美味しい「蒸鶏」の店を見つけた~~~。「Soup Restaurant 三盅两件 @ワンウタマ」

蒸鶏大好きの私ですが、最近なかなか美味しいのに当たらず、自分で作ったほうがいいやと思っていたんですが・・・・

久しぶりにワンウタマショッピングセンターに行ったのですが、美味しい蒸鶏の店があると聞きました。

ランチを食べた後なのでまたその店に行って・・・ってなわけにもいかず、ではまたこの次なんて言ってもいつワンウタマに行くかもわからず、テイクアウトで買ってみたんです。

店は正直屋の隣の、青竹をたくさんディスプレイに使っているお店。「Soup Restaurant 三盅两件@ワンウタマショッピングセンター」

右側が正直屋。

その蒸鶏ですが、この店のウリでもあるんでしょう。店の入口に大きな写真で宣伝しています。

蒸鶏と言っても写真からわかるように「白切鶏」ですね。キュウリと「ショウガとニンニクのタレ」で食べる。まさに私が一番好きな蒸鶏です。

これをテイクアウトで買ってきたのですが・・・。

美味しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。半端じゃなく美味しい。

これだけのものは家でどうやっても作れませんわ。この茹で具合というのか蒸し具合というのか・・。私のツボにびったりハマりました。

今まで低温調理で数え切れないぐらい家で蒸鶏を作りましたが、これだけのものは作れません。もちろんお店で食べてもこれだけのものを食べた覚えがありません。イポーのあの有名店より私は美味しいと思う。鶏自体がそもそも違うのかな?

ただ、やっぱりこれは「常温」で食べないと駄目ですね。いくつかつまんで味見をしてから冷蔵庫に入れて、その後食べたらやっぱり固くなっていてイマイチ。

ちょっとチンして常温に戻して冷麺に入れてみたら美味しかった~~~~~。

おーーし、やる気が出てきたぞ~~。家で頑張って再現しよう~~~~。

そうそう、この店ですが、店の入口にあるメニューを見たらかなり面白そうなものばかりでした。かなり良さげ。

今度、みんなで行ってみよう。

 
 
 

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おもしろそうな日本の「(海外発送可能)通販会社」を見つけた

海外生活ってたとえどこに住んでもあれがないこれがないってのがありますよね。クアラルンプールはそこそこなんでもありますが、それでも不満はある。

ですから我が家では「日本からの通販」を結構頻繁に使います。昔は年に何度か日本に返って「運び屋」をしなければなりませんでしたが、近年は「転送業者」なるものが何社かあって、どこから何を買ってもその会社を通せば海外の自宅まで送ってくれるようになった。

転送業者の手数料ってほとんど無いに等しいぐらいですが、問題は送料ですよね。軽いものならまだしもずっしり重いものは送料のほうがその商品より高いなんてことが起きちゃう。

でも私が思うに、「日本最安値」みたいな店から買うことは可能ですし、重いものは軽いものを買った時に一緒に送ってもらうようにすれば「海外から取り寄せ」をしても高いと思わなくなりました。以前、買い出しに帰っていた頃はスーパーとか御徒町に行っていましたが、ネット通販の方が「良いものが安く買える」のは間違いがないですから。

私が使う主な通販会社は、最近はアマゾンが多いです。以前は楽天。楽天と転送業者が組んで割引キャンペーンを定期的にやっていますのでそれはそれで利用価値がありました。でも問題があるんですね。

「転送業者を使うということは【国内で買った事】になるので【消費税が掛かる】」

もし通販会社が直接海外に送ってくれるのなら「輸出ですから消費税は掛からない」わけですが、ここをちゃんと計算しないとかなりうまくないのね。でもまだ「海外送付可能」な業者は多くない。またヤフオクで中古品を落札しても普通は海外送付してくれませんから転送業者を使うしかありませんが、できることなら「なんでも直接送ってくれる通販業者」があればいいなと思っていたんですよ。

ありました~~。

DOKODEMOという会社。世界のどこへでも送りますって意味でしょう。(笑)

ありとあらゆる商品を日本から直接買える。EMS料金は25%オフ!!

