「鶏の首」を見つけた~~

「鶏の首」、ネックを見つけました。

鶏の首だなんていうと、ペットの餌か?なんていわれそうですが、焼き鳥屋で出てくる「セセリ」はまさにこの首の肉。

我が家の大のお気に入りの焼き鳥屋である「酉玉」ですが、そこで一番美味しいと思うのは「せせり(そろばん)」。

これって「首の肉」なわけですが、この肉だけ売っているのは見たことがありません。日本なら売っていますがゴールドコーストでもマレーシアでも見たことなし。聞いたこともなし。この写真の焼鳥一本作るには、多分、首は4本以上必要じゃないのかなぁ。首には本当にちょびっとの肉があるだけで、あとは細かい骨ばかり。

酉玉では首からこの肉を切り離して焼き鳥にするわけですが、我々素人が首からこの肉を切り離すのはかなり難しいと思います。本当にたったの数ミリの厚さで首にくっついてるだけの肉ですから。

だから首ごと調理することになるんですが、それはまさに「ペットの餌」と同じ。

だって~~~~、ネットで検索しても「犬に食べさせる」なんて話しか出てきませんから。ほんと。

ゴールドコースト時代にもよく食べたのですが、スーパーの肉売り場の「ペット用の肉」のところに並んでいるんですよ。スープを取るための「骨」とか「ガラ」はちゃんと肉の棚にあるのに、鶏の首はペットの餌扱い。

マレーシアに来てからはどこかで売っていないか注意して見ていたのですが、見つからず。あんなに美味しいのに・・。

でも見つけたんですよ。通販で。

前にも何度か書いていますが、スーパーの通販と、デリバリ代行会社を最近良く使うようになりまして、そのデリバリ代行で「HERO」というスーパーから買い物ができるようになっている。HEROというスーパーはTTDIにあって店に入ったことがある程度なんですが、結構安い店なので良いと思っています。で、鶏の首も売っていたわけ。

1パック500グラムで2パック買ったのですが、なんと2パックで3.5リンギ。110円ぐらい。安い~~!\(^o^)/

写真を載せますが、気持ち悪いと思う人にはごめんなさい。

これをまず沸騰したお湯に入れて、再沸騰してから5分ぐらい茹でます。

そしてそれを流水でよく洗い、脂とか余計なものを取り除きます。

その後、お湯にお酒、多めのショウガを入れて茹でます。10分ぐらいですかね。

そしてお湯を捨てて、熱々の状態で「ポン酢」「柚子胡椒」をまぶします。ボールに入れてかき混ぜて、粗熱が取れるまで混ぜ続けますとうまい具合にポン酢が絡みつく。

あとは食べるだけ。

これが美味しいのなんの。

首の骨にこびりつくようにある数ミリの肉を、小さなトウモロコシを食べる要領で齧るわけです。

鶏の部位でこれほど美味しい部位って無いと思うくらい美味しい。サイコ~~~~~~~。

なんでこんな料理を知ったかですが、ゴールドコースト時代、20年以上前だと思いますが、ヨメさんがこの「鶏の首」を買ってきたんですよ。それを見た私と子どもたちは大騒ぎ。なんじゃ~~~これは、人間の食べ物じゃない~~!!ってなもんです。

気持ち悪い~~と騒ぐ我々を尻目に、ヨメさんは茹でてポン酢と柚子胡椒をあえて、「良いから食べてみなさいよ」ってなもんで食べたら衝撃の美味しさ。(笑)

あの日から我々親子は「鶏の首の大ファン」。でもこの話は我が家の秘密で、誰にも言いませんでした。なんせオーストラリアではペットの餌扱いですから。

しかしヨメさんはなんでこれが美味しいというのを知っているのか。そりゃ九州の山奥育ちで、その地方では食べたのでしょうが、怖い田舎だと思ったのは確か。あの街で「うな重」を食べると必ず頭が付いてきましたし。聞いてみると「頭が一番美味しい」とのことで、もし頭が付いていなかったら100%の客が文句を言う場所らしい。

