マンダリンオリエンタルホテルの「エリートクラブ」からの勧誘が半端ない。その2

【マンダリンオリエンタルホテルの「エリートクラブ(あの大きな割引があるシステム)」からの勧誘が半端じゃない。】ってブログに書いたのは2018年の4月。

あの頃はちょうど1年の会員期間が切れるときで、延長しろ、延長しろとまぁ凄い電話攻勢でした。延長する気はないと言ってもまだ電話が来るので、「もうマレーシアから出ていくのだから、勧誘しても無駄だ。私の名前をリストから消してくれ」とお願いしたんですよ。そうしたら電話もかかってこなくなりました。

ところがそれからほぼ1年経った今、また電話が何度も掛かってくるようになりました。

「今、マレーシアに住んでいないから」と言っても「マレーシアには来るんですよね?その時に使えます」と馬鹿なことをいう。

あの会費って年間2万円ぐらいだったと記憶しているけれど、勧誘に成功するととんでもない%のバックがセールスマンに入るんじゃないかと思いますわ。

だってあんなに真面目に押しが強く、しつこく食い下がるマレーシア人(女性)って他に知らないから。(笑)

このエリートクラブってのに入ると、いわゆるあちこちのホテルグループがやっている「優待割引」があるのね。

レストランには和食の「Wasabi」とか、中華の「ライポーヒーン」、グリルの「マンダリングリル」、ビュッフェの「モザイク」とかいろいろありますよね。そこで食事をすると

一人で 25%オフ
二人で 50%オフ
三人で 33%オフ
四人で 25%オフ
五人で 20%オフ

になる。これは制限無しで毎日行ってもOK。

それとは別に各レストランで「10人までは50%オフ」みたいな【一回きり】のバウチャーもある。

その他、無料宿泊券とか、宿泊費の割引券、ケーキ屋で無料のケーキがもらえたり、エステの割引があったり、【会員カードは本人以外でも使える(つまり貸し借りができる)】わけで、この会員権を使いこなしたら「絶対に損はしない」と私は確信を持っています。

ところがKLCCってモントキアラから遠いし、KLCCって混んでいるし、我が家はたま~~~に伊勢丹に行くぐらいです。ま、そんなときにでもマンダリンオリエンタルで食事をすれば、それだけでも元は取れると思ったんですよ。

ところが~~~~~

その権利を何度か使ったのですが、家族の中ではマンダリンオリエンタルホテルの食事の評価が芳しくないんですわ。

「安くても行きたくない」

なんてお金を払わない人に限って言いたいことをいう。バカヤロ~~~~。(T_T)

でも「安くなるんだから我慢をしろ!」ってのも変ですよねぇ。そもそもそんな会員にならなければ良いんですから。

かつてはマンダリンオリエンタルって食事も良いと思っていたんですよ。特に中華のライホーヒーンなんて10年前はマレーシアに来るたびに必ず行ったようなお店。

だから当時は「マンダリンオリエンタルホテルの割引がある会員権って無いのかなぁ」と真剣に探していたもんです。(その後に、読者の方からエリートクラブの存在を教えていただきました)

でもいつのころからか、マンダリンオリエンタルの食事って段々と落ちてきて、中華のライホーヒーンに行きたいなんて話は一切、家で出ないし、私も割引がなければ行きたいとは思わなくなった。でも全部が全部悪いわけではなくて、何度か通えば「これは絶品!!」なんていうメニューも絶対に見つかるはずなのね。

ビュッフェスタイルの「モザイク」もがっかりで、オーストラリアから来た友人夫婦を夕食で招待したのですが、正直なところ「恥をかいた」と感じました。また「マレーシアってマンダリンでもこんな程度か・・」って思われたであろうことが凄く悔しかったです。

でも思い残すことがなくもないんです。それは和食の「ワサビ」ではその権利を一度も使ったことがないってこと。ワサビって何度か昔に行ったことがあるんですが、我が家と相性が悪いのか全く魅力を感じませんでした。でもちゃんとしたものはちゃんとしているはず(だと思う)なので、何度か行ってみれば良かったなぁと。