食料品は当然のこと、医薬品、化粧品、文房具から電化製品、子供のおもちゃまでかなり品揃えは豊富だと思いました。まだ細かな価格を調べていませんが、一箇所からまとめて買えて「直接自宅まで送ってくれる」ということは

◯ 消費税が掛からない

◯ EMS料金が25%オフなので、重いものもお得

ということになる。\(^o^)/

このメリットってかなり大きいと思います。ただやっぱり特殊なものはないのでアマゾンから買って転送業者を通すことは続けることになりますが、私は特に医薬品、調味料関係は使えると思いました。

ただし、「まとめ買い」が基本のようで、量が多いのね。ケース買いみたいな。ここがちょっと問題かな。

是非御覧ください。

これ、良いと思うなぁ。

 
 
 

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CMEのビットコイン先物 【相場】

ビットコインの先物がCMEに上場されましたが、前に書いた情報で間違えていたところがありました。

1ティックは1ドルと思っていたところ、そうではなくて5ドルでした。1ロットは5ビットコインなので、1ティック(5ドル)動けば25ドルってことですね。どうもすいませんでした。m(_ _)m

ただし、ビットコインが100ドル動けば、先物では500ドル動くのは同じ。

CMEのビットコインのスペックなどはこのページで確認(クリック)

出来高ですが、全く駄目で先物は4限月立っていますが(今の時点では1月、2月、3月、6月)、直近の1月ものでも出来高がなんと727しかありません。デイトレをスムーズにするにはこの100倍はないと駄目で、寂しい限りです。

上場してから今までの出来高の推移ですが、こんな感じ。

ビッグプレイヤーが続々と参入するかと思ったら全く駄目ですね。ま、考えてみれば仮想通貨は価格に裏付けのない商品ですから、まともなビッグプレイヤーは入ってこないのかもしれないと思ったり。またもし仮想通貨に投資することを考えたにしても、ビットコインは多くの仮想通貨の一つでしか無くて、これに集中するのは意味がないのかもですね。

でもチャートとしては面白いなんてもんじゃないのね。練行足ならこんな。簡単すぎて笑っちゃいますよね。でも一番下が出来高ですが、これじゃ危なくて売買できない。

出来高が少なくてもティック足で見れば、実際に売買された値でチャートが描かれるわけですが、これで見るとあまり面白くないですね。5ティック足です。(笑)

上のチャートとほぼ同じ時間帯です。

ビットコインが、仮想通貨が先物市場でどういうことになるのかは全くわかりませんが、今の時点では「触らぬ神に祟りなし」としか思えません。出来高が少ないってことはスプレッドも大きいわけで、これじゃどうにもならず。チャートの右端を見てください。Bid と Askがでていますが、スプレッドが60ドル(12ティック)もある。(@_@)

ま、トレード対象は山のようにありますから、これに固執する必要は全くなく、将来的に面白くなるようならその時、考えれば良いかと。

ちょっとパラメータを変えて見るとこんな感じ。せめて出来高が10倍あって、スプレッドが20ドル(4ティック)ぐらいになればトレード可能かもですね。

一勝負、先物1枚で1000-2000ドル狙い(笑)。でもま、それってこのビットコインのスペックが1枚5ビットコインと大きいからそういうことになるだけのはなしで、他の先物で10枚売買するのと大して変わりはないってことですね。ビットコインのマージン(証拠金)も3万ドルぐらいですから。

でもいつの日か出来高も増えて、10枚ロットぐらいは問題なく売買できるようになれば面白いことになる。でもそれって鉄火場以外の何物でもないし、そんな風にはならないんじゃないかと。でももしその時が来たら黙って見ている訳にはいかない。(笑)

 
 
 

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早く買えば良かったと思った「調理器具」

調理器具オタクの私ですが、今日の話は調理器具というより「調味料の入れ物」の話。

これです。粒コショウをゴリゴリするやつね。ミルっていうんですか?

我が家はコショウをかなり使うんですが、やっぱり香りがしっかり立つ粒コショウが良い。でもねぇ、いつもあのガリガリやる容器には不満を持っていたんですよ。コショウを買う時には「容器に入っているもの」を買うんですが、その理由はあのゴリゴリが気に入らなくていろいろ試したかったから。

あの容器もメーカーでいろいろで、最悪だったのはジミーオリバーのコショウ。かなり大きな容器でコショウもたっぷり入っているんですが、あのゴリゴリがひ弱でぐるぐる回していると手が疲れちゃうのね。かと言って捨てるわけにもいかずしょーもねーなーなんて思いながら使い続けるのは他のメーカーのコショウも同じで、去年、いささか頭にきたので「電動のゴリゴリ」を買ったんですよ。塩用と2つ。ところがですね、これまたひ弱でウイーンウイーン言う割には出が悪くてイライラ。そしてある日、一個が動かなくなった。どこをどう見ても動かない理由はわからず。

じぐしょ~~と思いつつ、先日、キッチン用品専門店であのゴリゴリだけ買おうといろいろ見ていたら、さすがその店は専門店で、いろいろなゴリゴリにコショウが入れてあってどんな具合か試せるのね。

