様)。

大きなトマホークですが720リンギはたしかに高い。でもこれが360リンギになるなら良いと思うんですよ。B.I.G.やバンサショッピングセンターの肉屋(経営はBIGの肉屋と同じ)で売っているオーストラリ産無印牛のトマホークもかなり高いですから。またジジババ達がシェアしたオーストラリア産和牛も330gで400リンギ。これも高いですが、半額になるなら納得できる。

それを調べたかったこともあってヒルトンホテルにしたのですが、待ち合わせの前に早く行って、中華のチャイナ、和食のイケテルも店の中に入って様子を見てきました。食べてみないとわかりませんが、あのホテルの高級感があるところでそこそこの物を食べられて、それが半額なら良いと思うわけです。ヨメさんも和食のイケテルの店内を見て「こういうところに連れてきてよ~~」と言っておりました。我が家はマレーシア上陸後、まだ「高級店」と言われる和食店には一度も行ったことがありません。(笑)

でもね~、決して評判は良くないんですよね。10年前のチャイナは良いと思いましたが今はわからず。でも昔のほうが良かったという話は聞いています。和食のイケテルは行ったことはなし。

これで大失敗をしたのは前にちょっと書きましたが、KLCCにある(いちばん有名なホテル)のプレビレッジ会員になりましたが、昔は美味しかった中華もまるで駄目になっていて家族を連れて行ったら「今日が最後ね」なんて皆言うし(その時も6人で全部半額)、オーストラリアから来た友人夫妻をそのホテルのディナービュッフェに招待したのですが(この時も半額)、正直な所、私は恥をかいたと思ったくらいです。

でもヒルトンホテルももうそろそろ古くなっていますが、保守が行き届いていてかなり綺麗なホテルだと思いましたし、ヨメさんと二人で行けば「ホテル内で何を食べても飲んでも50%オフ(アルコールは除く)」なら良いんじゃないかと。イケテルの会席コースがいろいろありますが、それも半額なら良いかもしれない。

またKLCCですと我が家から結構時間がかかりますが、セントラルのヒルトンなら距離的には半分ぐらいだし行きやすい。

ということでHitonのDiamond Premium Clubに入ろうかと。これって1年の権利を買うシステムですが、KLCCのマンダリンと同じく(あ、名前書いちゃった)、ホテルの無料宿泊券とか大人数で行っても50%オフのバウチャーがレストランごとにあるはずで、そうそう通わなくても元は取れるんじゃないかと楽観しています。

でもマンダリンでは結局その会員権の行使を二度しかしていませんし(たくさんあるバウチャーを二枚使っただけ)、結局は同じことになるかもしれない・・。

こういう会員権ってのはそのホテルをよく使うビジネスマンには最高ですよね。 

さてさて、どうなりますか。

Chambers Grill@Hilton Hotel

 
 
 

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ヒルトンホテルの駐車料金が1時間15リンギだった。びっくり!!

昨日、ヒルトンホテルに食事に行ったのですが、駐車場に入ってから「駐車料金が1時間15リンギ」なのに気が付きました。

たっけ~~~。

こんなのはマレーシアに来てから初めての経験です。

でもその料金は駐車場に入ってから気がついたんですよ。私が入ったのは「プレミアパーキング」でここ以外に「無印パーキング」もある様子。でもその入り口も料金もわからず。

駐車時間は3時間以内でしたが表示にあったとおりで45リンギ。ふ~~~~っ。

最近はワンモントキアラの駐車場でも6リンギなんてAutopayの表示が出るとムカッとするぐらいで、45リンギだなんて気絶しそうでしたよ。(笑)

たとえプレミアと言ってもちょっと広めの駐車が楽な駐車場ですが、この料金ならバレーパーキングを頼んでも似たようなものかもしれないと聞いてみました。

40リンギプラス最初の1時間9リンギ、その後は1時間8リンギですと。つまり3時間程度だとすれば65リンギ。

マレーシアだと思わなければなんてことのない金額ですが、最近やっとマレーシアの物価に慣れてきた私としてはびっくり。

これならグラブかウーバーの方が良いかと思って料金を調べてみたんですよ。すると18リンギ程度。往復38リンギ。

今度ヒルトンホテルに行くとしたらグラブだろうなぁ・・・・。面倒くさくないし、お酒は飲めるし、あのわかりずらいヒルトンホテルの近所をグルグル回る必要もないし。

 
 
 

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ダボ流「トレードの薦め」番外編 【相場】

トレードの薦めを書き始めましたが、早速、番外編です。(笑)

私のこのシリーズを楽しみにする方も少なからずいらっしゃるのですが、本日メールをいただきました。

「私は月に10万とかじゃなくて、もっと大きな夢をもっているんですが、その場合はどうすれば・・」

という内容。つまり、月に10万が目標の話では面白くないってことなんだろうと思います。

この辺は私の書き込みを読んで「察して」もらわないと困る部分で、では私が「まずは年収1億円を目標にしましょう」なんて書いたらどうなります?

