豚足を博多風で調理する【冷凍冷蔵庫の整理】

引っ越しが迫っているのに二台ある冷凍冷蔵庫の整理が進みません。参った・・。

冷凍庫の奥の方に「豚足」が入っていました。でもマレーシアで売っている豚足って日本の豚足と違うのね。

日本の場合は「蹄のある足」が豚足とされていますよね。いわゆる「踵から下」の部分だけ。ところがマレーシアではそれを売っているのを見たことがなくて、豚足は「膝から下」みたいな。でもま、我が家の好きな豚足は「肉」じゃなくて「ゼラチン質」を食べたいわけで、膝から下でもOK。返ってこの方が食べる部分が多いかも。

売っているものはすでに輪切りにされていますし、調理は楽。

まずこれを水からしっかり茹でます。1時間ぐらい。そして茹で汁ごとキッチンシンクに開けて、流水でお掃除。

その後、本煮込みに入りますが、お酒たっぷり、クズ野菜、ショウガ、塩を若干入れる程度。コトコトと1時間煮込みます。

これでかなり柔らかくなる。ブヨンブヨン。

私はこの状態、あるいは冷蔵庫で冷やして(固くなる)から食べるのが普通なんですが、九州女のヨメさんはこれを焼かないと美味しくないと言う。実際に博多で食べられる豚足って、関東の焼肉屋の豚足とはかなり違うんですね。ブヨンブヨンに茹で上げた豚足の「周りをパリっと焼く」のが博多流。

最初は「パリっ」で次に「グチャっ」ってのが美味しい。(笑)

オーブンで焼く前の豚足。このように切った状態で売っているので調理は楽。

軽く塩コショウしてから焼きます。

オーブンは「Grill」にして火は上からのみ。10分ぐらいしっかり焼いて裏返してまた10分。焦げるぐらいに焼くのがポイント。

食べる時にはキャベツのざく切りしたもの(+大葉)と一緒に食べるのも博多風。ポン酢で食べました。

久しぶりの豚足って感じで美味しかった~~。

でも骨が大部分ですから、もう少し量が欲しかった~~。息子は「これって酒の肴には良いけれど、御飯のおかずにはならないね~」ですと。ごもっとも。(笑)

実はこの豚足を買ってきたのは、これで「肉骨茶」を作るつもりだったんです。私が考える肉骨茶って普通の肉ではなくて、こういう変わった部位、ホルモンだからこそ肉骨茶の良さがあると思っていて、豚足、スネ肉、あるいはバラ肉みたいなのがあっている。

ま、またいつか豚足で肉骨茶を作ってみようと思っていますが、いつのことになりますか・・。

美味しかった~~~~。ご馳走様~~~~。

 
 
 

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「チャートの設定」【超初心者用】【相場】【重要】

思い出した時々にトレードのことを書こうと思っていますが、今日は初心者がチャートを使う場合、最初の最初に絶対にやったほうが良いことを書きます。

チャートのプライスをどう表示するか、インジケータは何を使うかとかそういうことではなくて、チャートを使う時に「一番最初にやるべき設定」に関してです。

一般的なチャートを開けるとこんな感じになっているはず。バックグラウンドの色は白だったりですが、プライスチャートの位置を見てください。

これには大きな問題があります。

◯ 上下に余白がない

◯ 一番右に余白がない

◯ グリッドラインがない

上下の余白ですが、このチャートの設定では「高値は一番上に張り付く」「低値は一番下に張り付く」わけです。わかりますよね。これって非常にうまくないんです。このチャートでは上昇トレンドになっていますが「現在値」が天井に張り付いているとどうしても「これ以上上がらないような【気がする】」んです。もうそろそろ天井だろうと思ってしまう。つまりですね、「その内下がるだろう」「下がるところを売ろう(逆張り)」のことばかり考えるようになるんですね。

