日本からの「EMS」をKLIAのPOSまで受け取りに行ってきた(通関)。手続きが面倒なんてもんじゃない。

海外からの小包ですが、今回、二度目の「通関」です。これが面倒なんですよね。

トラッキングをするといつマレーシアに着いてどこでどうなっているのかわかりますが、税関もすぐに通るのが普通なものの1日以上止まると、「通関のために止まっている」と考えて良いと思います。

今回は選挙があったので時間が掛かっているのかと思いましたが、選挙後も変わらず「Held by Customs」となっていますので、税関で止まっていると判断しました。

普通、そういう場合、POSからその旨を書いた文書が投函されるのですが、コンドの郵便受けには入っていない。

それを待とうかと思ったのですが、今回は時間があったので取りに行くことにしました。トラッキングの表示も不親切ですよね。「Held by Customs」だけじゃなくて、なんでそこで止まっているのかわかるように表示すればよいのに。

普通はこんな感じ。これは別便ですが、今丁度ブリックフィールズに届いて、多分、明日には宅配されるはず。

飛行場近くのPOSに行くわけですが、これが遠いのなんの。モントキアラからは75キロぐらい。どうしたって往復で2時間以上掛かっちゃいます。

前に行った時も手順を書きましたが、あらためて書いておきます。

1 駐車場に入るゲートで止めさせられる。

ここで「パーセルを受け取りに来た」というと、ゲートを開けてくれて中に入れますのでまず駐車します。そしてその後、「必ず」ゲートに戻って「登録」をします。ここで運転免許なりパスポートなりIDを預けて「入館証」をもらいます。と同時に緑色のスリップをもらってそこに名前、ID番号、EMSの番号などを書きますと、それを台帳に彼らが記入し、その後、その緑色のスリップを持ってPOS+税関の建物に入る。車で来なかった人もこのゲートでその手続をしないと駄目なんですが、それをしなくても中に入れちゃうようで、でも緑色のスリップがないと「中でなんの手続きもできない」わけで、再び外に出て登録をする人もいました。

2 入るとすぐ左側に1番窓口があって、そこで緑色のスリップを出します。

ここに当然人が並んでいるわけで、これだけでも結構、待ち時間があります。緑色のスリップを渡すと、彼らはそれを確かめて「通関書類」を作ります。それを待つわけですが、これが一番時間がかかる。1時間弱だったかなぁ。

3 名前を呼ばれたら窓口に行き、彼らが作った通関書類に名前とID番号、サインをし、それを彼らに戻します。

そしてまたひたすら待ちます。

4 窓口の横に荷物の搬出口があり、名前を呼ばれたら自分の荷物を受け取ります。

5 小包と書類を持って二番窓口に行きます。ここが税関。

税関吏に書類を渡し、彼らの目の前で荷物を開封し、中身の説明をします。

6 問題がなければその書類を持って3番窓口に行き「K-1」の手続きをしろと言われます。小包はそこに置いたまま。

「K-1」ってなんなのかわからないのですが、書類を持って3番の窓口に行きますとそこはキャッシャーになっているのね。3つある窓口の一番右側で書類を出し、また待たされます。これまた時間が掛るのですが、どうもインボイスに書かれた品目、価格と彼らが持っているデータベースと比較して税金を計算しているようす。前回はインボイスを見ても品目がわからなかったのでしょう、事務所の中に呼ばれて「これは何?」みたいに聞かれました。(ヒジキだったのですがSea Weedとでも書いてあればよかったのに、なんだか忘れましたが違う書き方がしてありました)

7 名前を呼ばれ、書類を受け取り、2番窓口の税関に戻ります。

8 税関吏にその書類を見せて、彼らが確認後、3番窓口に戻って納税します。(税金プラス書類作成料)(キャッシュのみ)

ここでもそれなりに待たされます。

9 納税後、書類を持ってまた二番窓口(税関)に戻り、その書類を渡して終了。荷物を受け取れます。

10 荷物を車に乗せてゲートに向かいます。入館証を返し、書類を見せ、荷物も見せ、彼らは書類の番号と荷物の番号をチェックし、問題がなければ入る時に預けておいたID(運転免許証、あるいはパスポート)を返してもらいます。そしてゲートが開いて、全て終わり。

