TTDIで魚をいろいろ買ってみた。そして「刺し身」で食べた~。

TTDIに行ってきました。

実はTTDIって今まで3回ぐらい行ったことがあるんですが、時間が遅すぎたりとかでまともに見ていないし、買い物も調味料を買ったぐらい。

だから今日はしっかり見てみたいと思って、朝の暗いうちから家を出ました。(笑)

TTDIに着いたのは7時15分ぐらいだったですか。駐車場はガラガラだし、市場の中も空いていました。

外の駐車場。

中の駐車場。

ノンハラルの豚肉売り場。奥から見た様子。左側がマイケルのお店。

上に上がってもガラガラでした。

今回のお目当ては当然、魚です。TTDIで魚を見るのは初めてなのですが、第一印象は

◯ 結構良い魚がある。

◯ 魚屋が10軒ぐらいある。

◯ 魚の種類は多くはない。

◯ 大型の魚は置いていない。

こんな感じですかね。

最初から買おうと決めていたのは「ヤリイカ」です。あとは何か良いものがあったら買おうと思っていただけ。

とりあえず端からじっくり見て回ったのですが、10軒近くある魚屋はそれぞれ個性があるんですね。得意分野がある様子。ってほどでもないかな。(笑)

最初の一周は見るだけで何も買わなかったのですが、ヤリイカ、イトヨリはそこそこ良いのを持っている店がある。でもどこのヤリイカ、イトヨリでも同じかというとそうじゃないんですね。鮮度の違いは店によって間違いなくあるのがわかりました。

一通り見てからの二周目。良さそうなものを買うことにしました。そしてまた移動し、また買うという繰り返し。

結局買ったものは

◯ アジ 2匹
◯ イトヨリ 2匹
◯ ヤリイカ 4杯
◯ マグロ 1匹
◯ カツオ 1匹

3軒から買いましたが、全部で70リンギぐらいかな。安いと思います。

また買いませんでしたが買いたいと思ったのはマナガツオ系(Pomfret)です。私が今、中心にハマっているのはGolden Pomfret (金昌)ですが、結構、型の良いもの、新鮮そうなものが多くの店でありました。またシナマナガツオ Chinese Pnfret(斗昌)も良さそうなのが多くの店にありました。でも買いすぎてもどうしようもないので次回のお楽しみに。

すぐに家に帰って来ましたが、TTDIを出たのは8時半。来た時の7時15分頃は駐車場もガラガラだったのに8時半になるとほぼ一杯になっていました。やっぱり7時半より前に着くように行ったほうが道路も空いていて良さそう。

家に帰って早速、試食タイム。(笑)

まずはアジです。このアジが一番日本のマアジに似ていると思うのですが、どうもこれより美味しいアジがあるらしい(メアジ)。

とりあえず三枚におろして刺し身にしましたが、さほど新鮮だとは思わなかったものの、身はしっかりしていてこれなら問題なし。

この写真は紫色に写っていますが、実際は赤が強い色です。

とりあえずの試食ですからキッチンで捌いて、そのまま立って味見。盛り付けもへったくれもありませんが、このアジの歯ごたえは良いと思いました。でも「アジの味が薄い」と思いました。最近、ローカルの魚を食べるとその魚本来の味がかなり薄く感じるわけですが、もしかしたら私のベロがおかしくなったのじゃないかと、結構マジに気にしています。食べる魚、食べる魚、ほとんど全て「味が薄い」んですから。

美味しくないとは言いませんが、美味しくもないなぁ。

もう一つはタタキにしてみました。冷蔵庫に大葉が二枚あったのを発見。それを使うことに。

この方が美味しいと思いましたが、「アジのたたき」を食べている満足感は少ない。アジじゃないみたいですから。でも歯ごたえはばっちりで、鮮度にも問題はないと思いました。

そしてイトヨリ。今日買った魚の中では一番の鮮度じゃないかなぁ。でもこの魚って柔らかい魚なので、触ると自信が揺らぐ。(笑)

これを刺し身で食べてみることにしました。三枚におろして、皮目を湯引きしてすぐに氷水に漬け、水気をきれいに拭き取って刺し身に。

やっぱり大きさがイマイチ足りないのと、私の包丁さばきはうまくありませんから、なんだか「おままごと」のお刺身みたいになっちゃいました。でも決して悪くはないんですが、やっぱり「あまりにも淡白」なのは前の日記に書いたのと同じ。

でも前に塩焼きは結構美味しかったので、もう1匹は塩焼きにしてみました。

でもこの焼き方は失敗で、塩を振り過ぎたのでオーブンに入れても「焦げ目」がつかないんですね。でもオーブンの外から見ていますと、「まだ焼けていない」様にみるわけです。ということで焼きすぎ~~。前の実験ではうまく焼けて、コラーゲンが多い魚ですからパサパサしないのね。食感は焼き魚としてはかなり良いと思います。

でもそれは「焼きすぎたら駄目」なわけで、今日のこの塩焼きは焼きすぎてちょっと乾いてしまった。(T_T)