本来、相場の基本は「上がっている時には買い上がる。下がっていたら売り叩く」べきなんですが、こういうチャートを見ていると、「下方向へ反転する場所ばかり探す」ようになるのが普通のはず。実際にこの後にもどんどん上がっていますが、天井に値が張り付いているとそれが想像できなくなるんです。これは下げトレンドでも同じですが、現在値が上なり下なりに張り付くと勘違いしちゃうんですね。この辺が(上げの、下げの)限界だろうと。

一番右に余白がないのは非常に見づらいですから、ここにも余白があったほうが良い。またその「余白に今後の動きを想像で描く」ことが重要なんですね。

ですから、チャートに上下と右端に「プライスを表示をさせない【余白】を作ることが重要になります。

またグリッドラインがないと「時間の経過」と「値幅」がわからないんですね。これもうまくない。

ですからこんな感じに設定します。

この余白とグリッドラインは非常に大事ですから、必ず上の図のような設定にする。

またグリッドラインの幅、特に横グリッド線の幅は非常に大事で、スキャルなりなんなり、自分の手法を元に、自分が狙う値幅がわかりやすい値幅に設定します。私の場合、これはスキャルの出撃撤退に使うチャートですから、横グリッドの値幅は「10ティック」です。この幅が「自動で変化する」なんてのは非常にうまくないのはお分かりになりますよね?5ティック幅になったり20ティック幅になったり。

次にもう一つ。

グリッドラインは絶対に必要ですが、一般的にこの横線のラインの【幅】は値動きに連動して自動的に調節されるようになっているのが多いのです。これも勘違いをする原因になります。ここで言う「幅」とは上に書いたティックス数ではなくて、同じティック幅でも「表示が伸びたり縮んだりする」のは非常にうまくないというはなし。

値動きがヨコヨコでボラティリティが全く無いような動きをする時がありますが、そういう動きでも「幅の設定が【自動】」になっていると、小さな値動きでもグリッド幅は縦に引き伸ばされて表示されるんですね。本当にこれってうまくなくて「値動きが無いのに【あるような気がする】」わけです。それでも横グリッド線が入っていますから値動きの幅はわかるわけですが、「無意識への影響」が間違いなくあるんですね。

ですから、横グリッドの「幅」は【常に一定にしないとならない】わけです。ここは非常に重要です。

画像で見るとわかりやすいと思いますが、このように値動きに「値幅が出ていない」のに(グリッド幅が自動で伸びて)「値動きがそれなりにある」ような気がしてしまうんです。ですからうねりが5ティック程度しかない場合、何もしないで動き出すのを待てばよいのに一生懸命2-3ティックを抜くようになってしまう。それも意識的にそうしようと思ってやるのなら良いのですが、知らず知らず細かいトレードをするようになって、ある瞬間フト「俺、何やってんだ?」なんて事が起きるんですね。

このような値動きの時には「なにもしないのが一番」なのに、それがわからなくなるんですよ。

逆に値動きが大きい場合は、横グリッドの幅が自動で狭くなって、細かい値動きがわからなくなる。

でも「グリッド幅が狭いほうが【流れは見やすい】」のは間違いがないんですね。ですから私は「狭め」に設定しています。上の画像の例ではインジケータ類は表示させていませんが、グリッド幅を狭く設定しているとプライスに重ねて表示させているインジケータが狭い幅に集まりますので値動きが非常に見づらくなります。でもこれって「今はトレードするべきじゃない」というのが【ひと目で分かる】ってことなんですね。いちいちボラティリティを表すインジケータを見る必要も無い。(笑)

意味がわかりますよね?

