「ローストビーフ(低温調理)」が美味しく出来た~~

久しぶりにローストビーフを食べたいと思っていたのですが、それに合うビーフが見つからなかったんですよ。

でも先日、バンサショッピングセンターのJason’sで良さげなブロックがあったのでそれで作ることに。

オーストラリア牛のリブアイブロックですが、この程度の「霜降り」がローストビーフに合うと思います。でもステーキじゃ物足りない、薄切りにしても面白くもなんともない肉じゃないですかね。でもローストビーフで「牛肉をガッツリ食べたい」ときにはこの程度の霜降りがちょうど良いと思います。もうちょっとサシが入っているのも良いけど、和牛のA5、A4みたいな霜降りだと間違いなく「オエッ」ってなるのね。あるいは「少量」ならそれも良いと思う。

いつも行くB.I.G.ではなかなかこういうのって見つからないんですよ。でもバンサショッピングセンターのJason’sにはある。やっぱり欧米人が多いからですかね。我が家は25年間のゴールドコースト生活で慣らされているのでJason’sって合う感じがします。ただ和牛、Wagyuもあって、そしてハラミとかすね肉もあって(冷凍庫をチェック)、選べる範囲が広いのも魅力。価格の広さもある。だからB.I.G.よりは良いと思ってます。当然、ビレッジグローサーより牛肉に関しては遥かに幅が広い。

和牛のA5がベストだと信じている日本人的には「なんだ?これ」と思う肉でしょ。でも肉をガッツリ食べたい時にはこの程度のほうが良いと思うし、それもローストビーフに合うと思う。でもこれをステーキにするとちょっと物足りない、もう少しいい肉が欲しいと感じるけれど、ローストビーフには我が家ではこういう肉が最適だと思う。本当は和牛、Wagyuでこの脂の乗りの牛肉がベストなんですが、そういう肉は見たこともない(日本にはいくらでもある)。だからもし和牛、Wagyuじゃないとならないとしたら、「ランプ」か「もも肉」が良いと思うのだけれど、それを探すのはかな~~り難しい。

リブアイでキロ110リンギ。1.2キロぐらいのブロックで132リンギ。価格的にも良いんじゃないですかね。これより上の肉となると突然、価格が倍以上になるのね。だからマレーシアでの牛肉探しって本当に難しいと思います。また肉をガッツリ食べたい時にローストビーフを作る我が家としては、3人で1.2キロだとちょっと足りない。1.5キロならばっちり。

これを真空パックします。

低温調理初心者の方もいらっしゃると思うのでちょっと説明をしますが、低温調理は「密封調理」でもあるんですね。だから「最初に周りを焼かないのか?」って思うかもしれませんが、それは「除菌」には良いにしても密封料理だから「味が全体にしっかり回る」のね。これは良いことでもあるんだけれど、「焦げ臭さも全体に回る」から湯煎だとしてもそれを考慮しないと駄目だし、ハーブ類、調味料もそれを想定して量を考えないとなりません。ここはオーブンを使うのとかなり違いがある。

今回の温度は57度(私の低温調理器が表示する温度であって本当の温度とはズレがあるはず)で私の好みよりかちょっと高めにしました。また量を食べたいときもちょっとしっかり目に火を入れないと「生肉を大量に食べている感じ」がしちゃうのね。だからステーキはレアが良くてもローストビーフはちょっと火を通したほうが良いと思っています。また我が家には肉の赤味が強いと「生だ~~~~」と騒ぐ人が約一名いますし。(笑)

低温調理時間は1時間半です。本当は3時間ぐらいじっくり火を通したいのですが、夕食に間に合わないので1時間半。

出来上がりは毎度のことながら、ただの茹で肉状態で全く美味しそうじゃない。

これに再び必要ならハーブ類、塩コショウするなりして焼きます。

焼く方法はいろいろでかなり熱く熱したフライパンてのも良いのですが、きっちり焼き目を付けるのは簡単じゃないんですね。オーブンも最高の温度だとしても時間がかかりすぎて、せっかく好きに調整した焼き加減が台無しになってしまうことも多い。

一番いいのはやっぱり強めの炭火なんでしょうね~~。味もよくなるし。でもそれは無理なので我が家では「バーナー」を使います。

また我が家は「焦げ目」を非常に重視します。一般的な日本人の焼き方だと「全然、焼きが足らない」と思うのです。日本人のネットのレシピやブログを見ても、どうしてちゃんと焼き目をつけないんだろうといつも思う。