今のところ、このイトヨリは塩焼きが一番美味しいみたいですわ。この「焼いて美味しい」ってのは大事だと私は思っていて、他の魚って「刺し身では良くても焼くとアウト」ってのが多いんですね。これは長年ゴールドコーストで苦労した時も同じで、多くの魚は脂が乗っていない魚で、焼いたらパサパサ。でもそういう魚でも刺し身なら結構いけるんですね。アジも真鯛もそんな感じでした。

だからもし「鮮度が良いとしたら」ですが、刺し身で食べられる魚って多くなるんですね。でも塩焼きにして美味しい魚って本当に珍しいはずで、そういう意味で、このイトヨリは良いかもしれません。

次にヤリイカ。

最近、ヤリイカの鮮度の見方がなんとなくわかってきました。赤いものが多いですが、薄い赤茶はまだ新鮮なんですね。その後、赤が強くなり、そしてその赤も禿げて白くなる。基本的に「透明な身」なら完璧ですが、そんなのがあるはずもなく、体の色と、そして「目」で見ることにしています。

身体も透明感のない白になったらもう駄目ですし、その色の変化って目にも出るんですね。重度の白内障みたいだとすれば駄目で、「白内障になりかけ」ならまだ大丈夫だと思っています。(笑)

こんな感じ。

それとですね、ヤリイカを何度か食べて気が付いたのは、「エンペラから悪くなる」ってことなんですね。だから一番最初にエンペラをちょっと食べてみて、全く「匂い」が無ければ胴体は十分美味しいし、エンペラが多少臭くてもまだ胴体の刺し身は食べられる。

でも買ってきて袋を開けて匂いを嗅いだ時に、あの「サキイカの匂い」がしたらアウト。NSKで買ったヤリイカがそれで、臭いのを承知で刺し身にしてみましたがどうにもならず廃棄しました。

このエンペラに注意するってのは大事だと思うし、和食店では「エンペラを出さない」のもその辺に理由があるんじゃないかと思ったり。でも今、私が一番参考にしているのは「目」です。駄目なヤリイカは目が完全に「重度の白内障」になっていますからすぐわかる。(笑)

まずはエンペラを食べたら全く問題がないので、胴体を刺し身に。

まぁまぁでした。美味しい部類だと思います。でも良い寿司屋レベルではなくて「回転寿司レベル」じゃないかなぁ。

細切りにしてみました。この時に、冷凍庫に「ホンモノのユズ」があるのを思い出し、ほんのちょっと皮を刻んでみたら、美味しいのなんの。\(^o^)/

でもイカそのものの良し悪しをいうとするなら、まぁまぁ、良いんじゃない?って程度かなぁ。

やっぱり刺し身ってのはおろし方、切り方、並べ方で随分美味しさが変わりますし、そういう意味で私の調理だと「何を食べても美味しくない」のかもしれない。(笑)

そして次にマグロ。そしてカツオ。上がマグロ、下がカツオ。

マグロをおろしてびっくりしたのは「身の色」。私は「赤」だとばっかり想像していたのに、赤くない。

もうこの頃になると味見するのも億劫になっていましたが、とりあえず一切れを口に。

ああ、微かにマグロの味がすると思いました。どうして食べる魚食べる魚、味が薄いのか・・。やっぱり私のベロがおかしくなっているのかなぁ。

美味しいかと聞かれると返答に困る感じ。まずくはないんですが、あえて買ってきて食べるほどでもないかな。でもスーパーで売っている「冷凍のマグロの柵」よりは美味しいと思います。そしてメチャ安いし。これのせめて60センチ級のあったら食べてみたい。

ああ、そうそう。このマグロが今日の魚の中で一番「エラが綺麗な真っ赤っ赤」でした。鮮度が良いよというのは店の売り子も言っていた。

そしてカツオ。

これも5枚におろして、血合いを取ると本当に小さくなっちゃうのね。元々が大きい魚じゃないし。

でもカツオをおろしつつ、魚の身の感触が普通じゃないのがわかりました。ヌルっとしているのね。でもこのヌルは気持ちの悪いヌルじゃなくて「脂が乗っているヌル」で、おろしながら期待を持っていました。

食べてみると脂がのっているのはわかる。でもやっぱりねぇ、期待しすぎるとがっかりするのは他の魚と同じ。

今日の魚の感想としては、やっぱりもう少し大型の魚を食べてみたいってこと。今日の魚はみんな「子供」みたいなもので面白みがないんですね。

だから大きくて鮮度の良いのがあれば食べてみたいのですが、「同じものをまた食べたいか?」と聞かれると・・・、その質問は聞こえぬふりをすることになりそ。(笑)

はっきり言って「リピ無し」です。でも型が良いもの、鮮度が良いものがあるのなら是非またトライしてみたいです。

今日は見るだけで買いませんでしたが、大きめのGold Pomfret(金昌)もこれまた結構大きめのChinese Pomfret(斗昌)もありましたので、次回はその辺に集中して食べてみようと思います。