このように、同じ10ティックでも「幅が広い」と、大きく動いているような「気がする」んです。つまり「大きな値幅が取れると思って頑張ってしまう」ってこと。

全く同じ場所のチャートの「横グリッド幅を狭くする」だけで下の画像のようになりますが、こうやって10ティックの幅が小さいとまるで違うように見えますよね。本来は「出撃すべきではない動き」、あるいは「小幅取りになるのを理解した上でそういう戦略を取る」べき場所。

チャートの設定一つで見え方がまるで違うし、戦略もまるで違うものが必要なのにそれがわからなくなることがあるわけです。ここは非常に重要な「チャート設定のポイント」です。

特に重要なのは「10ティックなら10ティック幅が【常に同じ幅に見える】ように固定するということ。

いつも書いていることですが、トレードがうまくいかない最大の理由は「欲望と恐怖」がコントロールできない、コントロールしているつもりでも自分の判断、行動に多大な影響があるってことだと思っています。今回のチャート設定も同じで、設定一つで「恐怖や不安」が出てくるんです。そして勘違いも誘発する。これって「自分では意識していないのにそうなる」から困るんですね。ですからこのようなチャート設定も馬鹿にしないで、きっちりやることが大切でしょう。

 
 
 

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首相とイヴァンカ氏が夕食会?なんで?

トランプの娘のイヴァンカが日本に到着。今頃安倍さんと食事会との報道あり。

これに関して「それっておかしいだろう」という論評がまるで出てこないっておかしくないか?

日本は「おもてなし」の国だから当たり前のように思ってしまうけれど、イヴァンカは「大統領補佐官」、安倍さんは「首相」。

もしこれが外交だとすると全くおかしな話で、日本の首相補佐官がアメリカに行ってトランプ氏が接待してくれるか?

「私的」な会食なら「私的であること」が報道されるべきだし、アメリカ大統領の娘だから・・・が理由だとすると・・・・。

いや、私だって思いますよ。その程度のことは良いだろうって。

でもなんかおかしくないか?

もし「内密の話」を事前にしないとならないとしても、その会合は「私的なもの」とするのがスジじゃないかと。

さてさて、「お友達が優遇される政治は許さない」と言っていた野党連中がこれに対して何か言うかな?それとも相手がトランプの娘なら黙っちゃうのか?

追求された安倍さんはなんて答えるんだろうか。

彼女は大統領の娘だしぃ、スーパーVIPだしぃ、わがままだしぃ、本来なら安倍夫人が接待すれば良いことだけれど相性は悪いしぃ、大統領補佐官と首相補佐官は「位が違う」ってか?いつも電話をし合うトランプ氏から「娘を頼む」と言われたとか?

別に良いんですよ。一緒に食事をしても。イヴァンカ氏は娘で大統領補佐官だけれど、トランプ氏が彼女の意見を重視するってのはシリア爆撃の時にも言われているし、日本に対して、安倍さんに対して好印象をもって欲しいというのはわかるし。

でもくだらないことでガタガタ騒ぐ野党が日本にはいるわけで、彼らに何か追求された時を想定して、言い逃れる道を作るべきじゃないかってことなんですよ。野党は「筋論で追求する」のが大好きなのはわかりきっているんだから。日本は「アメリカの属国か?」と言われたらどうする?そもそも外交の慣例としては安倍さんが接待する必要がない相手なんだから会食は「私的なもの」とひとこと付けておけば良いことでしょう。

また「私的」と付け加えることは、それがトランプ氏、イヴァンカ氏に対する一つのメッセージとして大事だと私は思う。

こういう予防措置を考えないってのが安倍さんの、そして側近の脇の甘さだと私は思う。モリカケ問題だってあれだけ大炎上したのと同じ「根っこ」を私は感じるわけです。

 
 
 

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「酉家」にまた行ったのだけれど、帰りに大変なことが・・・

「酉家」という面白い店に最近行ってきたのは書きました。ちょっと変わった店で「居酒屋」なのに出し物は逸品ばかり。焼肉はイベリコ豚だの日本からの和牛、馬刺しとかある。それも(暇だと)オーナーシェフがつきっきりで面倒を見てくれて、味付けもこちらの好みを考えてちゃんと作ってくれる。まさに「専属シェフ」がいる店みたいな。

その時のことを書いたのはこの日記(「酉家@PLAZA RIVERWALK」はかなり面白いお店だと思う)