「月に10万円の目標でも【問題がない】」ということを私は書きたいわけで、それを後々大きくするのはそれぞれの技量次第なんですね。

「月に10万円稼げるようになったら、それは月に1000万稼ぐのと同じである」

ってことなんですよ。それは前にも書いたことがありますが、投入金額が違うだけで10万円も1000万円もやることは同じなんです。でも全ては「月に10万稼ぐことから始まる」ってことで、月に10万稼げなければそれ以上のことは起こり得ないんですね。逆に10万稼げるようになれば、面白い将来が見えるわけです。

でもそれだけ資金を投入しないとならないのね、ってことになりますが、それは当たり前なんですが、では「大きく儲けたいから大きな資金が必要なのか」というとそうではないのです。

ここがなぜ「デイトレが優れているか」の大事なところで、デイトレって「投入金額」と「目標利益」の比率が長期投資とは全く違うんです。

ここのところを私は今までこのブログにハッキリ書いたことはありません。匂わせたことはありますが、ここをハッキリ書くと「射幸心を煽る」ことになりますし、「そんな馬鹿な」と思う人が増えるから。

でも楽しみがないとやってられないでしょうから、今日、そこを書こうと思います。

ただし、わかりやすいように「大げさ」に書きますから、それはお忘れになりませぬように。(笑)

例えば、私が息子をトレーダーとして鍛え上げるのに用意した資金は(たったの)1万ドルです。さてこれで何ができるのでしょうか。

私が「先物専門」なのはいつも書いていますが(その理由もいつかもっと詳しく書きましょう)、息子に課しているのはアメリカのCMEのS&P500のE-miniのトレードです。

S&P500のE-miniって何?ってことですが、S&P500という株価指数(日経225みたいなもの)の先物で、S&P500 futures ってのがあります。これがBigと呼ばれるもので、日経225先物のBigと同じ。これでは単位が大きすぎるので5分の1の大きさのminiができました。今ではこの取引量は先物としては世界最大で、Bigをも抜き去ってしまいました。

刻み値1ティックが12ドル50セントで、4ティックで1ポイント。50ドルという大きさ。例えばE-miniの価格が2450ドルだとすると、1ポイント50ドルですから、2450ドルの50倍。122500ドルの価値のものを売買しているのと同じ。つまり、株で言えば12万2500ドル相当の株を売買しているのと同じ。先物のミニ、1単位でこの大きさです。

これを売買するのに必要な証拠金ですが、証券会社によってまちまちなものの、デイトレ(その日中に決済する)の場合はなんと300ドル程度の証拠金で売買させる証券会社もあります。日をまたいでポジションを保つ場合は4000ドル前後かかりますが、デイトレは非常に優遇されています。

では300ドルだけ用意すれば良いのかってことですが、それでも多分トレード出来ないことはないと思うのですが、損失を出した場合はすぐにマージンコールが掛かりますので、ギリギリの資金しか用意しない人はまずいません。ではどのくらい必要なのか。

これはトレードスタイルによるんですね。たとえデイトレと言ってもかなり長い時間保持していればそれだけの値動きがあるわけですからリスクも大きくなります。また狙う値幅が大きな場合も同じで、当然負けたときも大きくなる。

私が長男に教えている手法では、狙うのはせいぜい2ポイント(8ティック)までです。金額で言うと100ドルでしかないんです。これが一度のトレードの目標額です。これって売買するものは12万ドル以上のもので、それのほんのちょっとした動きの100ドルしか狙わない方法だということ。びっくりでしょ。でもデイトレーダー、スキャルパーってのはこれが普通です。(笑)

だからといって損失が出た時も小さいってことではないのですが、よっぽどのことが起きない限り数千ドルの損失は出ないんですね。そんな額の損失が出る前に損切りポイントに引っかかって約定しますから。