ところで、何度かこのブログで紹介していますが、「マレーシアの魚を刺し身で食べる」となると、この方のブログを読まずに先に進むのは無謀だと思うくらい、良いブログがあります。「刺し身を食らう」ことに関しては「執念」を感じるブログで、買う場所、魚の種類、その味などまで細かくわかりやすく書かれています。

私もこの方のブログの「魚に関する部分」は何度も読み返して頭に叩き込んでいます。

魚、市場関係の情報はいくつかに分かれて書いてありますが、左のメニューですぐにわかりますので興味のある該当ページに飛んでください。

ひねくれ団塊世代のMM2Hチャレンジ日記

ただ最近の私の思いとしては、刺し身に対する興味が薄れて来ています。ま、それに関しては前にも書きましたが、私が食べたい刺し身って決まっていて(本マグロ、アジ、タコ、海老)、あれもこれも食べてみたいという欲求があまりないのです。

性格が性格ですからなんでも頭を突っ込みたくなるものの、刺し身に関しては今後はあまり積極的になることはないかもです。

ただし、火を通して食べる魚に関しては、日本食材として売っているもの以外にいくつか選択肢があったほうが嬉しいと思っているので、そういう観点からの魚探しになると思います。

さて、次回TTDIに行く時にはマナガツオ系に絞って、大きな型で新鮮なのを是非入手したいです。

 
 
 

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TTDIで売っている「イカ、イワシ、イトヨリ、マナガツオ」を食べる

TTDIで売っている海産物を扱う日本料理屋があると書きましたが、早速、新たに買ってきたらしいので行ってきました。

これはまだテスト中で試食って感じですかね。

まずはイワシ。タタキです。

脂がないので「ほんのちょっとだけオリーブオイル」を入れてありますが・・・

ものの見事に脂っけがない。これほど脂がないイワシを食べたのは生まれて初めて。まだゴールドコーストのイワシのほうが良かった。

そしてですね、脂だけじゃなくて「イワシの味」もものの見事に欠落していて、食べてもなんの魚かわからないぐらい。イワシだと言われても「嘘でしょ?」と思うぐらい。

これじゃタタキだろうが刺し身だろうが寿司だろうがアウトで、焼いたり煮たりしても全く美味しくないはず。

でもあえてやるとなればカルパッチョか。

次にイトヨリ。これに関しては前にスーパーで買ったものを塩焼きにしましたところ、そこそこ食べられたのでもっと実験したかったのですが、それ以来スーパーでは見つけていません。卸売市場では見つけましたが買わなかった。

これも刺し身で行こうと思ったのですが、前に実験した時に「次は酒蒸し」と決めていたので酒蒸しに。

これも全く脂がありませんが、ゼラチン質が多いのでぱさつく感じはないんですね。身のテクスチャーとしては全く問題ない。

ところがですね、これまた「ものの見事に味がない」のです。淡白なんてもんじゃない。

ただ私は江戸っ子で「白身の魚に疎い」ですから、そう感じたのかもしれない。関西人がこれをどう評価するのか興味があります。

がっかりですが、焼いた時の方が美味しかった。当然、季節や型、鮮度にもよるんでしょうが、このイトヨリは「一夜干し」でもしたほうが良いんじゃないですかね。また刺し身だとどうなるかわかりませんが、私としては酒蒸しや天ぷらの魚として注目していますし、刺し身で食べる対象魚としては見ていません。

そしてマナガツオ。ただマナガツオと言ってもこれは金昌、つまりGolden Pomfret(Bawal Emas)であって、本物のマナガツオ(シナマナガツオ)と言われている斗昌、つまりChinese Pomfret(Bawal Tambak)ではありません。

魚そのものは小さいと思ったのですが、一匹を一人前の刺し身とするならこんなもんかと。

これはそこそこ行ける。可もなく不可もなくって感じでした。美味しい~~♪と感激することはなくて、上記のイワシのように「こりゃだめだ」という感じもなし。

きっとこれの大型ならもっと美味しいかもしれないし、本物のマナガツオと言われているChinese Pomfret(Bawal Tambak)はこれとは全く違って美味しいのかもしれない。実は私はまだChinese Pomfret(Bawal Tambak)を食べたことがないのです。値段を見ると1キロ100リンギを超えることがあって、興味はあるものの、まずはGoldenをもっと試したいという欲求があります。

クロアジモドキと言われてる黒昌、Black Pomfret(Bawal Hitam)に関しては、身がアジに似ていましたしマナガツオとは全くの異種であるのがはっきりしていますので、テストは一度きりでその後はやっていません。でも価格的にはこのクロアジモドキが一番安いし、これの美味しい食べ方を見つけたら良いのかも。でもGoldenの天ぷらの美味しさが忘れられなくて、今はGoldenしか頭にありません。

正直なところ、イワシは三球三振、カスリもしなかった感じ。イトヨリはまだ諦めるのは早くて、刺し身も食べてみたいし一夜干しも試したい。今回マナガツオと言っていたGoldenに関しては煮ても焼いても蒸して(天ぷら含む)も美味しいので、刺し身も積極的に試したいです。大きめのやつね。