私にしてみると「焼き過ぎ」は論外ですが「焦げ目がしっかりついていない焼いた肉」って美味しいと思わない。ハンバーグも同じ。焼き鳥も同じ。

だから最低でもこれぐらいのは焦げ目を付けます。焦げ目は最高の調味料ですが、これでも焼きは足りないぐらい。

10分ほど寝かして落ち着かせてから切ります。

この瞬間がやっぱり一番ワクワクしますね。(笑)

いい感じ~~~。狙った通りの火の入り具合。(数年前まではもっと赤いのが好きでした)

やっぱり低温調理の良さってこれで、自分の好きなように【必ず】【いつでも】【失敗無く】【量の違い、肉の形に関わらず】同じ様に作れるのね。もっとレア寄りが好きなら温度を下げればよいし、ミディアム、ウェルダンが好きなら温度を上げれば良いだけ。ただし、部位、脂の多い少ない、またロースト用にブライン液に漬けてあるもの、ブライン液を注入してあるもの(オーストラリアにはこれが多い)によって出来上がりが変わるので、【なんでも温度は同じってことは有り得ない】わけで、それは経験で覚えるしか無い。当然、豚も鶏も【最適な温度】はまるで違う。

ただこの手の「無印オーストラリア牛」の場合、温度を上げると「硬くて美味しくなくなるのが普通」なので注意。安い肉は焼きすぎないのがお約束。(笑)

さてソースはどうしましょう。今回は「世界の山ちゃん風の唐揚げ」に使った「醤油ベースでコチジャン入り」のソースがあったのでそれを使ってみました。ちょっと韓国焼き肉の感じですね。低温調理時に肉から出てくるジュースも入れて味を整えます。

これが大当たりでした。美味しい。また息子は「醤油+わさび」でいつも食べるのですが、美味しいと言っていました。

価格的にも見た目的にもそんなに美味しそうには思えない「オーストラリア牛のリブアイブロック」でしたが、アタリでした。

この量で多分400グラムぐらいですかね。私はローストビーフを食べる時に「炭水化物は食べない」のが普通ですので、本当はもう少し肉の量がほしい。(笑)

やっぱり牛肉はバンサショッピングセンターのJason’sが我が家とは相性が良いみたいですわ。

ただし、和牛、Wagyuに関して言えば、私は今の所、Wmartが一番だと思うし、アンガスビーフやプライムビーフのいろいろな部位があるので良いのだけれど、「常にある」んじゃないんですね。だから買いに行った時に売っていないと店も遠いし落胆が大きい。

自分にあう肉を探すって難しいですね~。

今回の肉も、では常にJason’sにあるかというとそんなこともないわけで、いつも偶然任せ。

 
 
 

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マンダリンオリエンタルホテルの「エリートクラブ」からの勧誘が半端ない。その2

【マンダリンオリエンタルホテルの「エリートクラブ(あの大きな割引があるシステム)」からの勧誘が半端じゃない。】ってブログに書いたのは2018年の4月。

あの頃はちょうど1年の会員期間が切れるときで、延長しろ、延長しろとまぁ凄い電話攻勢でした。延長する気はないと言ってもまだ電話が来るので、「もうマレーシアから出ていくのだから、勧誘しても無駄だ。私の名前をリストから消してくれ」とお願いしたんですよ。そうしたら電話もかかってこなくなりました。

ところがそれからほぼ1年経った今、また電話が何度も掛かってくるようになりました。

「今、マレーシアに住んでいないから」と言っても「マレーシアには来るんですよね?その時に使えます」と馬鹿なことをいう。

あの会費って年間2万円ぐらいだったと記憶しているけれど、勧誘に成功するととんでもない%のバックがセールスマンに入るんじゃないかと思いますわ。

だってあんなに真面目に押しが強く、しつこく食い下がるマレーシア人(女性)って他に知らないから。(笑)

このエリートクラブってのに入ると、いわゆるあちこちのホテルグループがやっている「優待割引」があるのね。

レストランには和食の「Wasabi」とか、中華の「ライポーヒーン」、グリルの「マンダリングリル」、ビュッフェの「モザイク」とかいろいろありますよね。そこで食事をすると

一人で 25%オフ
二人で 50%オフ
三人で 33%オフ
四人で 25%オフ
五人で 20%オフ

になる。これは制限無しで毎日行ってもOK。

それとは別に各レストランで「10人までは50%オフ」みたいな【一回きり】のバウチャーもある。

その他、無料宿泊券とか、宿泊費の割引券、ケーキ屋で無料のケーキがもらえたり、エステの割引があったり、【会員カードは本人以外でも使える(つまり貸し借りができる)】わけで、この会員権を使いこなしたら「絶対に損はしない」と私は確信を持っています。

