韓国が「天皇陛下が謝罪すれば解決する」ですとぉ?

あの国って本当に不思議。

慰安婦問題ですが、「天皇陛下が謝罪すれば解決するであろう」と韓国の文喜相(ムンヒサン)国会議長が見解を示した。

今までと全く同じ理屈が出てきましたね。

私もいささか切れて、逆に天皇陛下が「再び」謝罪したら何が起こるか見てみたいなんて思うくらいです。

天皇陛下が謝罪して、それで終わるならそれも良いと考える人もいると思うんです。今まで日本の首相が何度も何度も謝ってきたのもそれが理由でしょう。

でも彼らが考える、あるいは納得する謝り方じゃないってことなんでしょう。何度も何度も同じことを言ってくる。

謝罪をしたらどうなるかってのがあの国は日本と大きく違うところがあると思います。

日本は謝ったら手打ちをして終わり。もうそのことは言わない、のがお約束。

ところが韓国流だと、謝ったら最後、そこで【罪が確定】して上下関係もできてしまうのね。そして「一生謝り続ける」のが普通。

これって、旦那の浮気がバレて謝ったものの、それで女房は納得せずに「思い出すたびに、【あんた、謝ってよ!!】という」のと同じ。「お前、それは70年前のことだよ」と言っても駄目。旦那が悪いのを認め、被害者は女房で、女房の気が治まらなければ旦那はいつでも謝らなければならない。

韓国人って一般人でもなかなか謝らないのをご存知かな?

当然、全部が全部じゃないし、日本人には素直でも同国人には謝らないなんて韓国人も多いかもしれない。

日本でも昔から「前科者は許さない」文化がありましたよね。でも時代と共に日本は変わってきたけれど、韓国では「一生、前科者は前科者で差別されてもしょうがない」文化が今でもあると私は思う。それどころか「死んでも許さない。墓に唾する」文化があるのね。

そしてもっととんでもない彼らの問題は「罪を作り上げる」ことじゃないですかね。これも今回のレーダー照射事件ではっきりわかったこと。でもあれで大騒ぎになるのは私は良いことだと思っていて、「彼らがいかにして嘘を付き、問題をすり替え、相手に謝罪を要求するのか」っていう【全ての問題の根源】を日本人や世界が知るきっかけになったと思うから。

常に「自分だけは正しい」「悪いのはお前」と決めつけて事実さえも歴史さえも捻じ曲げる。でもこれは中国も全く同じで、同じ文化がある。本当に不思議だとか言いようがないと思います。

明治時代に福沢諭吉がなぜ「脱亜論」を世に出したのか。そこのところを現代の我々も振り返る必要がある。脱亜の亜はアジアの亜ではなくて特定の二国のこと。

だからこちらが悪くても謝るなっていう意味じゃないのだけれど、謝罪は問題解決にはならないってこと。

でも日本の政治家でも「謝り続ければ良いじゃないか」なんて公言するひともいるから日本人もわけがわからない。

きっと日本国民、全員が韓国を向き、土下座して謝罪すれば彼らも納得するのかもね。でももしその時に反対する日本人や、後に韓国の言い分を否定したり、「強制的なことはなかった」なんて誰かが発言するだけで、「日本はまだ十分な謝罪をしていない」とまた繰り返すんでしょう。

自分の住む街に、それも隣に変わった人が引っ越ししてきたらどうしますかね。同じご近所さんだから仲良くするのは良いと思うけれど、あちらの言い分を全部受け入れますかね。

もしも私の家の隣にこういう人が引っ越ししてきたら、私は絶対にどこかへ引っ越ししますわ。古くからの先祖の家だとしても私ならさっさと出ていこうと思う。

ハワイの近くにでもに引っ越しできたら良いのにねぇ。

まず我々日本人も歴史をしっかり知る必要があると思うんですよ。朝鮮半島と日本の歴史。一体何が過去に起きたのか。そもそも日清戦争、日露戦争ってなんだったのか。これこそまさに朝鮮半島が原因だったのを日本人は知っているのだろうか。そして日清戦争で日本が勝ち、初めて大韓帝国は清から独立した事実。日韓併合も武力による侵略で植民地にしたという事実は存在しないこと。また併合時代に「臨時政府を中国内に設立し、日本と戦い続けた」というのも嘘。いや嘘というより小さな出来事をそれが全てだと言い張る歴史の曲解。