面倒でしょ。あっちに行ったりこっちに行ったり何度も行き来しないとなりません。そしてその度に、窓口で待たされるのね。

今回、家を出たのが午後2時。POSに着いたのが午後3時過ぎ。なんだかんだ手続きをして荷物を受け取ったのが5時ちょっと前。2時間近くごちゃごちゃやっていました。

決して彼らはマレーシア風にのんびりやっているって感じじゃないんです。前回もそうでしたが、彼らはしっかり自分がやるべきことをテキパキとやっていると思います。ただ、その手順が多すぎるのね。私にしてみると荷物の中身はどうでも良いものがごちゃごちゃあるだけですが、彼らは普通の輸入手続きをルールに従ってやっているだけなのね。

私の場合は総額が700リンギぐらいで、税金は80リンギちょっとでした。でも見ていると何千リンギも払っている人もいたから、ま、普通の輸入手続きと考えるべきなんでしょう。

しかし時間がかかり過ぎ。家に帰ったのは6時過ぎで完全に半日潰れました。

前回も今回も自分で取りに行きましたが、この通関の代行をPOSがやってくれるのね。代行料は確か48リンギぐらいのはずですが、それでやってもらったほうがはるかに楽ですね。でも代行を頼むには、まずPOSからの「税関で止まっている」という文書が送られてくるのを待つ必要があります。そしてそこに「代行を頼む」という項目があるので、それにチェックして送り返すわけです。そしてその後、代引で宅配される。これは便利ですが、結構日数が掛るんじゃないですかね。

そして、小包の中身がややこしかったり、インボイスがちゃんとしていないと通関ができないわけで、税関吏の腹積もり一つで税金が決まっちゃう可能性がある。でもこれはインボイスがあっても同じで、極端に安く書いても彼らの基準がありますから、それに合わせて課税額を決めるはず。面倒なのは前回のように「検疫」が必要なものが入っている場合です。あるいは輸入許可が必要なもの。

POSに通関の代行をしてもらっても検疫は駄目じゃないですかね。その商品の説明をちゃんとしないとなりませんから。また輸入許可が必要なものですが、そんなものは持っていないわけで「自主廃棄」するわけです。あるいは送り返すか。この辺も本来なら申告者が決めることで、検疫の書類にサインも必要ですから、そういう商品が入っていた場合はPOSの代行は出来ないんじゃないかなぁ。

一つ間違いがないのは、彼らは全ての小包を開けるなり、インボイスをチェックしているわけじゃないってこと。どうやって決めているのかわかりませんが、荷物が止められて「通関が必要」となればそれに従うだけ。

今までこの1年半の間に何十回、日本から、その他の国からいろいろ通販で買いましたが、止められたのは2回だけ。いつもは普通に問題なく宅配されます。でもこれも本当はおかしなもんで、免税は総額500リンギまでで、インボイスにそれ以上の金額が書かれていても税関では止めないほうが多いし、医薬品も個人輸入の限度があるし、なんでもかんでも個人使用のものならOKってわけでもないし、税関がやっているのは「抜き打ち検査」としか言いようがないと思います。

最初の一番窓口で自分の小包を受け取るわけですが、その窓口から倉庫が見えますが、とんでもなく大きな倉庫に荷物がたくさんあるわけじゃないのね。抜き打ち検査で選んだ荷物だけが置いてあるんでしょうが、毎日の莫大な輸入される小包の何十分の一しかないのは間違いなし。何百分の一かもね。

きっと古き良き時代のやり方を、現代でも続けてやっているってことでしょう。小包の数が膨大になってもやっていることは同じみたいな。

そういう意味ではオーストラリアって凄いと思うのは、「全品検査」なんですわ。それもアメリカから健康食品を通販で買ったときですが、そのうちの一つにオーストラリアでは認可されていない、輸入には許可証が必要な「成分」が含まれていたんですよ。それをチェックして、「これは輸入できません。廃棄するか送り返すか連絡をしてください」というハガキが来るんですよ。健康食品の瓶に書いてある内容物までチェックしているってことね。日用品や食材を良く通販で買っていましたが、宅配で届いた小包は「開封した跡」が必ずありましたっけ。

マレーシアの場合は、抜き打ち検査に引っかかると面倒だけれど、そうじゃなければ楽勝。

オーストラリアでは健康食品を通販で買っただけなのに「弁護士と一緒に税関に出頭するように」なんて連絡が来て、取調室みたいなところで尋問みたいなのを受けました。ごっついテープレコーダーがあって全て録音ね。一体何なのかと思ったら、私に「密輸」している容疑が掛かっていたんですわ。それは「成長ホルモン」。私が買った健康食品にこれが含まれていたわけです。でもそれもたったの2個ですよ。成長ホルモンが入っている健康食品に輸入許可が必要だなんて知らないし(アメリカも日本も問題ない)、買ったのはそれこそ錠剤が60個ぐらい入っているのを2個ですよ。これで密輸だなんて言われてもねぇ。