ところがKLCCってモントキアラから遠いし、KLCCって混んでいるし、我が家はたま~~~に伊勢丹に行くぐらいです。ま、そんなときにでもマンダリンオリエンタルで食事をすれば、それだけでも元は取れると思ったんですよ。

ところが~~~~~

その権利を何度か使ったのですが、家族の中ではマンダリンオリエンタルホテルの食事の評価が芳しくないんですわ。

「安くても行きたくない」

なんてお金を払わない人に限って言いたいことをいう。バカヤロ~~~~。(T_T)

でも「安くなるんだから我慢をしろ!」ってのも変ですよねぇ。そもそもそんな会員にならなければ良いんですから。

かつてはマンダリンオリエンタルって食事も良いと思っていたんですよ。特に中華のライホーヒーンなんて10年前はマレーシアに来るたびに必ず行ったようなお店。

だから当時は「マンダリンオリエンタルホテルの割引がある会員権って無いのかなぁ」と真剣に探していたもんです。(その後に、読者の方からエリートクラブの存在を教えていただきました)

でもいつのころからか、マンダリンオリエンタルの食事って段々と落ちてきて、中華のライホーヒーンに行きたいなんて話は一切、家で出ないし、私も割引がなければ行きたいとは思わなくなった。でも全部が全部悪いわけではなくて、何度か通えば「これは絶品!!」なんていうメニューも絶対に見つかるはずなのね。

ビュッフェスタイルの「モザイク」もがっかりで、オーストラリアから来た友人夫婦を夕食で招待したのですが、正直なところ「恥をかいた」と感じました。また「マレーシアってマンダリンでもこんな程度か・・」って思われたであろうことが凄く悔しかったです。

でも思い残すことがなくもないんです。それは和食の「ワサビ」ではその権利を一度も使ったことがないってこと。ワサビって何度か昔に行ったことがあるんですが、我が家と相性が悪いのか全く魅力を感じませんでした。でもちゃんとしたものはちゃんとしているはず(だと思う)なので、何度か行ってみれば良かったなぁと。

ホテルで和食だなんて高いのはわかりきっていますが、「半額」だとしたら話は別で、そんな客に高価な食材の料理を食べられたら店は間違いなく赤字なんですね。だから行くとしたらそういう料理を狙って食べることになるわけですが・・・。

「あいつ、また来たぜ」なんて思われるのも癪に障るわけです。店のスタッフは割引客だろうがなんだろうが関係ないですが、店のマネージャークラスはどうしたって顔に出ちゃう(こともある)。(笑)

上の方から売上や利益率の確保に関してはいつもギャーギャーやられているわけですから。

ま、こちらとしてはホテルがやっている会員システムを利用しているだけだから大きな顔をして権利を使えば良いだけなんですが、どうも気が引けちゃうところもあります。はい、私は小心者です。(笑)

もしKLCCの近くに住んでいて、KLCCも週に一度は行くとか、あるいは仕事でよく客と会うような人はこの手の会員権は使いみちがありますよね。でも我が家はKLCCに行くのは数ヶ月に一度程度だしなぁ。基本的には行かないで済めば行きたくない場所。あの近辺の車の混雑を考えただけでもうんざりするんですよ。

こういう会員割引をしているホテルって世界中にあって、マレーシアではヒルトンホテルもやっているんですね。中華の「チャイナ」や和食の「イケテル」でも「二人で50%オフ」なんてのが使える。その他、いろいろなバウチャー、特典がある。

ただこの会員権って昔からホテルがやっている顧客囲い込みのホテル会員特典とは全く別で、「有料」で「一年間の有効」の別の会員組織。

ヒルトンの場合は「Hilton Premium Club」と言います。(ここをクリック)

ちなみにマンダリンオリエンタルホテルのこの会員制度のサイトはない様子。

こういう割引って有効に使えばよいのに、不思議に使わないんですよね。

たとえばCIMBのクレジットカードで支払うと20%オフになるとか、私がこのブログで大騒ぎをしていたMaybankの「Maybank 2 Cards Premier」というクレジットカードは飛行機のマイルが異常なほどガンガン貯まるし、シャングリラホテルのレストラン、和食のZipanguや中華のShang Palaceでも二人で50%引きになる特典が「クレジットカードに組み込まれている」のね。

シャングリラだけじゃなくてSPGホテル。つまりスターウッドグループ(ウエスティン、シェラトン、メリディアン、セントレジス)でも同じような割引がある。

これって使わなきゃ損だと思うじゃないですか。

でもそのMaybank 2 Cards Premierというカードを手に入れて3年近くになりますが、日頃それを使ってはいますが、ホテルのレストランの割引はたった一度も使ったことがない。