ホテルで和食だなんて高いのはわかりきっていますが、「半額」だとしたら話は別で、そんな客に高価な食材の料理を食べられたら店は間違いなく赤字なんですね。だから行くとしたらそういう料理を狙って食べることになるわけですが・・・。

「あいつ、また来たぜ」なんて思われるのも癪に障るわけです。店のスタッフは割引客だろうがなんだろうが関係ないですが、店のマネージャークラスはどうしたって顔に出ちゃう(こともある)。(笑)

上の方から売上や利益率の確保に関してはいつもギャーギャーやられているわけですから。

ま、こちらとしてはホテルがやっている会員システムを利用しているだけだから大きな顔をして権利を使えば良いだけなんですが、どうも気が引けちゃうところもあります。はい、私は小心者です。(笑)

もしKLCCの近くに住んでいて、KLCCも週に一度は行くとか、あるいは仕事でよく客と会うような人はこの手の会員権は使いみちがありますよね。でも我が家はKLCCに行くのは数ヶ月に一度程度だしなぁ。基本的には行かないで済めば行きたくない場所。あの近辺の車の混雑を考えただけでもうんざりするんですよ。

こういう会員割引をしているホテルって世界中にあって、マレーシアではヒルトンホテルもやっているんですね。中華の「チャイナ」や和食の「イケテル」でも「二人で50%オフ」なんてのが使える。その他、いろいろなバウチャー、特典がある。

ただこの会員権って昔からホテルがやっている顧客囲い込みのホテル会員特典とは全く別で、「有料」で「一年間の有効」の別の会員組織。

ヒルトンの場合は「Hilton Premium Club」と言います。(ここをクリック)

ちなみにマンダリンオリエンタルホテルのこの会員制度のサイトはない様子。

こういう割引って有効に使えばよいのに、不思議に使わないんですよね。

たとえばCIMBのクレジットカードで支払うと20%オフになるとか、私がこのブログで大騒ぎをしていたMaybankの「Maybank 2 Cards Premier」というクレジットカードは飛行機のマイルが異常なほどガンガン貯まるし、シャングリラホテルのレストラン、和食のZipanguや中華のShang Palaceでも二人で50%引きになる特典が「クレジットカードに組み込まれている」のね。

シャングリラだけじゃなくてSPGホテル。つまりスターウッドグループ(ウエスティン、シェラトン、メリディアン、セントレジス)でも同じような割引がある。

これって使わなきゃ損だと思うじゃないですか。

でもそのMaybank 2 Cards Premierというカードを手に入れて3年近くになりますが、日頃それを使ってはいますが、ホテルのレストランの割引はたった一度も使ったことがない。

やっぱりわざわざシャングリラ、ウエスティン、シェラトン、メリディアン、セントレジスに行こうとは思わないのね。そりゃ行ってみるのも良いとは思いますが、行きたい~~!!って思うほどのことはない。これはヒルトンホテルも同じ。

ところが、行きたいレストランの割引はない。そんなもんなんですね~~~~。

ところでマンダリンオリエンタルホテルのこのエリートクラブに興味がある方は、マンダリンオリエンタルホテルのコンシェルジェで聞いてもわかると思います。私からの紹介という方法もあって、それをすると私にも恩恵があるというネットワークシステムみたいになっていますが、私はそういうのは好きではないので是非ご自分で調べてみてください。

ああ、それとマンダリンオリエンタルホテルのエリートクラブですが、会員証や紙のバウチャーが廃止されたそうです。全てスマホのアプリで管理するようで、スマホ1つあればOKなんだそうです。

また私がマレーシア最強だと思っているMaybankの「Maybank 2 Cards Premier」というクレジットカード(2枚組)に関してはこのブログにいろいろ書いていますので、興味のある方はこのブログの検索窓から検索してみてください。

 
 
 

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