JAL機がUFOと遭遇した時の「詳細レポート(機長の手記含む)」が見つかった

この歳になってUFOかぁ?なんて言われそうですが、私の生涯の夢は「地球外生物との遭遇」ですので気になります(笑)。実はヨメさんも同じで、もしも「(映画の)未知との遭遇」みたいに宇宙人に選ばれて宇宙船に招かれることがあれば、その後はどうなるかわからないわけですが、一切、家族のことも何も考えず、心配もせずに、そのまま「誘いに乗るべし!」という約束を夫婦でしています。(笑)

大体、宇宙人が存在するか否かなんていう議論は馬鹿げていると私は思っていて、我々人類が存在するということが「宇宙人は存在する」ことの一番の証明だと思っています。私達もこの宇宙に住んでいる知的生命体なわけですから。ただし、あまりにも広大な宇宙で、そして何十億年という時間の流れの中で、他に知的生命体が存在しても進化の度合いも違うだろうし「出会う可能性は限りなく低い」とは考えています。

ところで今回の話ですが、1986年に「JAL機がUFO(未確認飛行物体)と遭遇した事件」でこれは世界中で報道されました。ただし宇宙人の飛行物体が実在すると証明されたわけではなく、「JAL機がUFOに遭遇したという【報告がある】」ということでしかありません。でもJALの機長はこの報告を正式に行いましたので、ちゃんとFAA=Federal Aviation Administration(米国連邦航空局)によって調査も行われ、我々レベルの「UFOを見たよ~~」という話とはわけが違う。

この報告書は「極秘文書」として扱われていました。しかしアメリカでは「Freedom of Information Act」、つまり「情報開示法」なるものがあり、それに沿って「公開が請求」され、2001年、その「報告書(1569ページ)の存在が確認出来た」。

ところがですね、なぜかその文書は破棄されたことになっていた。

しかしこれを探し求める人たちは多くいたんですね。世界中のUFO研究家が探して、とうとうそれが先々月(2018年9月)に見つかった。

その資料の全文がネットに公開されています。(ここをクリック)

この中に、このJAL機に乗っていた機長が書いた「日本語の手記」があります。(ここをクリック)

一体、彼らがどういう状況で何が起きて、何を見たのか。そして管制塔とはどういうやり取りをしたのかなど、その経緯が書かれている。

彼の書いた「彼が見たUFOの図」もあって、巷の「遠くの空を飛ぶ光る物体を見た」みたいな感じではないので結構信憑性があると思います。また事件当日、機長は管制官に「レーダーに何か映っているか?」と聞いても答えは「ノー」だったわけですが、実は映っていたのがわかった。そしてそれらの報告は当時のレーガン大統領まで上がって、「トップシークレット」となった。そしてレーガンは日本にまで「何もしゃべるな」と圧力をかけたと。日本の情報開示法で国交省に関連文書を公開するように請求を出してもそれは「拒否」されている(当該行政文書は存在しないという理由)。

でもこのアメリカの報告書が出てきたわけです。

噂でしかありませんが、飛行機操縦士がUFOらしきものを見ても報告はしないのが普通だと聞きました。当初はUFOとは思っていないのが普通で、【規則通りに】管制官に事情を説明して「他の飛行機が飛んでいるか」とか「レーダーに映っているか」とかやり取りをしつつ、もしUFO、つまり未確認飛行物体らしいとなると「正式に報告をするか?」「・・・・、しない」ということになるんだそう。上司もその上司も処理に困るわけで、世間に知られれば、機長は精神的に問題を抱えているんじゃないかとか、飛行機会社の運営にまで問題が広がる。そして実際に精神的に問題があるのかもしれず、機長は「地上勤務」になるとのこと。

だから「何もなかったこと」にするのが一番らしい。

ただ国にもよるんでしょうが、空を自由に飛んでよいことにはなっていませんし、他国の新兵器かもしれず、また宇宙を飛ぶ人工衛星から発射されたものかもしれず、安全保障の意味でも放置は出来ないはずですよね。だから飛行機会社としては何もなかったことにしても、然るべき部署にはちゃんとした報告書が回るんじゃないですかね。

まさに今回、発掘されたのがその手の報告書ではないかと。全部で1569ページっていうんですから半端じゃない。

一体、どんな事件だったのか、後にそれをシミュレーションした動画がいくつか出ていますが、日本でもこれに関して過去に調べた番組がありました。タケシの番組ですが、その時点でJALを退職し、一切沈黙していた「機長」の「あれはUFOに間違いがない」という肉声テープを探し出した。大したもんです。