地方には地方の特色がありますが、もしかしたらヨメさんが今でも私達に内緒にしているもっと恐ろしい食べ物があるんじゃないか、そんなことが気になります。(笑)

しかし美味しかった~~~~・

長男も食べながら美味しいね、美味しいねと連発。それは私も同じでしたが、美味しい~~♪というより、「う~~む、うまい・・」と唸らずにはおれない美味しさ。

どうもマレーシアではこれを食べるようですが、どうやって食べるんですかね。台湾料理にもあるらしいけれど、いろいろ調べると「肉だけ食べる」のではなくてどうも「骨ごと食べる」料理もあるようす。

しっかり煮込んだら骨も食べられそうですが、それじゃ肉の美味しさがなくなるはず。

また焼いて食べると美味しいという人にあったこともあるんですが、焼くのはかなり難しいはず。煮込むのと同じで、きっちり火を通したら美味しくないはずだし、でも肉だけ焼けた状態だと骨はあの「骨付きのもも肉を食べたら骨の周りが真っ赤だった」状態と同じはず。

ということで我が家はヨメさんから教えてもらった「茹でてポン酢、柚子胡椒で食べる」方式。そればっかり。

長男がもっと食べたいから、今度はもっと買ってきてくれと。(笑)

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

投資だけで生きることを簡単に考えている人が多い。私もだけど。(笑)

私は長年、投資やトレードのことをネットで書いています。

インターネットが無い頃はパソコン通信でジャンル別の投資専用掲示板を3つ4つ持つサイトを運営していましたし、今でもこうやってたまにブログに書いていますが、そんなことをやっていると結構多くの投資家やトレーダーと知り合うんですね。またかつてはそんな仲間と定期的に講師を呼んで勉強会をしていたり。

そんな中で気がつくことがあるんですが、多くは投資・トレードを正業としている人が少なかったせいもあると思うんですが、どうも簡単に考えてるフシがあるんですよ。

投資・トレードですから、毎年どのくらいの利益率を叩き出せるかが大事なのはわかるものの、それしか考えていない人ばっかりでした。

というか、いかに利益を出すかが大事で、安定した利益なんか出せない人がほとんど。大負けして取り戻したい一心の人も少なくなかった。

中にはそこそこ安定して稼いでいる人もいたんですが、利益を出すことに一生懸命でリスク管理がしっかりしている人って少ない。何十年も株式投資をしているのに「損切りポイント」を決めていない人も多くいた。

万が一のことって数年に一度は必ず起こるわけですよ。それは世界的規模の暴落であったり、投資先が倒産したり、あるいは天災だったり、そして自分がとんでもない読み間違いをすることって必ず起きるのね。

でもそれは必ず起きるという想定をしていない人がほとんどだった。

つまり、そこそこ利益を出していても、いつの間にか消えていくってことなんですよ。

中には20代で自社ビルを建てちゃうとか、株の取引で数千万円をあっという間に稼ぎ出したとか、そんな話もあれば、いやいや私は大きな利は狙わないと着実に毎年10%目標でうまくやっている人もいた。

でもそういう人たちもなぜか居なくなる。

つまりですね、日頃うまくやっていても万が一のことが起きた時に耐えられないってことじゃないんですかね。万が一ってのは結構頻繁に起きているのに、なぜかその時を想定しながらやっていないのがわかる。株価が上がっている時にはニコニコして話すけれど、市場が波乱含み、下がってくると一切関係ない顔をする人って多いでしょ。そして大きな変化の時はかなりの確率でやられちゃう。

でも万が一に遭遇しても、逆に大儲けする人もいて、それは911の暴落時が思い出深い。また311の大震災でもヘッジ玉が大化けしてかなり儲けた人もいる。でもああいう事変で儲けたのを大きな声で言えないから普通は黙っていますが、そういう人もいる。これは今現在の動きもそうで、トレンドに忠実な人は「売り」でかなり利益を出している。でもこういう人はそれをまず言わないのね。世の中の人って「投資とは買うこと」だと信じているから「売りで利益をだす」というのがわからないし、そんな事をやる人は「なんだか変わった人」としか思わないからでしょう。