そしてイカですが、これだけは文句なしの大当たりでした。身が透き通ってることはありませんが、これだけの透明感があるヤリイカがTTDIで売っているなんて信じられないくらい。前にも書きましたが、私は卸売市場でもこれほどのものは見つけられませんでしたから。

ヤリイカと、日本から輸入された真ダコの「生の刺し身」。

「生の」真ダコの刺し身をマレーシアで食べられるなんて思っていませんでしたので、本当に嬉しかったです。タコ好きにはたまりません。

このお店の名前をブログに書いちゃって良いのか気にしていましたが、書いちゃいましょう。SS15の「寿楽」です。ただし、このローカルの魚はまだ実験段階でメニューにも乗せていませんし、今後もやるかどうかはわからない。ただ、とりあえず実験です。

この寿楽が良いのは「リクエストに応えてくれる」ところだと思っています。大きな声では言えませんが、全体的にここの和食がずば抜けて美味しいってことはなくて、ま、普通。この店は「大衆店」であって、高級店とはわけが違う。でも板前の中島さん(前には【蔵】、【稔】にいた)にはわがままが言えるんですよ。彼も「客の要望に応える」のは当然という考えを持っていて、難しいことを頼んでもやってくれる。

例えばですね、「金目鯛ずくしコース」をやりたいとか。刺し身、焼き物、煮物、揚げ物、吸い物の金目鯛づくしなんてのを「事前にお願い」すればやってくれる。あるいは「ノドグロ」を食べたいとか「シマアジ」を食べたいとか、日本から「手に入るものは全てOK」。

では日本からの輸入卸業者が何を持っているか、それをここに全て書くのは不可能ですが、時期にもよりますが「ハモ」「ふぐ」でも我々素人が思いつくものはなんでも手に入ります。それらは常時店に置いておくわけもありませんが、「事前注文」すれば、「本マグロの丸ごと一匹」でも大丈夫。(笑)

これはローカルの魚も同じで、よく中華料理屋の水槽に多くの魚を泳がせているじゃないですか。あの魚、海老、蟹、貝類も全て手にはいりますから、「ご相談ください」とのこと。

これって日本人には嬉しくて、グルーパーづくしもやりますとのこと。刺し身、煮物、焼き物、鍋のコースとか。

あの中華料理屋の活魚って間違いなく美味しいけれど、是非、和食として食べてみたいです。

ただ、やっぱり彼は和食の職人さんで、「あのオバケミル貝は?」と聞いたところ、もちろん要望があるなら出来ますが、「あれって美味しくないからおすすめしない」なんてことも。そりゃ日本のミル貝と比べたら大味なのはわかりますが、私はあのオバケミル貝の活造りを和食として一度食べてみたいと思ってます。

そう言えば他の板前さんですが、「こちらのマナガツオは匂いがあるから使えない」と言っていましたっけ。でもプロと私とは「ベロが違う」ので大丈夫。(笑)

なぜTTDIなのかってことですが、やっぱり和食店があの大きな卸売市場に行っても駄目なんですね。まず真夜中であるという点と、「良いものがあるかどうかがわからない」点。いつ行っても良いものがあるのあら話は別だけれど、ギャンブルに近い。

そして一番の「行かない理由」は「和食店で使える魚がいない」ってことなんですね。もし「本マグロ」「真鯛」「ヒラマサ」「アジ」「カツオ」でも常時良いものがあるのなら良いですが、日本人が好んで【店で食べる】魚はいないわけで、もしたまたま良いものを見つけても、客がそれを食べたがるかどうかは別なんですね。

だから「何かないか」とあの大きな卸売市場に通っていても、次第に足が遠のくとのこと。結局は「いつでも安定して手に入る日本からの魚」を扱うってことでしょうね。安心面のこともあるんでしょう。

ああ、それと「活き締め」「神経抜き」をローカルの魚はなされていないわけで、「これをやるとやらないとは全然、全く違うんですよ~」と言っていましたっけ。でもローカルの活魚を扱っている卸問屋はそれをやってくれるとのこと。

私も新旧の卸売市場には行きましたが、正直なところ、私には敷居が高すぎると思いました。とにかく規模は凄いんですが、あの中から「良いもの」を探し出すのは素人にはかなり難しいし、彼らはプロ相手ですから、「これ、一匹頂戴」ってのが駄目な店もあるんですね。そしてマレー語がわからなければ交渉の余地もないわけで、私には10年早い。そして真夜中の暗い内に行かないとならないってのも問題。(笑)

でもTTDIでそこそこのものがあるのであれば、OK。

明日でも行ってみるかな~~。

 
 
 

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あのミサイルは「限りなくICBM」だった。「大気圏再突入技術」もあった。さぁアメリカはどう動くのか。