 
 
 

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焼きそばの麺を「焦げるほどに焼いた」ら激ウマだった~~

調理実験が趣味の私ですが、まず焼きそばを作ることはありません。実験として面白くないから。(笑)

チャーハンもこれを書くのは恥ずかしいのですが、作ったことは生まれてこの方、一度もありません。

でもIHの強い火力を使えば、私が望む焼きそばが作れるんじゃないかと思って実験することにしました。

それは「焼き焦げがある麺」で、ベチャっとしていなくて乾いた感じがする焼きそば。そういう意味では日本風のソース焼きそばとは違う。特に私が作りたいのは、非常に単純な「モヤシとビーフン」の炒めたもの。これって中華のお店に行けばどこにでもあるようなものですが、これを自分の家で自分の好きな具材を好きなだけ入れて作ってみたいんです。

ところが我が家のガスコンロでは「モヤシを炒める」のも難しくて、水分を飛ばせずにベチャベチャになるばかり。だから「モヤシ・ビーフン炒め」の実験はしていません。

でも火力が強いIHで、なおかつ熱をしっかり貯められる厚さのあるフライパンならできるかもしれない・・・なんて考えていたわけです。

そもそも我が家のガスコンロで焼きそばは出来ないのかというのも考えました。モヤシが駄目なのはわかっていますが、そもそも焼きそばを作ったことがありません。ヨメさんも焼きそばはつくりませんし、せいぜい中華のお店でテイクアウトしてきたものを炒め直す程度。

ということで、まずはガスコンロでどれだけのことが出来るか実験してみました。

モヤシは無く、野菜もいろいろあるわけじゃありませんが、うまい具合に出来た「豚の軟骨煮」がありますので、これを主役で作ってみようかと。

焼きそばの麺は冷蔵庫で出番を待ち続けていたものを使いました。そしてそれプラス、ビーフン(細いもの)です。

この二種の麺を入れるというのは私がマレーシアに来てから覚えた技で(中華店ではそういう料理が普通にある)、これだけで汁麺も劇的に美味しくなるのね。

これらをですね、キンキンに熱くしたフライパンでまず焼いてみました。もちろん「油」を入れますが、煙が出るほどまで熱くします。

入れた瞬間はジャジャ~~と嬉しくなる景気の良い音がしますが、その瞬間、温度は下がって悲しい状態が続きましたが、それにもめげず気持ちだけ強火で焼き続けました。

10分近く焼き続けたところ、焼きそばの麺はうまい具合に焦げました。でもビーフンの方は白く固くなるばかりで焼き目はつかない。でもこの歯ごたえがあれば良いと思って、それで焼きそば作りを続行。

この麺類は取り出して、フライパンを再び煙が出るほどに熱し、冷蔵庫にあったキャベツを大量に入れ、ニラの芽、タケノコとか具になりそうなものを塩コショウをして炒めました。本当はキャベツも焦げ目を付けたいのだけれど、それは出来ず。

適当に炒めたところで、「豚の軟骨煮」とその汁がゼラチンで固まった物を入れ、そして焼きそばの麺とビーフンを投入。

折角焼き固めた麺とビーフンが水分を吸ってまるで意味がなくなるかと思ったのですが、たまたま水分量が多くなかったのでしょう。いい感じに出来上がりました。

味付けは醤油とオイスターソース、そして「豚の軟骨煮」だけ。

この見た目ではまるでわからないと思いますが、結果は上々。焼きそばのカリッとしたところもあったり、ビーフンも同じく歯ごたえがあるところがある。これが適当に混ざっているところが良いと思いました。

良い匂いがするね~~~とキッチンまで来た長男がこれを食べて大絶賛。

中華料理屋で食べる焼きそばみたいだ、ですと。(笑)

私も自画自賛ですが、これならお金を払って食べても良いと思う出来。

今回は海鮮モノは一切なしですが、イカなりエビなり好きなものを入れて、そして「豚の軟骨煮」があれば、かなりものが出来るはず。

嬉しかった~~~~。

火の弱いガスコンロでもこの程度のことが出来るなら、火力が強いIHならもっと美味しく出来るはず。美味しい具材をいろいろ入れて五目餡掛けみたいにするのが私の目標。

さぁて、やっぱりIH対応のフライパンを買ってこないとだわ。

でもこの写真に写っているフライパンって32センチなんですよ。この大きさがないと大食いの我が家では十分な量が作れません。

ところがIH対応の大きなフライパンって無いみたいなんですよ。26センチはあるけれど、それ以上の大きさのものはWokタイプになると言われました。いわゆる中華鍋みたいに大きくても底は狭く湾曲している鍋ね。