非常に気に入りましたので、何か「変わったもの」が入れば連絡をくれとワッツアップで繋いでもらったのですが、いつ何時何が入るかわからないじゃないですか。ですからお礼の連絡を入れた時に、「海産物、できれば刺し身系。マグロとか入ればすぐに行きます」と書いたのです。

すると1-2日後に連絡があり、「マグロを入れます」とのこと。この店のマグロは「伊勢マグロ」に拘っているそうで速攻で予約を入れました。ところが後に連絡があり、仕入先との連絡ミスがあったので日にちをずらしてもらえないかと。ということで日曜日の6時に楽しみにしていたヨメさんも一緒に3人で行くことにしていました。

ところがですね、当日ですが、土曜日の夜にハロウィーンで出かけて朝まで遊んでいた長男が沈没。二日酔いしてしまったので行きたくないと。ヨメさんはヨメさんで具合が悪いと朝から寝たまんま。

どうしましょうかね。普通なら予約をキャンセルするのですが、この店って前回は客が我々二人だけで暇そうな店でしたからキャンセルするのはうまくないと思ったんですよ。

ということで「具合が悪い」とフラフラするヨメさんを無理やり連れて行ってきました。

店に入ってびっくり。客は我々だけかなと思っていたのですが、先着がいました。2組。家族連れもいて10人ぐらいかな。我々を入れれば12人ですが、オーナーシェフ一人、スタッフも一人。これで大丈夫なのかとちょっと心配になりました。

その日は「伊勢マグロ」が入ったと連絡があったから行ったわけですが、何を頼もうか考えていたところ、「本日はコースのみでお願いします」と言われてしまった。(@_@)

でもま、混んでいるわけではないものの料理するのはオーナーシェフ一人だからしょうがないかと。でもねぇ、この前と同じものを食べたいとは思わないわけで・・・・。

ビールで乾杯したころに出てきたのは先付け6品。「海ぶどう」だとか「カニ味噌」「あん肝」などがあって久しぶりなので良かった。トマトは「日本の桃太郎」とのこと。凝ってますねぇ。(笑)

そして前と同じバーニャカウダ。この付け味噌(イタリア風)が美味しくてこれだけでも「酒の肴」になる。

そしてシラスのピザ。これって本当に美味しくて、ピザにはほとんど興味がないヨメさんも美味しいとびっくりしていました。

そして馬刺しとサンマ。馬刺しは美味しいけれど、サンマはいらなかったかな。

そしてオーナーシェフのM氏が「これが入ったマグロです」とブロックをテーブルまで持ってきて見せてくれましたが、私が思ったのは「色が悪いなぁ」ってこと。でもま美味しければ良いのですが、出てきたところは大トロ。忙しいから注文をつけられないのですが、私としては大トロ少々、赤身と中トロをたっぷり欲しかった。(笑)

美味しいか?う~~む、微妙。

サンマの塩焼き。ヨメさんが手を付けた後に写真を取りましたが、日本からの「良いサンマ」とのことでしたが、やっぱり不漁なんですかね。随分痩せていると思いましたし、そして焼きすぎ。このサンマならもう次回はいらない。

この頃には焼酎の水割りを飲んでいたのですが、ヨメさんの具合がどんどん悪くなるのがわかるんですよ。そしてもうお腹一杯、食べられないと。

「帰ろうよ~~」と言うヨメさんに「まだまだコースの半分ぐらいだぞ」と言ってそのまま続けることに。

焼き物に変わって、イベリコ豚と日本の和牛。前回はオーナーシェフ自らテーブルで焼いてくれましたが、新しく客が一組入って来ていましたし、自分たちで焼くことに。

これは美味しいと思った。

お客は我々を入れて4組で、子連れが2組。1組は大勢さん。全部で15-6人ぐらいですかね。

どの客も同じコースなんでしょう。見ていると料理を持ってくるタイミングが同じ。まぁ、オーナーシェフ一人でやっているのだから当然ですが、段々と店がザワザワしてきました。そりゃ居酒屋ですから皆さんお酒を飲んでいるし当たり前ですが、我々は二人きりでヨメさんは具合が悪くて今にも倒れそうなのでだんだん気が滅入ってきました。

