ダボ流「トレードの薦め」中断します。申し訳ない【相場】

一体何が理由で【ダボ流「トレードの薦め」】を書き始めたのかもうわからなくなっていますが、すでに書いたのは「序章」と「その1」と番外編。

実はもう「その3 なぜ長期投資は難しいのか」「その4 短期投資ならどう有利なのか」「その5 チャート分析の重要性」を書き上げ、「その6 チャート分析の実践(1)」を書き始めているのですが、それをアップロードする自信がありません。

私は自分が歩いてきた道、そして私の跡を長男に継いでもっと大きくして欲しいのでその道筋も書けば、今悩んでいる方々、あるいはこれからどうにかしたいと思う方々の役に立つだろうと考えていました。ただし、幾つかのコメントを読みますとそう簡単には行かない。それは「簡単には勝てるようにならない」どころか「理解さえしてもらえない」と感じるのです。

これはダボチャートのインジケータを配布した時を思い起こすわけで、「誰の役にも立っていない」と感じました。ああ、やっぱり無駄なのかという脱力感でいっぱいです。

これは私の書き方にも問題があるんでしょうし、超初心者は夢で固まっていますし、経験者は自分の経験から出られていないがわかります。つまり、本当に誰の役にも立っていないってことなのね。

相場で勝ち続けるのって本当に難しいですから(でもある気づきでガラッと変わる)、私が文字でここに何を書こうと駄目だろうとは書く前から想像できていたことで、それでも書き進めるのも大事かと思いましたが、結局はですね、最終的には「マンツーマン」で時間を掛けない限り他人の考え方や手法なんか覚えられないし、トレードごとの反省会を一緒にやらないと自分の欠点もわからないのね。だから私がこれを書き進めたところで、そして「なるほど」と読者が合点したところで実際の売買がうまくなるまでには至らないであろうこともわかっていること。

随分前に、「やる気のある方はマレーシアまで来てください。とことんやりましょう」なんて書きましたが、今では他人様より自分の息子をどうにかしないとならないので、そんな暇もない。

つまり、読者に確実な利益があるようには今の私には出来ないということ。

それでも道標だけでもと思っていましたが、それもまた私が望むような理解をしてもらうようには出来ないと思う。

難しいですねぇ。

前にも書きましたように、いつの日か私も元気でパワーが残っていれば「学びたい人が集まって切磋琢磨できるトレーディングルームを開きたい」のは夢として持っていますし、それは息子も同じことを考える時が来るかもしれませんし、その時を楽しみにしましょうというしかなさそうです。

相場のことは今後何も書かないってことはないのですが、なにか面白い動きでもあったら適当に書こうと思っています。また息子がどう育っていくか、何を重点的に教えてどうなったのかその進捗も書ければ書こうと思っています。

とにかく、【ダボ流「トレードの薦め」】はここで一度おやすみします。

相場に向き合っている方々は是非諦めること無く精進して頂きたいと思います。自分が想像していた自分を超えられる時がいつか来るのを楽しみに頑張ってください。m(_ _)m

そして大きくなるにはその計画表が大事で、ただ単にダラダラやっていても大きくなれないのははっきりしていると思います。大きくなるには自分にどんな技術が必要で、それをどう使っていくべきなのか、それの予定表を作るのは非常に重要です。それも思うとおりに行くことはないと思いますが、偶然で大きくなることはあり得ないことだけは頭に入れておいて頂きたいと思います。

 
 
 

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「我が家に来るコンドの内覧者」多すぎるので減らしてくれとエージェントに言ったらそれっきり全く来なくなった

