EMSのトラッキングをしたら変なことが書いてある。新手の【手抜き】か?

最近、月イチで日本からEMSで様々なものを取り寄せているのですが、今回、「配達のためにファシリティを出た」とあったのでEMSの到着を待っていたのですが、なかなか配達に来ません。いつもなら朝に「BrickfieldsのPos Laju」を出ると10時頃には配達されるのですが・・・。

そこでトラッキングを見ると変なことが書いてある。

Delivery attempted. Delivery was not possible as recipient was unknown to occupants at the premises. Item will be returned to sender.

こういうのを見たのは初めてです。

配達に行ったけれど、住所には受取人が不明なので配達できなかった。荷物は発送人に送り返される、ですと。

Pos Lajuの配達ってコンドまでは来たのに配達しないで「受取人不在」の通知票を入れて帰ってしまうことがあるのね。きっと配達すべき荷物が山のようにあると面倒だからそういうことをするんでしょう。この2年間に2度そんなことがありました。

そんなバカなって日本人は思うけれど、これってオーストラリアも同じで家(一軒家)で待てど暮らせど来ない。おかしいなぁと思っている内に郵便受けに不在票が入っていたなんてことは何度もありました。酷いなんてもんじゃなくて、これって玄関のチャイムも鳴らさずにさっさと不在票を入れて帰っちゃうってこと。またある時には玄関のドアの前に荷物が置いてあったり。

もちろん受取のサインも無しですわ。これって郵便局員がそういうことをするんじゃなくて、契約社員がそうするのね。出来高で報酬が支払われるからじゃないですかね。

オーストラリアってかなり昔ですが「日本のクレジットカードの更新時に、オーストラリアには送らない」という決まりがあったんですよ。新しいカードって「国際郵便の書留」で来ますよね。でもオーストラリアでは「ちゃんと届かない」ことが多かったんでしょう。カード会社がオーストラリアには送らないなんて時代があった。

そういう意味じゃ、【今の】マレーシアの方がまだマシ。(笑)

でも手抜きをして不在票だけを入れていくにしても「不在だった」ってのならわかるのですが、「受取人不明」ってなんなんだ?

発送人に送り返すと?

まだ不在票が郵便受けに入っているかどうか調べていませんが、「受取人不明」ってことは不在票もないってことですよね。

これって「新手の手抜き」かな?と思ったり。

配達人が不在票を入れるにしても郵便受けまで行かないとならないじゃないですか。「受取人不明」ならコンドに行かなくてもできちゃいますよね。

そして「発送人に送り返す」とあれば、慌てて「受取人は取りに行く」のが普通で、「再配達をお願いする」ってこともなくなる。

これなら「究極の手抜き」となる。住所まで行く必要もなければ、不在票を入れることなく、そして再配達をする必要もないんですから。

でもこのトラッキングの内容って、どういう風になっているのか気になります。大体トラッキングに出てくる「文言」って決まっているのね。これって文字そのものじゃなくて「コード」で管理しているはずだけれど、この最後の配達のところだけは微妙に違うことがあるんですわ。これだけは配達人が入力しているんじゃないかと思うのですがどうなんでしょう。

もしこの文言までコードで管理しているとしたら、この「究極の手抜き」はPos Lajuが先導してやっていることになる。

あああああ、違うか。

実際に「受取人不明」ってありえますよね。その住所に行ったらそういう住人はいないとか、そういうビル、コンドも存在しないなんてこともあるんでしょう。

そういう時に使う「文言」がこれで、これもコードとして存在していて、配達人がそれを選べるようになっているんでしょうね。

ちっくしょ~~~~~~~~。

これに対抗するってことは出来ないんですかねぇ。

ブリックフィールズのPos Lajuは夜の8時までやっているので夜にでも行ってみるかなぁ。それとも明日にするか。

今回のEMSってとんでもなく早くマレーシアに着いたのね。2月6日の19:06に川崎で小包を受け取って、それがマレーシアに着いて通関も終わったのが次の日の2月7日の23:44。これならその次の日の2月8日金曜日には配達されるのかと思ったんですよ。3日で配達なんて記録だ~~~なんて思っていたのですが、金曜日に配達は無し。土日を挟んで月曜日ってことですが、このザマです。

春節で人員が足りない、休みもあって荷物がごっそりあったんでしょうね~~~~。

やっぱりこういう時期は外して送付するってことも考えたほうが良さそう。

ダボはそんなことも考えなかったのか?