やっぱりわざわざシャングリラ、ウエスティン、シェラトン、メリディアン、セントレジスに行こうとは思わないのね。そりゃ行ってみるのも良いとは思いますが、行きたい~~!!って思うほどのことはない。これはヒルトンホテルも同じ。

ところが、行きたいレストランの割引はない。そんなもんなんですね~~~~。

ところでマンダリンオリエンタルホテルのこのエリートクラブに興味がある方は、マンダリンオリエンタルホテルのコンシェルジェで聞いてもわかると思います。私からの紹介という方法もあって、それをすると私にも恩恵があるというネットワークシステムみたいになっていますが、私はそういうのは好きではないので是非ご自分で調べてみてください。

ああ、それとマンダリンオリエンタルホテルのエリートクラブですが、会員証や紙のバウチャーが廃止されたそうです。全てスマホのアプリで管理するようで、スマホ1つあればOKなんだそうです。

また私がマレーシア最強だと思っているMaybankの「Maybank 2 Cards Premier」というクレジットカード(2枚組)に関してはこのブログにいろいろ書いていますので、興味のある方はこのブログの検索窓から検索してみてください。

 
 
 

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「厨(くりや)@BSC」で母の93歳の誕生日ランチ

93歳になる母のランチ誕生会をダボ一族6人揃って「厨(くりや)@BSC」でやってきました。

最近、和食というと「厨(くりや)@BSC」に行く我が家。誕生会なので特別なものをお願いしておきました。

これです、これ。トラフグなんて本当に久しぶり。私とヨメさんは数年前に日本に行った時に食べましたが、両親は何十年ぶりだと喜んでいました。オーストラリア育ちの息子は生まれて初めての経験のはずで、興味津々。

そして唐揚げ。

白子。

美味しかったか?

う~~む、微妙でした。特にトラフグの本場、福岡育ちのヨメさんは期待が大きすぎたのかガッカリしていました。でもま、ここはマレーシア、しょうがないですね。

テッサは最初のひと口はそこそこ美味しくて、食べるたびに美味しくなさが増すようでしたが、これなら全て唐揚げにしたほうが良かったかも。白子も、ヨメさんと私と「タラの白子のほうが良いね」と小声で話したレベル。

でもま、母の誕生会ランチですし、いつもと違うというところで盛り上がりました。

お店も気を使ってくれてこんなものを用意してくれました。

93歳で健康そのものの母。ちょっとボケが入っていますが。(笑)

結婚してから70近くまでずーっと働き続けて、旦那に翻弄されっぱなしだけれどダボ家を何度も危機から救い、ダボ家を守り抜いた人。「商人の鑑」「主婦の鑑」「母の鑑」だと掛け値無しで心底思う。

私はこの母に小さな頃から「商売の基本」「商人の心構え」「お金との付き合い方」「日本男児の生き方」を教えられました。私の生涯のお師匠様。

父から学んだことって何も無いわけじゃなくて(笑)、父も中小企業のオヤジでしたから、経営の実務とか、手形、保証人の使い方、(他社の)取締役になったときの責任と権限の使い方とか、倒産、会社の縮小の方法、注意点とか、学校はもちろんのこと社会に出ても学べることが殆どないことを教えてもらいました。そしてやっぱり男は「ここぞ」というところで命を張る重要性とか。ま、零細企業の生き残り戦略でしかありませんが・・。

でもこの写真を見るたびに、「貴女は一生この男性に振り回され、苦労し続けることになる」と教えてやりたいと思うくらい。(笑)

それでもどうにか家族みんなが人生の荒波を生き抜いて、この10年で偶然マレーシアで一族が結集することになり(姉、両親、我々の順にマレーシアに上陸)、二人の子供と世界一大好きな孫といつでも会える環境で、「あのお父さんと結婚したから今の幸せがある」と言い切る人。愚痴や自慢を一切言わない人で、「我欲を乗り越えたところに人間の本当の強さがある。人間関係も商売も仕事も金儲けも同じ」というのが真理なんだと、この母を見ていると強く感じます。不思議なことに母の生き様から私は「武士道」を感じるんですよ(父からはそれを全く感じない 笑)。(母は兄弟姉妹がごっそりいる下町の裕福ではない家の出身)