そして今まで一体半島と日本にどういう問題があったのか。東アジアを強国の進出から守るためには朝鮮半島が近代化するのが重要で、そのために日本がどれだけ苦労したのか(余計なお世話)。でもそれに対して韓国は何を日本にしたのか。

この歴史ってず~~~~っと同じことが繰り返されているんですね。今もその延長線上でしか無い。

この事実をまず日本人が知ることが大事だけれど、日本の教育界はそれを日本人に教えない。贖罪の念を日本人に押し付けて、日本を貶めようとする作戦は大昔から続いていてそれに加担する日本人がいる。

歴史の解釈はそれぞれが勝手にすれば良いことだと思うけれど、まず何があったのかを知ることは大事だと思うんですわ。

そして今の韓国の政権は、今までの我々が知っている政権とはまるで違っていて、「北朝鮮寄りなのが鮮明な政権」だということを忘れてはならないと思うんです。そして「一体、韓国はどうしちゃったの?」ではなくて、昔から韓国の日本に対する思いは同じで、それを隠して来たと言っても良いと思うんです。彼らの日本に対する恨み骨髄ってのは何も変わっていないし、それに自分たちの不甲斐なさ、日本への憧れも混ざってかなりややこしいのが韓国の実態じゃないですかね。そして事大主義なのは昔からで「強いものに着く」のが彼らの基本で(誰が力を持っているのか見抜く能力が尊重される国)、今の韓国は日本を捨てようとしているのは韓国の外務省の再編成にも見ることが出来る。彼らにとって大事なのは中国であって日本ではない。そしてもっと大事なのは北朝鮮で祖国の統一が現政権の悲願なのは間違いがない。

前にも紹介した「こういう日韓の歴史の見方もある」というのを今一度紹介しようと思います。

これは36話に渡っている話で、一話10分程度ですが、日本人はこういう歴史の見方もある(私はこれこそが事実だと思う)のを知るべきだとおもう。

この動画はプレイリストを埋め込んであるので、何もしなくても順番に全て見ることが出来ます。再生スピードを1.5倍にして、ところどころスキップすればすべて見るのに大した苦労はないはず。

でも私は文政権の思惑は外れると読んでいます。

ああいう左翼って日本も同じですが、「理想」が「現実」より勝っちゃうのね。だからこりゃ無理だろうなんて政策を平気で実行する。日本でも同じことが起きたのは我々は経験済みですが、ムンジェイン氏が大統領選の頃に言っていたああするこうするという政策も私には「理想論」にしか思えませんでした。

貧しい人たちを救いたいという願いから出たのであろう「最低賃金の引き上げ」も同じで、それが理由で「雇わない」という選択を多くの企業がし、賃金上昇が原因の「倒産」も増えている。これじゃ労働者は救えないどころか、逆に悪くなってしまったことになる。

ムンジェイン政権のあちこちに、かつて左派活動家で刑務所に入っていたような人が多く登用され、裁判所も捻じ曲げて都合の良い判決を出したりしていますが(軍部も同じ)、彼の理想、あるいは大志と言っても良いのだろうけれど、これに国民がついてくるとは思えず。

どこの国民も同じで「国がどうあるべきか」より、「自分が食う、生き延びる」ことの方が重要で、ムンジェイン氏の理想主義が国民の生活を壊すことになると私は思うわけです。日本との関係悪化も同じ結果になる。

つまり、私が思うのは、ムンジェイン政権の革命と言って良いような夢多き政策も、経済的な失敗が原因で成就することはないだろうってこと。

それと共に、「三権分立であることを尊重しろ」と徴用工判決で日本に対し偉そうに言っていたのに、自分の腹心が大統領選挙戦で不正を働いた罪で第一審で有罪判決が出た時にムンジェインはなんと言ったのか。「その判決を出した裁判官を弾劾するべきだ」と。

これって大統領の越権だと韓国でも問題になっているとのこと。段々とダブルスタンダードなのが韓国国内でもバレてきた。

こういうところにムンジェイン理想主義者の脇の甘さも見えると思うんですよ。

日本には三権分立だと偉そうなことを言い、自分に都合が悪い判決はまだ第一審なのに弾劾しろと大騒ぎ。焦ってる証拠じゃないんですかね。まだ二審も最高裁もあるんだろうから、冷静に「私は彼が潔白なのを信じている。今後の裁判でそれが証明されるだろう」程度のことを言っておけばよかったのにねぇ。