アメリカが言い続けてきたと【言われている】ことは

◯ アメリカ本土に届くICBMを作ったら許さない

◯ 大気圏再突入技術が完成したら許さない

◯ 核弾頭の小型化が出来たら許さない

今回の北朝鮮のミサイル発射に関して、アメリカは「ICBMではない」と言っている。中長距離弾道ミサイル(IRBM)との認識。

ところが今回のミサイルをIRBMではなく大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみている韓国の李哲熙(イ・チョルヒ)議員(共に民主党)が「日本防衛相と電話会談をした際、(IRBMという)韓国側の評価結果を伝え、これに同意した」と。日本側の稲田防衛相は「高い角度ではなく正常の角度で発射していたらICBM級の射程距離で飛行する可能性があるとの分析を出した。」と。

これって微妙なところで、韓国も日本も「ICBMだ」とは言わない。可能性に留まっている。

大気圏再突入技術に関しては、【配備したTHAADがミサイルを感知し、データ送信を傍受した】し「完成した」という見方の様子。でもそれが「危険だ」と言われていたのに世間はそれを騒いでいない。

(参照:韓国国防部長官「THAADレーダー、北朝鮮ミサイルを探知」)

核弾頭の小型化に関しては憶測するだけで確かめる方法もない。ただリスク管理をする方としては「すでにその技術は出来ている」と見るしかない。

トランプ氏に「北朝鮮が超えたら許さない【レッドライン】」があるとするならば、北朝鮮はそのレッドライン上にいると言って良いんじゃないですかね。でも超えていない。

このギリギリのせめぎ合いまでチキンレースは進んで来たわけですが、どうなるんでしょうかね~。

トランプ氏はアメリカ国内ではかなりうまくないことになっていて、支持率は続落。FBI長官を解任するなんてとんでもないことをしたし、その前FBI長官に「側近(前大統領補佐官(国家安全保障担当フリン氏)のロシア疑惑を捜査するな」という圧力を掛けていた(かもしれない)という報道も出てきた。当然、トランプ氏自身の疑惑もある。

かと思えば、ロシアの外務大臣との会談時に「ISに関する同盟国から得たトップシークレット」を話した(らしい)という問題も新たに出て来て、その同盟国はイスラエルであり、トランプ氏は「大統領にはテロリズムや航空安全対策に関する事実を共有する「絶対的な権利」がある」と言っている。

政治活動は止めると言っていたヒラリー氏は、それを翻して政治活動を再開したし、巷では「トランプ氏を辞任に追い込む動き」は活発になっていて、前にも書いたように「(ニクソンが辞任に追い込まれた)ウォーター・ゲート事件」とは比較にならない大問題だという学者も出てきた。

ま、確かにそれはそうかもしれなくて、ニクソンは「政敵の盗聴をしようとし、それがバレそうになった時に隠蔽作戦を行った」のもバレた。これって国内問題で、大したことじゃないと言えば大したことじゃなくて、でもトランプ氏の場合は「国家の安全保障」に関わる問題で、他国にも影響がある。

しかしまぁ、あの大ぼら吹きに世界は振り回されっぱなしですね。

日本からアメリカに輸入される鉄筋製品に200%を超える関税を課する動きが出てきたし、でもトランプ氏が選挙戦で言い続けてきたことで、100日になるのに何か実現したものってあるんですかね。それどころか新政権下のあちこちの人事がまだ決まっていなかったり。重要ポストは入れ替え、指名しても断られたり、そんなことの繰り返し。

気持ちの良い大ぼらに拍手喝采した選挙民からの支持も低下していて、支持率は40%を割ってきた。

彼の言動を見ていても、私には彼の「計画」とか「大志」が全く見えないんですよ。「どうしたいのかがわからない」わけで、それって本当に「アメリカが儲かれば良い」ってことなんだろうか。まさかと思うけれど本当にそう考えているのは見え隠れするわけだけど、やっぱりまさかって思いますよねぇ。

それも「目標」とかそれを実現する「計画」も無いようで、彼を見ていると【とりあえず皆がびっくりすることを言ってみる】ところから入る。爆弾宣言みたいなもので、でも彼はそれをやろうなんて全く考えていなくて、それは「周りの反応を見る」「それから何をするか決める」為みたいなところがある。だから実現不可能なことでも平気で言うんでしょう。でもその大ぼらを聞いて「スカッとした選挙民は多かった」ってことなんですかね。

選挙民も「スカッとしたかった」で終わるのか、それとも「実行するのを期待しているのか」は私にはわからず。でも世界的常識から言えば「言ったことはやる」んじゃないと困りますよねぇ。

いやいや、「口だけ」ってのが世界の常識なのかってのはフランスのマクロン氏もそうだし、韓国の文氏も同じで、「よいことだけの羅列」に聞こえます。あの日本の民主党が政権を取った時のことを思い出します。

これって中国も同じで、まぁまぁ大きな構想をぶちまけるけれど、内容はどうなんだ?って思うことばかり。中国が取ったプロジェクトもあちこちで破綻しているようで、それでいて「俺が一番」に変わりにはなくて世界の中心に中国があるように考えていて、中華思想そのものの本当にそういう世界を作ろうとしているのが見える。