あれはいつのことだったでしょうかね。不動産屋から電話が掛かってきて「このコンドを見たい人がいるから行ってもいいか?」と。

オーナーがこのコンドを売りたがっているのは知っていましたし、まだ賃貸の契約期間は先ですから、内覧したいという客は「買うつもり」なんでしょう。

ところがですね、毎月、何度も来るんですよ。それも多い時には10人ぐらいで来る。

こりゃオーナーは本気で売るつもりなんだな、とは思ったわけですが、そうしょっちゅうしょっちゅう来られるのは嫌なんですよ。こういうのを気にしすぎなのかもしれませんが、実はゴールドコーストの自宅を売る時に知らない人がしょっちゅう見に来るのが嫌で、コンドを借りてそこへ引っ越してから自宅を売りに掛けたのはこのブログに書いた通り。でもすぐに売れずになんと仮住まいのコンドに5年住んじゃいましたが。(笑)

ま、そんな我家なんですが、特にヨメさんが嫌がるんですよ。汚いままの部屋は死んでも見せたくない性格ですから、内覧があると聞くと家をピッカピカに自分で掃除するわけです。かなり広いユニットで4BR、お手洗いもごっそりありますからそりゃ掃除も大変。ちなみに我が家は掃除のメイドさんを雇っていません。そのうちそのうちと思いながらもうすでに10ヶ月。(笑)

だから内覧者が月に2度3度もそれも前の日に電話で言われて・・・なんてことになるとヨメさんがプッツン切れるんですね。(笑)

「せめて月に一度にしてくれないか。正直言って迷惑だ」と不動産屋に伝えたんですよ。

そうしたらなんと、それっきり内覧はゼロ。それからすでに数ヶ月。

なんなんでしょうかねぇ。あの何度も何度も内覧で来た人たちって買うつもりじゃなかったのかな?まさか「こんなコンドもありますが見てみますか?」なんて気軽に声を掛けて集めた人たちかもしれないとか?中には30歳前後の若いグループもいて、このコンドを買うタイプには見えなくて不思議だ・・と思ったこともあったし。

でも内覧者が来ないのは嬉しい。

来月は更新日の二ヶ月前に入るわけで、今後どうするか決めないとなりません。我が家としてはこのユニットが気に入っていますので出て行きたくないのですが、オーナーはなんと言いますかね~。もし出て行けと言われたら同じコンドの同じ間取りを借りようと今から家族で相談しています。

でももし同じ部屋がなくて他のコンドを探さないとならなかったら・・・・、どぼしよう。

KLCCも良いかなと思うんですが、あの車の混雑を考えただけで目眩がしてくるし。

どうせどこに行くにしても、どれだけ近い場所でも車で出かけますから、ちょっと離れたところでも良いなとは思うんですよ。場所的には「デサパークシティ」みたいな環境は大好きだし、あるいは全く知らない行ったこともないダマンサラ、バンサーにも我が家に合うコンドがあるのかもしれない。

でも今のコンド、本当に気に入っているんですよ。大きなベランダが無いのが難点ですが見晴らしは良いし、ミニマートも十分だし、そしてコンド内のレストランも(昨日も行きましたが)美味しくて気に入っています。そしてユニット自体には良く聞く水漏れだのなんだのって不具合も一切ないし。

このままこのユニットに住み続けたいけれどどうなりますか。

 
 
 

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めっちゃ柔らかい「ロースト・スペアリブ」を作ってみた

スペアリブは我が家の皆の大好物。ビーフでもポークでもどの部位が好き?と聞かれたらスペアリブと答えるぐらい。高級なフィレミニオンが好き、みたいなことは我が家では誰も言わない。(笑)

ポークのスペアリブですが、マレーシアのレストランで食べるスペアリブって「かな~~り柔らかいのが普通」だと思っています。これってマレーシアの特色なんだろうか。

我が家は(特にヨメさん)はネアンデルタール人の血筋じゃないかと思うくらい野蛮なのかもしれませんが、この「柔らかすぎ」ってのがどうも気に入らないのです。スペアリブは骨を手で持って、肉にかぶりつき、剥がれづらい肉をむしり取るようにして食べるべきもので、ホロッと肉が骨から外れるのはスペアリブじゃない~~!!なんて思うわけです。それも味付けは単純な塩コショウが一番美味しいと思う。まさに原始人みたいなもんです。