でも私が欲しいのは底が平で広いフライパン。餃子が30個ぐらいは乗せられるようなフライパンが欲しい。

そういうのもあったことはあったんですが、高さが5センチぐらいしか無いのね。これじゃ使いみちがない。

「日本なら・・・」という言葉は使うべきじゃないんですが、日本から買おうかというのも頭をよぎりました。ところがIH対応で、大きくて、分厚いのなんて3キロを超えますから郵送費がかなり高くなるのね。

なかなか思うようにはなりません。

 
 
 

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「豚の軟骨煮」が我が家の常備食になりそうだ

ソーセージとかハム、あるいは叉焼を常時家に置いている家って結構多いと思うのですが、我が家は「豚の軟骨煮」が常備食になりそうです。

豚の軟骨。

これって日本でもある地域(沖縄とか)をのぞいては殆ど食べないようで、ご存知がない方も多いかもしれない。

この白い骨みたいなのは軟骨で、この肉を焼こうがちょっと煮込もうがこの白い部分は固くて食べられません。「骨だ」と誰しもが思うはず。

ところがこれは軟骨で、圧力鍋で30分~40分煮込むとトロンとしたまさにゼラチンの塊になる。でも10分や20分煮込んでも柔らかくはならず、せいぜい「柔らかいプラスチック」みたいな食感になるだけ。そもそも圧力鍋で30分以上圧力を掛けることってほとんどないわけで、ということはつまりこの軟骨が入っていても食べないケースが多いんじゃないですかね。

また圧力鍋を使わないとしたら、多分2時間以上煮込まないと軟骨は柔らかくならないかもしれない。

でもしっかり煮込むとこれがトロントロンになるんですね。骨の周りに付いているスジとかと同じ。アキレス腱の煮込んだものと同じような感じになる。

これってかなり美味しいと思う。

というかトロントロンのゼラチンですから味は味付け次第ということになりますが、我が家ではこれを和食と中華と間ぐらいの味付けにします。いわゆる「豚の角煮」の感じ。ベースは醤油で紹興酒とオイスターソースを入れますが、五香粉みたいなものは入れませんから和食のおかずにもなる。また叉焼みたいにラーメンのトッピング、焼き飯、焼きそばの具材にも使えて万能だと思います。

赤ワインで煮て洋風にしても美味しい。

RX1R-02087

私が豚の角煮が大好きで究極の角煮を作るのに悪戦苦闘していたのはこのブログの古くからの読者はご存知だと思いますが、この「豚の軟骨煮」を作るようになってからは全く豚の角煮に興味がなくなってしまいました。

歳を食らって「脂」に弱くなったせいもあると思いますが、この豚の軟骨煮を作るときには浮いてくる脂は極力取るようにしますし、肉自体も30分以上圧力鍋で圧力をかけますから「ほとんど脂身は無い」状態でヘルシーなのは間違いなし。でもゼラチンのトロントロンがあってなんとも言えない美味しさ。

これ、お薦め~~~~~。

日本在住の方は、肉屋でちょっと聞いてみたら良いと思います。これを普通に売っている肉屋、スーパーって少ないはずで(店によっては捨てるらしい)、でも豚を解体すれば必ず出てくる部位ですから頼んでおけば手に入るはず。価格はただ同然らしい。前にも書きましたが、日本に住む中国人がそれに気がついてコスパ抜群の肉になっているとのこと。

でもマレーシアって不思議で、豚肉の部位による価格の差ってあんまりないのね。だからこの軟骨も激安で買えることはない。というか中国人はこの部位を普通に食べるわけだから安く売るわけもない。

我が家ではこれを見つけたときには1キロ以上買って作り置き(小分けにして冷凍)しておきます。あると本当に便利。美味しいし。

シールには「Soft bone」と書いてあることが多いはず。

あるいはこんなシールになっている。(これは二年前の写真)

また中国人の店の場合は「脆骨」でわかるはず。

ただこの読み方がわからないので、ゴールドコースト時代ではこの写真をスマホに入れて見せるようにしていました。

2008091809245477-1

 
 
 