私は自分がトレーダーだというのはブログでしか言っていなくて一般生活の中では相場とか投資の話は誰とも一切しません。だから私がド素人だと思ってる友人も多くて、中には「株式投資は良いですよ」とうんちくを垂れる友人もいる。「金投資をしませんか?売買ポイントは私が教えますから」という人もいた(でもその横で奥さんが「何を言ってるのよ。金投資で6千万も損したくせに」ですと(笑)。でも私がトレーダーだと知っているある友人は会うと必ず言うんですよ。「どう?株は儲かってる?」って(笑)。私は株は一切やらないのは彼には伝えたはずなんだけれど、きっとトレードって「株を買うこと」だと信じているのね。多分FXとは何かぐらいは知っているんだろうけれど、先物じゃ商品じゃオプションじゃ、短期売買じゃ裁定取引じゃなんてのは全く知らないみたい。だから世の中で大きな下落があると私に「大丈夫?」って聞くんですよ。う~む、もしかしたら彼は私には言わないけれど、結構株を持っているのかもしれないと思ったり。

そもそも何かが起きたら大損すると決まっているわけでもなくて、それは大儲けのチャンスでもあって、またたまたまその時にポジションを持っていなければ自分には何の問題もない。また、世間が儲かった儲かったと喜んでいる時に、逆張りをして大失敗をするケースもかなりある。

つまり、万が一ってのは「自分に起きる万が一」であって、大震災が来たとかなんとかショックがきたとか、そういうことじゃないのね。

どちらにしてもその万が一ってのはいつか必ず起きるわけだけれど、その時にどう生き残るかを真剣に考えている人ってほとんどいない。どうしてなんですかね。長年やっているのに損切りが出来ない下手くそってトレーダーはいくらでもいる。何十年の投資経験があっても同じだから面白い。

これって私は中小企業のオヤジを長年続けていたけれど、その世界でも同じで、中小企業ってある商品、ある企画が当たるだけで会社が何倍にも大きくなるなんてことが起きるのだけれど、その逆も多くて、売れる商品、企画がないといつの間にか萎んで消滅してしまう。業界自体が悪くなると簡単に潰れる。面白いのは、そこそこうまく行っていた会社がいつのまにか倒産、解散してしまうことも結構起きるってこと。日頃うまく行っていて仲間内でも大したもんだなんて評判の会社があるとき突然、アウトになる。

これは投資やトレードと全く同じで、「万が一」が起きた時に立ち直れなかったってことでしかないんでしょう。そしてその万が一の理由はいろいろ。

つまり日頃の利益の積み重ねも大事だけれど、万が一を想定してどう生き延びるかを準備しているかしていないかの差じゃないかと思うんですよ。中小企業の場合は、ちょっと景気が良くなると会社を大きくするのは簡単なのね。でも縮小するのは段違いに難しくてお金も掛かる。精神的にもなかなか決断できないし。だから調子に乗って会社を大きくするとちょっとしたことで躓いちゃう。見通しが良くなくても「先手を打って縮小する」なんて中小企業の経営者は稀で、大体、行くところまで行ってしまってから慌てる。

一般的には、日ごろうまく行っていると有頂天になって、それが今後も続くだろうと思ってしまうのが心理。危ないと思っても期待のほうが大きいんでしょう。でもそうはうまくいかない。ちょっと給料が良い会社に勤めて気が大きくなって結構な額のローンを組んじゃうのと同じ。あるいはリンギットとは言わないけれど、高金利の外貨に投資したり、高利回りのジャンク債を買ってみたり。ちょっと良い思いをするとそれが今後も続くと思っちゃう。また他人のたまたまうまく行った話(人はうまく行った話しかしないのが普通)を自分にも出来ると信じちゃうのか。

私がリーマンショックで学んだことって大きくて、当時リーマン・ブラザーズの債券を持っていなかったのは本当にラッキーで、タイミングがタイミングなら買っていても全くおかしくない状況でした。他のインベストバンクの債券は持っていたし、それがたまたまリーマンブラザーズじゃなかっただけのような気がするんですよ。そしてあのリーマンブラザーズが潰れるなんてまさかのことってやっぱり起きるのね。特に私みたいに「償還まで持つのが普通のタイプ」は危ない。おかしいなぁと思っても手放しませんから。