でもフト思ったのは、あの柔らかいスペアリブはどうやって作るのかってこと。

やってみるしかないじゃないですかね~~。

ということでやってみました。出来上がりはこれ。もう皿に盛った時点で骨が肉から離れていて柔らかいなんてもんじゃなし。

使った肉はスーパーで買ったスペアリブを切ったものと、冷蔵庫の中で余っていた「バラ肉の切ったもの」。これをブライン液に浸けるのですが、ここは適当で私の好きな味付け。「醤油」「スリラチャ(ホットソース)」「玉ねぎ」「ニンニク」「塩」「コショウ」「はちみつ」「ごま油」をブレンダーに掛けてドロドロにします。中華風味のスパイスは一切入れず。

これと肉を混ぜて真空パック。

さてこれを冷蔵庫で寝かせようかと思ったのですが、長時間の低温調理をするのでそのまま火に掛けることに。低温調理の温度は62度でいつもより低め。でも長時間やることにしました。なんと24時間。(笑)

使った低温調理機はAnovaの新型の方。ヒジョーに気に入っている旧型は壊れたままで、簡単に直りそうだけれど電気関連の知識がない私にはお手上げ。

温度設定は62度です。

24時間後。

出してみるとこんな感じ。

これをオーブンで焼きました。Grill機能を使って8分焼いてひっくり返してまた8分。

これで出来上がり。かんたーん。低温調理の時間はかかりますが、鍋に放り込んで放置するだけですから全く問題なし。

これがまぁ、柔らかいなんてもんじゃなくて、歯がないジーサンバーサンでも食べられそう。特にバラ肉ですが、メチャ柔らかい「角煮」を焼いたみたい。

ここまで柔らかいスペアリブ、バラ肉の「焼いたモノ」って今まで食べたことがなく、私はこれはこれで良いと思いました。

ところがですね~。我が家のネアンデルタール人はこの柔らかさが気に入らないのはやっぱり思った通りで、ブツブツ文句を言っておりました。

せめて「これはこれで良いわね」ぐらいのことは言えっつーーの。息子は「美味しいね~~~~」なんてお世辞をこいていましたが、たまにはヨメさんも息子を見習え!!

でもま、24時間の低温調理をするとここまで柔らかくなるのがわかったのは収穫でした。今まではバラ肉などを低温調理してそれを「素材」として角煮を作ったりローストポークを作っていましたが、せいぜい長くて6時間程度。当然、ここまで柔らかくはなりません。

というか24時間なんて低温調理をしてもそれほど変わらないんじゃないかと思っていたわけです。でもかなり違う。

実はですねぇ、最近、「長時間の低温調理」に興味が出てきて、36時間、48時間やったなんていう「オタク」としか思えない人たちのレシピをユーチューブで見ているんですよ。食べてみないとわかりませんが、ちょっと想像しているような柔らかさじゃないみたいで、でもシチューを作るときみたいに高温で煮込むわけじゃありませんから、「味は外に出ていなくて半端じゃなく柔らかいモノ」ができるんですね。

だからこれを素材にしたら何か面白いものができるんじゃないかと。最近はいささか飽きて作らない「角煮」ですが、これだけ長時間低温調理をしたら、今まで全く知らない食感の角煮ができるのかも。そして「角煮」といえば私が忘れられない絶品の五反田にあった「上海園」の角煮(東坡肉トンポーロー)もこうしたら出来るのかもしれないとの予感もします。なんせ「ひたすら蒸す」みたいなことを言っていましたし、それは低温調理で再現できるはず。

とまぁそれなりにいろいろ勉強になった「長時間の低温調理をした柔らかロースト・スペアリブ」でした~~。

美味しかった~。ごちそうさま~~~~。

文句ばっかり言うな~~~~。お世辞の一つも覚えろ~~~~ > ヨメ

 
 
 

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Hilton Hotelでの食事が半額になる「Hilton Premium Club」に入る?

このブログでは過去に何度か書いたことがありますが、「ホテルチェーンがやっているプレビレッジクラブ」に関して。

ホテルがやっている「プレビレッジクラブ」のベネフィットは?

