中国を「深読み」する

我々には大きな欠点があると思っていて、世界を見る時に「アメリカが~~」「中国が~~」といいますが、それらが「一枚板」「意思は統一している」と考えてしまう傾向があると思います。

これは日本も同じで「安倍が~~~」といいますが、安倍さんが安倍さんの意思だけで全て決められることなんか何もなくて、反対勢力だってごっそりいるし(そういえば麻生さんが変な動きを始めましたね)、メディアや民意も見ながら行動を決めるわけですよね。

近年、それが顕著に見えたと思うのは2014年の「消費税増税先送り」のときの総選挙です。なんで総選挙なんかやるんだ?と多くの人が思ったはず。税金の無駄遣いだと怒っていた私の友人もいました。でも私はあれは「消費税増税派を黙らすための選挙」と見ていました。「同じ政府内」ですから国民からはその問題が見えない。でも増税派は財務省の息がかかっているんでしょう、政治家、マスコミ、評論家も「どうにも理解できない論理」を振り回して増税を推進しようとしていた。経済界でさえも増税推進でおかしいと思っていました。

でも彼らを黙らせるのは「民意」が一番で、総選挙をやったと私は読んでいます。

こういうことが世界中であるわけで、独裁者に見えるプーチンでも習近平も同じで、彼らの思うままに自国を動かせるわけじゃない。

つまり、今回の「北朝鮮危機」もそれぞれの国の「内部の力関係」がわからない限り、彼らが何を考え何をしてきたのか、そして何をするのかはまったくわからないはずなんですね。

一般的に「北朝鮮は中国の言うことを聞く」と見られてきたはずですが、それは本当なんでしょうか。

今まではそうであったとして、それは何故なのか、中国の「誰」が北朝鮮を動かしてきたのか。そして今、その「誰か」はどうなっているのか。その彼は習近平とどういう関係があるのか。

そういうことがわからないと、「トランプが習近平に圧力を掛けたから、北朝鮮は変わるだろう」なんてことは言えないはずなんですね。

こういうことってメディアを見ていても全くわからず、「習近平とトランプが会談した」「こんな談話が出た」とかそういう「表に見えること」しか報道しない。それは当たり前だと思いますが、一体世の中に何が起きているのかを知ろうと思った場合、そういう表面的なものをいくら追いかけてもわからないと思うんです。

かと言って習近平に「一体どうなっているんですか?」と聞くことは出来ないし(笑)、彼も言うわけがない。

だから様々な事象、発言、過去の出来事、過去に何をしてきたか、どういう勢力があって、それぞれがどういう関係で、誰が力を持っているのかとか、そういう「状況」から判断するしか無い。

でもその状況さえ我々には調べることがほぼ不可能なわけでどうにもならず。でもそれをやっている人はいるわけで、その人がどういう情報を集め、どういう判断をしているのかを聞くことは出来る。

そういう意味で、中国関係に関しては「河添恵子氏」が面白いと思っています。とは言っても彼女は一中国ウォッチャーでしかないし、学者でも何でもない。ただ、彼女が集め、チェックしている資料情報は莫大で、少なくとも自分より詳しいのは間違いがない。そして彼女の情報を整理して導く結論の組み立て方に、私は一目置いていて、彼女の言うことを全て信じるわけではないにしろ、頭に入れておくと「中国の動き」が見えてくるような気がするのです。

ということで、「中国ウォッチング」が好きな方は、まず彼女がどういう情報を持ち、そこからどう中国を見ているのかを知るのは重要だと思うのです。(ただ彼女は「経済」「数字」には弱いのでその辺は聞き流したほうが良いかも)

いくつか彼女の解説、対談を紹介したいと思いますが、まずは「正男君暗殺の背景」が興味も持てますしよろしいかと。暗殺実行部隊は北朝鮮だったとしても、裏で中国がどう動いたのかって気になるわけで、中国(あるいは中国の中のある勢力)が関係していたのか、正男くんを擁立して傀儡政権を作ろうとしていたんじゃないのか。警護も付けずにいたのは暗殺を容認したのではないかとかいろいろ考えられますよね。

それの真偽なんか誰にもわかりませんが、せめて「背景にあること」は知りたいと思うのです。

次に私が知りたいのは「トランプX習近平会談」です。習近平としては今年の秋の党大会がありますから、トランプと会ってもいないなんてことは出来ないはずで、とりあえず「良好な関係である」というのを国内に見せないとならない。

でもそういう建前は別にして、米中の問題は南シナ海しかり、貿易しかり、そして北朝鮮問題があるのに、どんな話がなされたのは見えてこない。共同声明もなかった。本来なら喧々囂々やりあっても良さそうなのにそれもない。それどころか突然告げられた「シリア攻撃」では「理解できる」なんて中国の立場からしたら言えないはずのことまでペロっとしゃべってしまって、あの会談ってなんだったのか。

それの裏読みも河添恵子氏が解説している。面白いです。習近平が会談に誰を連れて行って、それはどんな人なのか、中国でどういう立ち位置にあるのか。また逆に「連れて行くべき重要なポジションの人」は連れてきていない。その理由は?