またたとえ戦争が起きたり、911のテロが起きても、大震災が起きても、一瞬にして値が動くということはありえないんですよ。結果的に大きく動いても必ずそのニュースを得た人たちからの売りが【徐々に入ってくる】んですね。デイトレで常に値を見張っていますから何か起きたらすぐ値動きに出ますから分かるわけです。

この時に「買いポジション」を持っているなら早い時期に損切りできますし、もしも「売りポジション」を持っていたら想像を絶する大ボーナスとなります。

例えば近年で言えば、アメリカの大統領選挙ですが、トランプ優勢となって株価が暴落したんですね。そしてトランプ大統領になってもっと下落するかと思ったら今度は急騰。あれって日足を見ながらの投資(というかデイトレ以外)だとどうにも手が出ないんです(手を出した人は勝とうが負けようがギャンブルをしただけ)。ところがデイトレだとあの大きな一瞬の上下の動きでも「大きなトレンドになってチャートに出る」んですよ。イギリスのEU離脱選挙の時もそうですが、あの日一日で500万円儲けた日本の主婦の動画を紹介したことがありますが、ああいうことが起きる。でもそれは普通の投資家みたいに日足を見ていたらさっぱりわからないんです。それどころか急激な動きに驚いて、叩き売りしたり高値を掴んだりしてしまう。

でも小幅狙いのデイトレと言えども何か万が一のこともありますから、大きめに資金は用意します。それが1万ドル。でも1トレードごとの利益目標額は100ドルでしかありません。また基本的には2単位をトレードすることが多いので、目標額は200ドルと考えてもOK。

利益目標が200ドルと聞くと、なんだぁ、随分こじんまりしているなと思うでしょ。でもそれは122500X2の25万ドル相当の売買を一回のトレードで行うってことなんです。知らない人は恐ろしいと思うかもしれませんが、ま、デイトレっていうとそんなもんでしょう。(笑)

そしておなかつこの売買を毎日何度も行うわけです。10回行えば株式の現物で言うトータル250万ドル相当の売買を毎日することになります。

でもリスクは「一度に250万ドルの売買をするのとは全く違う」のがわかりますよね。ここがデイトレの優れたポイントの一つです。年間を通して考えると、それこそ日本円で500億円の売買をしていることになります。でもその数字でビビったら駄目なんですね。そんな大きな金額なら、年間に数十億円の損失も出るような気がしますが、そんなことは起こり得ないのです。また利益も数十億円出るなんてこともありえない。(笑)

またS&P500はアメリカはシカゴの先物ですが、当然、アジア時間、ヨーロッパ時間も他の先物を売買するんです。だからトータルの売買は40回を超えることもあるでしょう。他の先物も大きさは似たようなものですので、目標値も似ている。

それで1日のトータルの目標値ですが、一回の利益目標を100-200ドルとして、売買は20-40回するとして、まずは一日の目標2000ドルです。え?と思うかもしれませんが、だからこそスキャルは一生懸命やる価値があるんですね。でも息子がそれを出来るようになるまでどのくらいの日数、あるいは年数が掛かるのか、あるいは全然無理なのか、そこは未知数ですが、実はこれは息子の「第一目標」でしかないんですよ。

そして大事なのは「利益は溜め込んで、それを使って取引額を増やす」ことなんです。これも10%増えたら5%増やすみたいでも良いし、10%増えたら10%増やすでも構わない。どちらにしてもここは個人のリスクの考え方一つですが、大事なことは「ここでもルールを必ず守る」ってことなんですね。

そして「利益は使わないで溜め込む」というのが何よりも大事。

とらぬ狸の皮算用で、もし一日2000ドルの目標が達成できたとすれば一ヶ月で4万ドルになり、手持ち資金は5万ドルになりますから、1ヶ月後には取引額を5倍にするわけです。ま、そんなにうまくいくことはまずありえませんが、考え方はそういう考え方です。もし一日平均目標の4分の1の実績で500ドルだとすれば月に1万ドルですから(手持ち資金は2万ドルになる)、次の月には2倍にする(当初の投入金額が1万ドルだから)。逆に1ヶ月で計算をシメて負けが出ているようなら、次の月からは取引額を半分に落とす。

つまり利益が出たらその利益に合わせて取引高を増やし、利益が出ないなら半分に落とす。利益が出ない月が続けば、それこそ毎月半分、次の月もその半分と最小単位まで下げていきます。