競争が激化するホテル業界で「顧客囲い込み作戦」をやっているんですね。これは「宿泊するとポイントが貯まる」というシステムのあれとは別のもので、「年会費を払って入会するタイプ」のシステムです。

歴史的にはかなり昔からありまして多くのホテルグループがやっています。ただそれをやっていないホテルグループもありますが、殆どがやっていると言って良いと思います。

この会員になるベネフィットはどこも似ていて(大本の会社がこれをホテルチェーンに売り込んでいるから)、かなり使いみちがあると思います。


食事の割引

これが私が一番嬉しい権利で、大体こんな感じ。

◯ 1人で行くと25%引き
◯ 2人で行くと50%引き
◯ 3人で行くと33%引き
◯ 4人で行くと25%引き
◯ 5人で行くと20%引き
◯ 10人以上だと10%引き

みたいな。ただし

◯ アルコール類は除外
◯ 税金分は割引にならないところもある(税金分だけ別途計算してチャージする)


無料宿泊

大体1泊分ですが、このバウチャーがあるのが普通。


宿泊の割引

何泊しても割引がある。第三者に譲れるバウチャーもある。


その他もろもろ

これはホテルチェーンによって違いますが、いろいろついているのが普通。ゴルフの割引とか。どちらにしても、ホテル内での食事、お茶、ケーキを食べるにしてもほぼ全てが割引対象なので良いと思います。ただし、アルコール類は除外。

同じチェーンならどのホテルでも使えるのか?

これも時代とともに変化してきまして、以前はあるホテルチェーンのそのクラブに入ると「海外のホテルでも使えた」のが段々と「地域限定」になり「一つの国限定」になったり、また同じ国でもそれが使えるホテル使えないホテルがあったり。そして一軒のホテルでしか使えなかったり。

また使えるホテルの中でも、それに参加していないレストランがあったり。特に和食店。

また使えるレストランでも「活魚は除外」とか、中華店でも「フカヒレ、アワビ、ロブスターは除外」とかいろいろある。

「ヒルトンホテルのPremium Club」

これの詳しい内容はPremium Clubのサイトを見てください。

Hiton Premium Club

会費は?

どのホテルチェーンでもこの会員権は有料で、年会費を収めないとなりません。ただこれは1年ごとの会員権で、それを持ち続けると毎年チャージされるということではなく、一年で権利は消滅。続けたければ継続の手続きは自分でしないとならないので、知らないうちにチャージされ続けるということはありません。

会費ですがそのホテルチェーンや地域、国によって違いますが、大体「2万円前後」です。

どのホテルチェーンでも期限が切れる頃になると電話が掛かってきて「継続していただけませんでしょうか」と言われるのが普通。「あまり使わなかったし、もう止めようかと」なんていうと「こういう特典を付けますからお願いします」と食い下がってきます。カードをもう一枚くれて本人以外でも使えるようになったり。ですからもし継続の意志があっても「もう止めようと思う」なんて言うのも良いのかも。(笑)

また「ご友人を是非ご紹介ください」ってのも結構言われた経験があります。紹介すると特典が付いたり。

注意点

注意しないとならないほどのことは無いと思いますが、上に書いたように「自分が行きたいホテル、使いたいレストラン」が間違いなく対象に入っているかのチェックは必要です。

それとこの権利を使う時には「店に入った時点でそれを伝える」必要があります。会計時に突然言うと何か具合が悪いことがあるのか?なんて下衆な私は色々勘ぐってしまうのですが(笑)、決まりは決まり。

私はこのプレビレッジ会員権が好きで、オーストラリアでは長らく使っておりました。ただホテルって「経営が変わる」ことがあるんですね。以前はHitonだったのがANAに変わったり。当然その時には使えなくなります。また使えていたレストランがある時使えなくなったり、「アワビ、伊勢海老は除外(和食店にて)」なんてルールが出来たり。