ロシアにはロシアの思惑があって、常に何か企んでいるように見えるし、プーチンの立ち回り方は本当に上手いと感心するぐらい。

今回のミサイル発射に対して、安保理緊急会合が開かれて「更なる北朝鮮への制裁」を言っているのは日米だけで、中ロが「制裁に否定的」なのは見えているし、韓国では親北政権まで立ってしまった。

もしかしたら「日米」の考え方がおかしいのかもしれない、なんて気もしてきますし、日米と言っても相手はトランプでいつ何時どうひっくり返るかわからない。

そういう意味で、日本にも独自の動きが見えてきて、TPPはアメリカ抜きでやろうとプレッシャーを掛けているし、中国の「一帯一路」やあのいわくつきの「AIIB」にも日本が参加する道筋も示すようになってきた。これって本気だとは私には思えないのだけれど、「アメリカへのプレッシャー」であると共に「アメリカが勝手に動く時の保険」でもあるような気がします。そもそも日本は過去に「アメリカが日本をすっ飛ばして中国と繋がった」ことを経験していますし。

私には世界がめちゃくちゃに見えるわけで、こんなのは64年間の人生で初めての経験です。

そういえば、トランプの大ぼらの片鱗が見えるニュースがありました。こういうのはトランプに関する書籍をしっかり読んでいる人にはアタリマエのことなんでしょうが、トランプに関してはネットしか見ていない私には新鮮でした。

トランプは自分が所有する世界中のゴルフコースは「総額100億ドル」だと豪語しているそうですが、実際には全くそんな価値はないとの話。また彼自身それを裏付けるように、ウェストチェスターにあるゴルフ場の「固定資産税」が高く、安くしろとすったもんだやっている様子。彼は「実際の価値は評価額の10分の1だから税額も10分の1にしろ」と言っている。10分の1ですよ、10分の1。めちゃくちゃ。

これって彼が豪語する「総額100億ドル」は大ぼらで、実際は10分の1ぐらいだろうという話を「トランプ自身」が認めているのも同じ。(参考:トランプ大統領、もう一つの顔はゴルフ王)

トランプってなんだか子どもじみたところもありますよね。

「日本の上空を35機のF35が飛んだけれど、レーダーで感知されなかった。これがステルスの性能だ。凄い」なんてことも言っている。そもそも日本にF35が35機あるのかどうかもわからず(16機のはず)、もっと多くのF35が秘密裏に配備されているのかと心配する専門家まで出てくる始末。

その時その時、皆がびっくりするような大ぼらを口に出し、それで「注目を浴びる」という生き方をしてきた人なんだろうと、信じられないけれど全く間違いでもないと感じます。そしてその大ぼらに対して周りがどう反応するかを見つつ、自分が攻められるところを見つけるとそこを攻めていく。

つまり、最初に「計画」「予定」なんか無い人じゃないかと。

彼にはイデオロギーも信念も何もないという評論家がいますが、こういうことなのかと思ったり。

でも彼を「ビジネスマン」としてみれば、卓越した才能を持っているのかもしれないと思ったり。計画なんかなくて、「面白い業界」「勝てる相手」「相手の弱み(今回の対中国の動きがそれ)」を見つけるとそこに攻め込んでいくだけで、どちらに向かうべきかという方向性なんて持っていなくて「勝てればそれで良い」という考え方。

これって巷の青色吐息の弱小企業も同じで、私が生きていた世界がまるでそのままで、「何か儲かることはないか」といつも野良犬のように嗅ぎ回っているわけです。夢じゃ希望じゃ理想じゃなんてのは若者の特権で、「生きていくためにはどうするか考えないとならない」となれば、自分の夢(思い込み)こそが「邪魔」になるんですね。

でもそういうのが良いとも私は思っていなくて、理想や希望無しに「勝ちを追い求める生き方」って最低だと私は思うわけです。金亡者が集まる修羅場ってのがまさにそれなんでしょう。

そういう人間的な「いやらしさ」を私はトランプに感じます。

「なぜ日本はアメリカの車を買わないのか」というプレッシャーなんてバカ丸出しで、「日本で売れる車を開発しないのは誰か」を無視している。でもそんなことは彼もわかっているはずで「拍手喝采を受けるために国内向け」に言ってるんでしょうが、ああいう言い方をする。やらしいなんてもんじゃないですよねぇ。

でも「生き延びて」「勝たなければならない」のは世の中の鉄則で、ああいう嫌な奴だからこそアメリカはまた復活するのかもしれないと思ったり。

理想論ばかりで行動が伴わず、「戦略的忍耐」なんてわけのわからないことを全面に出していたオバマ氏よりはきっと良いのでしょう。

でもそれが日本にとって、我々にとって良いのかどうかは別問題。

 
 
 

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「動くゴールポスト」はアメリカも同じ。それが見えた北のミサイル発射。

「動くゴールポスト」っていうと韓国をすぐ頭に浮かべる方が多いと思いますが、アメリカも同じだと今回の北朝鮮の「ミサイル発射」で感じました。

アメリカが言い続けてきたことは

◯ 原爆の実験
◯ ミサイル発射

この「ミサイル発射」が私にしていると動くゴールポストに見えます。

◯ ミサイル

◯ 大陸間弾道弾(ICBM)