「帰るか?」

「うん。でもコースは?」

「まだ続くし途中だけれど・・・・、帰ろう」

ということで、多分コースはやっと半分を超えた頃でしかないのに「お会計」を頼んだところ、ちょうど次の肉が出るところでしたが、「具合が悪いので帰ります」と全てキャンセル。

お会計をしたら当然、コース代金全て入っていて、一人RM168だったかな。それプラスビール代。焼酎は前に入れたボトルなので無料。

店の外に出たらヨメさんはフラフラでやっと歩ける状態。と思ったらひっくり返った。(@_@)

どうにか起こしたのですが、「大丈夫よ」という言葉を信じてそのまま駐車場へ。

店は2階にあるのでエスカレータで降りるのですが、心配していたことが起きました。エスカレータを降りた瞬間、またヨメさんが転倒。(@_@)

あああ~~~~と思って顔を覗き込んだら目をつぶっているんですわ。一瞬、死んだかと思ったくらい。

大きな声で呼びかけたら目を開けましたが焦点が定まっていないんですよ。こりゃ救急車を呼ぶしか無いかと思った時に、「大丈夫よ」ですと。でも起き上がれない。

体に力が入らない人を持ち上げるのって大変だと思いました。私の体重の半分ぐらいしかないヨメさんを立たせることもできないのね。

無理に起こさないほうが良いかなとか考えているうちに異変に気がついたローカルの人達が10人ぐらい集まってきました。「どうした?」「大丈夫か?」「救急車を呼ぶか?」と皆さん心配してくれていました。

ヨメさんの様子を見ていると大事はないように見えましたし、本人も段々としっかりしてきて大丈夫と言いますので、どうにかローカルの人の手も借りて車に乗せました。

様子がおかしかったら病院に直行しようと思っていたのですが、具合が悪いところに酒を飲んだのでフラフラしているだけに見えました。喋ることは普通ですし、本人も病院は絶対に行きたくないというので、とりあえず家に帰ることに。息子に電話をして駐車場まで来てもらいました。

どこか頭でも打っていたらうまくないなと思ってヨメさんの様子を見続けていましたが、車を降りてからは一人で部屋まで歩いていけましたし、もし様子がおかしければすぐに病院に行こうと息子と相談。

エスカレータから「転げ落ちた」としたらすぐ病院に行くべきだと思うのですが、降りたところで倒れたので「転んだ」のと同じように考えていました。でも倒れた後「立ち上がれなかった」わけで、その日は一晩中心配でヨメさんの様子を見ていたのですが、大丈夫そう。

次の日も一日寝ていましたが、その後、元気になったようで「ごめんね~~~」の連発。

ごめんねは私が言うべき言葉で、具合が悪いのに無理やり連れて行った私が悪い。

しかし病院には行きませんでしたが、本当に大丈夫なんだろうか。あれから3日経ちましたが、全くおかしな言動もないし、大丈夫かな・・・。

という、「酉家」に食事に行った話題でした。

しかし酉家ですが、人手が足りないのはしょうがないにしても、お決まりのコースで同じようなものを二度食べると間違いなく飽きますね。それがどんなに美味しいにしてもです。また今回はコースでしたから、私の食べたいモノ、ヨメさんの好きなものを頼めず、全ておまかせだったわけです。それもこれから・・っていう時に帰ってきてしまったので、「酉家は美味しかった~~」という感覚は今回はありません。

マグロもイマイチでしたし、なかなか難しいかな、と。でもイベリコ豚、日本の和牛が美味しいのは間違いがなくて、それもお任せじゃなくて好きな部位を頼んで好きなだけ食べたいな、と。(笑)