その前にも健康食品を輸入したら、やっぱり駄目な成分が入っていたことがあって(日本では問題なし)、それだけを小包から抜いて宅配してきました。でその中に「XXはXXXという成分が入っているので輸入不可。廃棄するか送り返すか連絡をください。2週間以内に連絡がなければ廃棄します」と書いたカードが入っていたことがあります。当然、そのまま放っておいたわけですが、いろいろなものを海外から買う場合、それぞれが自由に輸入できるのか出来ないのかなんてわからないわけですよ。ましてや健康食品なんて中にいろいろな成分が入っていますから。

でもわからなくてもとりあえず買っちゃって、駄目なら駄目で税関で教えてくれて、廃棄するべきものなら諦めるという方法を私は取っていたわけです。でもある日ある時、「弁護士と一緒に出頭せよ」ですからねぇ。びっくりしましたよ。

結局その時は何もなくて、後日どういう判断をするか知らせますと、2週間後にわざわざ税関吏が私の自宅まで来たんですよ。まさか逮捕ってことは想像もしていませんでしたし、「問題ありません」ということを言いに来ただけなんですが、お茶を飲みながら「なんでこんな少量の健康食品でここまでのことをやるんですか?」と聞いたんですわ。するとちょうどシドニーオリンピックで「ドーピング」が問題になったんですね。だから上の方から「その手の薬品の輸入をしっかり監視しろ」という命令が出たんですと。

でもねぇ、普通にアメリカで売っていて日本でも問題がないものをオーストラリアでは駄目なのはしょうがないにしても、随分大げさなことをするのにはびっくりしました。可愛そうなのは税関吏で、上から指示が出ればやらざるを得ないし、ちゃんと仕事していますということも見せないとならないんでしょうね。

とにかくオーストラリアっていろいろとうるさい国でしたので、それに比べたらマレーシアは天国です。たまに面倒な通関をしないとならないなんてのはご愛嬌みたいなもんで・・・。(笑)

あ、そうそう。KLIAのPOSに車で行く時ですが、注意するべきことがあります。KLIAに行く本線からMitsui Outlet Parkの辺りで降りてPOSに向かうわけですが、その道も3車線で広くて空いていて高速道路みたいな感じなんですよ。ここをボーッとしつつ普通にスピードを出して走っているとかなり危ないのね。なんと途中にランダバウトもあれば信号もいくつかあるんですよ。これが非常に見づらいし、スピードが出ているとそのまま突っ込んじゃうかも。

 
 
 

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拉致問題解決は難しいと思うなぁ

毎日毎日、米朝首脳会議に向かって新たな情報がどんどん出てきて、こりゃ本当にある程度の結論は出そうだなという感じはしますよね。

でも拉致問題に関しては何も話が出ない。

そりゃ当たり前で、これは日朝の問題だし、お坊ちゃまにしたらその優先順位は下の方で、北が世界に向かって拉致問題に関して新たな話をするわけもなく、でも「解決済みだ」なんてのは日本に対する牽制だけで気にすることはないと思ってます。

朝鮮戦争も終結し、核問題も筋が見えてきて、でも今の時点では「核・ミサイル問題が解決しなければ制裁解除はしない」ということになっていて、お坊ちゃまは「核廃棄の道のりの間に制裁解除ができないか」と習近平に聞いていたようで、もしそういう風に決まったとしたら日本もそれを受け入れるしかないと思うんですよ。

でも拉致問題は別で、それが解決しなければ「日本は1ミリも動かない」という基本方針は大事だと思うんですよ。「一億年」どうてらこうてらお坊ちゃまは言っていますが、じゃぁそうしましょうか?と日本が言えば困るのは北朝鮮で、今はじっと実際の交渉が始まる時期を待つのが良いんじゃないですかね。アホな野党連中、メディアはまだ「日本だけ蚊帳の外」と言っていますが、日本は戦争当事国でもなく、北に軍事的圧力を掛けられるわけでもなく、問題の焦点は「核」であって、日本がしゃしゃり出る場面じゃないじゃないですか。せめて日本に「交戦権」があれば話は別だと思いますが、日本が出来ることは経済制裁のみじゃ、制裁をしている他の国と同じ立場で、今回の話し合いの場に出ても何の意味もない。

でも日本の出番はいつか来るわけで、制裁解除、支援となれば日本が主役なるんでしょう。

でも当然、拉致問題の解決が先。

でも拉致問題の解決ってどういう風になれば解決なんですかね。

10人返ってきたら解決?それとも50人?100人?