そして今回最後に紹介する動画ですが、「そもそも中国ってどうなっているのか」という歴史を含めた大局的な見方。

私が興味を持ったのは「重要人物は【客家】出身である」ということ、そして第二次世界大戦前から暗躍してたのは「客家の女性」であって、あの蒋介石さえも「クリ人形であった」という見方。そして戦後、天安門事件から世界に「反中国」の風が吹いていたのをどうその流れを変えたのか。それは中国が始めた「世界を舞台にした反日活動の強化」であって、一体誰がそれを仕掛けたのか。

また「客家の女性」「中国が大事にする一族やその血縁」の線から調べていくと、インドネシア、フィリピン、そしてマレーシア(ナジブ首相)もその流れがあって、全てつながっていて、「中国の強い影響下にあるだろう」と。中国は血縁、地縁、人縁で動いているので、その辺は見やすいのかもしれない。

私としてはこの3番目の動画の彼女の解説は非常に参考になったし、中国がどういう国で、いままでどうやって「世界を動かしてきた」のか、そして今後中国は何をするのかも想像できて良いと思いました。

かなり長いですが、是非最後まで見てください。目からウロコが落ちるんじゃないでしょうか。

しかし感じることは「彼らはやっぱり凄い」ってことで、血縁などの繋がりを重視し利用して世界に広がって行く。いや広がっているというより「中国による世界征服」が着実に進んでいると感じます。

 
 
 

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ダボ流「ビーフジャーキー」の作り方

我が家の冷蔵庫の常備品として「ビーフジャーキー」があります。

これってビールを飲む時でも、ちょっと小腹が空いたときにでもあると便利。

ゴールドコーストでは肉が安いのでよく作っていました。ビーフジャーキーって買うと高いですから。

マレーシアに来てからも「ビーフジャーキーを作っておいて~~」というリクエストがヨメさん、長男からありまして、肉はゴールドコーストよりちょっと高いですが、なぜかビーフジャーキーは売っていないので、結構頻繁に作っています。

使う肉はなんでも良いのですが、高い肉は使わない。(笑)

いや、高い肉を使うのも良いのでしょうがやっぱりビーフジャーキーにするのはもったいない。それと脂(サシ)がない方が良いと思っています。脂の少ない赤身のRumpも良いですが、私が使うのはもっと安い肉でSkirt(ハラミ)とかFlank(ともばら)、もも肉(Silver sideなど)が多いです(マレーシアは呼び名が違うので注意)。もしかしたらスネ肉でも良いのかもしれませんが、売っていないので・・。

こんな感じの肉を使います。これはもも肉。Eye Round。1キロ86リンギで526グラム、45リンギちょっと(1200円ぐらい)。もっと安い肉でOK。これでかなり大量に作れます。

肉を選ぶ時には「形」と「繊維の方向」を見ます。形は薄切りにした時に「ビーフジャーキーらしくなる形」を選び、繊維の方向は「切る方向に直角」になるようなもの。この肉は繊維は横向きですが、中にはこういう形なのに縦方向のもあるので注意。

乾燥させますと繊維がはっきりしますので、繊維を断ち切るように切らないと「硬い」感じがするはず。

これをスライスしますが、厚さは好き好き。薄いのは薄いので食べやすいし、厚ければ厚いので乾燥を少なめにしてしっとり感をだすとか、いろいろやってみると面白いと思います。

これをタレに漬けるわけですが、タレも本当にいろいろで、焼肉風味、日本的な照り焼き風味、また様々なソースやハーブを混ぜたり、味噌、コチジャンを入れたり、「スモーク風味」を付けるのに「スモーク風味の素」を入れたり。またケチャップを入れるのも美味しかったり、いろいろ好き好きで変えます。それをしっかり「手で」揉み込んで、我が家の場合は一晩冷蔵庫で寝かします。

