沖縄に住むって良いなぁ、羨ましい。私も沖縄に住みたい~~~。

マレーシア情報ブログの多くが登録されている「ぶろぐ村・マレーシア情報」に常に上位に入っている「年金で暮らせるって言うからやってきたぞマレーシアpart2」というブログがありますね。(ここをクリック)

いつも読んでいる読者も多いと思いますが、このブログ主に起きていることがとっても興味深いのです。「退職したらマレーシアに住もう」と夫婦で約束をしてMM2Hを取得。一足先に退職したご主人だけ、まずはマレーシアに上陸。そこで奥様を待っていつか合流する・・・はずだった。

ところが何年経っても奥様は「マレーシアに遊びには来る」けれど「最初の計画通りに一緒に住もう」とはしない。それどころか奥様は奥様の仲間と共に「沖縄に良さを見出してしまった」ようで、沖縄に住む準備を着々と進めていた。

これってご主人(ブログ主)にしてみると慌てますよねぇ。

でもご主人は、「じゃ、俺も沖縄に住むわ」とは簡単に結論を出せずに、心は揺れる・・・揺れる・・・また揺れる・・・。ここがこのブログの最近の見所。(笑)

私は「沖縄の方が良いじゃん。どうして行くと決めないのかなぁ」と野次馬として思っていたのですが、マレーシアに未練たっぷりのご主人も体の具合が悪くなって一人で住むマレーシア暮らしにも不安を感じだした。

となれば、「ヨメさんと一緒に沖縄ぐらしをするか・・」と思うようになるのも必然で、今はちょうどその転換期というか、過渡期の様子。今の状態だと、「マレーシアを引き上げて沖縄へ移る」のは時間の問題だと思うのですが、どうなりますかね~~~~。

この主の心の動きを見ていて、羨ましいなぁと私は思うんですよ。沖縄は大好きだから(マレーシアより良いと思うってこと)。

私も沖縄に行きたいな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。

むか~~~し、グアムを知りグアムに惚れて住み着こうとドタバタやっていたのは前に書いた通り。グアムに会社も起こして住み着く基盤を作ろうとしたけれど世の中そう簡単には行かず、数年で挫折。

でも海が好き、南洋が好きなのは小さい頃から全く変わらず、やっと(大好きだけれど)生きていくのがなぜか辛く感じる日本を脱出して渡ったのがゴールドコースト。まぁ、半端じゃなく自然が大きくて綺麗、海も素晴らしいのだけれど、実は「期待はずれ」だったんですよ。私が好きな海って「岩場」「珊瑚」があるような海であって、九十九里浜みたいに白浜の海岸がずっと続くようなところは「全く興味がない」んですわ。サーフィンもやらないし。でもゴールドコーストにも穴場はあって楽しめたことは楽しめた。ゴールドコーストに珊瑚は無いと言って良くて、もうちょっと北に行かないと珊瑚礁はないのだけれど、行ってみればそこはまさに楽園。

でもよくメディアに紹介されるオーストラリアの「珊瑚の海」ってゴールドコーストからは遠いし、多くの一般的オーストラリア人には「お金がかかりすぎる」のね。だから多くはバリ島やニューカレドニア、フィジー、バヌアツに行ったり。「近くにあって行けない場所」なんですわ。

ゴールドコーストの街の真ん前がこんな海岸で、綺麗なことは間違いがないのだけれど、私はこういう海には全く興味が沸かないんですわ。

やっぱり私が大好きな海とは違うのね。本当に好きなのは「伊豆の海」なんですよ。あるいは「三浦半島」の岩場。でも茅ヶ崎みたいな浜辺は全く興味がない。

こういう海だからこそ「生命にあふれている」のね。潜っても釣りをしてもこういう海だから面白いと思う。

沖縄って日本に住んでいる時にはやっぱり「遠い島」でなかなか行けないのね。でも離島を含めて、私に言わせれば天国。

そういえば、昔ダイビングをやっていたのですが、ハワイでダイビングした時にその店のスタッフに「なんで日本には沖縄みたいな世界一の海があるのにわざわざハワイに来るんだ?」って聞かれたのを今でも思い出します。30年前ですが。(笑)