話は戻って「厨(くりや)@BSC」ですが、今回もいろいろ頼みましたが、私はこれが一番美味しかったと思う。

マグロ丼。

正真正銘の「本鮪の赤身」でかな~~り美味しかった。これほどの本鮪の赤身って他店では食べた記憶がありません。

でもミニマグロ丼を頼んだ長男のは赤身ではなくて中トロ。羨ましいぞ~~~~。ひと口食わせろ~~、アホ~~~~。

これもかな~~~~~~~り美味しかったと。

みんなはこの和牛重が美味しいと大喜び。

カキフライも美味しかったですわ。

最近、「厨(くりや)@BSC」に行くと必ず注文するものがあります。それはこれ。ネギトロ巻き。

「厨@BSC」では「本マグロ」に力を入れているんでしょうね。私みたいな関東人に言わせると、マグロさえちゃんとしていれば和食店はそれで良いと思うくらい。

また厨では手打ちの日本そばも出していて、これもそこそこ美味しいのね。

「厨(くりや)@BSC」は良いと思いますわ。最近、和食と言うと「厨(くりや)@BSC」ばっかりの我が一族。長年通ったSS15の店は恐ろしいほどの変貌で最近は全く行きません。

最後のお会計をしようと思った時に、

長男 「もう支払いは終わらせておいたよ」

ですと。なんと、今回の豪華ランチ6人分は息子のおごり。(笑)

身内の食事なのに誰も気が付かない内に身銭で支払いを終わらせるなんて、あいつもだんだん大人らしくなってきてオヤジとしてはなんとも言えず嬉しい。

さぁて、再来週は私の誕生日。

どこでどんな誕生会をするのかな?

私は普通の飲茶で嬉しいのだけど・・・・。

母の誕生日。

家に帰って一人こんな曲を聞きながら、母に感謝をしています。面と向かって何も言えない馬鹿な65歳の息子。(笑)

【樋口了一/手紙~親愛なる子供たちへ~】

 
 
 

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「世界の山ちゃんの唐揚げ」再び & 素揚げが美味しい~~

また唐揚げですかぁ?

はい、すいません。

唐揚げ、好きなんですよ~。毎日でも良いくらい。

同じ作り方の唐揚げだと飽きちゃいますが、いろいろ変えて作ると飽きません。

先日、唐揚げを作った時からどうも「世界の山ちゃん」の唐揚げが気になるんですよ。

唐揚げって本当にいろいろですが、「世界の山ちゃん」というより「名古屋の唐揚げ」って特色があるのがわかりました。それは「衣をつけないものが多い」らしい。

そして世界の山ちゃんの唐揚げも、「元従業員」のユーチューブ動画レシピをによると本当に衣をつけていないんですね。でもネットを調べてみると「衣は付ける」と説明しているものもある。でも我々が考える普通の唐揚げとは違って非常に「薄い衣」ですと。

へ~~、名古屋の唐揚げってそんな特徴があるんですかぁ。

でも私が作る様々な唐揚げは、使う粉を変える、混ぜものを変える、衣の厚さや付け方を変える、味付けを変えることはあっても「衣は付けない唐揚げ」ってのは作ったことがないんですよ。

いわゆる素揚げですよね?

これも唐揚げと呼ぶのかどうか知りませんが、そういうのがあるのは間違いがない。

衣がない素揚げで美味しいか?と思うんですが、やってみるしかないですよね。

今回は手羽は手羽でも「手羽中」だけ。

1パック5本入りのを5パック。全部で25本。価格は全部で18.5リンギぐらい。1本0.74リンギ。「5本で3。7リンギ」。この原価を覚えておいてください。

今回はユーチューブに出ていた「元従業員」の作り方でそのままやってみました。

元店員のレシピ。

下味も付けずにこれを素揚げにします。温度は160度で約3分。

この量だと3人で十分に見えますが、この手の唐揚げは3人では足りないぐらい。山ちゃんでも一人10本はペロリですし。

これを30分ほど放置しまして(ユーチューブのレシピでは1-2時間放置)、二度揚げします。温度は180度ぐらいで、約4分揚げました。

ユーチューブではもっと長く揚げていますが、あまりパサパサでも美味しくないし、でもかなり水分を抜くのが山ちゃん流なのは間違いないので、「手羽が浮いてくるまで」揚げてみました。それが約4分。

それに「醤油+みりん+ニンニク」で味付けするのがユーチューブの元従業員のレシピですが、ニンニクを入れないで欲しいというヨメさんのリクエストもありましたので、「醤油+みりん+酒+砂糖+コチジャン」でタレを作りました。それを火に掛けてアルコールを飛ばしちょっとだけ煮詰めます。