で、あのレストランでも使っているような大きいのを使ってみたら感激~~。

出が良いのはもちろん、摺り具合を調節できるのね。頭についているネジを回すと、細かいのから粗挽きまでできる。\(^o^)/

これこれ、これなんだよ、探していたのはって思いました。今まではあんな大きいのはレストランだから使うんだろう、家庭用には過ぎたるものだと思っていたわけ。

でもこれを一度使ったらこの快適さ、便利さから絶対に離れられないと思いましたわ。最高~~。

これがあるから料理がうまくなる、美味しくなるわけじゃありませんが、全くストレスがないのは良いと思いました。

それと驚いたのは、店でこれをテストしている時に、同じ大きさで塩が入っていたのがあるのね。そしてそれってゴリゴリやる機械部分が違うのがわかった。塩用ってコショウ用より「細かく擦れる」らしい。

へーーと思いましたっけ。やっぱりそういう世界なんですねぇ。

買ってきたのはコショウ用で塩用は今のところ問題がないので買いませんでした。

こんな道具一つで料理が、食べるのが嬉しくなる。面白いもんです。

買ったのはtheカーブの隣のIPCにあるキッチン専門店。

 
 
 

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しっかり植物性乳酸菌を摂るために「水キムチ」を作ってみた

世の中は発酵食品ブームのようですね。

私自身は発酵食品全般には興味が無かったものの、ヨーグルトを作ったりヤクルトの密造複製を作るのは何度かこのブログに書いてきました。でもねぇ、長続きしないんですよ。乳酸菌を多く摂ったほうが良いのはわかっても「体の調子が良くなった実感がない」ですから、いつのまにか「どうでもいいや」みたいになるのね。ってか、私の飽きっぽい性格が一番の原因だと思いますが。

ヨメさんや長男の胃腸が弱いのは前からですが、最近、私より彼らの為にまたやろうと思いました。自分のことはすぐにどうでも良くなりますが、家族の為となれば「やらねばならぬ」みたいな気が起きますから。(笑)

我が家は皆「飲むヨーグルト」が好きで、まさにヤクルトをガブガブ飲みたいのだけれど、あんな小さな容器に入っているヤクルトじゃ毎日10本飲んでも足りないぐらい。そしてヤクルトって糖分が半端じゃないのね。だから甘みを抑えたヤクルトの複製を自作するわけですが、そもそもヤクルトの乳酸菌(シロタ株 L.カゼイ YIT 9029)って古典的と言って良いくらいで、どうせ作るなら最近各社が出している新しいのを作ろうと思い、サプリメントとして販売されている「カプセルに入っている乳酸菌」や「培養用の菌株」を手に入れてまた作り出しています。

ただその手のヨーグルト作りは前からやっていますから、やることは同じで私としてはつまらないんですよ。どうせやるなら、ビフィズス菌だの酵母菌だのそちらの方もやりたいな、と。

そんなことをいろいろ調べていたのですが、私が今までノーマークだったものに気がついたんです。

それは乳酸菌には動物性と植物性があって、私が今まで作っていたのは普通のヨーグルトと同じ動物性なんですね。では植物性の乳酸菌ってなによ?と調べていくと、まさにキムチの乳酸菌がそれなんですね。で、動物性の乳酸菌は「生きたまま腸に届けるのが難しい」と一般的に言われていますが、植物性は「簡単に腸に届く」とのこと。良いじゃ~~ん。非常に強い菌で、培養するのも簡単。

じゃぁ、キムチをガンガン食べるか?と思ったものの、ニンニクが・・・・・・

ニンニクを少なめにしたキムチを自作するか?とも思ったのですが、キムチって難しいのね。

挫折しそうになった時に見つけたのが「水キムチ」。ああ、そうか、あれを作れば良いのだ。\(^o^)/

水キムチの水(汁)にも乳酸菌がたっぷりなので、汁もちゃんと飲めばかなり多くの乳酸菌を摂ることができるのね。

ちなみに、水キムチに含まれている乳酸菌の量って半端じゃないようで

ぬかみそ漬け  約   1600万個
キムチ     約 1億6000万個
水キムチ    約      3億個

これって凄くね?