ハイ、全然、考えていませんでした~~。

 
 
 

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モントキアラに出来た「日本食材店(Japan Grocer)」に行ってみた

モントキアラに2つのモールが出来ましたよね。

○ Kiara163

○ Arcoris

Kiara163にはJaya Grocerが入りましたし、Arcorisには日本食材店が出来ると聞いていたので楽しみにしていました。

それがどうもオープンしたらしいので行ってみたんですよ。場所はモントキアラの正面の方ではなくて裏手のResidensi22に面した方。

この場所って「ビレッジグローサー、Jaya Grocerに行ったついでに行ってみるか?」って場所じゃないのね。かなり離れていて「ついでに行く」って感じじゃない。歩いて行くとしたら、ましてや荷物があったらかなりの健脚じゃないと無理。車で行くなら問題はないですが・・。

店に入ってびっくり。

これですわ。

きっとジャガイモ、玉ねぎとかそういうのを置く場所でしょうか。空っぽ。

野菜はこんなでした。

なんだかわかりませんが、日本のお米がいろいろ、そしてごっそりありました。

調味料等ですが、いろいろあるようですが、一つの種類を多く並べているだけで、「いろいろある」とは決して言えない状態。そしてこれらの商品は「どこにでも売っているもの」ばかり。

冷凍庫にはなぜか納豆、油揚げが山のように入っていましたが、その他はなにもないと言って良いような状態。

肉売り場。

魚売り場。

開店休業というより、まだ開店準備中にしか見えません。

スタッフに「いつ開店したの?」と聞いたら「1月1日」だと言うんですよ。もう一ヶ月以上経っているのにこれの状態ってわけがわからないので、また聞いたのですが同じ返事。それでもまた聞きました。でも間違いなく彼は1月1日だという。

う~~む。

どういう経営母体なのかさっぱりわかりませんが、この商品量、商品種しかない状態っておかしくないですかね。食材の輸入商社は何社もあって、日本の商品はいくらでも彼らが在庫で持っているのになぜそれを仕入れないのか。野菜も肉も魚も同様。

肉売り場の全景を写真で撮ったわけじゃありませんが、上の写真を見てください。ここに牛、鶏、羊を置く場所が十分にあるとは思えず。魚売り場も中途半端。これらの広さはKiara163のJaya Grocerに似ていて、いやJaya Grocerよりも狭い。

場所的にはモントキアラの「真ん中の端っこ」みたいな場所で、モール自体が集客力があるモールじゃないんですね。まだガラガラでモール自体が開店休業中。まだ隣のKara163の方が活気が出てきている。でもKiara163のJaya Grocerはかなり苦戦しているであろうことは行くたびに感じます。この閑古鳥が泣いているArcorisのモールのこの和食材店に行くのだけを目的に来る客ってどれだけいるんですかね。今の商品量じゃ全くお話しにならないですが、ちゃんと棚に満載するようになっても私は「肉と魚」が心配でした。「新鮮な肉、魚介類」をここに求めるのは不可能だろうと思いました。

まだJaya Grocerの方が場所的にも良いし、大手スーパーの経営ですし、ビレッジグローサーは場所も品揃えもかなり良い。それに対抗して、果たしてこの日本食材店(Japan Grocer)はやっていけるのかヒジョ~~~に疑問。やっていけなくなれば当然、良い商品はなくなるし生鮮物はアウトとなる。せめて肉売り場は「日本人が欲しいような肉」に特化するとか、小さな魚売り場も「アジ・サバ、カツオ、イカ」等の日本人が好むローカルのものを多く集めるなら良いのでしょう。あるいは「日本からの空輸もの」も扱うか。それなら競争力はあると思いますが、生鮮物を常備する難しさを超えることが出来るのかどうか疑問な店だと思いました。