ただ気をつけないとならないのは、タレを味見してもそれって乾燥後はかなり違いがあるのね。特に「濃さ」。だから塩味は気をつけて水なり酒で薄めることもよくあります。どんな感じだとどうなるかは試行錯誤するしか無い。

これをオーブンで乾燥させます。

ゴールドコーストでは55度で乾燥させていたのですが、マレーシアに来てからは「腐敗」が結構早いので、そして55度って結構危ない温度なんですね。ちょっとこの表を見てください。これは雑菌の繁殖する温度ですが頭に叩き込んでおかないとなりません。

0-8度  増殖しないが死なない
8-15度 徐々に増殖する
15-30度 かなり増殖する
30-38度 激しく増殖する   ← ここがピーク
38-40度 かなり増殖する
40-60度 徐々に増殖する   ← 低温調理でよく使う温度
60度以上  5-10分で死滅する
100度   数秒で死滅する

細かいことをいうとボツリヌス菌だとかノロウイルスとかいろいろあって、それぞれを完全に殺すにはどうするかってのは簡単ではないものの、一つの基準として最低限この温度は意識するべきだと思います。

また厚生労働省が給食などの調理をする場合の温度の目安も出していて、

◯ 63度で3分
◯ 75度で1分

とかそういう基準があります。

ビーフジャーキーは乾燥していても「十分に火は入っていない」わけですから、55度で乾燥なんてのはかなりヤバイわけです。雑菌を増殖させているような温度と言っても良いのに、私がその温度を使っていたのは、ステーキで言う「レア」の状態で乾燥させたほうが美味しいと思ったから。55度で調理しても赤身は真っ赤のままですが、乾燥させると茶色のあのビーフジャーキーの色になります。

これで何の問題もなかったし、かなり美味しいのが出来たのですが、マレーシアは高温多湿で「ビーフジャーキーは冷蔵庫保存」するにしても危険がありますので、「温度を高めで設定」するようにしています。

その温度は65度。

アメリカではビーフジャーキーを自宅で作るのは常識みたいなところありますが、ネットで調べてみますと70度以下での乾燥は薦めていません。FDA(アメリカ食品医薬品局)でもガイドラインを出していますが、やっぱり70度以上。

それならその温度でやれば良いじゃないかと思いますが、それってステーキと同じでやっぱり「火が入りすぎ」の様に感じます。脂も溶け出て落ちてしまいますし、イマイチ硬くて美味しくないと思います。

ですから55度は危ないにしても、65度ならまぁ大丈夫だろうという私の自己責任でやっています。

肉の厚さにもよりますが、65度で大体2時間半~3時間半、オーブンに入れます。もちろんコンベクションをONにして空気の流れを作ります。

出来上がりはこんな。これはちょっと長く乾燥させすぎましたが。^^

火を入れて食べるものではありませんし、自宅で作る場合には変な薬品もつかわないわけですから「常温」で放置するのは危ないと思います。でも冷蔵庫に入れておけば大丈夫だと思っています。

これは乾燥時の温度を上げても同じことで、雑菌は死んでいたにしても、そのまま常温放置をすれば危ない。

ジャーキーっていろいろな作り方がありますし、味付けはもちろん、温度や時間でまるで違うものが出来ますから面白いと思います。

ただし、乾燥させるために「日干し」「陰干し」は私はマレーシアでは危ないとおもっていますし、冷蔵庫での乾燥も「冷蔵庫は雑菌の宝庫」というのを忘れてはならないと思います。でもそれでも「干し魚」の様に「食べるときには火を入れる」のなら良いでしょうが、ジャーキーはそのまま食べますからそれなりの注意が必要だと思います。

世界に一つしか無い、美味しいジャーキーを作れるのが面白いです。

 
 
 

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一人寂しく「まめとん」でランチ

パブリカのB.I.G.へ買い物。もちろん私一人で・・・。

ゴールドコーストにいる時も買い物は私の役目でした。8,9年前にヨメさんが「乾癬」という病気にかかって人前に出るのを嫌がるようになってから。

でもねぇ、マレーシアに来てからは私が買い物に行くのは無理だと話してあるんですよ。仕事が始まったら買い物に行く時間なんて無いし。

仕事始めたの?