投資も同じで、毎年順調に15%ぐらいの利回りで増やしていければ上出来なわけだけれど、ある日ある時、大きく負けた時にそこで立ち直れなくなる。普通、利益が出るとその大きな部分を使っちゃうじゃないですか。投資の利益は一切使わないで貯め込む人っていそうでいない。だから投資で毎年1000万以上は利益を出しているなんて、一般的には大した人でも、ある時、5千万の損を出した時にはその穴埋めをするキャッシュがないのね。そこでアウトになっちゃう。あるいはそれを穴埋めできても再起するための資金、資産が大幅に減っちゃうとか。結局、その万が一が原因で、大した人が普通の人になってしまう。

ここで大事なことは、一度でもそういう事を経験すると怖くなって何もできなくなるのが普通だってこと。それを教訓にして今後は・・なんてうまい具合にはなかなかいかない。再起って簡単にはいかなくて精神的に潰れるんですね。

それでも投資やトレードが「副業の場合」はどうにでもなるんですね。嫌なことはちょっと忘れて本業で頑張ろうと誰しもが思う。そしてそれでどうにか生きていけるし、また再起するチャンスは来る。私も同じでした。

結構、長い年数、投資やトレードの経験がある人でもそういう事って一生の間に数回はあるのが普通で、失敗したことが無いなんて人はいないし、また自分が失敗したことは記憶から消してしまう人も実は多い。何度も失敗した経験があるのに、良かった時のことだけ記憶にあって、「俺って結構凄い」なんて自信を持っている人はかなり多い。

でもねぇ、投資やトレードが本業になって、それでしか稼ぐ方法はない状況の場合はとんでもないことになるのね。

それを想定していない人が多いのが、こうやってネットで多くの人と知り合う中でわかること。

そこそこ副業でやっていて稼げた人は、早期退職とかマレーシアに行こうかなんて考える人も多いのだけれど、話をしているとやっぱり万が一を想定していないのね。今まで通り、ましてやもっと投資やトレードに時間が割けるからもっと稼げるはずだなんて事を言う人の方が圧倒的に多い。相場って「ちびちび稼いでどかんとやられるのが普通」なのに。

副業でやっていても万が一の時を生き抜くのは簡単ではないけれど、でもどうにかなるのが副業の良さで、でも投資・トレードが本業となったらもう逃げ道はないってことを考えないとうまくない。

こうやってブログをやっていると、今でも「月々100万円は稼げているので・・」なんて人もいるし、「30万も稼げれば十分生きていけるから・・」なんて人もいる。(月に500万クラスの人もいる)

確かにそれが未来永劫続くなら大丈夫なんだろうけれど、万が一のとき、その万が一の理由が世界情勢だろうが天災だろうが、個別の投資先の変化だろうが、自分の読み違いだろうが、それはいつか必ず起きるわけで、その時にどうするかの話を聞いてみると、返事らしい返事がないことが多い。つまり想定していないってことなのね。「俺はそんなヘマはやらない」と信じているのか。

私が思うに、こういうケースの場合、消えていくのは時間の問題だと思うのだけれど、実際にその人に何が起きたのかはよくわからないのね。ただいつの間にか居なくなるからうまくいかなかったんだろうというのがわかるだけ。

逆に「俺は馬鹿だ」「下手くそだ」と思ってるほうがうまくいくのに、俺は凄いと自慢げな人はいの一番に消えていく。

ブログを見ていても、うまく行っている人ってそれなりにいるけれど、なぜかいつの間にか更新がなくなったり、儲けていた話がいつのまにか話題に出なくなったりって良くあるパターン。

海外移住もそれと全く同じで、「\(^o^)/、\(^o^)/、\(^o^)/」みたいなことを書き続けていた人があるとき、突然いなくなるってことがあるでしょ。現実的な付き合いの中でゴールドコーストで25年間生活した中でもそういう人は少なくなかったです。それは金銭的な理由だったり、会社がうまく行かなくなったり、あるいは夫婦間の問題、子どもの問題だったり、理由はいろいろ。当然、彼らはロングステイで来たわけじゃなくて、一生そこに住んで骨を埋めるつもりだった永住組でもそういうことが簡単に起きる。