どこのスーパーも、日本食材は「最低限のものは売っている」わけで、ビレッジグローサーなんて「本鮪のトロ」まで売っているわけですよ。そういうところとこの店はどうやって競争するつもりなのか、それが今回のチェックでは全く見えませんでした。

「こんなものまで売っているのか~~」と驚くのを期待していましたが、残念ながら逆の意味での驚きしかありませんでした。本当に残念なんてもんじゃありません。

1月1日にオープンして、今の時点で開店休業中。店自体はかなり広くて、ここが和食でいっぱいになったら面白いことになるとは思いましたが、実は「和食らしい和食を買う人達」って結構少なくて、ローカルの食材を使ってやりくりをするのが普通の日本人家庭じゃないですかね。だから他のスーパーでは売っていないようなものを並べたところで、それで喜ぶ客って意外と少ないと思っている私。ローカルの人達も同じで、和食レストランに行く人は多くても、和食材を買って自宅で料理するローカルが多いと思えないのはあちこちのスーパーを見ていて感じること。

もしかしたら「冷凍食品」に特化した和食材になったらかなり面白いと思います。「冷凍の和食材に関してはビレッジグローサー、伊勢丹も全く歯が立たない」状態になれば嬉しいなぁ。

1月1日にオープンしてこれじゃ期待が出来ませんので、あと半年ぐらいしたら、もう一度行ってみようと思いました。

ああ、今回ですが、私はこの店で何一つ買いませんでした。買えませんでしたというべきか。そしてその後はB.I.G.に直行。

 
 
 

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MM2Hビザの「更新」は無事終了

今週にはMM2Hビザの期限が来ますのでハラハラしていました。

更新は14日間で出来るという話でしたが最近の観光省、内務省のゴタゴタがありますから。

でも無事に更新は出来て、新しいMM2Hビザをもらうことが出来ました。

更新の手続きはペナンのリカさんにお願いしましたが、更新の申請から14日経っても更新は出来ず、心配していた私に彼女は「どうにかします」と私ら夫婦のパスポートを持って行って数日後、本当にどうにかしちゃいました。

今までどの国に行ってもオーバーステイってしたことはないし、今回が初体験になってしまうかと気をもんでいました。だって期日が過ぎれば「不法滞在」なのは間違いがないんですもの。その罰則って国によって違いますが、「これからは気をつけてね」で終わるわけがなく、変なレコードは付けたくなかった。

さてさてこれで10年は安泰。

10年後はどうしているのかなぁ。まだマレーシアにいるのだろうか。この世にいるのだろうか。(笑)

 
 
 

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韓国が「天皇陛下が謝罪すれば解決する」ですとぉ?

あの国って本当に不思議。

慰安婦問題ですが、「天皇陛下が謝罪すれば解決するであろう」と韓国の文喜相(ムンヒサン)国会議長が見解を示した。

今までと全く同じ理屈が出てきましたね。

私もいささか切れて、逆に天皇陛下が「再び」謝罪したら何が起こるか見てみたいなんて思うくらいです。

天皇陛下が謝罪して、それで終わるならそれも良いと考える人もいると思うんです。今まで日本の首相が何度も何度も謝ってきたのもそれが理由でしょう。

でも彼らが考える、あるいは納得する謝り方じゃないってことなんでしょう。何度も何度も同じことを言ってくる。

謝罪をしたらどうなるかってのがあの国は日本と大きく違うところがあると思います。

日本は謝ったら手打ちをして終わり。もうそのことは言わない、のがお約束。

ところが韓国流だと、謝ったら最後、そこで【罪が確定】して上下関係もできてしまうのね。そして「一生謝り続ける」のが普通。

これって、旦那の浮気がバレて謝ったものの、それで女房は納得せずに「思い出すたびに、【あんた、謝ってよ!!】という」のと同じ。「お前、それは70年前のことだよ」と言っても駄目。旦那が悪いのを認め、被害者は女房で、女房の気が治まらなければ旦那はいつでも謝らなければならない。

韓国人って一般人でもなかなか謝らないのをご存知かな?