・・・・・・・・それを言われると困るんですが・・・・。

最近、ビレッジグローサーよりB.I.G.に行くほうが増えています。和食材はビレッジグローサーの方が充実しているんですが、肉や野菜、冷凍ものはやっぱりB.I.G.の方が良いと思うから。

ま、それは良いとして、ランチをどこに行くか・・・。

まめとんでしょ~~~~~~。

でも最近、私の好きなまめとんに行く場合、私一人で行くことに決まっちゃったようです。なぜかヨメさんも息子もまめとんは嫌だという。美味しいと思うんですけどね~。

私はジャンボロースカツ定食一筋なんですが、ヒレとかいろいろ食べるヨメさんと息子はどうも納得しない様子。

そりゃ私がいつも食べるジャンボロースカツにしても肉は固いし、火がちょっと入りすぎだし、今日もそうだけれどスジっぽくて噛み切れないなんてこともあるんですが、私にしてみると許容範囲。

だからまめとんに行くときには私一人のときだけとなってしまった。

3人でパブリカに行くこともあるんですが、ではランチとなると「どこか探そうよう~」なんて話になってまめとんの「ま」の字も出てこない。で、居酒屋風の「鮮家」に行って3人でがっかりしたり。

でももしパブリカにまめとんがなくて、ワンウタマに行かないとならないとしたら・・・。うーむ、もう少し走ってLot10のあんずに行ったほうが良いのは間違いがない。

あ、そうそう、あんずってまめとんよりかなり高いような気がしていましたが、今日のまめとんのジャンボロースカツ定食はお茶を入れて36リンギぐらい。あんずの厚切りロースカツ定食はいくらか忘れちゃったけれど、そんなに高くなかったような。

あの(家賃も高い)場所で、肉は日本の美味しい黒豚を使ってあの価格ならあんずって安いのかもしれない。

でもねぇ、豚カツを食べにLot10まで行くか?って話。

ああいうところは買い物のついでに行く店だと思うのだけれど、Lot10に頻繁に行く用事もないし。

ああ、びっくりしたのですが、あのLot10を絶賛する日本人もいるんですねぇ。へーーと思ってしまった。あれが「素晴らしい日本」だとは私は全く思わないんですが、でも人によっては素晴らしいらしい。

ま、私が浦島太郎なだけでしょうが、マレーシア人も素晴らしいって思うんだろうか。私にしてみるとある種の限定的な数の人たちが喜ぶ良さしか無くて、それって「ナルシズム」そのもののような気がするんですよ。「客が不在」で、携わっている仲間内で盛り上がるような雰囲気しか感じません。

日本人に受けても全く意味がないし。

私が海外に知ってもらいたい日本ってああいうのとは全く違うし、そもそも日本を素晴らしいと思って日本に行く外国人たちは、ああいうLot10のような日本を目当てにして行くんだろうか。

日本政府が絡んでいる店で、売上なんかどうでも良い店なんでしょうが、「マレーシア人が知りたい日本」ってところから逸脱したら駄目で、それを時間を掛けて引っ張っていくのが良いような。私にしてみると、そもそも客もいなくて売上が伴わない企画なんてどうしようもないと思うんだけど・・。

私が日本の納税者じゃなくてよかったと思う。(笑)

という、まめとんのトンカツは相変わらず美味しかったという話。m(_ _)m

 
 
 

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やっぱり美味しい「日本のお米」?

家でご飯を食べた後、ヨメさんが聞くんですよ。

ヨメ 「今日のご飯、どうだった?」

ダボ 「え?どういう意味?」

ヨメ 「お米よ~」

ダボ 「別に~~」

ヨメ 「あっそう。じゃ、やっぱりあれはいらないわね」

ダボ 「なんだよー、何の話だよー」

ヨメ 「今日のお米は、この前買ってきてってお願いしたお米」

ダボ 「え?あの日本の?精米してもらったやつ?」

ヨメ 「そうそう」

ダボ 「えーーーー、気が付かなかった」

ヨメ 「そうそう、私もそんなに違いがあるとは思わなかったのよー」

ですと。

何のことかというと、伊勢丹とかパブリカにあるあの日本のお米屋さんのお米。日本酒もいろいろ置いているあのお店。玄米のまま何種類も並べて売っていて、好きなように精米してくれるってやつ。十九代目鈴木商店でしたっけ?

いろいろ種類があって、買ったのは一つですが、銘柄は忘れてしまった~~。

これをその場で精米してくれるのですが、無料で、精米の度合いも自由に選べる。

すぐにその場で精米してくれます。

うーーむ、私にはこれの美味しさがわかりませんでした。いや、「今日のお米はいつもと違うのがわかる?」と聞かれればそれなりの食べ方をして気がつくのかもしれませんが、黙って出されても気がつくほどの差はなし。大体、私は米に強いこだわりがある方じゃないし~。^^;

いつも食べているお米はどこにでも売っているやつ。秋田こまちだっけ?