作り方は簡単。とりあえず、冷蔵庫に入っていた野菜で作ることに。必要なものは

◯ 野菜
◯ 塩
◯ 砂糖(乳酸菌のエサ)
◯ コメのとぎ汁等(乳酸菌のエサ)
これだけ。

コメの研ぎ汁ですが、上新粉や米粉でも良いのでそれを使うことに。ネット情報では「片栗粉でも良い」と書いているところもあれば「片栗粉は駄目」と書いてあるところもある。そもそも片栗粉って甘くないですがすぐに糖分に分解しますから良いような気もしますが、とりあえず片栗粉は使わないことに。

冷蔵庫に入っていた「白菜」「人参」「大根」「ニンニク少々」を使います。キュウリが欲しかったですが、在庫は無し。鷹の爪はどこにあるかわからなかったのでこれもパス。

適当な大きさに切って・・

これをタッパに入れて、「塩」「砂糖」「上新粉」を水に入れてしっかり撹拌したものを投入。それだけ。雑菌が混ざるのは怖いですから、野菜も容器も綺麗に洗います。容器は熱湯消毒ね。

蓋をきっちり閉めてこれを常温で放置します。マレーシアは暑いですから冷蔵庫に入れた方が良いのかもしれませんが、最近はかなり涼しいですし、とりあえず発酵が早く進む常温で放置。

丸一日経ったのがこれ。見た目はわかりませんが、野菜類はしなっとして食べてみると酸っぱくなっています。でもまだ浅漬け状態ね。

ところでヨーグルト、ヤクルト、あるいはこの手の水キムチにしても「発酵させる時に怖いのは雑菌」なんですね。

ここのところの解決策って正直なところ私はよくわかりません。ヨーグルト、ヤクルトづくりの場合なら「素材、容器をしっかり殺菌する」ということでそこそこクリアできますが、この水キムチの場合は「野菜にどんな雑菌がついているかわからない」のね。ましてやマレーシアは暑くて「なんでもすぐ腐る」から怖い。

私が出来ることは「しっかり発酵させる」ことぐらいです。発酵が進むと酸っぱくなりますが、PH4程度で「雑菌は死滅する」と言われています。これってヨーグルト作りも同じですが、最初は「乳酸菌も雑菌も増殖する」わけです。でもどんどん酸っぱくなるうちに「雑菌は死滅する」ということらしい。ですから、「ちょっと酸っぱすぎるんじゃない?」ぐらいが丁度よいかと。

でもねぇ、世の中の「発酵食品オタク」が言う「雑菌、悪玉菌は死滅するから大丈夫」ってのもおかしなもんで、我々人間が考える「雑菌、悪玉菌」ってのは人間の都合で勝手に決めているだけの話で、「生き残って増殖する雑菌、悪玉菌」だっているんじゃないですかね?

こんなことを考えると発酵食品って怖くなるわけですが、我々人類は発酵食品を何千年、何万年作ってきたわけですよね。それもかなり劣悪な環境で。ですから「生き残る雑菌」に対しては「抵抗力、免疫」みたいのがすでに出来ているんじゃないかと思ったり。

ただし、マレーシアは海外ですし、日本人が抵抗力を持っていない雑菌がウヨウヨいる可能性だってあるんですよね。人種によって「耐性が違う」のは牛乳にしてもそうだし、「大丈夫だよ」なんてことは簡単には言えない。

そういう意味で、前にも書きましたが、再び世界的にブームが来た「ケフィア」や「紅茶キノコ」には不安を感じています。あれらの種菌(ケフィアでいうグレイン)は世界中をまわりまわって、それも素人の間でどんどん増殖して伝わったものですから、最初は良かったにしても途中で一体どんな変化が起きているのかは誰にもわからないのね。良い菌株と同時に、本来無いはずの菌株も「シメシメ」なんて増殖している可能性はあるわけですから。実際に調べてみますとその危険性を指摘する専門家は少なくないのね。

専門家で「『発酵食品の歴史』は『菌による汚染の歴史』です。」という人もいる。

ですからケフィアもまた作る予定ですが、数年前に作ったときのように「一般人の手から手と渡ってきた種菌は使わない」方針です。ケフィア用の種菌を販売している会社がありますから、安全を考えてそれを使います(入手済み)。

そういう意味ではこの水キムチも考え出すと不安になりますが、そこは人体実験でやってみるしかないと思っています。(笑)

これが怖いと思うなら、家で作る糠味噌も浅漬けも危ないってことになりますね。でもこの辺りは楽観せずに、ちょっと暇がある時に調べてみようと思っています。

水キムチは(普通の)キムチ以上に乳酸菌も多く摂れるのは間違いがないみたいだし、バリバリ食べられますから食物繊維、ミネラル、ビタミンも結構摂れるんじゃないかと期待しています。

ああ、この汁で冷麺なんてものありかもしれませんねぇ。冷凍の麺はプラザモントキアラの韓国食材店で売っていますが、乾麺より美味しいと思う。

 
 
 

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