当然、全部が全部じゃないし、日本人には素直でも同国人には謝らないなんて韓国人も多いかもしれない。

日本でも昔から「前科者は許さない」文化がありましたよね。でも時代と共に日本は変わってきたけれど、韓国では「一生、前科者は前科者で差別されてもしょうがない」文化が今でもあると私は思う。それどころか「死んでも許さない。墓に唾する」文化があるのね。

そしてもっととんでもない彼らの問題は「罪を作り上げる」ことじゃないですかね。これも今回のレーダー照射事件ではっきりわかったこと。でもあれで大騒ぎになるのは私は良いことだと思っていて、「彼らがいかにして嘘を付き、問題をすり替え、相手に謝罪を要求するのか」っていう【全ての問題の根源】を日本人や世界が知るきっかけになったと思うから。

常に「自分だけは正しい」「悪いのはお前」と決めつけて事実さえも歴史さえも捻じ曲げる。でもこれは中国も全く同じで、同じ文化がある。本当に不思議だとか言いようがないと思います。

明治時代に福沢諭吉がなぜ「脱亜論」を世に出したのか。そこのところを現代の我々も振り返る必要がある。脱亜の亜はアジアの亜ではなくて特定の二国のこと。

だからこちらが悪くても謝るなっていう意味じゃないのだけれど、謝罪は問題解決にはならないってこと。

でも日本の政治家でも「謝り続ければ良いじゃないか」なんて公言するひともいるから日本人もわけがわからない。

きっと日本国民、全員が韓国を向き、土下座して謝罪すれば彼らも納得するのかもね。でももしその時に反対する日本人や、後に韓国の言い分を否定したり、「強制的なことはなかった」なんて誰かが発言するだけで、「日本はまだ十分な謝罪をしていない」とまた繰り返すんでしょう。

自分の住む街に、それも隣に変わった人が引っ越ししてきたらどうしますかね。同じご近所さんだから仲良くするのは良いと思うけれど、あちらの言い分を全部受け入れますかね。

もしも私の家の隣にこういう人が引っ越ししてきたら、私は絶対にどこかへ引っ越ししますわ。古くからの先祖の家だとしても私ならさっさと出ていこうと思う。

ハワイの近くにでもに引っ越しできたら良いのにねぇ。

まず我々日本人も歴史をしっかり知る必要があると思うんですよ。朝鮮半島と日本の歴史。一体何が過去に起きたのか。そもそも日清戦争、日露戦争ってなんだったのか。これこそまさに朝鮮半島が原因だったのを日本人は知っているのだろうか。そして日清戦争で日本が勝ち、初めて大韓帝国は清から独立した事実。日韓併合も武力による侵略で植民地にしたという事実は存在しないこと。また併合時代に「臨時政府を中国内に設立し、日本と戦い続けた」というのも嘘。いや嘘というより小さな出来事をそれが全てだと言い張る歴史の曲解。

そして今まで一体半島と日本にどういう問題があったのか。東アジアを強国の進出から守るためには朝鮮半島が近代化するのが重要で、そのために日本がどれだけ苦労したのか(余計なお世話)。でもそれに対して韓国は何を日本にしたのか。

この歴史ってず~~~~っと同じことが繰り返されているんですね。今もその延長線上でしか無い。

この事実をまず日本人が知ることが大事だけれど、日本の教育界はそれを日本人に教えない。贖罪の念を日本人に押し付けて、日本を貶めようとする作戦は大昔から続いていてそれに加担する日本人がいる。

歴史の解釈はそれぞれが勝手にすれば良いことだと思うけれど、まず何があったのかを知ることは大事だと思うんですわ。

そして今の韓国の政権は、今までの我々が知っている政権とはまるで違っていて、「北朝鮮寄りなのが鮮明な政権」だということを忘れてはならないと思うんです。そして「一体、韓国はどうしちゃったの?」ではなくて、昔から韓国の日本に対する思いは同じで、それを隠して来たと言っても良いと思うんです。彼らの日本に対する恨み骨髄ってのは何も変わっていないし、それに自分たちの不甲斐なさ、日本への憧れも混ざってかなりややこしいのが韓国の実態じゃないですかね。そして事大主義なのは昔からで「強いものに着く」のが彼らの基本で(誰が力を持っているのか見抜く能力が尊重される国)、今の韓国は日本を捨てようとしているのは韓国の外務省の再編成にも見ることが出来る。彼らにとって大事なのは中国であって日本ではない。そしてもっと大事なのは北朝鮮で祖国の統一が現政権の悲願なのは間違いがない。