二度揚げが終わったらそのタレに投入し、ちょっと置くとまんべんなくタレが付きますので、それを取り出してから「胡椒+味の素+白ごま」を振って出来上がり。

この時点ではちょっとベトっとしていますが、2,3分、放置すると水分が飛んで良い感じになります。

これ、かな~~り美味しいと思いました。

味付けは山ちゃんとは違うし、揚げる時間も少なめですが、「クランチーな歯ごたえがあるけれど決っしてパサパサではない」ものになりました。

でもやっぱり「御飯のおかず」ではなくて「ビールのおつまみ」に合うと思いました。

衣は一切ついていませんが、皮が衣みたいな感じで「硬くはないクランチーさ」があって良いと思いました。

衣をつけないで揚げるって楽ですし、これはこれで良いと思うなぁ。

で、こういう風に長い時間揚げて水分を飛ばすと「持ちが良い」んですね。ちょっと放置した後に食べても全く問題ない。つまり作りおきができるわけでこれって良いと思う。

息子の夜食用に作って置いておいたのですが、次の日、「オヤジ~~、あの唐揚げ、激ウマじゃ~~ん」と感激しておりました。普通の唐揚げじゃこうはいかないんですね。

間違いなくこの作り方は「自分流唐揚げのレシピの一つ」にしても良いと思う。特に量が多いとき、パーティーにはこの方が普通の唐揚げより良いんじゃないかなぁ。タレもまぶすだけですから数種類作ってバリエーションも楽しむことができる。

「衣をつけない唐揚げ」

良いと思います。

あ、そうそう。この唐揚げの原価ですが、手羽中は一本あたり0.74リンギ。5本で3.7リンギ。

さて山ちゃんの唐揚げっていくらでしょうか。たしか5本で16リンギだったかな。それプラス税金。家で作る場合の手羽の原価はこれの5分の1程度。

山ちゃんの唐揚げは1本、大体100円弱。1本100円って安いと言えば安いですが、一人で10本は簡単に食べちゃいますし(マレーシアではとんでもなく高いんじゃないですかね)、手羽って買えば安い部位で、自分で唐揚げを作ればいろいろなコストを入れても3分の1から4分の1のコストで出来てしまう。なおかつ味付けは自由自在で好きに作れる。

この唐揚げって手間はかからないし、原価は安いし、家で作るのが良いと思うなぁ。

ダボって細かいなぁ・・・って思います? (笑)

山ちゃんの唐揚げが良いのは、「普段、家で調理をしない人」「仲間とワイワイ盛り上がりたい時に行く」ケースが多いのだろうと思っています。わざわざ家族で行って食べる気にはなりません。他の料理も「手料理の域を出ていない」ですし。

でもそれをヨメさんに言うと、「良いじゃ~ん、それでも。行こうよ~~~」と言います。(笑)

その理由は「生ビール」があるからだと思っている私。やっぱり山ちゃんに行くと盛り上がるし。(笑)

ああ、そうだ。今度「そんなに山ちゃんの唐揚げを食べたいならフードデリバリシステムに頼んで出前してもらおうか?」って言ってみるかなぁ。

それでも「うんうん」って言いそうなヨメさん。(笑)

 
 
 

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久しぶりに「F社」に行って日本からの食材を買ってきた

やっぱり日本からの食材って良いですね~~。

でも高いのは明白で、そして自分が欲しいものがどこで売っているのかわからない。

多くの和食店はもちろん、スーパーのような小売店でもそういう食材を扱っていますから、必ずどこかで売っているんですね。「日本からの直送」を謳うお店でも「独自で輸入」するケースって殆どないんじゃないですかね。大体、結構多く存在する「輸入商」を通して仕入れている。

この輸入商って「定番モノ」は常時在庫として持っているし、生鮮ものは「客からのオーダーを受けてから日本から輸入する」ようになっている。その生鮮ものも「定番」があって、輸入商が持っている「商品リスト」から選べるし、店によっては「特定の品々」を輸入してもらっている。

ま、世界どこでも日本でもこういうシステムって同じですが、そういう輸入商ってのはプロの世界の存在であって、我々一般は「そこから買えない」のが普通ですね。

小さな額しか買わないのに、ごちゃごちゃと面倒なことを言うトーシロを相手にしない問屋って世界中にあるわけですが、なぜかマレーシアの輸入卸商は小売りもするところが多い。当然、「小売はしません」と明言する輸入卸商もあれば、自社でアウトレットを持っていて「そこから買ってください」という業者もある。でもその場合は価格的にも全く面白さはないし、定番のものしかなかったり。

でも我々個人が欲しいものを小売してくれる、日本から輸入してくれる輸入卸商がいるのも確か。

その中で有名なのがF社じゃないでしょうか。

先日行ってきましたが、その時も「日本人の一般客」が二組来ていました。最近、F社に行くと必ず日本人一般客と会うようになってきました。

でもそこは卸商で一般的な店舗を持っているわけではなくて、「大きな倉庫の片隅の事務所」に行って、あれが欲しいこれが欲しいと言えばそれを用意してくれる。でも店舗じゃないですから、大きな倉庫のあちこちを見て、商品を手にとって、値段や品質を確かめて買うか買わないか決めるということは出来ない。

「XXとSSSとYYYをください」とリストを書いて手渡し、それを揃えてくれたら事務所でお金を払って受け取るだけ。

そういう意味では不便なんですが、まぁまぁ恐ろしいほどの商品種があって、価格も安い。だから日本人の一般客もどんどん増えているんでしょう。

そこってどこ?なんていう会社?

