「血液・尿検査」の結果

パンタイ病院のラウ先生のところに検査の結果を聞きに行ってきました。

まずは息子。なが~~~~い検査項目の一つ一つを説明してくれて、全く問題がないと。

そして私。結構ドキドキしていたのですが、結論から言うと「重篤な病気」は見当たらず。\(^o^)/

大腸がん、肝臓がんのマーカーは問題ないと。ピロリ菌も無し。気になっていたPSAも問題なし。実は私は「前立腺肥大の手術を二回」しておりまして、当時はPSAも高く「前立腺がん」が気になっていました。PSAって前立腺肥大でも前立腺がんでも数値が高くなるのね。術後かなりの年数が経っていてPSA値がどうなっているのか気になっていたのですが、それも問題なし。空腹時の血糖値なんて自分で測ってもそんな低い数字は見たことがないという95で、HbA1cの値も低い。ほんとかよ?の数値。

ただ

○ 高血圧

○ 尿酸値が高い

○ コレステロール値が高い

○ 中性脂肪が多い

○ 肝機能に若干問題がある

って「デブ特有の数値」は出て、尿酸値、コレステロール+中性脂肪、肝臓関連の薬を3ヶ月分出してもらいました。

血圧の降圧剤は?と思ったら、心臓の専門医の診察を受けてからですと。

気になる「下肢静脈瘤」、「大腸ポリープ」、そしてその他を専門医にすぐに検査して治療してもらいたいのですが、ラウ先生はその手配をしようとしないんですよ。

ん?

と思って聞いてみたら、パンタイ病院には日本人女性の「コーディネーター」がいて、その人と相談して専門医に見てもらうスケジュールを決めてくれと。

う~~~む

ラウ先生の仕事ってなんなんだろうか。

また下肢静脈瘤だと私は思っているわけですが、足のむくみ、痛みや黒ずみも「尿酸値が高いから」との説明。

う~~~~む

ネットを調べてみると尿酸値と足のむくみ、痛み、黒ずみとの関連性って私には見つけられなくて、ラウ先生のいうことは意味不明。

でもま、とにかく日本人コーディネーターに連絡して、専門医に繋げてもらえば良いと考えることにしました。

やっぱり痩せないと駄目だと痛感しました。私のBMI値なんて普通の人は嘘だろ?というレベルのデブ。

前に「糖質制限」で2ヶ月で20キロ以上痩せたことがあるんですが、あの時は血圧から何から何まで「正常値」になったのを思い出します。だからまた痩せようと思うのだけれど、不思議なことに「糖質制限」で痩せようと思っても昔みたいに効かないんですよ。このへんのことも何度かブログに書いていますが、他の方法を使わないと痩せられそうもありません。

ヨメさんにいつも脅かされるんですよ。

ヨメ 「年寄りであんたみたいなデブって見たことないでしょ。なんでだかわかる?みんな死んじゃうのよ!」

これですもんねぇ。

頑張らねば・・・・。

三ヶ月後に再び血液・尿検査をする予定ですが、どんな変化がありますかね。

それと下肢静脈瘤、大腸ポリープ、その他もろもろは今月中はちょっとドタバタしていますので4月に入ってから一気に進めようと思っています。

 
 
 

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4 thoughts on “「血液・尿検査」の結果

  1. 糖質制限で私も2回ほどダイエットに成功しましたが、だんだん痩せなくなってきています。

    これは筋肉が減ってるからなのでは?と勝手に思ってますが、どうなんでしょうか。。

    いつもブログ楽しみに拝見させていただいています。
    これからもよろしくお願いします。

  2. あらら、アジア株太郎さんも糖質制限が効かなくなってます?

    私はこの理由ってのが全くわからないのですが、仰る通り

    ○ 筋肉が減っている

    つまり代謝もかなり悪くなっているんだろうと思うんですよ。そして摂取カロリーそのものが多すぎて糖質制限の意味もないんじゃないかと。

    また糖が減ってくるとアミノ酸などを分解して糖を作る「糖新生」が起きるわけですが、私の場合、これしか起きていないんじゃないかと思うくらい脂肪は減りませんし、脂肪が分解されているとしたらかなり濃度の高い「ケトン体」が出てくるはずなんですが、尿からそれはほとんど検出されないぐらい。

    やっぱり糖質制限をするにしても、絶対量(摂取エネルギー)も減らして、そして無酸素運動をしっかりして筋肉をつけるようにしないと駄目なんだろうと思ったり。

    でもそもそもなんで糖質制限をするかと言うと「好きなだけ食べても大丈夫」「運動をしなくても大丈夫」というズボラな性格には最高のダイエット法だからそれを選ぶわけで、「食べるものを減らし、運動をする」なんてことになれば、それって普通の、昔からのダイエットそのものじゃないかとやる気が失せてしまいます。(笑)