あの精米したお米は美味しいと教えてくれた姉に「大して美味しいと思わなかった」とはっきり言ったんですよ。すると、

姉 「バカね~~~。玄米が美味しいって言ったじゃないの!」

ダボ 「え?そうだっけ?」

てなもん。(笑)

ヨメさんにそれを話したら、「私、玄米、嫌いだし」ですと。

好きにやってくれ~~~~~~~~~~。

 
 
 

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「北朝鮮危機」その後の裏読み

このブログに北朝鮮絡みのニュースや私の妄想、思想的なことを適当に書いてきましたが、なぜかそれらの日記を読む読者が多く、また「ポチっ」も多く頂きました。

へ~~なんて自分でも驚いているのですが、関心がある方が多いのは間違いがないので、その後のことも書いていこうと思います。

お坊ちゃまもトランプも「口から生まれたのか?」みたいな共通点があって、彼らが言っていることだけを聞いていても何もわからない。でもそれぞれ国家を代表するわけで、無視もできず、それぞれの言うことが「ブラフ」だとは思ってもどうしても引きずられてしまいます。

じゃぁ一体本当のところはどう動いているのか、何が起きているのかってのは新聞やテレビを見てもわからないんですね。彼らは「誰でもがわかる事実」しか書かず、その裏にあるものは「憶測」とか「あるルートから入った情報」の類で、それを報道するわけにはいかない。

でも我々が知りたいのはまさにその部分で、信憑性は疑問でも、それらから自分なりに判断して対処方法も考えないとならない。

でもネットを見ると、ありとあらゆる評論家が出て来て言いたいことを言っていて、どこに真実があるのかさっぱりわからない。でも諦めずに聞いていると、裏に「イデオロギー」や「願望」があるのがわかって、また大した情報もないのに騒ぐ人もいて、そういう人たちの解説は切り捨てていくと、ま、そこそこ見えてくる道筋があるような気がします。

でも当然、それでさえも「憶測」の域を出ることはなく、トランプもお坊ちゃまも何を考えて、なにをするのかもわからない。また「有事」とか「衝突」はお互いがそれを望んでいなくても、なんらかの些細な事がキッカケで動き出すこともあるし、特にお坊ちゃまの精神状態を考えると、常に冷静な判断ができると期待してはならないのもわかる。

じゃ、今までの動き、そしてこれからをどう読むかということですが、私がいろいろ書いてもしょうがないので、私が見てきた中で、この話は聞く価値があるという動画を紹介しようと思います。

2013年の危機の時に北朝鮮が何をしたのかってのも抑えて置くポイントだと思います。

◯ 戦争動員態勢の勧告
◯ 在北朝鮮の(各国の)大使館員に48時間以内の国外退去勧告
◯ 【韓国に滞在中の外国人】に対して速やかに韓国から出ろと勧告

これって私は記憶が無いのですが、もし同じようなことが発表されたらどうするべきか。

これすなわち有事じゃないのは2013年がそうだったわけですが、民衆はそれを無視できないものの、日韓米の国家はそれをどう解釈するんですかね。これだけで「宣戦布告」と解釈するのはむりがあるし、これもお坊ちゃまの「ブラフ」として聞くべきだろうと。

でも我々はそれはブラフだからと無視するわけにもいかず、かと言って日韓米がその発表を元に避難勧告を出すとも思えず。う~~ん、出しますかね。そのニュースを発表するにしても、政府は避難勧告は出せないですよねぇ。「自己責任で考えろ」ってことになるのかな?

どんな理由があれ、北から攻撃が始まれば「J-アラート」で日本全国民はそれを知ることができるし、「その時を待つ」しかできないのではないかと。

ここでもう一度、「J-アラート」の音を出します。聞いてみてください。この音が何を意味するのか知らないわけにはいかない。これはありとあらゆる放送、そしてスマホにも伝達されるようになっている。

海外にいたら、あるいは日本国内の外国人にはわからないかもしれませんが、これが出れば瞬時にニュースは伝わるはず。ただし、ミサイルだとすれば、着弾するまで「数分の猶予」しかない。また韓国国内だとすれば、そのニュースの一報と着弾とは同時かもしれない。