またこういう会員権の存在は世界中にありますし多くの方が使っていますが、その本人は「それを言わない傾向」があります。大きな割引を使っているのが恥ずかしいのか、特別な自分の特典だから教えたくないのか、なぜか口に出さないのが普通です。もちろんホテル側もおおっぴらに広告宣伝を打っているわけではないので、秘密にしたいと思う傾向があるのだろうと思いますが、無差別に電話攻勢を掛けて会員獲得に動いているのが実情ですし、上にも書きましたが「紹介してくれ」と言われるぐらい積極的です。

ただし、個別のホテルやレストランがそれを望んでいるのかというと話は別なんですね。これ専門の業者がホテル経営のトップと話し合ってこのシステムを導入するわけですが、「業者は売り込みも請け負う」形になっているようですし、その利用客が増えてもホテルの現場では「売上だけではなくて利益率」で毎度締め上げられるわけです。ですからマネージャークラスは「歓迎したくない」思いがあるのは間違いがないと思います。

と言いますのは、この会員権を使いますと「面白くない顔をするマネージャーもいる」ってことなんですね。ちゃんとしたホテル、レストランならそんなことは起こり得ないと思いますが、こちらとしては「ちょっと後ろめたい気持ち」がありますからそう感じてしまうのかもしれませんが、実際にホテルで働く友人から「愚痴を聞かされたこと」はあります。

でもどのホテルチェーンもやっていることですし、おおっぴらには広告宣伝できないものの、顧客の囲い込みをしないとならないのがホテル業界の現状なんでしょう。

権利は権利ですから、堂々と使えば良いのですが、私はどうも腰が引けることがあります。(笑)

またこの会員権をきっちり利用しつくすのも意外に難しくて、最初の頃は「割引が嬉しくて」頻繁に行きますが、レストランも本当に気に入ったレストランでないと「安くなるのは良いのだけれど・・」と足が遠のくことも結構あるはず。

私はインターコンチネンタル系のを長年使っていたのですが、あるホテルの中にある和食店が大好きだったのです。そこが二人で行けば50%引きになるわけですから\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/状態でした。それこそ毎週行きましたし、普通だったら頼むことのない高価なものを頼んだり。和食店での魚介類の50%引きってかなりの爆発力と言っても良いくらいだと私は思っていて、店は間違いなく赤字のはず。「ホテルの和食は良いけど高いんだよね~~」なんて誰しもが思いますが、半額になると話は全く別で、「なんちゃって和食店」の料金で食事ができることになる。

ただ、やっぱり世の中なかなかうまく行かなくて、自分が好きなレストランはこのプレビレッジシステムに参加していないとか、参加していたのが中止になったりすることがありました。またホテル内のレストランと言っても「ホテル経営」と「テナント」とあるんですね。で、テナントの場合はこのシステムに入っていないのが普通ですので、どちらにしても事前に調べないと駄目だと思います。

それとホテルグループにもよりますが、このカードは「申込人」しか使えないのが普通。ところがですね、中には「誰が使っても良い」ってのもあるんですね。つまり、友人達と「シェアして使う」こともできちゃうってこと。近所に住む仲の良い友人と3組ぐらいでシェアしたら「お得」なんてもんじゃなかろうかと。3家族で一緒に行っても(大きくはないものの)割引がありますし。

クレジットカードにこの権利がついていることがある

私がマレーシアのMaybankの【Maybank 2 Cards Premier】(二枚一組)というクレジットカードが欲しいと前から騒いでいたのは読者はご存知のはずですが(入手済み)、その理由はこれでもあるのです。またこのカードは飛行機会社のマイルを貯めるのに最適で、なんと1リンギで1マイル溜まります。エンリッチ、クリスフライヤー、エアーアジアマイルだけですが。

【Maybank 2 Cards Premier】に着いているこのホテルのプレビレッジですが、「Shangri-La Hotel」(あの日本のなだ万が関係している【ジパング】も割引対象)、「SPG Hotels & Resorts」つまりスターウッド系列のシェラトンホテルで使えます。