これって他の国へ行けば(あるいは日本に帰れば)良いじゃないかって言うほど簡単なことじゃないのね。日本で生まれ日本で生活している日本人が「日本で生活できなくなる」のと同じことなんですから。

でもそれが起きることを想定していれば対応や準備は出来たはずだと思うことも多かったんですわ。

なぜか人は「うまく行っているときを基準にして考える」のね。

どうも脳とか心ってそういうふうに出来ているらしいけれど、これを克服しないと自分が夢見た生活って「儚い夢」で終わる。

それと何故か自分はいつまでも元気でいると考える人も多い。病気や事故、そして歳をとったら自分も環境もどう変化するのか考えていないとか。

これじゃ、その時が来たら終わりってことじゃないですか。

でも夢を見られただけでも良かったと考えられる人もいるのかもしれないけれど、家族や子供がいてもそれで良いんですかね。

じゃぁどうするべきか?

そんなのは過去に起きたいろいろのこと、他人に起きたことでも自分に同じことが起きるかもしれないし、もしそれが起きたらどうするべきかちゃんと考えれば、今どうするべきかわかるんじゃないですかね。だから経験が浅くてもリスク管理がちゃんと出来ている人もいるのね。

万が一に遭遇した時に、「こういうことが起きたらもう無理」と諦めるのか、「短い間だったけれど良い経験が出来た」と自分に言い聞かせるのか、それとも今の自分には万が一のことに対処できないけれど、どうにかなる自分に変わろうと努力するのか。

だから投資にしてもトレードにしても「投資金額が少なく」「リスクも小さく」「利益はそこそこあって」「それを大きくする道がある」方法を考えないと駄目だと私は思うようになったわけです。好き好んでこの道を選んだわけじゃない。でも一般的な投資ではそんなうまい話は聞いたこともありませんが、トレードではそういう手法があるわけで、私がなぜ今のようなトレードスタイルに固執するかというのは、一般的なトレーダーのように「いかに利益を出すか」ではなくて、「いかにリスクを減らすか」が基本にあるから。チリも積もれば山となるという考え方で、回転を効かせて山が大きくなっても万が一の時のリスクはチリと同じに保つわけで、大損はありえない。だから資産運用するべき大本の資産は徹底的にリスクにさらなさい安心安全を重視して、利回りは二の次となる。なんとまぁ小心者のやり方で情けないとも思うのですが、これ以外に私には万が一の時に生き延びる方法は見つからない。

結局ですね、学生の頃から株式投資に手を染め、中年になって日経225先物を始め、そしてデイトレーダーになって海外もの専門になったわけですが、その間に私が理解したことって「いかに勝つかではない」んですよ。それどころかある程度やっていれば勝てるようになるのが当たり前で、大事なことは「大負けしない」「世界中が大波乱になっても巻き込まれない」「裸になることがあっても小さな資本で必ず復活できる手法」が大事だってこと。それだけを理解するのに何十年も掛かったようなもんです。

なーんて偉そうに書く私も実は「負け組」なんですよ。このブログで知り合ったトレーダーですが、しっかり儲けて家族で日本からシドニーに移住してきた人もいる。我が家と対照的。(笑)

私達はゴールドコーストの物価高、税金高、そして世界の低金利でどうしようもなくなって尻尾を巻いて逃げ出して来たわけです。オーストラリアの土になるつもりでオーストラリアに渡って生活の基盤も作り、子どもたちを育てて来たのにです。日本に住んでいる日本人が、日本で生きることが難しくなって海外に逃げるのと全く同じ。新たな素晴らしい人生を送るために国を出たわけじゃない。

でももうマレーシアから逃げるようなことは出来ませんし、もっともっと強くならないと駄目だと思っているわけです。マレーシアは物価も安く我々には所得税も掛からないけれど、世界の大半の人達は物価も高く税金も高い国で生活しているし、私の多くの友人知人は(私の次男坊も)あの高い物価で税金も酷いオーストラリアでそこそこ優雅にちゃんと生活していることを考えると、我が家は難民と全く同じだとしか言いようがありません。またマレーシアが好きで、マレーシアでご褒美人生を送ろうと思って来た幸せな人たちとは基本的なところで大きく違う。