ではアメリカが攻撃を開始する場合、そしてそれを日韓が協議、あるいは伝達を受けた場合どうなるかですが、「直前まで国民には知らされない」のは覚悟するべきですよね。先制攻撃だとすれば、奇襲ですから事前にそれを漏らすわけにもいかない。

でも反撃だとすれば、すでにお坊ちゃまは行動を開始しているわけですから我々にもわかる。

もし何かが起きたらどうするべきかは、津波や地震と同じで、「シミュレーション」ぐらいはしておく必要はあると思います。バカ臭いと思うにしても、津波や地震と全く同じで「ちゃんと準備して、何も起きなかったにしても、【何もなくてよかったね】といえる心構え」は必要でしょう。

私自身はやっぱりお坊ちゃまが核実験をしてもアメリカからの先制攻撃はないと思っています。

アメリカから手を出せば朝鮮戦争の「休戦協定」をアメリカが破ったことになるし、本当にソウルが火の海になって何十万人が死に、アメリカ人も数万、日本人も数千人の犠牲者は出るかもしれない。私はこれだけはどうしてもアメリカは受け入れることは出来ないと思うのです。

でも「北が先に手を出した」となれば、日韓米の「多大の犠牲者が出ようと」アメリカは容赦しないだろうと。

では「北が先に手を出す」とはどういうことか。もし核実験だとしたらやっぱりアメリカはそれを理由に攻撃はしない、できないと思います。できないからこそ「させないために」あれだけの兵力を並べブラフ攻撃でプレッシャーを掛けているはず。

では「ICBMを撃った」らどうか。これはICBM(大陸弾道弾)である限り、そしてアメリカを狙っていなくてもアメリカは動くんじゃないですかね。「アメリカを狙った」と言い訳は立ちそうです。

でも16日のミサイル発射失敗って気になるわけで、ではICBMを発射して、それが失敗したらアメリカはどう出るのか。また失敗にしても、今回のように打ち上げ後、数秒で爆発するような失敗ならまだしも、ミサイルはどんどん飛んで数分後に爆発という失敗なら?

発射後数分飛ぶということはそれが失敗かどうか、その時点ではわからないわけで、やっぱり迎撃するとともに、反撃ということになるんじゃなかろうか。

でもICBMを発射すること、それすなわち「北朝鮮の崩壊」を意味するのは間違いがなくて、それをお坊ちゃまが決断するとは思えず。でも核実験はやりそう。

またアメリカが躊躇するのは、ソウルが火の海になるという点と、攻撃の正当性だけだと私は思っていて、もしソウルを向いている北の兵力を「早期に壊滅できる可能性」が出てくれば、アメリカはかなりその気になってくるんじゃないですかね。

それが可能だと判断すれば、核実験でも攻撃するかもしれない。広い範囲を掃討するにはまさに先日アフガニスタンに(史上初めて使った)史上最大の通常爆弾「MOAB」を使うことになるだろうと。

正当性に関しては、アメリカは力づくで乗り切るはずだし、今の時点でも「アメリカはやりそうなのに世界は騒がない」のをアメリカは見ていて「これなら大丈夫だ」と思っているはず。

中国に関しては「その後は任せる」ということで黙らせるはずだし、その根回しは完了しているんでしょう。韓国は「大統領が決まっていない」ですから、今のうちならどうにでもできる。

韓国の大統領選は5月9日ですが、アメリカはやるならその前にやるんじゃないですかね。

お坊ちゃまから手を出してくれるのがアメリカにとってベストですが、その形を作るために謀略も始まっているんじゃないかと思ったり。

アメリカがベトナム戦争に突入したのはトンキン湾事件(アメリカ軍が北ベトナムに攻撃された)ですが、あれは捏造なのは後にバレましたが、ああいうのもアメリカの得意分野じゃないかと。

かつては「北が核を持つ前に叩く」(クリントンの時代)と言われていてがそれはできなかった。今回は「ICBMができたら」と変わって、もしまた叩くことができなかったとなると、アメリカの危機は増すし、それに対するアメリカの危機感は「いつやられてもおかしくない日本人」とはまるで違うし、そのアメリカが持つ「危機感の大きさ」と、アメリカは誰が大統領でも同じように動くであろうアメリカの本質を理解していないと、今回のアメリカの動きは読めないんじゃないでしょうか。

「核弾頭付きのICBM」を突きつけられても、日本なら「話し合え~~~」と騒ぐんでしょうが、アメリカはそこがまるで違うはず。

 
 
 

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