この手の付加サービスは他の銀行もやっておりますので、何枚か持っていると面白いことが起きるんじゃないでしょうか。また「ある銀行のクレジットカードを使うと割引がある」レストランも多いんですね。CIMBのカードだと20%オフとか。この辺をしっかり調べて使うクレジットカードを選ぶとかなり経費節減できるはず。

こういうことに関してこのブログではいろいろ書いてありますので、興味がある方は検索してみてください。またご質問あればご遠慮無くどうぞ。

また情報をお持ちの方は是非コメント、メールで教えていただきたいです。m(_ _)m

今更気がついたことですが、一昨日ダボ家一族6人で行ったヒルトンホテル内のステーキ店「Chambers Grill」ですが、支払いが2000リンギ弱でした。ってことはその前に「Hilton Premium Club」に入っていれば「10人までは全て半額」みたいなおまけで付いてくる(かもしれない)バウチャーも使えたはずで、つまりそれだと1000リンギ以下になったということ。そういうバウチャーがPremium Clubの場合に付いているかどうかわかりませんが、もしそうならその割引分だけでPremium Clubの会費も払えてお釣りが来たことになりますね。

またそういうバウチャーは無かったにしろ、10%オフになるのは間違いがなくて、やっぱり入って置くべきだったか・・。

やっぱり私って・・・・・バカだ~~~~~~~~~~~~ orz

 
 
 

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「Chambers Grill@Hilton Hotel」で900gの巨大ステーキを食べた

セントラルにあるヒルトンホテルですが、そこに去年だったかオープンしたステーキ屋がかな~~り美味しいとの情報を得てダボ家全員6人で行って来ました。

ホテルについて店の前に行ってびっくり。ステーキ屋というよりバーなんですよ。なんだこれ?と思ったらBar & Grillで食事をする部屋は奥の方にありました。

オープンすぐでしたので客は我々だけ。でも後に何組か入ってきたのでチョ~暇な店ってことはない。

ここの肉は「熟成肉(Aged beef)」ですが、マレーシアでまだ熟成肉を食べたことがないので楽しみにしていました。メニューを見てびっくりしたのが一番小さな肉でも300gぐらい。大体330g平均って感じかな。

このぐらいは私は全く問題がないのですが、今回は年寄りも一緒ですし少食のヨメさんもいますからシェアすることに。

どうせシェアするなら・・・・これを食べてみたいと思ったのが「トマホーク」と呼ばれる大きな肉の塊に大きな骨が着いたやつ。こんなのは食べたことはないし、スーパーの肉売り場で見たことがあるだけ。部位としてはリブロースですね。それの骨付き。

これが900gとのことですが、骨と(食べられない)脂を除けば正味700gも無いんじゃないですかね。メニューには二人前と書いてありました。で、私と息子とこれをシェアすることに。ヨメさんは一切れだけで良いと。(笑)

半端じゃない大きさ。オーストラリア産のアンガス牛。熟成肉。焼き方はミディアムレア。

ジジババ組は美味しい肉が良いということでオーストラリア産和牛のリブアイ。熟成肉。330gをシェア。

美味しかったかというと微妙な感じです。ただナイフをいれた時に「柔らかい」と思ったので熟成は効いているんでしょう。それとですね、骨の周りに筋と脂があるわけですが、焼き方がうまいのでしょう。脂がヌルっとしていなくて筋は口に入れると「ゼラチン」を感じました。こういう経験ってないので、やっぱりプロの焼き方が違うんでしょうね~。

でもステーキ好きの父が味見して「ダンボールみたいな肉だ」と言っておりました。総入れ歯の父には歯切れが悪すぎるんでしょう。(笑)

肉はシェアなのでその他いろいろ頼んだのですが、このエビの焼いたものが美味しくて追加しました。こういうエビって冷凍で店は持っているんでしょうが、こういうエビが欲しい・・。