今、まさに世界は私が経験したことのない激動の時代に入ったように見えますし、今までの常識、経験、知識はきっと通用しない時代になるはずだし、今まで築き上げた微々たる資産なんてあっという間に吹き飛ぶこと、あるいは大きなインフレでも来れば紙くずになるなんてことも十分考えられる。

でももう歳をとった我々夫婦が逃げ切ることは出来るだろうとは思うけれど、そんな消極的な人生を生きたくて今まで頑張ってきたわけじゃないし、逃げ腰になったら必ず負けるというのが私の人生で覚えたこと。

もっともっとやらねばならないことがある。頑張らねば・・・。ダボ家の反撃はマレーシアから始まる。(笑)

「このままでは終われない。まだ夢の途中、諦めない・・・」

 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

ローカルの「スーパー」って安いのね。知らなかった~~~~

ちょっと野暮用があってバンサに行ってきました。

用事が済んでからふと通りの反対側を見たら、そこにスーパーがあるのを発見。

今まで名前は知っていたけれど行ったことがなかったバンサビレッジがある一角です。

中に入ってみると狭いところに商品がごちゃごちゃ並んでいるんですが、客層がビレッジグローサーやB.I.G.とはまるで違う、AEONとも違う。どちらかというとNSKに近くて、インド人が多くマレーシア人らしい普通のオバちゃんも多い。いかにもローカルのスーパーという感じ。

買い物はいつも私の役目ですから価格も頭に入っているものの、それらは多くは肉類なので、まずは肉売り場に直行。

やす~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

ちょっと良さげなオージービーフのサーロインがあったのですが、キロ単価が約70リンギ。こんな価格のサーロインを見たのは初めて。

ちょっと形が不思議なサーロインもキロ単価が80リンギ。これのブロック肉があったらローストビーフにしてみたい。

ま、見た目だけではなんとも言えませんが、私はまず見た目が悪い肉は絶対に買わないし、AEONでも(最近の)ビレッジグローサーではこれより見た目が貧相なオージービーフがもーっと高い価格で売られている。AEONはキロ単価を100リンギ以下に抑えようと苦労している様子が見えますが、そのかわり、肉質が以前に比べてかなり落ちてきたのがわかります。それはビレッジグローサーも同じで、前より落ちた感じはしますが、キロ単価100リンギを超えるのが普通。B.I.G.なんて200リンギ以上が当たり前ですもんね。

キロ単価70リンギでこれなら良さそうに思えます。

そしてもっと安い肉もありました。マレーシアに入っているのはわかっていましたが見たのは初めてです。ブラジルの牛肉。部位は多分ブリスケットかフランクだろうと思いましたが、キロ単価が18リンギ!!ただし、Defrostedと書いてありますから、冷凍で入ってきたものを解凍した肉。ということはDefrostedと書いていない上のオーストラリア牛は冷凍物じゃないってことですね。

このオーストラリア牛とブラジル牛を買っていこうと思いましたが、冷凍庫の空きを考えますとまたヨメさんに怒られるのがわかっていましたから、我慢。(笑)

しかし安いなぁ。こんなのアリか?

魚売り場は肉売り場のすぐ横にありましたが、魚に関しては・・・なんとも言えず。

店を出てから店の写真を撮っていたところ、駐車場の係員のインド人青年が話しかけてきました。旅行者か?と。

いや、モントキアラに住んでいるんだけれど、この店に来たのは初めてで、安いのにびっくりしたと話をしたら、そうだろうそうだろうとニコニコしていました。

俺の写真も撮ってくれというのでカメラ(スマホ)を向けたら恥ずかしがっていた好青年。(笑)

外から店を見ていて気がついたことがあります。

この店はデリバリもやっている!!