そもそも日本は拉致被害者の特定も出来ていなければ総数もわかっていないのに、解決とは何を意味するんですかね。

私としてはとりあえず「数十人」規模で返ってきて、なおかつ「北朝鮮国内に日本の【拉致被害者救援センター】を設置し、その行動を妨げない」という約束が必要じゃないんですかね。

でもねぇ、拉致された人たちって、「ただ北朝鮮で生活しているだけ」じゃないわけで、多くの人達は北朝鮮の国家機密に接してるはずですよね。そういう人たちを全て開放してしまうと北朝鮮としてはかなりうまくない。

もし私がお坊ちゃまだとしたら、「返しても良い人しか返さない」と決めるはずで、では「返せない人(知りすぎた人)」はどうなるのか。その人達が存在したという足跡からなにから全て消去することになるんじゃないですかね。

でももしそんなことをして、それがバレたら「話は全て帳消しになる」という覚悟がお坊ちゃまには必要になるわけで、トランプ氏がお坊ちゃまに拉致のことを話すとしたら、ここがポイントになるんじゃないかと思うんですよ。

「お願いだから、日本のために返してあげてね」的な話で終わるわけがない。

◯ 過去のことは問わない

◯ 拉致被害者からの情報は国家機密指定する

少なくともこの約束が必要なんじゃないかと。

でもそれをどう約束するのか、そしてその約束をお坊ちゃまが信じるのか。またその約束があれば返しても大丈夫だと考えるか。

少なくとも、下手に返せ返せと大騒ぎをすると、拉致被害者の命が危くなるってことは絶対に考えないとうまくないですよね。

そもそもシンガポールでの会談ですが、北のポンコツ飛行機は問題なく飛べるんだろうか。飛んだにしてもそれにお坊ちゃまは本当に乗るんだろうか。私がお坊ちゃまならあの飛行機でシンガポールに行こうとは思わない。いろんな意味のリスクが高すぎますから。お坊ちゃまはクーデーターを心配しているようだけれど、北を離れている間に何か起こる可能性も否定出来ないんじゃないですかね。

だんまりを決め込んでいるロシアは何を考えているんだろうか・・・。

 
 
 

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「オーガニックの卵」を買ってみた

マレーシアの卵って美味しくないですよね。そしてデレ~~~っとしているのものばっかり。これって新鮮さの問題じゃなくて、そういう卵なんだと思います。

(スーパーで売っている)カンポンエッグもまだ美味しいものに当たったことがなくて(マーケットで買ったことはありません)、そしてカンポンエッグもカンポンチキンも調べれば調べるほど、わけがわからないと思うのです。つまり、カンポンと付くと私達は「田舎で放し飼いにされて育った安全な鶏、そしてその卵」をイメージしてしまいますが、それってまさにイメージだけなんですね。

カンポンチキン、カンポンエッグの規定って無いようで、またカンポンチキンはスーパーで売っているブロイラーとは違う種類であるものの、ブロイラーと同じ育て方をしたらなんと呼ぶんでしょうか?

あるいはブロイラー、他の種類の鶏を、放し飼いでそして自然の餌で育てたらどうなるんでしょう?

この辺のことはかなり前の日記に書きましたが、結論は「確かなことはわからない」「カンポンチキン、エッグ」と言われているものにも色々あって信用できないということ。

世界的には「オーガニック」という分類があって、これはマレーシアも同じで、これには認定組織もあるし、規定もしっかりしているのが普通なんですね。それも結構厳しくて、ある日突然オーガニックとして育てるというのは不可能らしい。つまり、土壌改善、鶏舎の改善をしなくてはならず、餌だけオーガニックに変えてもその鶏はオーガーニックとは呼ばれない。

こういう現代的な流れに乗って頑張る農場もあるんですね。その中の一つが前にも紹介したDQ Farmという農場。ここのDQ Clean Chickenは丸ごとの状態で袋に入っていてビレッジグローサーやジャヤグローサーで売っている。彼らはその鶏を「カンポンチキン」とは呼びませんが、我々がイメージするカンポンチキンに近いと思います。でも鳥の種類はカンポンチキンとは違うはず。

このサイトを見ると、マレーシアの鶏がどういう鶏なのか、それらの違い、問題点などもわかります。

DQ Farm

私は詳しくはわかりませんが、「オーガニック」の動きはまだ歴史が浅いのでしょう。認証をとった農場ってたくさん無いようで、でもこのDQ Farmはマレーシアでの第一号とのこと。この認証があるのかないのかって私は非常に大事だと思っていて、鶏に限らず野菜類でも「安全安心なもの」を目指して頑張る農場があったにしても、それが「自己満足」であっては意味がないわけですよね。前にKL近郊の農場を色々調べてみましたが、良さそうなところはあるものの、認証がないというのは「何か問題があるのかもしれない」わけで、どれほど彼らが真面目でオーナーが素晴らしい哲学を言おうと、彼らの言うとおりに手を挙げて喜ぶわけには行かないと思うんです。