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マレーシアで一番の大金持ちが「私財を投じてマレーシア救済」の為に動き出した。でもこれは・・・【閲覧注意】

マレーシア政府はとんでもない「汚職・不正」で窮地に追い込まれているのは誰でもご存の通り。

今まで順調に発展してきたマレーシア経済もこれがきっかけでどう躓くかは誰にもわからない。

そこで「マレーシア一番の大金持ちであるRobert Kuokという別名【シュガーキング(砂糖で大儲けした)】が行動を開始した」と。

彼の希望は「マレーシア人を世界中のどの国よりも裕福にすること」だと。そしてその事業に【$100ミリオン】の私財を投資する。これは米ドルの1億ドル、日本円で113億円。

彼、Robert Kuokは93歳。このニュースを見れば、「自分をスーパーリッチにしてくれたマレーシアに対する最後のご奉公、恩返し」みたいな感じがしますよね。

(注)下のニュースサイトに飛ぶ前に、この日記の全てを読んでからにしたほうが良いかもしれません。このサイトは「詐欺サイトの可能性大」。

The richest man in Malaysia known as the “Sugar King” gives back to the people with his final project

では彼はその資金で何をするのか?

そこを見ていきますとおかしなことに気が付きます。

彼は「Bitcoin Malay System」にそれを投資すると。

ビットコイン?マレーシステム?

なんか怪しげな感じがするじゃないですか。

これを調べていくとまさに怪しい話で、「ビットコインがいかに素晴らしいか」「ビットコインでどれほど大儲けした人が出たか」が書かれていて、そして「それにマレーシアの国民が参加すれば、誰でも大金持ちになれる」という筋書きなんですわ。

上のニュースは英語ですが、それをグーグル翻訳したものを下に載せます。

「シュガーキング」として知られているロバートクオックは、マレーシアで砂糖産業で成功したことから最も豊かな人物です。マレー政府の謝罪と間違った行動にもかかわらず、クォックは過去数十年間に政府を驚異的に支援してきました。マレー文明と政府援助への彼の貢献は過去20年間で比類なくなりました。93歳で、彼は最新の会社Bitcoin Malay Systemへの1億ドルの投資でマレーシアの人々に財政支配を戻す計画を静かに実行しました。これは彼の死の希望です。

この惑星でのシュガーキングの最後の希望は、すべての政府プログラムへの資金提供が必然的に行われているので、マレーシア人を世界中のどの国よりも裕福にすることです。この計画を実行するために、KuokはBitcoin Malay Systemを作成し、オースティンフォードという名前の非マレー人技術者を雇って、彼の不在の中で文明に最も貢献しました。彼は「彼は市民ではないので、マレーシア政府の影響を受けることはできない」ため、フォードを雇ったと主張している。クオックからの直接引用で、彼はなぜマレーシアの人々のためにこの機会を逃したのかを説明しました。「人生の成功の鍵は準備とタイミングです。悲しいことに、これは実際には真の富と幸福を築くためにマレーシアの平均的な人にアクセスできる唯一の機会になります。私はすべての業績にもかかわらず、これは地球上の私の目的です。私はこのシステムを作るために私が生まれたことを知っています。シュガーキングをすれば、私をここに導くだけです」

Bitcoin Malay Systemの内容とこの新しいプラットフォームの仕組みについて詳しく説明する前に、過去10年間の世界の財務統計をご説明しましょう。世界で最も豊かな1%は、現在、286兆ドルの支配下にあり、マレーシアのすべての人に、残りの人生のために毎月10万ドル以上のクールな6桁の検査を提供するのに十分です。この富の大部分は毎日のウォールストリートで取引されているため、理論的にはいつでも戻って再分配することができます。ロバートクオークはそれだけのことをする独占的なシステムを作りました!彼とフォードは、成功した取引の過去5年間を分析することによって、地球上の人間のトレーダーを圧倒するアルゴリズムコンピューターコードを開発しました。これらの取引に基づいて、システムは自動的に自社製品に対して80%の勝率を取引します。キャッチは何ですか?現在、最初の勝利のトレードに燃料を供給するために、最初の完全払い戻し可能な預金に応じて、1日当たり$ 1,200〜$ 10,000の利益を上げている平均的な人しかいない。