ウィークデイは「予約が基本」だと言うのもはっきり理解できました。お客さん4組の内、2組が子連れの家族でしたし、大勢さんも土日だから集まるのかもしれませんね。ですので我々としては今後は「土日」をはずして、暇なウィークデイに行って「専属料理人」の良さを満喫したいと思います。そしてコースは止めて「食べたいものだけを注文」しようかと。

 
 
 

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政治的なことを書くのはブロガーとして命取りだけれど、今後の日本が心配で・・。保守として何が問題か。

書くネタがないと時事ネタ、つまり政治の話でも書くしかないのだけれど、それを書きつつブログとしては良くないなぁといつも思うんですよ。

宗教と政治の話はするべきではない、なんて言われるのと同じで(波風を立てたくない日本人にはこれを言う人が多い)、その内容によって読者がブログから離れるのは間違いがないですから。宗教で言うXXXX教、XXXX団体はダメだと書くのと同じで、それにシンパシーを感じている読者はその発言者を毛嫌いするようになる。他の一般的な書き込みも否定したくなるのは誰しも同じ。

では私のように保守を自認する人たちが集まるかというとそんなこともなくて、保守も様々。同じ宗教でも、また共産党の中でも派閥があるのと同じで、もしかするとその「内輪もめ」の方が強烈な反目を生むのも間違いがないんでしょう。

私としては保守もリベラルも右も左もどうでもよくて、「日本にとって何がベストか」を考えたいし、様々な情報、考え方、思想を知りたい。そして自分が思ったことをブログに書き残しておきたいわけで、読者から人気を得たいわけでもないのだからこのまま行こうと思ったり。

保守派を自認する私でも今回の衆議院選挙は自公が勝てば良いなんてことは全く思わなくて、自公の間にも大きな溝があるし、そしてそして自民党の中にも大きな問題がある。そしてそれ以上に問題だと思うのは「政権VS官僚」の関係。選挙になるとどこが政権を取るかそればかりが注目されるけれど、では政権を取ればやりたいことができるのかというと「全くそんなことはない」と私は断言したいし、「官僚が日本を動かす」という日本の伝統が大きな壁になっていると常日頃感じています。

政治家が誰だろうと日本は動いていく。

これで良かった時代もあったのだと思いますが、政治家は馬鹿になり、官僚は益々自信をつけていく。そして権力も強くなる。官僚が政治家に様々なことをレクチャーし、日本を動かしているのは政治家ではなくて官僚と言っても良いんじゃないですかね。これって海外と比べると「いかに日本の官僚が強い立場にいるか」ってのがよく分かるんじゃないですかね。たとえばオーストラリアですが、政治家が変わると官僚の多くも「交代させられる」のがわかります。そりゃ当たり前の話で、国民に選ばれた政治家のリードによって国が動かなくてはならないのに、「その方向性は違いますよ」なんていう官僚がいたら政治家が存在する意味がないわけですから。

でも政治家がハンドルを握るのであればそれなりに運転のプロである必要があるわけで、素人だとしたら「これはどうしたら良い?」と官僚に聞き、任せることになるのが当たり前で、私はこれが「日本の政治」であると考えています。いやいやそんなことはないと国家公務員から話を聞いたことがありますが、それは「過去に比べて」であって、まだまだ官僚の力は強いと私は考えています。

それの筆頭が財務省だと私は思っているのは前から何度も書いていますが、日本経済の根本的な方向性は財務省の意向によって決まる。財務省は「お金の出入りの両方」を抑えているから彼らに反発するのは簡単ではないという声は(特に)安倍政権になってから多く聞こえるようになった。でもそれは今更始まったわけではなくて、財務省を怒らせたら「予算がつかない」「税務調査でイジメられる」ことは昔から言われていて、他の省庁はもちろん政治家も学者も評論家も企業も企業団体も財務省の方を見ながら動くようになる。