と知らない人は思うかもしれませんが、私はF社としかブログには書けません。その会社の若社長に「ブログで紹介していいか?」と聞いたところ、「それだけは勘弁してくれ」と数回同じことを言われています。

なんで?なんて思うほうがおかしくて、彼らは輸入卸商ですから、業界の仁義ってのもあるんですね。大手のスーパーや小売店、レストランが顧客で卸で食っている会社なのに、「お前のところは小売もやっているんだって?」なんてのは絶対にうまくないんですね。

でもマレーシアって弱小の小売店舗やレストランも多く、ほんのちょっとしか仕入れないプロも多くいるわけで、彼らと我々とどこが違うのか?と問われてもそこに明確な違いはないとも言える。でもブログには書かないで欲しいというのがその会社の立場ですから私は(この程度までしか)書きません。でも「F社っていう和食材を扱う輸入卸問屋を知ってる?」と日本人の友人に聞けばわかるはず。

まず最初にやるべきことは「彼らが持っている商品リストを入手すること」です。メールで送ってくれます。乾物と冷凍物は彼らはごっそり在庫として持っていますので、リストに乗っているものならすぐに手に入ります。

それを見て商品を選ぶわけですが、基本的に小売店舗じゃありませんから、「アジの開きを二枚。鯖の冷凍を二匹、ホッケの干し物も二枚」ってわけにはいかないんですね。でもダンボール一箱買わないと駄目ってこともない。大体、一つの目安として1キロ単位だと思うのは良いと思います。でもそうかと思えば(最近どこのスーパーにも売っていない)「油揚げを一つください」なんてのもOKだったり、いろいろ。

今回もいろいろ買ってきました。明太子を1キロとか、特大鰻を6枚とか。この特大鰻はスーパーで見たことのないような大きさですが、一枚35リンギ程度。鰻の小さいのもあって、共に「キロいくら」で売っています。大体1キロが100リンギと思えばOKで、小さめの鰻なんて一枚25リンギ程度の安さ。

今回は「タコ」も買ってきました。茹でダコの冷凍ものです。

キロ単価は90リンギで、このタコ一杯で111リンギ。このタコってスーパーで売っている全く美味しくないものより安くて、そして美味しい。

タコブツが大好物の私としては本当に嬉しい。大きめのぶつ切りにして食べます。(笑)

ただ本当に美味しいかというと、いわゆる「冷凍の茹でダコ」でどうしても歯ざわりが悪いんですね。高野豆腐のパサパサ感は無いにしろ、いかにも冷凍という歯ごたえ。

もっとまともなタコが欲しいとなれば、彼らが常時ストックしているこの手のタコではなくて、「日本からの空輸」で注文します。当然、生の状態できますが価格は倍以上になる。でも満足感は倍以上でたまには良いと思うし、半生で茹でた美味しさなんてきっとマレーシアでは食べたことがないと思う人も多いんじゃなかろうか。

それでも大したことはないだろう、なんて思うグルメの人は「明石の真ダコ」を注文することも可能(違う業者)で、この手の輸入卸商とコンタクトを持つのは重要だと思います。望むなら「生きている鰻」も手に入ります。その他、活き締めの真鯛、ブリ、カンパチ、シマアジ、キンメ、キンキ、一本釣りの大型アジ、サバなんてのは定番で、私達が「ええ?そんな魚も扱っているの?」と思うくらい品種はたくさんあります。当然、本マグロの生もある。

そういうグルメ志向の人も、日本食材のコストを下げたい人でも使えるのが素晴らしいところじゃないでしょうか。ただし、輸入卸商って結構な数存在していて、各社特色もあるんですね。そういう意味でF社ってのは「良いもの、特殊なもの」に関しては弱い業者。でも定番の乾物、冷凍モノに関してはマレーシアで一番じゃないですかね。倉庫の中を見ると最初は驚くと思います。日本の醤油やお酒、カレーのルウも各種、ダンボールが大きな倉庫に山のように積み上げられていますから。