他に特筆すべきことってなくて・・、イヤ、書く順序が逆ですが最初のスープを2種類頼んだ内の「ロブスターのビスク」。

これが全く美味しくなくてみんなで文句タラタラ。残しました。この(安い)マシュルームスープの方がよっぽど美味しかった。

ま、私としてはそこそこ良いかなって感じ(でもリピートしようと言う家族はゼロ)。肉のソースが5種類ぐらいあるんですがどれも美味しかったし、パンもバターもさすがホテルって感じで良かったです。でもそこそこ良いなと思ったのは私だけの様子。やっぱり料金が高いからじゃないですかね。6人で2000弱。私が頼んだトマホークだけで720ですから。

こういう店って、美味しいからわざわざ行こうっていう店じゃなくて、ヒルトンホテルで客と会ったり、仕事の打ち合わせをしたあとに、「ステーキにでもしましょうか?」って行く店の感じ。経費で落とせないなら行きたくない、みたいな。(笑)

私としてはそこそこの点数を付けたいのには理由があるんですよ。なぜ今回、高いのがわかっているのにヒルトンのこの店にしたのかというと、もしそこそこ美味しかったらヒルトンホテルのプレビレッジシステムである「Hilton Diamond Premium Club」の会員になろうと思っていたから。一人で行けば25%オフ。二人なら50%オフ、三人なら33%オフで、それはどのレストランでも使える割引があるから(中華のチャイナ、和食のイケテルでも同様)。

大きなトマホークですが720リンギはたしかに高い。でもこれが360リンギになるなら良いと思うんですよ。B.I.G.やバンサショッピングセンターの肉屋(経営はBIGの肉屋と同じ)で売っているオーストラリ産無印牛のトマホークもかなり高いですから。またジジババ達がシェアしたオーストラリア産和牛も330gで400リンギ。これも高いですが、半額になるなら納得できる。

それを調べたかったこともあってヒルトンホテルにしたのですが、待ち合わせの前に早く行って、中華のチャイナ、和食のイケテルも店の中に入って様子を見てきました。食べてみないとわかりませんが、あのホテルの高級感があるところでそこそこの物を食べられて、それが半額なら良いと思うわけです。ヨメさんも和食のイケテルの店内を見て「こういうところに連れてきてよ~~」と言っておりました。我が家はマレーシア上陸後、まだ「高級店」と言われる和食店には一度も行ったことがありません。(笑)

でもね~、決して評判は良くないんですよね。10年前のチャイナは良いと思いましたが今はわからず。でも昔のほうが良かったという話は聞いています。和食のイケテルは行ったことはなし。

これで大失敗をしたのは前にちょっと書きましたが、KLCCにある(いちばん有名なホテル)のプレビレッジ会員になりましたが、昔は美味しかった中華もまるで駄目になっていて家族を連れて行ったら「今日が最後ね」なんて皆言うし(その時も6人で全部半額)、オーストラリアから来た友人夫妻をそのホテルのディナービュッフェに招待したのですが(この時も半額)、正直な所、私は恥をかいたと思ったくらいです。

でもヒルトンホテルももうそろそろ古くなっていますが、保守が行き届いていてかなり綺麗なホテルだと思いましたし、ヨメさんと二人で行けば「ホテル内で何を食べても飲んでも50%オフ(アルコールは除く)」なら良いんじゃないかと。イケテルの会席コースがいろいろありますが、それも半額なら良いかもしれない。

またKLCCですと我が家から結構時間がかかりますが、セントラルのヒルトンなら距離的には半分ぐらいだし行きやすい。

ということでHitonのDiamond Premium Clubに入ろうかと。これって1年の権利を買うシステムですが、KLCCのマンダリンと同じく(あ、名前書いちゃった)、ホテルの無料宿泊券とか大人数で行っても50%オフのバウチャーがレストランごとにあるはずで、そうそう通わなくても元は取れるんじゃないかと楽観しています。

でもマンダリンでは結局その会員権の行使を二度しかしていませんし(たくさんあるバウチャーを二枚使っただけ)、結局は同じことになるかもしれない・・。

こういう会員権ってのはそのホテルをよく使うビジネスマンには最高ですよね。 

さてさて、どうなりますか。

Chambers Grill@Hilton Hotel

 
 
 

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