沖縄の海の綺麗さって半端じゃないと思います。絵になる。そして大好きな釣りも面白い。

沖縄には「海の全て」があると私は思うわけです。

生活をしたことがないから、実際に生活したらどうなのかはわからないものの、「マレーシアに住む不便さ」を考えたら「沖縄はやっぱり日本」だから住みやすいと思うし、なんせ「日本中から通販で何でも買える」わけだから、「欲しいものは全て簡単に手に入る」のは間違いがないのね。マレーシアであれがないこれがないなんて悩むようなことが沖縄では起きない。厳寒のオホーツクで捕れたばかりのカニも次の日には手に入るし。って食べることしか考えていないジジー。

そして歳を取ると気になるのは病気のことで、病院とか保険とかその辺を考えるとやっぱり日本が良いなぁと思う。沖縄には専門医がいなくてもすぐに本土に行ける、通うことも出来るわけで、マレーシアで「どうしよう・・・」というのとは雲泥の差があると私は思う。

「桜の時期かぁ」なんてユーチューブやネットの写真を見てため息を吐く必要もなくて、「今年はどこの桜を見に行く?」なんてことが簡単にできる(実は私は「梅」の方が好き)。また私は日本の各地(主に漁港)を周りたいのだけれど、そんなことも可能。ま、それはマレーシアに住んでいても出来ないことはないけれど、マレーシアだからしょうがないという「我慢」が沖縄に行ったら少ないんじゃないかと思うわけです。

これを言ったら石が飛んでくると思うけれど、私が思うマレーシアの良さって「税制と物価の安さ」「英語が通じる」「居住ビザの取得が簡単」だけだと言っても良いくらい。もしマレーシアの税制が普通の国と同じで、物価も東京と同じだったらマレーシアに住もうとは思いませんもの。当然、香港やシンガポールも無理。

マレーシアは大好きと言う人は多いけれど、税金が高くて物価も日本と同じでも来るんだろうか。そこが私にはわからないところ。

つまり、沖縄は最高~~~~~~~~と思うけれど、税制が・・・。(T_T)

だから私は沖縄に行くことはできない。

そういえば、ついこの間、読者の方と初めて会って飲んだのですが、私はこんな話をしたんですよ。

ダボ 「私には決断力もなければ、行動力もない」

読者 「えええ~~、ダボさんてゴールドコーストに若い時に渡ったり、今またマレーシアに来たり、決断力と実行力はたいしたもんだ」

ですと。

これを聞いて「え?私が?」って思ったんですよ。私としては決断力も実行力もなくて、「逃げ足が早いだけ」だと思っているんです。ゴールドコーストに渡ったのも「日本では生きていけない」と思ったから。マレーシアに渡ったのも同じで「もうオーストラリで生きるのは限界」だと思ったから。

確かに「逃げ足は早い」のだろうとは思うけれど、決して、決断力、実行力があるんじゃないのね。「逃げたい一心」でしかないんですから。(私の原動力はいつもマイナス思考から出てくる 笑)

だからまたきっと「逃げる」ことはあると思いますが、「好きなところに自分の意志で移る」ことは多分無いと思います。

だからいくら沖縄が好きでも私が沖縄に移ることは有り得ない。

だからそれを自分の意志でできる人が羨ましいと私には映るわけです。

自分の人生を振り返ってみると、いろいろやっては来たものの、本当にやりたいことをやってきたのかと考えると疑問。

だから今から、本来やるべきだったこと、やりたかったことをやろうと思っているわけです。それにはマレーシアの税制が絶対に必要で、そして物価の安さとビザ(MM2H)の取りやすさ、その維持の簡単さを考えると、「マレーシアしかない」んですね。

これって「マレーシアを自ら選んだ」のとは違うんです。「マレーシアしか選択肢はない」だけのこと。だからもしマレーシアを嫌いになったり飽きたにしても、私はここから出ることは出来ない。

会社からの命令で「マレーシア赴任」を言い渡されたのと似たようなものかも。それも「期限なし」で。(笑)

でもそういう生活を嫌だとは思わないんですわ。私の人生にそれが必要なら私はそれを受け入れようと思うだけのこと。

でも心は沖縄~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。(笑)

 
 
 

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