ここで重要なのは、利益が出て増やす割合より、負けた場合の減らす割合を大きくするってことです。わかりますよね。「勝ち続けない限り増やせない状況」を維持するのがポイントです。手持ち資金が3倍になったら取引額を2倍にする、1.5倍にするというのでもかまわないと思います。手持ち資金の割合が増えればそれだけ不安は少なくなりますから。

この方法を取る限り「利益を出せない限り取引額は大きくならない」ですから、つまり下手くそならいつまでたっても「最低の取引単位」が延々続くわけです。FXだとすれば1万ドルロット1枚を延々続けることになります。そして一回のトレードの利益目標額は100~200円です。1日2000円の利益目標。(笑)

このルールを守っている限り、先物だろうがFXだろうが、「絶対に大損しない」んです。

また逆に、うまく動き出した時には「どんなに怖くてもルール通りに取引額を増やす」のも大事なんですね。それをしないといつまでもダラダラとトレードを続けることになります。

でもこれも心理的にはかなり難しくて、人それぞれ「安心してトレードできる限度額」ってのがあるんですよ。FXもそうですが、10万ドルの売買は誰にでもできたとしても100万ドル単位の売買は普通の人は手が震えるんですね(笑)。たったの1Pip動いただけで1万円ですから、30pipsも動けば儲けても損しても30万円。これだと顔は紅潮して手は汗でネトネト、息も過呼吸になるなんてことが起きるんですよ。それどころか勝っていれば、自動的に「もっと増やす」んですよ。(笑)

でもそれを乗り越えないと大きな利益を出すことはできないんですね。だから「自分がどう思おうと関係なく、機械的に取引額を増減することが重要」になるんですね。

でも額が大きくなると「手が震えて注文ができない」「勝てない」ことも頻繁に起きるんですね。これが普通です。

ところが、その資金は「自分が用意したものか」「利益を貯めたものか」でかなり意味が違うわけで、「これで負けても損はでない。大丈夫だ」という状態を維持しないと駄目なんですね。だから「勝たない限り取引額を増やさない」というのが非常に大事なルールとなるわけです。もし万が一大損しても、手元資金より損失が増えない状態を維持することが重要。それでも額が大きくなると不安は半端じゃありませんから、自動的に増やすにしても手元資金が2倍になったら売買額は1.5倍にするみたいに、手元資金の割合をどんどん大きくします。と同時に負けが続いたら、大きく減らす。

ですから「月に10万円」という話をしましたが、月に10万円の利益が出せるようになれば、それすなわち、いつの日にか1千万にもなるってことなんです。これが大事なポイントですが、そうできない手法は「全く意味がない」んです。何年も遊んでいるのが続くだけですから。相場好きでそれを続ける人はいくらでもいますが、「利益を出すのが目的」だとするならいつまでもダラダラやっていたら駄目なんですね。

だから大事なのは「勝率」だと私はいつも書いています。利益幅は小さくても負けないのが大事(ただしドローダウンが大きな手法は絶対に駄目)。勝率が低いと「勝ったり負けたり」が延々続くんですね。ある意味、それはそれでかまわないわけです。取引額を自動的に増やしたくても増えませんから。もしそこから抜けることが出来ないのであれば、「相場は自分には合わないと潔く諦める」べきなんですね。でもそれでも良いわけです。何百万、何千万も損するわけじゃありませんから。授業料としては安いはずで、世の中の「相場で大損した」という人は多いですが、ルールも決めずにやって大きく突っ込むから大きく負ける経験をすることになるのね。

前に書いたように、トレードの本質的な勝率って50%なんですね。だから「勝とうと思わずに」「負けない方法を追い求めれば良い」ってことなんですよ。でも普通の人は勝つことしか考えないからおかしなことになる。ましてや売買ルールも決めずにその時その時、感情のままで売買するのが普通ですから、これじゃ勝てるほうが不思議なんですね。

これでおわかりでしょうか。「月に10万円目標」でも全く構わないということです。

そして相場なんか(と言っちゃなんですが)いつまでもダラダラやらないほうが良いと思います。やる時にはしっかりのめり込んで利益を出して、ある程度溜まったら利回りは低くてもかまわないから安全な投資先に全部突っ込んで、その時こそ「早期退職なり」「自由に生きる」「本当にやりたかったこと」を始めるべきだと「私は」思っています。