    でもま、ヨメさんが言う「デブな年寄りは存在しない」のも事実で、このままですと死期が早まるに違いないと自分を脅かしてどうにかせねばと思っています。

  3. 糖質制限で痩せない原因は倹約遺伝子をお持ちなのかも?遺伝子の問題はある年齢で突然起こる場合もあるようです。https://toyokeizai.net/articles/-/168862?page=4
    あと空腹時血糖値やHbA1cでは発見できない問題としてglucose spike(血糖値スパイク)があります。健康診断では問題が無かったのに動脈硬化がすすんで血圧が高くなったりします。
    https://www.youtube.com/watch?v=rGqx9VjPEtA&t=29s
    http://izumo.u-shimane.ac.jp/campus/healthcenter/blog_cms/2016/10/14.html

  4. 駐在君、コメントを有難うございます。

    >糖質制限で痩せない原因は倹約遺伝子をお持ちなのかも?

    これは多分その通りだろうと昔から思っています。大食いは大食いなんですが、そんなに食べなくても気持ちの良いぐらい太ったままという時代も経験していますし。

    スパイクに関しては私も気になっていて、だから糖尿病でもないのに15年ぐらい前から測定器を買って食後に何度か測ることもやっていて、何をどう食べたらどうなるのかを結構細かく調べています(巷の噂、常識とは大きく異なる結果)。これに関してはブログに何度か書いていますが(糖尿病ではなくても測定器を持つことを推奨しています)、間違いなく「(大食いもあって)食後かなり血糖値は高くなる(でも190以下)」そして「下がるのが遅い」ことが起きています。だからそもそも血糖値を上げないことが自分には大切だと思っていますし、「予備軍」なんだろうなぁと思っていたわけです。

    自分で測定器を持ち、何をどのぐらい、どういう調理で食べたらどうなるかを知るのは非常に大事で、そしてその血糖値の時間的推移もわからないと「全てがゲスワーク」になるんですね。血糖値が上がりづらい(GI値が低い)同じ素材でも「(消化の良い)スープ」にしたらとんでもなく血糖値が上がるなんて、普通の人は考えませんし、「XXXは血糖値が上がらないんだよね?」という噂、勘違いの世界から脱出できない。

    ある日本の病院では糖尿病の患者に測定器を貸し出し、何を食べたか、その後、血糖値がどう変化したかを記録してもらうのが「血糖値を下げるには一番有効だ」というのをテレビで見たことがありますが、それを続けると意識しなくても「血糖値が上がらない食生活になる」という。まさに真髄をついていると思いました。

    高血圧は若い頃から同じで、私の血管って一般的な男性みたいに「浮いて見えることがない」のです。そもそも血管が細いのかなとか思ったり。

    この状態で動脈硬化が進むとうまくないと思っていて、血流を良くする健康食品(梅肉エキスが良く効くのはわかっています)が気になるし、積極的に摂るようにしています。

    紹介していただいたサイトにもありましたが、私の場合は「摂取エネルギーが多すぎる」のは間違いがないようです。もうジジーなのにその自覚がなくて結構食べますから。そして運動もしないし、糖質制限をするたびに「たとえ体重は減っても筋肉量が大きく減っている」のもわかっていて、昔と体重はかわらなくても筋肉量が大きく減っていて、基礎代謝も低く、糖質制限が効かないのではないかというのが私の見立てです。糖質制限をして体重を落とし、そしてリバウンドを繰り返すことによって【脂肪分ばかりが増える】ようになっているのは間違いがなく、これも「運動をしなくても痩せる」と言われる糖質制限によるダイエットの大きな問題点だと思っています。

    ○ エネルギー摂取総量を減らす
    ○ 無酸素運動をして筋肉量を増やす
    ○ その他、代謝を良くする方法を考える

    これが私の「試してみるべき」課題だと思っています。

    NHKスペシャルもかなり面白く、参考になりました。特に「朝ごはんを抜くとスパイクが大きくなる」という実例を見たのは初めてでなるほどと思いました。絶対に太るとうまくないモデルやボディービルダーは「常に何か食べている」みたいなところがあって、中には「一日に六食食べること」を推奨していたボディビルダーがいたのを思い出しました(相撲取りが太るメカニズムと逆)。でもこれってなかなか真似ができないんですね。一日のエネルギー摂取量は同じで回数だけ増やすってのって理屈はわかっても実行するのは難しい。どうしても食べ過ぎになってしまう。(笑)

    情報を有難うございました。

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