家に帰ってからネットで調べようと思ったのですが、先程ネットで調べても良くわからず。おかしいなぁ・・。

でも基本的に生鮮食品をネットで買うのってかなり不安で、やっぱり見ないと買えないですもんね。でも一般商品ならネットでも構わないわけで、価格や商品種を調べようと思ったのですがそれもならず。

そのうち、ゆっくりこの店に行っていろいろ調べてみようと思っています。

もしかしたら、「お店で買った商品をお宅まで届けます」ってやつかもね。うーむ、その手のデリバリみたいだなぁ・・。

---------(後記)-----------

この「TMC」は「Giant」や「Jaya Grocer」と同じグループだそうです。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

久しぶりに悲しい和食を食べた。「Hana@IPC」

久しぶりにThe Curveへ行く用事があって、我が一族とランチを食べようと待ち合わせ。

IPCに新しい和食の店が出来たからそこへ行ってみようというではないですか。

IPCはハービーノーマンやACE、IKEAに行ったついでに結構行くのですが、新しい和食店なんてあったかなぁ・・・。

一応あることはあるけれど、あそこは・・・。

まさかと思ったらその新しい和食店とは私が知ってる店でした。

ダボ 「やめたほうが・・・・」

姉 「食べてみないとわからないんじゃない?」

ダボ 「そりゃそうだけど・・・」

ということで5人で入店。昼時で結構客が入っているのでもしかしたら・・なんて甘い期待を抱いてしまいました。

初めてのこともあって、いろいろ頼んでみました。

でも「刺身類」だけはやめたほうが良いだろうと皆で決めて、天ぷらじゃの太巻き(生モノが入ってる 笑)、この店のイチオシの「縁側」の握り(これも生モノ 笑)、とかまぁいろいろ頼みました。

私が頼んだのは「親子重」で親子丼がお重に入っているだけのものですが、これって駄目な和食店でも結構食べられるのね。だからハズレても大したハズレではないと思ったわけです。

来たのがこれ。

なんだか日本人なら誰でも知っている親子じゃない。卵がないんじゃね?

メニューを見てみると、ちゃんと鶏と卵と書いてある。

卵がどこかに隠れているんじゃないかと探してみました。(笑)

ないない。どこにもない。

ウェイターを呼んで、「これって親子重じゃないと思うよ。シェフが卵を入れ忘れている」と伝えたところ、「作り直します」と。

しかしこういう間違いってのも面白いですよね。鍋に玉ねぎを入れて鶏肉も入れて、そして卵を入れ忘れるなんて・・・。想像しただけでも笑ってしまう。

そうしたら「すぐに」来たのがこれ。

ま、たしかに卵は入っているけれど、これって作り直してないね。適当に鶏肉を拾って鍋に入れ、そこに卵をいれただけ。見た目も最悪。

ちゃんと作り直さずに足したから、つゆだくなんてもんじゃない。お重の底は汁でジャブジャブ。

でもま、食べないとか残すのは嫌いだから食べたんですが。

姉 「美味しい?」

ダボ 「わからない」

姉 「え?どうして?」

ダボ 「この親子重のことは全く考えずに、他のことを一生懸命考えながら食べているから」

一同 「(爆笑)」

美味しいかな?なんて考えるのも嫌で、とにかく目の前にあるものを食べてしまおうと思ったわけです。

他の料理もなんだか似たような感じで、みんな静かに食べていたし、目の前の料理の話題には一切誰も触れない。

パパっと食べてすぐにお会計。

姉 「もう二度とこの店には来ない」

ダボ 「(だからやめようって言ったのに)」

でもこの店にはお客がかなり入っていました。見渡してみると日本人らしき客はおらず、皆ローカル。

この店って台湾で始まった店らしく、それが海外展開してマレーシアに上陸した店。メニューを見ると刺身の盛り合わせもあるし、ちょっと居酒屋風の和食店。でも日本人、日本企業は全く関わっていないのはわかる。

こういうのを和食と言われると悲しくなるわけですが、でもそれって日本国内の「洋食」「中華」「その他の国の料理」も似たようなもんで、高級店は別にしてターゲットはローカルであってその国の料理を良く知っている客じゃないわけだから、「ローカルが美味しいと思えばそれでOK」だし、あえてローカルに合うように変えているのが普通なんですね。