その後に言われているのは

◯ 大気圏再突入時の技術の完成
◯ ICBMに原爆を搭載する小型化技術の完成

ICBMじゃなければ「アメリカの脅威ではない」というのはわかります。でも日本にとっては十分な脅威。すでに日本全国は射程距離に入っていますから。でもこれは中国も同じで、北京はいつでも狙える。でもアメリカには関係ない。

今回のミサイル発射ですが、高射角で打ち上げられ、飛距離より「高さ」が今までと違う。高度2000キロをオーバーした。新型ミサイルと言われていますが射程距離としては4000キロで、グアムが射程距離内だと言われている。

ところがですね、アメリカはこのミサイルを「ICBMではない」と言い出したんですね。そりゃ上に向けて撃ったのだから距離は出ない。だから「大陸間弾道弾ではない」と言えばその通り。

じゃ、射角を低くして撃ったらどうなる。グアムやアラスカは危ないんじゃない?

それと面白いのは、このミサイル発射に関するニュースや評論を見ても「大気圏再突入時の実験かもしれない」ということは誰も言わないんですよ。これっておかしくないか?

ICBMは高高度(大気圏外)に打ち上げて、それが大気圏に再突入する時の「衝撃や高温に耐えられるか」ってのが大きな問題(宇宙ロケットも同じ)で、この技術がないと大気圏再突入時に燃え尽きるか分解してしまうのでしょう。これじゃ攻撃には使えない。ICBMの意味がない。

この技術は「まだ北朝鮮に無い」「これが出来るとヤバイ」ということは広く言われていたのに、今回のミサイル発射では「大気圏再突入時うんぬん」ということを誰も言わない。おかしいでしょ?今回のミサイルは間違いなく大気圏外にまで出て、大気圏内に戻ってきて日本海に落下したんですから。

私は、今回の実験こそがその技術を確かめる実験だと、打ち上げを聞いた瞬間思ったわけですよ。だから大騒ぎになるだろうと。

ところが世間では「この高高度に打ち上げたミサイルの落下スピードはマッハ10に達するので、THAADでなければ撃ち落とせない」ということばかり言っている。(発射角度を高くしてミサイルの落下速度を上げ、迎撃を難しくする「ロフテッド軌道」)

それって「大気圏再突入に問題なく成功した場合」の話じゃないんですかね。

これに成功したの失敗したのかってのは私にわかるわけもありませんが、少なくも「空中分解した」「燃え尽きた」という報道はなく、日本海に落下したと言われているので、成功したのかもしれない。ただ、高温になれば弾頭への影響もあるわけで、その辺はセンサーを摘んでいればわかるはずで、そのデータ通信は行われていたはず。

その辺は日米韓でもきっちりモニターしているはずで、「再突入時の実験」ではなかったと結論づけているのかもしれない。

もしそのセンサーのデータ送信をアメリカが関知すればアメリカは黙っていないはずで、再突入に成功したのか失敗したのかは「センサーによる監視。そしてそれのデータ通信」がなくてもわかるように、北朝鮮はミサイルそのものを作れるんじゃないですかね。「再突入後の動き」でそれがわかるようにするのは可能だろうと。

どちらにしてもあれだけアメリカは北朝鮮を脅かしながら、「まだレッドラインは超えていない」という風に持っていきたい【意思がある】と私は感じました。やっぱり戦争をしたいわけじゃないんでしょう。当たり前の話ですが。

でもこのまま放置で良いんですかね。

習近平は、彼が力を入れている、そして将来の中国、世界が変わることになるかもしれない「一帯一路」の世界大会が開催される時のミサイル発射。

これで「習近平の顔に泥を塗った」ことになるのは間違いがなくて、「メンツ」を異常なほどに大事にする習近平は、「習近平の顔に泥を塗った」という世界の報道には我慢が出来ないはず。つまり「習近平は全く北朝鮮をコントロールする力がない」と言われているのと同じなんですから。

北朝鮮の後ろには中国がついているというのは過去の話で、お坊ちゃまと習近平はかなり仲が悪いのは見えていて、最近は北も「中国」という国名を挙げて批判するように変わってきた。

習近平にお坊ちゃまをコントロールする力はないとこのブログに書き続けていましたが(元は河添恵子氏の持論)、それは最近の評論を見ると多くはそういう風に変わってきて「習近平に期待しても駄目」とはっきりいう評論家も増えてきた。そして北とつながっているのは「北部の胡錦濤派」であって、習近平の宿敵。それも広く言われるようになった。

結局、今までの「北と中国」という繋がりは、「北と胡錦濤派」であると言うべきで、これは朝鮮戦争以来の繋がり。

そういう意味では、習近平はトランプみたいにギャーギャー騒がないけれど、北朝鮮というのはまさに「中国の脅威である」のは間違いがなさそう。だから強権を使って胡錦濤派を黙らせて北への制裁を強化したばあい、「北の脅威の度合いはアメリカ以上になる」のかもしれない。