Bitcoin Malay Systemは、世界でトップクラスの富裕層から奪い取られ、マレーシアの一般国民に返還するアルゴリズムです。このアルゴリズムは文字通り株式市場を80%の精度で打ち破り、10のうち8つの取引を獲得することを意味します。ウォールストリートの億万長者がこのソフトウェアの使用を妨げ、他の誰かをさらに貧しくするのは不思議です。答えは簡単です。このソフトウェアは、バイナリオプション取引プラットフォームでのみ動作するようにハードコードされています。つまり、取引は取引あたり250ドルに制限されています。ウォールストリートは数兆ドルを売買しているので、250ドルだけではそれをカットするつもりはない。このシステムは、実際にウォール街のトレーダーのお金を失うことがあり、最低100万ドル以上の取引で取引されることが多い。しかし、普通の人にとってはこれは巨大です!現時点では、ソフトウェアは一般に公開されていませんが、Kuokのチームが私たちに実証したように、すでに動作しており、取引口座あたり1日あたり約1,200〜10,000ドルの利益を生み出しています!

Bitcoin Malay Systemをクリックすると、まず動画が流れて、「これは儲かるよ」という話が延々続く。そしてそれに参加するには「口座を開いて$250ドル入金しろ」とある。そしてそれでビットコインを買えということなんですね。

文章や動画で言われている「ビットコインで儲けた」というのは事実でしょう。でもそれは「過去の話し」であって、ビットコインは暴落して泣いている人も多いはず。そして今では全く動きがなくなって「オワコン」だという人も多い。

ビットコイン(米ドル建て)の2017年から2018年11月5日までの値動き。過去においてはとんでもない利益を出した人が続出したのは間違いがない。

このチャートを見れば、ビットコインは凄いと飛びついた多くの人(多くの人が飛びつくからとんでもない高値が付く)は値が3分の1以下になって泣いているはず。途中で投げた人はまだ良いですが、巷では「また再び動き出す」という論者も多く、持ち続けている人は多いのかもしれません。

でも「もう上がらないのか?」と言えば、それは誰にもわからない。また動き出して今まで以上の「大暴騰」があるかもわからない。

ここがこの手の話の危ないところで、マレーシアでは超有名人であろう「砂糖王」のRobert Kuokが動き出したのだから、これから凄いことになるんだろうと考える人がいてもおかしくないはず。

こういう相場物って「信仰」に似ているところがあって、「日本は破綻する」とか「XXXX会社の株は高騰する」とか、それぞれがいろいろなことを思い、願い、口にだし、それに引きずられる人達がまたごっそりいる世界なんですね。これに「金亡者」や「俺もいつかは【億り人】」なんてバカな事を考えている人たちが乗る。

でも「それが起きるかどうかはわからない」というのが正解で、「そんなことは起きない」と断言することもできない。

夢を見たい人は夢を追えば良いわけですが、それが「株式市場」や「先物市場(これの発祥は日本の米相場)」が出来たときから延々と繰り返されているんですね。

こんなのは投資だとは私は考えないのですが、でも「宝くじを買う人」も世の中にはたくさんいるわけで、「宝くじのつもりで買おうか」という人が数十万人、数百万人出てくるとやっぱりとんでもない大暴騰が起きるんでしょう。

ビットコインはチャートを見れば今どういう事になっているのかは誰にでもわかりますが、これをどうにか打開して「夢よ、もう一度」と虎視眈々と動いている人たちも決して少なくないはず。

このマレーシアの砂糖王であるRobert Kuokが商売上手なのか、それともうまい具合に乗せられて広告塔になってしまったのかはわかりませんが、ま、こんな話が今、マレーシアに出ているということ。

怖いですねぇ。

でも、前にも紹介しましたが、「マレーシアにとんでもない金持ちが続々と生まれている」というニュースがあった。へ~~~、なんだろうと読み進んでみたら、なんと「バイナリーオプションで大儲けした」という話し。それを読むと「なるほど、これが時流なのか」って思うような書き方がしてある。ましてやそれは「ニュース」の書き方をしてありますから。

真面目な人、リテラシーの低い人、情報弱者はこういうのに乗っちゃうんでしょうねぇ。

でも、そういうのに引っかかって「自己責任とは何か」を学ぶのだとすれば、これもまた良い機会なのかもしれない。

あるいは「こういう話を疑わず、信じて自分も動くこと」がRobert Kuokのようなスーパーリッチになる唯一つの方法なのかもしれない。(笑)

どう思います?