ということで、マレーシア第一号のオーガニックファームの卵を手に入れてみました。買ったのはワンウタマショッピングセンターにあるOPIKAというオーガニック専門店です。

OPIKA Organic

DQ Farmのオーガニック卵。10個入り。

開けてみると卵の色が一定ではありません。いかにも自由に育つ鶏の卵をピックアップした感じがします。でもそんなことは信用する元にはならず。

でも一つ試しに割ってみましたが、これぞ私が探していた卵という感じで、黄身も白身もしっかりしています。これほどの卵を見たのは初めてです。

箸でつまみ上げてみましたが、スーパーの卵とは大違いで、黄身がしっかりしています。

こういうのを「新鮮だ」という人が多いですが、新鮮である前に、そもそもその親鳥はどういう親鳥でどう育てられているかが問題で、スーパーの卵も新鮮ならこうなるということじゃないはず。当然、古くなると水っぽくなるにしても、新鮮でもだらしなくデレ~~っとしている卵が多いと思う。ここは重要だと私は思っていて、鮮度よりももっと大きな問題があるってことじゃないんですかね。そこが改良されずに、オメガ3がどうじゃとかそんな宣伝文句ばかりの卵を私は信用しません。

ちなみに卵の鮮度を測るには、ボウルに水を入れて卵をそこに入れる。新鮮なものは底に沈み、時間が経ったものは若干浮いてくる。完全に浮いちゃうものはかなり古い。

このDQ Farmのオーガニック卵ですが問題は価格です。10個で26リンギでした。

これを高いと思うかどうか。ヨメさんはこれを気に入ったようで、これを今後買ってきてくれというのですが、卵を買いにワンウタマまで行きたくありません。(笑)

この卵をそのまま食べてみました。私が一番気になるのは「味」ですから。でも・・・・・、「特別に美味しいとは思わない」という結果。orz

このお店でもう一種類売っていました。

カンポンエッグとは書いていなくて「Kampung Harvest」ですと。カンポンは田舎の村という意味ですが、まぁ、普通の鶏卵のように「工場で作られたような卵」ではないということなんでしょう。そして「Authentic Chicken Eggs」とある。これぞ本物の卵で、カンポンエッグとは書いていないものの、これこそがカンポンエッグなのだと主張しているように見えます。この農場はそれなりに有名なようで、マレーシア人のブログで見たことがあります。オーガニックとは書いてありませんが、良い卵として有名なのかもしれまえんね。

これは12個で21リンギでした。

割ってみますと、上のDQ Farmの卵ほど白身がきっちりくっきりしているようには見えませんが、黄身はこちらのほうがしっかりしていました。それが箸でつまもうとしてもうまくつかめず、力を入れたらパンク。(笑)

黄身の盛り上がりが半端じゃない。

これも生のママ食べてみましたが、味は上のDQ Farmのものと変わらず、「味の濃い卵」という感じはありません。

正直な所がっかりです。私の本音はオーガニックである必要もカンポンエッグである必要もなければ、黄身や白身がしっかりしている方が良いのは間違いがありませんが、「味の濃い卵」を探しています。

そういう意味においてはこの2種は失格。残念です。

でも火を通すとまた違うかもしれませんね。ヨメさんは食べずに見た目だけで「良い卵だ~~」って喜んでいますし、ヨメさんは「温泉卵」が大好きですので、これらで温泉卵を作ってみようと思います。68度で30分ですが、もしそれがスーパーの卵より美味しければ、私は週に一度はワンウタマショッピングセンターに通わなければならなくなります。(笑)

もう一箇所、気になる農場の卵があるのですが、それを扱っているお店に注文をしたのは2週間前。まだ入荷の連絡がありません。

私はまだマーケットで卵を買ってことがありません。私は基本的にマーケットの食材の「安全性」には疑問を持っていて、それこそ昔はよかったとは思いますが、現代はありとあらゆる薬品が氾濫していて、それの規制や縛りとは無縁とは言いませんが、自由なマーケットに出品する業者が何をしているのかが疑問なんです。薬品が怖いのは、それを「見ても」「食べても」わからないってことなんですね。これって「使わないやつはバカ」と言っても良くて、私は家庭菜園を趣味でやっていましたが、農薬があるのと無いのじゃ天と地の差が出るんですね。でも見ても食べても全くわからない。