ただここに行くには予約は必要ではないものの、午前中に行くと顧客への配送で大忙しでたまに「お前、何しに来た?」みたいな目で見られることもあるかもしれない。午後1時から2時は昼休みで、私は常にこの後の時間に行くことにしています。これは他の日本人客もその辺はわかっているんでしょう。2時過ぎに行くと必ず日本人客と会いますから。

とにかく「商品リスト」を手に入れるのが先で、「日本からの空輸物」も別のリストになっていますからそれも手に入れるのが良いと思います。

私は調べ魔ですので、彼らの日本の取引先も調べました。(笑)

そしてその日本の会社が輸出用に作っているカタログも手に入れたのですが、総ページ数180ページの写真付きカタログでした。そしてF社に「あなたの会社の商品リストには乗っていない商品でも、この日本の輸出商が扱っているものなら入手できるのか?」と聞きましたところ、「基本的にはOK」との返事をもらいました。

そのカタログには「日本の地方の特産品」まで網羅されていて、欲しいと思えばなんでも手に入るような気さえしてきます。ワクワクしながらそのカタログを見て、何か注文してみようかと思ったのですが、よくよく考えてみると「そこまでするかぁ?」と思うようになる。(笑)

日本からの食材は高いですが、卸商から買うと、「自分で日本で安売りのを買ってEMSで送るよりは間違いなく安い」のね。つまり、下手をすると日本の小売店と同じ値段で買えるものもあるってこと。

それでもローカルの食材に比べれば高い。当たり前です。ましてや「生鮮品を空輸してもらう」なんてことをすればかなりの価格になる。

でも忘れてはならないのは、我々がジャパレスで食べている物の多くは、そうやって輸入されたものだってこと。

それらを卸価格で買えるって凄いことで、だからこそ、日頃の食費を抑えて我慢するのも、次に来る楽しさを思えば喜びとなる。そしてたまには奮発して\(^o^)/の喜びを味わう。

たまには奮発して高級和食店で・・・ではなくて、我が家はたまには奮発して高級和食店で出すのと同じものを安く家で好きなように食べるのが楽しい。(笑)

今までに「生うに」「冷凍うに」「生のナマコ」「生のタコ」「生の穴子」「特大甘エビ」「特大ボタンエビ」「カツオのタタキ」「本鮪の赤身・中トロ」「シメサバ」「いくら醤油漬け」「いくら塩漬け」「カニ味噌」「あんこうのキモ」などいろいろ買いましたが、殆どが「やった!!\(^o^)/」と思えるものばかり。中にはこりゃ失敗したと思う「チューブ入り明太子」「寿司用のエンガワ」とかもありましたが、概ね良好。

缶詰の(大好きな)「ナメコ」なんてのも大当たりでした。そして「大葉」「三つ葉」みたいなものはローカル物で安いし、スーパーで売っている「日本直送の野菜類」もここから買えば・・・、ま、面白いわけです。

そのうち、「活き締めシマアジ・ヒラメ」辺りを注文してみようかといろいろ作戦をねっています。

ここで売っている「冷凍の鮪の赤身」はインドネシア産のブルーフィン。つまり本マグロですので、スーパーで売っているマグロのブロックとは全く違うマグロ。そこそこ美味しい(キロ単価は130リンギ)。でもこれじゃぁ・・と思う人は「生の本マグロを空輸してもらう」ようにすればOK(でもキロ単価は400リンギ以上)。また空輸物の本マグロの柵の冷凍(赤身、中トロ、大トロ)もあって、生のマグロも腹側、背側とあるし、マグロのカマ、脳天、頬肉なんてのも手に入る。

ま、予算に合わせて、趣向に合わせて、その時の気分に合わせてよりどりみどり。ま、当たり前ですよね。輸入卸業者なんですからなんでも持ってる。

こういう輸入卸業社と同じ様に、「和牛の輸入業者」も何社かあるんですね。扱っている牛肉もいろいろ。そしてノンハラルの「松阪牛」なんてのも手に入る。そして和牛と言えば一般的にはキロ800リンギ以上なのが当たり前ですが、キロ単価が200リンギ台の和牛のA5の部位もあるんですね。前に書いたことがある「英語ではCap」と呼ばれる「リブロースのかぶり」は、焼き肉にしたら絶品ですが、それが200リンギ台で買える。巷の焼肉店ではこういう肉を「和牛のA5のカルビ(カルビの部位じゃない)」として恐ろしい値段をつける店があるのもわかってくる。(笑)

卸の世界って食品に限らず、面白いですね~~~~~~。

 
 
 

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