だから我々日本人が「これは和食じゃない」なんて言うのは的外れで、店に「日本人が喜ぶように作っているわけじゃない」なんて言われてもしょうがない。

でもこういう和食店が増えるってやっぱり日本人としては悲しいですね。

しょうがないんじゃない?なんて言いたくなるけれど、フト頭に浮かぶのは「楽膳」「寿司ざんまい」「蔵」「北海道市場」など、店舗はたくさんあるけれどそれぞれの店舗には全く日本人スタッフがいなくなってしまったグループ企業(日本人はいることはいるらしい)はそこそこの和食を出すじゃないですか。たとえ味付けはローカル向きであったり、醤油が甘かったりしてもです。

でもそれもその企業が何を目指しているかの違いでしかなくて、日本人がどうこういうことじゃないんでしょう。

また経営者が日本人で、和食をきっちり理解しているシェフがいようと、「ローカルに合わす」のが基本中の基本だから、我々が彼らに本物の和食を求めてはいけないんだろうと思ったり。ま、これはゴールドコースト、いや世界中同じで、まやかしものだろうとなんだろうとローカルに受け入れられればそれで良いんですね。

逆に、「ここには本物が少ないから、本物を出せば流行るだろう」なんて日本から視察に来た多くの経営者は思うようで、自信満々で和食店を出したら数ヶ月で撤退、なんてのが普通なのね。

日本人客は味やサービス、そして価格にうるさいわりにはしょっちゅう来るわけでもなくて、日本人相手にしたら店はすぐ潰れるのが世界中で起きている現実なんでしょう。

ただ、駐在組が多い都市は話は別なのね。駐在組だけを対象にしてもやっていけたり、そういう都市のローカルって結構和食を知っているから。

でもマレーシアは・・・、難しいんだろうなぁ。

ただ一つ言えることは、なんちゃって和食店でも増えているのは間違いがなくて、ローカルがそれを評価できるのかできないのかは別にして「日本食って良いね」という広まりは良いことなのかもしれないと思ったり。かつては高級料理だった和食が、たとえそれが和食もどきだとしても今ではどこでもだれでも簡単に安く食べられるんですから。

ちょっと気になったのは、今までずーっと気に入っていたSS15の和食店が最近全くだめになってきたこと。だめってのは我々日本人の感覚としてだめであって、店の客の大半はローカルだし、ローカルにはわからないであろうコダワリは捨てた感じがするんですよ。この10年近く、かつては「蔵」「稔」そして今のSS15の店に日本人シェフが移動する度に追っかけをしてきた我が家ですが、それももう終わりになるのかな、なんて思ったり。我々の好みをちゃんとわかっていて良いところを選んで出してくれる店だったのに・・・。

残念だ~~~~~~~~~。

今後は和食店のレベルが一つ上のところに行くようにしないと駄目そう。参った・・・。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

真っ黒の「福建麺(フッケンミー)」ってマレーシア発祥なんですね。知らなかった~~。

あの真っ黒の福建ミーって見た限りでは味が濃そうで敬遠したくなりますが、全く味は濃くないんですね。あれに使う「ダーク醤油」の色が真っ黒なだけ。

それを知ってからは良く食べるようになりました。ゴールドコーストの中華料理店の多くはメニューに持っていますし、マレーシア出身のシェフって結構多いのね。あるホテルの筆頭シェフもマレーシア人になってから美味しくなったと評判になったり、あちこちにあるマレーシア料理点もかなり美味しい。

でも福建ミーって福建麺ですから、中国の福建が発祥だとばかり思っていました。

ところが、福建からマレーシアに移住してきた中国人が考案したそうです。

これを考案した中国人の三代目が今も頑張っているようで、作り方、理念も変わっていないそう。場所はKepong。

面白いと思ったのは調理に使う「火」ですが、チャコールを使うことに拘っていて、「ガスを使ったものは美味しくない」とのこと。

食べてみたいような気がしますが、こういうのってどんどん進化して美味しくなるのも普通なんですよね~。

一度ぐらい話の種で行ってみますかね。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