ましてや動物の場合はホルモン剤じゃ、抗生物質じゃと使うのは養鶏の世界では常識なわけで、これは田舎で鶏を放し飼いする農家とて、使ったほうがよく育つ、病気もしない、死なない、そして「儲かる」となれば使うのが当たり前だと思うんですよ。そういう意味で、私はまだスーパーの食品のほうが安心だと思っています。企業責任がスーパーにも卸商、生産者にもあるわけで、馬鹿なことはしないだろうと想像しています。

でもここでもう一つの本音。「危険だとしても美味しい卵」を私は食べたい。それが言えるのは後先短い年寄りの特権。(笑)

---------(後記)-----------

ヨメさんが卵焼きを作って食べてみたようですが、「美味しい~~」「美しい~~~」と感激しておりました。(笑)

オープンサンドで使ってみましたが、形が崩れなくて綺麗で美味しい感じはします。でも黄身が濃厚で美味しいってほどじゃないなぁ。ヨメさんは「全然違う」って言いますが。(笑)

温泉卵ですが、ヨメさんはちょっと黄身が硬めなのが好きでそういう風に作るのですが、黄身の形も全く崩れていなくてネットリして美味しいと喜んでいます。

あーーあ、これで私は毎週ワンウタマに行かなくてはならない・・・・・。ちょっと憂鬱。

 
 
 

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(本物の和牛A5)を安く売るプロモーションがあった。和牛の世界が変わるかも

なぜかマレーシアでは牛肉の価格がどんどん高くなって、一般的なスーパーでは品質を落として価格を維持する動きがあるのは間違いがないと思います。

B.I.G.のような高級志向のスーパーではオーストラリア無印牛でもキロ単価が200リンギ以上は当たり前で、300リンギ近いものもある。オージーWagyuは当然それよりも高くて、500リンギ以上。

日本からの和牛は、本物の和牛と(日本では和牛と呼ばない)交雑種(F1 Wagyu)が市場に出ていて、素人が見てもその違いはわからず、価格的にはサーロインでもリブロースでも1000リンギ前後で非常に高い。でも交雑種をもっと高く売る業者がいるのは前の日記に書いた通り。そしてそれとは逆に本物の和牛をキロ単価880リンギぐらいで売る卸問屋のアウトレット(Wmart)があるのも書いた通り。そしてこのWmartではオージーWagyuや日本の和牛A5のマイナーな部位であるランプなどを売っていて、そのランプでもシャブシャブで十分美味しく食べられるのもわかってきた。このランプはキロ単価418リンギで、これよりも高いオージーWagyuよりはるかに美味しい。Wmartはオーストラリア無印牛も悪くないしかなり安いので、これからが楽しみです。

ま、私が知っている牛肉市場はとりあえずそんな感じですが、本日、パブリカのB.I.G.に行きました所、なぜか肉売り場に和牛がずら~~と並んでいるんですよ。

凄い量でしょ?これ全部和牛ですと。

なんなんだと思ったら、和牛のプロモーション中。どうせ高いのだろうと思ってみてみた所・・・・

なんでこんな安いの?Lot10の田丸屋で売っている(和牛ではない交雑種)の価格の半分以下なんですから。

リブロースがキロ単価590リンギット。田丸屋の交雑種は1350リンギット。

チャックのリブアイがキロ単価490リンギット。ちょっと硬いはず。

これって田丸屋と同じ交雑種かな?と思い、聞いてみた所、「本物の和牛のA5です」とシールを見せてくれました。安いじゃ~~~ん。\(^o^)/

A5のリブロースでキロ単価が590リンギってめちゃ安い。Wmartでさえ880リンギなんですから。田丸屋の(和牛ではない)交雑種がキロ1350リンギ。(Wmartと田丸屋は日本の同じ会社の肉)

そして売り場には日本から輸出している業者である「㈱にし阿波ビーフ」の人も来ていて、大きな塊を切って売っていました。これが日本人好みなのね。

こんな肉とか。シャブシャブ用。キロ単価490リンギ。

ショートリブ。キロ単価290リンギ。

ま、これだって高いと言えば高いのだけれど、他の店でいくらで売っているのかを考えてみると激安なんてもんじゃありません。

和牛のA5と言えども、A5って「美味しさの基準ではない」わけで、安っぽい和牛のA5なのかな?なんて思いますが、輸出業者の「㈱にし阿波ビーフ」の人が「日本とほぼ同じ値段です」と言っていましたし、これを輸入してB.I.G.に卸しているJ社のマネージャーのM氏(偶然そこにいて久しぶりに会った)もやる気満々で、勝負をかけてきたのかなという感じがしています。またこれからレストランへの卸も活発にやると言っていましたので、マレーシアの和牛業界に変化が出るかもね。