当然、そのまえに「胡錦濤派との全面対決」になるはずで、今年の夏に開かれる「党大会」を前にして習近平にそれが出来るのか。下手をしたら彼の「中国のレジェンドとなる夢」は消える。

この辺を考えていくと、「北朝鮮を繰っているのは中国の胡錦濤派」である可能性すら出てくるわけで、話はかなりややこしくなってくる。

でもまさにそれを狙っているのがトランプであり、前々から言われていた「トランプは中国潰しをする」というのと合致する。

この北朝鮮問題は、もしかすると「アメリカvs中国」と見るのが本筋かもしれない。

ある評論家が面白いことを言っていました。今では北が中国に取っても脅威なのは間違いがないのに、「なぜ習近平は北朝鮮に軍事介入してお坊ちゃまの首を取らないのか」という話。それができれば話は一番スムーズで、それこそ「習近平は世界のヒーローになれる」のにと。

彼にはそんな力もないし、北とつながっているであろう胡錦濤派を抑えることも出来ない。

そんなことは百も承知のトランプの「真の計画」があるような気がしてきます。

だから「アメリカのゴールポスト」も動かすし、そもそも北朝鮮を自ら叩くなんて考えはないのかも。でも脅しを全面に出すのは「習近平に対するプレッシャーを掛けるため」であって、アメリカ自身は「北を攻撃する気はない」のかもしれない。あまりにもリスクは大きすぎるし。

だとしても「そんなことは習近平はわかっている」はずで、やっぱり彼がどう動くのかってところまで追い込まれているんじゃないでしょうか。

そういえば習近平の宿敵である胡錦濤派ですが、前から「アメリカは中国マネーでずぶずぶ」と言われていましたよね。クリントン夫妻もその疑惑があって、それを知らないアメリカ国民はいないと言われるぐらい。ウォール街も中国ベッタリだと言われていますが、「中国マネー」とは「胡錦濤派のマネー」であるらしい。

「北朝鮮問題」とは「習近平の野望を打ち砕くためのダミー」の部分もあるんじゃないですかね。アメリカ国内では胡錦濤派の方が圧倒的に多く、それとトランプがつながっている可能性すらある。中国に精通していると言われるトランプの娘の中国人人脈を調べていくと何か見えてくるのかも。

ここで習近平が馬脚を表して潰れようが、結果的に北朝鮮をアメリカが攻撃することになろうが、アメリカにしては「どちらに転んでもOK」ってことになりはしないか。

やっぱりアメリカが投げたボールを習近平が受けて、彼がそれをどうするのか、これが最大の焦点だろうと思って見ています。それと出来ることなら「北朝鮮との繋がりは歴史がある胡錦濤派は何をしようと考えているのか」、その辺も調べてみようと思っています。

 
 
 

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今回の「ウイルス」対策をどうやるべきか

突然、世界中で猛威を奮った【Windowsを標的にした】ウイルス(ランサムウェア)ですが、詳細がわかってきましたね。被害は少なくとも150カ国、20万件はあるとのこと。ここまでの大規模な攻撃は前例がない。

これは

WindowsXPを狙った攻撃

であって、新しいWindowsは大丈夫だそう。

マイクロソフトもこれほど世界中でXPが未だに使われているのに驚いたらしい。またXPに対するサポートはとっくの昔の3年前に終わっていますが、今回、特別に「XP用のアップデート」を出した様子。

一般的にはXPを使っているユーザーは少ないはずですが、日本の「情報処理推進機構」が次の3点を行うように推奨しています。

◯ アップデートはちゃんと行うこと(アップデートしていれば今回のウィルスには感染しない)

◯ ウィルス対策ソフトのアップデートを行うこと

◯ 不審なメールにあるリンク、添付ファイルを開けないこと

そしてやっぱり新しいWindowsを使えってことなんでしょうね。(私はいまだにWn10が気に入らない)

古いPCを「まだまだ使える」と使い、そしてアップデートをしていないと危ないんでしょう。

我々がやるべきことは、OSはWindowsXPで無いとしても

1 Windowsのアップデートを行う
2 ウイルス対策ソフトのアップデートを行う
3 そのソフトでPC全体をスキャンする(これは定期的にやる)

このぐらいのことはやるべきでしょうし、PCには疎い方でも今回のことをキッカケにしてやり方をしっかり覚えるのは大切だと思います。

またWindowsにしてもウィルス対策ソフトでも「自動アップデート」ってのがありますよね。私はこれが嫌いで自動では動かないように設定し、アップデートがあった場合、「新しいアップデートがあります」と【表示させるだけ】にかつてはしていて様子を見るようにしてました。ろくでもないアップデートもあって動きが不安定になることも結構ありましたから。

でも最近はWin10にしましたし、もうこの際、自動でいいやと自動でアップデートさせています。(でもろくでもないアップデート(Viewerの機能が改悪された)は間違いなくありましたが諦めました)

備えあれば憂い無し。

 
 
 

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