私は彼は「墓穴を掘って倒れる」と読んでいます。日米もその線を狙う方向で協議済みじゃないですかね。北朝鮮問題を解決するにもムンジェイン氏がいないほうが良いのは明らかですし。頼みの中国もお尻に火がついちゃいましたし、北朝鮮問題も韓国抜きで話しは進むし。

ムンジェイン氏が狙う革命も、それを後押ししてくれる味方がいない。これが彼の一番の問題点じゃないんですかね。世界で起こる革命は必ず裏に大きな力を持つ味方が着いているから成功するんじゃないですかね。

理想論で国や世界を動かすのは不可能、だと私は思う。

 
 
 

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韓国が「天皇陛下が謝罪すれば解決する」ですとぉ?」への4件のフィードバック

  1. それでも一部の政治家や文化人(笑)の中には、陛下が謝ればいいじゃないか。それで終わるんだし。と考えてる人がいそうで怖いですよね。

    日本人と韓国人(大陸人)のメンタリティは全く違うという事がわかってないし、自分は善良だから身なりの似ている隣人もそうだろう。と恐ろしいことを思い込んでそうです。

    百田尚樹氏が韓国関連本を文庫出版に向けて加筆しているそうなので、
    ぜひ出版されたら読みたいですね

  2. >それでも一部の政治家や文化人(笑)の中には、陛下が謝ればいいじゃないか。それで終わるんだし。と考えてる人がいそうで怖いですよね。

    ごっそりいるんじゃないですかね~。いくつかの顔が浮かんできます。(笑)

    >日本人と韓国人(大陸人)のメンタリティは全く違うという事がわかってないし、自分は善良だから身なりの似ている隣人もそうだろう。と恐ろしいことを思い込んでそうです。

    これって自分の若い頃を思い出してもそうでした。人間って皆、同じだと教えられたし、そのとおりだと思っていましたから。「叩かれて痛いのは皆、同じ」「悲しい時に涙するのも皆、同じ」だと。でもそれってもしかしたら違うんじゃないかと思いだしたのは、私の場合は19,20の頃でした。実際に海外に出てみるとそれがわかるのね。でもまさか、中韓ってこれほど違うのかとわかったのはかなり後でした。

    人間は皆、仲良くしなくてはならないなんて思う真面目な人ほど彼らの策略に乗っちゃうんじゃないですかね。

    百田氏のは「今こそ韓国に謝ろう」ですね。かなり加筆されているようで楽しみです。

    彼のああいう表現はそれなりに良いのかもしれないけれど、でも彼は「併合したことの何が悪いんだ」という考え方が基本にあるのね。韓国だって併合を望んだとか、どれだけ発展したのかというけれど、やっぱりそれってあまりにも彼らのことを考えていないと思うんですよ。

    百田氏は愛国者だと思うけれど、もし彼が朝鮮人だとしたらやっぱり絶対に日本人を許さないタイプだと思う。それは私も同じで、自分の国を消滅させた国は一生恨むし、それに同調した同胞も私は許そうと思いませんもの。

    でも歴史の流れには誰も対抗できないこともわかるし、気持ちでは許せなくても明日を生きていくためにはどうするのかという点で朝鮮人的な発想はやっぱりおかしいと思う。

    彼らには「自省の念」が欠落しているといつも感じますわ。自分たちが選んだ大統領をここまで弾劾するか?と思うし。「選んだ俺達が悪かった」という発想がまったくないのね。常に悪いのは「相手」であって、自分は常に正しい。

    ましてや事実を捻じ曲げるなんて潔さがないし、「人間としてあるまじき行動」だと思う。国家そのものが詐欺師と同じじゃないですか、ねぇ。

    私が不思議なのは、韓国がそういう国であるのを国民は全く気が付かないのかという点。韓国人って結構正義感が強くて、偉いなぁと日常生活の中で感じることがあるのだけれど、自国の政府に正義があるのかどうかという点ではなぜ盲目になってしまうのか。それが私の理解の外。