この値段で売られたら、まずオージーWagyuは全滅でしょう。

ちょっと立ち話をしていたのですが、交雑種のF1 Wagyuですが、それなりにマレーシアでは知られているようで、「F1 Wagyuは無いの?」と聞いてくるマレーシア人の客もいるとのこと。そしてなぜか彼らはF1 Wagyuの方が上だと思っている様だと。

これって客の勘違いでしかないし、そういう風に勘違いをするような売り方をしている日本企業があるわけで(伊勢丹+田丸屋)、またF1って車のF1レースをイメージして「世界最高峰の和牛」みたいに思っているのかもねと話をしていました。

そしてこのF1という交雑種ですが、今、日本でも問題になっているようです。悪徳業者がこれを和牛として販売していたり。日本でそれならマレーシアがまともなはずがないですよねぇ。(笑)

今回のプロモーションですが、昨日と今日だけですと。その後は肉売り場に若干置いて販売することになるけれど、価格は高くなるそうです。

また他のスーパーでプロモーションをする予定はあるのか聞いた所、「無い」そうです。

それは輸入商のJ社が今後どういうふうにするのかですね。レストラン卸にしてもスーパーに卸すにしても本物の和牛でこの値段なら競争力もあるだろうし(当然、卸値はもーっと安い)、マレーシアの和牛事情が大きく変わる予感がします。でも田丸屋にしてもWmartにしても価格的に負けますから(両者ともゼンカイミートという同じ日本のサプライヤー)、新たな手を打ってくるかもしれませんね。

でも和牛を普通に食べる人たちって限られているはずだし、そういう人たちって、和牛なんだか交雑種なんだか値段が高いんだか安いんだか、そういうことには無頓着な人が多いような気がします。気に入った店で気に入った肉を買って、それで満足していればそれ以上のことは考えないってのが普通かもしれませんね。

あ、そうそう。肉は一頭買いだそうで、いろいろな部位があります。もちろんランプ、ブレード、腿肉もあるし、スネ肉も持っている。ただし、牛タンやハラミは「内臓の分類」になるので輸入ができないらしい。

私が何を買ってきたかですが、そもそも和牛のサシがバッチリ入った肉は美味しいとは思うもののオエっとなりますし、あまり興味が無いのはいつも書いている通り。それより普通は脂が乗っていないブレード、ランプ、腿肉とかの方が興味があります。普通のオージービーフではほとんどサシが入っていないのが普通ですが、和牛ですとブレードやランプもまるで違うんですね。そういう肉でローストビーフにしたりするほうが私はワクワクしてきます。

こんな肉を塊で買ってみました。これでユッケかタタキか最近日本ではやっている「牛カツ」でも作ってみるつもり。キロ単価390リンギ。

それとミンチですが、スネ肉のミンチです。これに普通のオージービーフの腿肉でも混ぜれば面白いんじゃないかと。キロ単価98リンギ。

買おうと思ってやめたのがバラ肉です。これってカルビそのもので良さそうに思ったのですが、オエッとなるのは間違いがありませんし・・。キロ単価290リンギ。

最後に「脂身を持っていかれます?」なんて聞かれて、「はい、お願いします」と言ったらこんなごっそりくれた~~~。

これは小分けにして大事に使うつもり。(笑)

日本の本物の和牛が多く出回って今より安くなるにしても、我が家にはあまり関係ありません。興味のある肉が違いますから。

でも和牛が安くなってくれば、当然、和牛ではないF1 Wagyuも安く売らざるを得ないし、オージーWagyuを日本の本家本元の和牛より高く売るわけにも行きませんから、安い本物の和牛が出回ることで全体的な価格の押し下げ効果が出てくるのを楽しみにしています。

マレーシアの牛肉はまずい、和牛も大したことがないのに高いと思っている人たちには朗報だろうと思います。

 
 
 

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やっぱり冬は「オデン」ですねぇ。いや、夏でも美味しい~~。

マレーシアは今、冬か?

そんなことはどうでも良いのっ!