前にも紹介した「こういう日韓の歴史の見方もある」というのを今一度紹介しようと思います。

これは36話に渡っている話で、一話10分程度ですが、日本人はこういう歴史の見方もある(私はこれこそが事実だと思う)のを知るべきだとおもう。

この動画はプレイリストを埋め込んであるので、何もしなくても順番に全て見ることが出来ます。再生スピードを1.5倍にして、ところどころスキップすればすべて見るのに大した苦労はないはず。

でも私は文政権の思惑は外れると読んでいます。

ああいう左翼って日本も同じですが、「理想」が「現実」より勝っちゃうのね。だからこりゃ無理だろうなんて政策を平気で実行する。日本でも同じことが起きたのは我々は経験済みですが、ムンジェイン氏が大統領選の頃に言っていたああするこうするという政策も私には「理想論」にしか思えませんでした。

貧しい人たちを救いたいという願いから出たのであろう「最低賃金の引き上げ」も同じで、それが理由で「雇わない」という選択を多くの企業がし、賃金上昇が原因の「倒産」も増えている。これじゃ労働者は救えないどころか、逆に悪くなってしまったことになる。

ムンジェイン政権のあちこちに、かつて左派活動家で刑務所に入っていたような人が多く登用され、裁判所も捻じ曲げて都合の良い判決を出したりしていますが(軍部も同じ)、彼の理想、あるいは大志と言っても良いのだろうけれど、これに国民がついてくるとは思えず。

どこの国民も同じで「国がどうあるべきか」より、「自分が食う、生き延びる」ことの方が重要で、ムンジェイン氏の理想主義が国民の生活を壊すことになると私は思うわけです。日本との関係悪化も同じ結果になる。

つまり、私が思うのは、ムンジェイン政権の革命と言って良いような夢多き政策も、経済的な失敗が原因で成就することはないだろうってこと。

それと共に、「三権分立であることを尊重しろ」と徴用工判決で日本に対し偉そうに言っていたのに、自分の腹心が大統領選挙戦で不正を働いた罪で第一審で有罪判決が出た時にムンジェインはなんと言ったのか。「その判決を出した裁判官を弾劾するべきだ」と。

これって大統領の越権だと韓国でも問題になっているとのこと。段々とダブルスタンダードなのが韓国国内でもバレてきた。

こういうところにムンジェイン理想主義者の脇の甘さも見えると思うんですよ。

日本には三権分立だと偉そうなことを言い、自分に都合が悪い判決はまだ第一審なのに弾劾しろと大騒ぎ。焦ってる証拠じゃないんですかね。まだ二審も最高裁もあるんだろうから、冷静に「私は彼が潔白なのを信じている。今後の裁判でそれが証明されるだろう」程度のことを言っておけばよかったのにねぇ。

私は彼は「墓穴を掘って倒れる」と読んでいます。日米もその線を狙う方向で協議済みじゃないですかね。北朝鮮問題を解決するにもムンジェイン氏がいないほうが良いのは明らかですし。頼みの中国もお尻に火がついちゃいましたし、北朝鮮問題も韓国抜きで話しは進むし。

ムンジェイン氏が狙う革命も、それを後押ししてくれる味方がいない。これが彼の一番の問題点じゃないんですかね。世界で起こる革命は必ず裏に大きな力を持つ味方が着いているから成功するんじゃないですかね。

理想論で国や世界を動かすのは不可能、だと私は思う。

 
 
 

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ブレンダー(ミキサー)の性能ってこんな違いも重要なのか・・・