今回の加計学園問題でも前川前事務次官が言った「行政が歪められている」という点もその意味をしっかり考える必要があるはずで、それを単なる「首相のお友達を優遇した」と捉えてはならないはず。彼らは彼らがベストだと決めたことを変更させられるのを極端に嫌う姿を私は見たような気がするわけです。また前川氏擁護でメディアでも発言していた寺脇研氏(文科省OB)の話を聞いてもそれが顕著だったと私は感じました。彼こそが「ゆとり教育」で日本人の学力低下を招いた張本人なわけですが、「政治家ごときが我々の領域に口を出すな」と言っている様だった。

それぞれの省庁は許認可権等を武器にして日本をコントロールしているわけですが、「国民に選ばれたわけでもない官僚」がどうしてそこまでの力を得られるのか、変えられないのかが不思議でしかたがありません。これを改革しようとした政治家がことごとく失敗したのは我々もわかっているわけで、麻生総理時代に公務員改革も骨抜きにされて渡辺喜美行政改革大臣が悔し涙を流していたのが忘れられません。

そして利権を持つ彼らは、「特殊法人」を網の目のように作って「彼らは別です」と国民の目には触れないように勢力を増大させるばかり。当然、そこは天下りの温床となる。

大臣クラスは元より、首相でさえも官僚から反発を食らったらあの手この手を使って引きずり降ろされるなんてことは嘘か本当かわかりませんが前から言われていたこと。

今は官僚の人事権を官邸が握っていると【批判】されていますが、これっておかしくないですかね。これで官僚は官邸を見ながら動くようになるから駄目だと。

これってつまり、国民に選ばれた政治家の方を今まで向かずにやっていたという証拠じゃないですかね。そしてその考え方の根底には「政治家なんて馬鹿だからそれに従う必要はない」というのがあるように感じます。そして国民の「誰が政治家になっても同じだ」という諦めが援護射撃となってしまう。

今までの政治家って官僚のレクチャー通りに動いていたと言っても良いんじゃないですかね。でもちゃんと政治家の顔が立つようなお膳立ても官僚はやるみたいな。

ここで言えることは単なる「政治家VS官僚」ではなくて、「改革派VS利権固執派」に分かれることであって、利権に固執しているのは官僚だけじゃなくてそれの息の掛かった政治家やマスコミ、企業団体などが反対派に回るという点が重要だと思います。話題の「消費税」に関してもなぜ企業団体が「増税派」なのかも不思議じゃないですかね。また安倍さんは消費税増税に関してはかなり慎重な総理だけれど、ナンバー2の麻生副総理は財務大臣でもあって安倍さんの足を引っ張る場面が見え隠れしていたと感じます。

ややこしいのはその権力闘争とは別に、純粋に「消費税増税が重要」だと信じている人たちの存在。これはそういう風に財務省が誘導しているからだと私は思っていて、国民も「1000兆円を超える政府の負債」を「国民の負債」と同じに考え、でもバランスシートを見ずに負債ばかり言うことに疑問さえ感じない。債権者は日本国民だというのも忘れている。なおかつ日本の国債は「円建て」であって、円は変動相場制であることも考えない。ただ単純に負債の大きさに驚き、こりゃ大変だと騒ぐ人たちがいる状態。だから消費税増税は当然で、財務健全化が至上命題となってしまい、緊縮財政路線を崩すことは不可能に近い。財政出動なんてとんでもないと。それでいて、社会保障は「保険料で賄うのが基本」なのも忘れて、そちらには国費を使えと平気でわがままを言う。

もちろん今のままで良いわけじゃないのだけれど、私が思う財務省サイドの考え方って「会計士」の考え方に似ていると思うんですよ。東芝じゃないですが、負債が多ければ社員は首切りし、給料も下げて、資産は売却し帳尻を合わせる。そこに成長戦略みたいな「将来の未確定なこと」は考慮しないという前提がある。これと同じ考え方をもっているのが石破氏で、「痛み分けが必要だ」という言葉の裏にどれほど恐ろしいことを我々国民が受け入れなければならないかをうまく隠している。