オデンを食べたくなったらその理由を勝手に作るのだ。

オデンの具材ってほぼ全て輸入モノだからコスパが悪いんですよね。マレーシアって結構練り物を食べる国だしスーパーでもいろいろ売っていますが、どれが美味しいのか調べるのにとんでもない時間が掛かるのと、見た目は違うけれど味は同じだったり、また大外れだった時の心構えを持たないとならないんですよね。まして前に買ってきて家で開けたらヌルヌルで使えなくてヨメさんに怒られたり(笑)。そんなことがありますので、基本的には日本のものを買ってきます。

でもいろいろ売っているわけでもない。

そこで我が家がオデンを食べたい時には「パックでどこでも売っている、日本のもの」を使います。それにバラで何か買って足すとか。

実はですねぇ、ビレッジグローサーの日本物のある冷凍庫にいつも「嬉しいもの」があるんですよ。これを見ると思わずニヤっとするし、食べたいなぁと思う。それが食べたいからオデンにしようと思うくらい。

なんだと思います?

関西ではこの素材そのものを知らない人がいるらしい(スーパーで聞いてもそのものを知らないと言われることもあると)食材。

ちくわぶ

なぜかこれが大好物なんですわ。ただの小麦粉の練り物ですが、すいとんじゃ駄目なんですよ。あの形、あの穴があるから美味しいのね。

あのパックのオデンって私が食べるには十分美味しくて、ちょっと手を加えるだけで良いオデンになると思うなぁ。

でもやっぱりヨメさんが手を加えるもっと美味しくなる。そもそも私がスクラッチからオデンを作る時って(面倒くさいから)「オデンの素」を使うのですが、ヨメさんはきっちり出汁を取るので全く出来上がりが違うんですよ。でもあの「オデンのパック」にヨメさんがどう手を入れているのかは私は知らない。それでも十分、美味しい~~。

今回はマレーシアの練り物も入れました。さつま揚げみたいなやつですが、これは当たりでした。

そしてこれですよ、これ。ちくわぶ。\(^o^)/

でもねぇ、写真を見てわかるように、この冷凍のちくわぶってすぐ煮崩れしてグズグズになるんですよ。だからイマイチなんですが、それでも嬉しい。(笑)

必要なのは「和芥子」はもちろんですが、我が家では「緑柚子胡椒」「赤柚子胡椒」で食べます。ヨメさんは九州女でこれがないと駄目なんだそう。

ゴールドコースト時代ですが、和食材店でちくわぶを売っていることもあるんですが、欲しい時には無いのね。だから自分で作ったこともあります。強力粉、塩、水だけで作れるんですが、やっぱり大きさ、太さ、穴、外側の形状がとんでもなく大切なのがわかりましたっけ。もしかしたら練り方とかもあるのかもですね。この自作品はまるで美味しくありませんでした。

RX100-03125

RX100-03128

しかしオデンって美味しいと思います。なんとも言えないなぁ。そして冷やしオデンもかなり美味しいのね。余り物を冷蔵庫に入れておいて、それをそのまま食べるなんてことも我が家では多いです。

ゴールドコースト時代、子供が小さい頃は5,6家族が集ってパーティ(実は飲み会)をやることが多かったのですが、持ち寄りではあるものの我が家はBBQを用意するわけですよ。すると「肉よりオデンが良いなぁ」という声が多かったのを思い出します。でもねぇ、20人前以上のオデンを用意すると材料は輸入モノばかりだからとんでもないお金がかかるのね。BBQの何倍も掛かっちゃう。だからたま~~~にしかやりませんでした。

実は練り物はマレーシアでいろいろ売っているものの、自分が好きなのはないので自作しようと考えているんですよ。オデンじゃないにしても練り物は好きだしさつま揚げなんてのも良いですもんね。また「紀文の魚河岸あげ」ってご存知です?あれに似たものをどうしても自分で作りたいんですわ。レシピは調査済みですし。(笑)

「紀文の魚河岸あげ」

でも練り物にする「魚」をどうするべきか今の所まだわかっていません。どうもマレーシアでは「すり身」を売っているらしいのですが、まだ見つけていません。ネットで見ると「ナマズ」を使っているようで、ナマズも好きですから良いのですが、まだ現物を見つけていません。NSKにもあるようなんだけれど・・・。

ただ白身の魚はいろいろ売っていますから、何か選んで作ってみるのも良いかもですね。

イカンメラが良いんじゃないかと思っていますが、何か他にありますかね。Dory(BASA、ナマズ)の冷凍ものではかつて随分作ったのですが、マレーシアに入っているDORYって状態がよくなくて練り物には向かない感じ。安くて良いのですが・・・。でもツナギをどうにかすればよいのかなと思ったり。

カマボコも作ってみたいし、エビのすり身も良いかもですね。

 
 
 

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