逆にそれだけの利益を出せたのは大きな自信になりますから、暇な時にはちょっとトレードしてみるとか、半年頑張って半年遊ぶとか、それは自分の好きにできるということ。あるいは「伝説を作る」ことに挑戦するのも良いかもしれません。(笑)

でもね、デイトレではいつか必ず頭打ちになります。どんどん取引高を大きくしても、いつかその自分の注文で値が動いてしまう時が来るんですね。だから思うように勝てなくなります。そうならないように、「市場の大きな先物をトレードするのが重要」なんですね。ローカルの先物で値動きがおもしろいものもありますが、それでは将来がないってことなんです。小遣い稼ぎが目的ならそれも良いでしょうが。

ですからメディアでも有名なBNFさんみたいなレジェンドになりたいと思う人は、他の方法を探すしか無い。(笑)

でもね、それも出来なくはないかもしれません。デイトレで養った技術は、日足を見ての「スイングトレード」や「ポジショントレード」でも使えるわけですから。

いかがでしょうか?

月にたった10万円かよ、と思っていた人はこれでご満足いただけるかと。(笑)

最後に・・・、月に10万円をバカにする人は、月に100万円、1000万円も絶対に稼げないってことです。

それと絶対に忘れてはならないことは、前に書いたことと同じように「ルールを作ってそれを【必ず】守る」ということ。うんうんって思うかもしれませんが、これが結構守れないんですよ。それだけ人の欲望、不安って大きくてそれが必ず頭をもたげて邪魔をにし入ってきます。ルールは適時変えて自分が納得できるものを作らないと駄目ですが、それは絶対にトレード中にやっては駄目なんですね。「自分の中のアホ」が必ず出て来て、「ルールを変更しろ~~~」って騒ぎますが、それを完全に無視ができるようにならないとかなりまずいことになります。(笑)

トレード中に、「そろそろアホが出て来て騒ぎ出すかな?」なんて思えるようになればしめたものです。でも、絶対に無視ね。

う~~~む、今日はちょっと大げさに書きすぎたかな?(笑)

そう簡単に行くか?って思いますよね?

そりゃ簡単なわけはないじゃないですか。(笑)

でも進むべき道はこれしかないと私は考えているってことです。そしてこれが私が歩んできた道。そしてまた息子と一緒に歩き出した道。机上の空論じゃないってことです。

決して簡単ではありませんが、この方法から外れると大きな夢は遠のくはず。逆に、「そんなにいらないよ」なんて思ってもやり方は同じなんですね。目標額が少ないから簡単になるってわけじゃない。どうせやるなら将来が面白そうな方法が良いんじゃない?

(補足)

一日の目標を2000ドルとしていますが、私達が売買するのは先物ですので、E-miniという小さな先物でも決まった大きさがあって、結構長い時間、他の先物も売買しますのでどうしても目標値のこの金額がミニマムとなります。

では一日の目標値を100ドル、200ドルとした場合はどうかですが、1トレードとしてはそうなりますが、10回~20回トレードする場合、一回の目標値を10ドルとはできないんですね。最小単位の売買でも1ティック12ドル50ですから。でも一回の売買で狙う幅は100ドル、200ドルとして、数時間の売買で、500ドル狙うってのは妥当な線かもしれません。一般的にはそこからスタートですね。(私たちは一日10数時間張り付きますので、それはレアケースと思って良いかも)

どちらにしても、必要な証拠金、安全を考えたそれなりの手持ち資金は目標金額に関わらず同額となります。

要は先物の大きさがそうなっているからで、もっと小さな単位で売買したい場合はCFDならできると思います。ただCFDの場合は「証券会社のノミ行為」と同じでちゃんとした証券取引所を介した売買ではないし、スプレッドが大きくてスキャルには向いていません。大事な出来高もわからないし。でもま、データは先物を見て、売買はCFDという手もあるかもしれない。あるいはETFもあるのでそれは少額からできるかも。

そうなると残るはFXか、となりますが、FXって私はどうにも好きになれないんですよ。為替売買が好きじゃないっていう意味ではなくて、いわゆる多くの方が売買するFXの仕組みが嫌いなんです。だから私が為替売買をするとすればやっぱり先物です。FXしかないとしてもFXのスキャルってどうでしょうか。そりゃFXでスキャルをやる人は大勢いますが・・・・。

数分で勝負するスキャルじゃなくて数十分~数時間の勝負で使うなら良いかもしれません。

 
 
 

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