    レーダー照射事件の後、「もっと強く日本に対抗しろ」という国民が半数を超えているというアンケート結果を知り本当に驚きました。

    だから「脱亜論」なんだよ、と福沢諭吉があの世から言っているような気さえします。

  3. 近くて最も遠い国とはよく言ったもので、と言うか、そもそも「ソレ」を「国」と呼べるのか?から始まる気がします。

    一連の行動を見ていると、もはや国の体を成していない、としか言いようがないです。自ら自分達のマヌケさを世界中に暴露しているのが分からないんでしょうかね?まっ、ソレに対して何も行動しない国もどうかしてますけどね。

    昔おばさん大統領が言いました。「私達は千年経っても被害者だ。(=だから未来永劫謝り続けろ!)」と・・・。国家元首自身が自国を「我々は未来永劫、負け犬だ!」と宣言したのを初めて聞きましたwww

    まともなリーダーなら、「過去は過去に置いて未来を見つめよう!過去に生きるのはいい加減卒業しよう。だからいつまで経っても我々は一等国に成れないのだ!!」くらい言えないのか?って思っちゃいます。

    Complaint doesn’t change anything.

  4. >自ら自分達のマヌケさを世界中に暴露しているのが分からないんでしょうかね?

    全くそのとおりだと思いますが、韓国の歴史をちょっと齧ってみると彼らは「常にそうだった」のがわかる。つまり昔からあの国と関わった国は今と同じ様にあの国を見ていたんじゃないですかね。

    ある時期、世界は「侵略と拡張」の時代だった。それが当たり前であると考える国と、「征服され服従する国」の考え方が存在した。それはグアムやマレーシアを見ていても感じることなんですが、双方とも「侵略を認めていた」んですね。負け組は「侵略の中でどう平和に生きるか」を模索した。

    私はこの二種類に世界は分かれると思っていたんですよ。侵略する側とされる側。そしてそれはそれで調和と言ってはおかしいかもしれないけれど、それが現実だとして受け入れていた。

    ところがあの国はそのどちらでもない、第三の考え方を持っていると思うんです。それがなかなか理解できない。

    ある意味、中東の人々もまた違う考え方を持っていると感じるわけで、世界を枠に当てはめて考えることは不可能なんだと思うようになりました。

    侵略者が植民地で「愚民政策」を取ることはよくあったことですが、あの半島では国のトップが自国民に対して愚民政策を取っていた国。その名残が今でも続いていると感じます。

    そんなあるとき、彼らは民主主義に出会った。その感動たるや日本人にはわからないのかもしれません。そして彼らは彼ら流の民主主義を育てた。「人民の心こそ大事だ」と。これは彼らの歴史を考えれば、今までの裏返しであってそうなるのも自然の流れかもしれません。

    そしてなおかつ、民主化運動が活発になったのは1980年代。

    彼らと我々が「同じ時間軸で歴史を刻んでいる」と考えると彼らを理解できないんじゃないかと思うんですよ。

    日本ってやっぱり島国の単一民族で、その辺がなかなかわからないんじゃないですかね。でも指導者の中には世界をしっかり見ていた優秀な人達がいた。それが明治維新に繋がり、日清、日露戦争でも世界を見て判断できる日本人がいたのがわかる。

    今の日本人はその頃の日本人と違うってのも問題じゃないですかね。戦争に負けてから日本人が馬鹿になった、馬鹿になることを受け入れたとこんなところでもそう思うんです。

    朝鮮半島を見るとしょうもねぇなぁと思うけれど、あえて日本を見つめてみると日本こそがしょうもない国になっていると思います。彼らのことを上から目線で見て馬鹿にして、「俺達はまともだ」と思っている日本こそ実は問題をたくさん抱えていると最近思うんですよ。

    彼らのことなんか放っておけば良い、関わる必要もない、彼らがどうあるべきかを考える必要もないと思うようになりました。そんなことより日本が崖っぷちに立っていることを心配することのほうがよっぽど大事だと。

    マッカーサーの手によるウォーギルトインフォメーションプログラムは大成功で、その成果が今、はっきり日本に出ていると思うんです。そしてその呪縛から出て日本を取り戻すにはどうするべきか、誰も考えていない国に落ちぶれた。

    半島を見て思うことは「人の振り見て、我が振り直せ」ってことかな~。

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