ブレンダー(日本で言うミキサー)を買おうと思っていますが、様々な比較テストを見てみるとへ~~と思うことばかり。

モーターが強力であるのは大事なことなのは私も経験上よくわかります。低価格の非力な機種は「スムーズにならない」のね。極端に言うと、スムーズでクリーミーにしたいのに「つぶつぶが残る」みたいな。これってケールみたいに硬めの葉っぱを粉砕するとよく分かる。ゴワゴワが口の中に残るのね。

ま、それでも「健康のため」にジュースを作るのであって「美味しさ追求ではない」という考え方もあるわけですが、飲み続けるためには「美味しさ」って重要で、「健康目的」って意外に長続きしないんですよね。

またブレンダーと呼ぼうがミキサーと呼ぼうが、「細かく粉砕する」というメインの機能はワット数だけではなくて、歯(ブレード)の良し悪しも関係があって、モーターが強ければ良いってわけでもない。

またそれが「対流」にも関係があって、パッと見で「勢いよく回っている」のが良いわけでもない。つまり、「空気を取り込んで勢いよく回す」のはブレンダーの欠点とも言えるんですね。

なぜ「スロージューサー」が良いのかと言えば、スロージューサーって「低速で磨り潰す」んですね。ブレンダーみたいに「かき回して細かく切り刻む」のではない。つまり、スロージューサーは「撹拌しない」から空気が中に入り込まない。だからジュースの最大の問題の一つである「酸化が起きにくい」。

ブレンダーは勢いよくかき回しますから、空気が入ってもしょうがないと私は思っていたわけです。妥協するしかないと。

ところが~~~~、空気を取り込まないように設計されているブレンダーもある。

これだけの違いがある。

ブレンダー、スロージューサーを使って比べてみた経験のある人はわかるはずですが、スロージューサーの方が色も綺麗だし間違いなく美味しいのね。一般的なブレンダーは空気を取り込んでいるから泡も多いし。こんな出来上がりになるのが普通。

じゃぁ、スロージューサーの方が良いじゃないかとなりますが、まさにその通りで、その良さがあるからスロージューサーが世に出てきて世界中で広まったんでしょう。

ただし、ジューサーはジューサーであって、ブレンダーはブレンダーであって、そもそも機能が違うんですね。

ジュースそのものはスロージューサーの方が良いと私は思っているんですが、「食物繊維を多く摂る」というのも私がやりたいことで、「搾り取ったカスは捨ててしまうジューサー」はよろしくないんですね。

だから食物繊維も粉々にしてスムーズ、クリーミーに仕上げる。そして空気を取り込む量も少なくて出来上がりは泡立つことも無いし、「酸化が起こりづらい」ブレンダーが良いことになる。そんなブレンダーがあるのか?

となると出てくるブランドが「Vitamix」なんですね。昔からブレンダーの頂点と言われて人気がある。

マレーシアではいくらで買えるのかな?と思って調べてみたらがっくり。

ブレンダーに10万円近い金を出す?

う~~~む。

私にはその度胸がない。orz

ヨメさんに相談したら、「答えは簡単よ。ブレンダーなんて要らないって決めれば良い」というに決まってる。(笑)

小さい子どもたちもいて、皆で健康維持に邁進しよう~~なんて頃なら問題はないと思うのだけれど、後先短い年寄りが今更・・・って思うし。

あああ、きっとこういう「良いもの」ってのは年寄りが「子どもたちに買ってやる」ものなのかもね。

次男坊に子供が出来たら買ってやっても良いと思うし。

年寄りだからもうどうでも良いっていうんじゃなくて、年寄りだからこそ「健康維持に気をつける」のが当たり前で、「良いものを手に入れるのに躊躇すべきではない」という考え方もわかるんですよ。そしてそれを「大事に使う」ってのがヨメさんの基本方針。

でも私は「安物買いの銭失い」が得意。これは私の特技でもあるのだ。(笑)

ということで、今回はミドルクラスで妥協点を探そうと思う。後悔することになるかな?

ミドルクラスではこんな比較テストがあった。随分、違いがあるんですねぇ。

 
 
 

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