安倍さんは正反対で「成長戦略こそが重要」と考えているはず。増税はしなくても成長があればプライマリーバランスも借金のGDP比も改善する。そして我々国民は「成長の中に幸せを見出す」ことを誰よりもわかっているんじゃないですかね。リベラル派には「成長を前提としない国家戦略が必要」という人たちも多くいるけれど、少子高齢化で増税、緊縮財政、金融引き締めをした日本がどうなるのか我々国民の想像力が試されていると私は思うんですよ。

少子高齢化は逃げられないですから成長、GDPの増大は難しいと考えるのも一理ありますが、逆に、これからはAIの時代で「人間」の働く場が減っていくと騒いでもいる。失業者が増えるという考え方ですが、少子化であるならば、例えば人口8000万人でAIを活用して成長するという戦略こそ日本に重要なはずで、AI、ロボット化に集中投資をしなければならないはず。でもその投資額は微々たるもので世界に遅れを取っているし、移民を頼りにするしかないと後ろ向きの考え方が主流。世界は逆の方向へ動き出したのにも関わらずにです。

これがアベノミクスの足かせになっているのは間違いがなくて、アベノミクス批判をする人は多いけれど、安倍さんにしてみると苦笑いするしかないんじゃないですかね。世の中では安倍1強だと騒ぐけれど、安倍さんを孤立させたいのは野党だけじゃなくて「既得権益」にとっぷりつかっている官僚や利権に繋がる政治家も同じ。そして「改革が必要だ」と口では言いながら「変化を嫌う国民」が多く、「とにかく俺の言うとおりにしろ」と理想論を根拠に大騒ぎする左派政党がいる。

モリカケだの戦争法案だの共謀罪だのと「ピントが大外れ」なことで騒ぐ野党、マスコミ、そしてそれに乗せられた国民が多数いますが、これが私が考える「日本の現状」です。私にしてみると「安倍の独裁」なんか存在しておらず、単なる「出る杭は打たれる」状態にしか見えない。

森友学園問題の本質は「財務省の内部事情」であり、産廃業者の利権とそれに繋がる政治家、団体の存在であって、加計学園問題は文科省の利権でしかないと見ています。暴くべきことはここであって、安倍さんを降ろしてどうにかなることでは全くないはずで、安倍さんが頭を下げて退陣すれば全て収まると思ったとしたら、既得権益に群がる連中の思う壺。

ま、そんなこんなで安倍さんもやりたいことが出来ていないと私は見ているわけで、あちこち調整しながら一歩一歩進むしかないんでしょう。でも反対勢力の力は凄まじいと感じています。

じゃぁ安倍さんて100%良いのかというとそうじゃないし、日本の将来を憂う保守としてはこのままでは大変なことになると思うわけです。

昨日、テレビ番組で「次の首相は誰が良いか」というアンケート内容を見てがっかりしました。1位が小泉ジュニア、2位が石破氏。アンケートに答えた人たちのインタビューから感じたことは「皮膚感覚」で選んでいるのは間違いがなくて、ジュニアや石破氏がどんな政策を考えているかなんて殆ど知らない。

そもそも選挙もそんなレベルであって、「好き」「嫌い」が最優先され、どこの党の政策がどうで、その実現性なんて大した問題じゃなくて「夢を語れる人」がいつもトップに出てくる。

そういう意味では国民の所属団体や宗教団体でもなんでも良いですが、「この人に投票してください」というのが一番良いのかもしれない。それぞれの候補者や政党の詳しい内容はわからないのが一般的有権者だから、「自分の代わりにちゃんと考えてくれている人、団体」のいうことを聞くのが一番なのかもしれない。

でもそれって民主主義なんだろうか。

ま、あっちを見てもこっちを見ても問題だらけですが、だからといって放り投げるわけにもいかず、一体何が問題でどうあるべきか、こんな討論会を見ながら考えています。

バリバリの保守の集まりですから、リベラル派には聞いてられない討論会かも。(笑)

でも内容は「実現不可能な理想論」ではないし、世界の中で日本が置かれている現状を把握し、今後どうあるべきか、どうするべきか、非常に現実的な討論であると思います。

 
 
 

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