もしかするとこの「話のすべてがデマ」である可能性もあると思っています。

私がこのニュースにどうやって行き着いたのかはもうわからないのですが、このニュースって「CNN」となっていますが、どうもこのサイトそのものが変なんですよ(URLもおかしい)。一見、CNNのニュースサイトに見えますが、「どこをクリックしてもBitcoin Malay Systemのページに飛ばされる」んですわ。つまり、これはCNNとは全く関係ない「詐欺サイト」の可能性はかなり高い。

韓国の「徴用工判決」を調べていた時に表示されたリンクをクリックしたらこのニュース(もどき)に飛びました。

本来、こういう怪しいサイトそのものをブログで紹介するべきではないとは思ったのですが、私が偶然ここを見つけたのと同じ様に、全ての方がこういうニュース(もどき)を見る可能性はあるわけで、「こういうこともある」というのを是非、多くの人に知ってもらいたいと思いました。

ネットってこういうなんでもありの世界ですが、「だから近寄らない」とか「信用しない」とかではなくて、「マレーシアの信号も横断歩道もない混雑した道路を渡るつもり(笑)」で付き合う必要があるんだろうと思っています。

 
 
 

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やっぱり「Airbnb」は安くて良いなぁ。ホテルの2分の1程度。

オーストラリアはシドニー行きが決まって、AirasiaXは予約したものの(もちろんエコノミー)、問題はホテル。

オーストラリア、それもシドニーのホテルってやっぱり結構高くて、大人3人ということは「ホテルを二部屋」か「2BRの部屋」を頼むしか無くて、9泊だと結構恐ろしい額になるんですね。

当然、Airbnbでしょうと思うのですが、ヨメさんがこれには大反対。

Airbnbってキッチンが付いているのが普通ですが、「料理は絶対にしたくない。でもキッチンがあれば料理をすることになる」とヨメさんは言います。その気持はよく分かるし、私や息子だって久しぶりのオーストラリア、それも大都会のシドニーですからレストランで食べるのが楽しみで、「部屋でラーメンね」なんてのは勘弁して欲しい。

「俺たちって朝ごはんは食べなくて大丈夫だし、食事は外食に決まっているでしょうが~~」

と言ったのですが、ヨメさん曰く「私は【アンタ】にも料理をして欲しくないのよ!」ですと。本音はここですね。要は私がだらしないからそれの後片付けをやらされるのがイヤってことなのね。ヨメさんはホテルでもAirbnbでも出るときにはピカピカに綺麗にする人だし。(笑)

どういうことかというと、私は買い物に行って美味しそうな「素材」があれば買ってきて、ホテルに泊まっていてもそれをどうにか食べようとする性分なのをよく知っているから。(笑)

でもねぇ、オーストラリアですから「素材を買ってきて部屋で料理するほど興味があるもの」ってないわけですよ。和食でも洋食でも良い店はいくらでもあって次男坊が連れて行くと張り切ってるし、見つけたコンドはチャイナタウンにも歩いて数分だし、食事処はゴマンとあるモールのコンドなのに部屋で料理する理由がない。せいぜい用意するものは飲み物とスナック程度でしょう。

それをコンコンと説明しまして、「絶対ね?本当ね?」と約束をさせられまして、それなら「Airbnb」でも良いということで決着。助かった~~~。

見つけたAirbnbはホテルの2BRより倍ぐらいの広さの2BRで価格はホテルの2分の1程度。シドニーのど真ん中。大きなモールの中のコンド。それも高層階で良い感じ。

泊まろうと思ったホテルよりもロケーションが良くて、広くて、半額って、Airbnbはやっぱり凄い。

とりあえず、ここを予約しました。

その後、シドニーの魚卸売市場が面白いと次男坊が言うし(次男坊も料理が趣味)、是非行こうと思うのだけれど、「【アワビやカニ、ウニ】があっても部屋で食べられないんじゃどうしようもないね。」と言いましたところ、

「それはオッケイ」

ですと。(笑)

ったくよ~~~~。要は自分が食べたいものならOKで、興味が無いものは駄目というそれだけのことでしかない。

このキッチンならしっかり料理は出来るぞ。щ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ

ちなみに、シドニーの魚市場って世界第二、築地に次ぐ取引高がある大きな市場なんですよ。

でも築地、ああ今は豊洲ですが、シドニーは取引高は凄くても日本みたいに「多品種」じゃないのね。また世界中の魚介類が集まっているという感じでもない。

だから商品種でいうと大したことはない魚市場だと言えるわけですが、それでもオーストラリアって魚介類が豊富で美味しいものもあるのね。

楽しみだ~~~~。

 
 
 

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