【重要】【備忘録】やっぱり「マレーシアの通販」には問題がある。

Lazadaの通販で「マイクロSDカードを二枚買った」ことは前に書きました。

1 注文したのは64GBを二枚。ところが送ってきたのは64GBを一枚と、32GBを一枚。

2 呆れたなんてもんじゃなくて、イライラしながらLazadaのチャット機能で「商品を間違えて送ってきたぞ」と連絡。

3 これにはすぐ返事が来て、「間違えたものの写真をWhatsupで送ってくれ」と電話番号が書いてありました。

4 交換も面倒なので、その写真と共に、「これはこれで受け取るから、差額を返金して欲しい」とそのWhatsupに送りました。Lazadaのチャット機能にもそのことを書きました。

5 すぐに「わかった」とLazadaのチャット機能の方に連絡が入った。ここでアホな私は「これにて完了」だと思ったんですよ。

---ここで4,5日、経過----

6 Whatsupに「この写真はなんだ?」という連絡。(笑)

7 「間違えた写真を送れというから送ったんだよ」と注文番号、注文内容、間違えた内容、私の名前をWhatsupに送付。

8 2日後に「商品が間違えて送られたのか?お前が注文したのは64GBのマイクロSDカード1枚と【カードリーダーか?】」というメッセージ。(笑)

9 「注文番号も送ったし、そちらで調べてみればわかるだろう」とまた確認のために、注文番号、注文内容、間違えた内容、私の名前をWhatsupに送付。

10 その後、なんの連絡もなし。

11 忘れた頃にWhatsupにメッセージが。「お前の注文番号は?」ですと。「このWhatsupの私とのメッセージ履歴を見ればわかるだろう。2度も書いた。それはXXXXXXXXだよ」と返事。

12 その後、なんの連絡もなし。

13 突然、連絡がありました。本来の商品を送るから、間違えたものは「返送してくれ」と。orz

なんだかとんでもないアホか、地球外生物とやりとりしているような気がしてきます。

差額って1000円にも満たない額なんですが、こんなことで何度もやり取りしてイライラするほうがイヤだと思うようになりました。もう好きにしてくれ~って感じですわ。

ここで大事なことは、業者とのやり取りがWhatsupで行われているという点。本来はLazadaの中で「証拠に残る形」で業者と客はメッセージのやり取りをしないと駄目なんですね。

これとは別に「ポロシャツ」を買った時の出来事。

1 2社にポロシャツを注文。

2 一社からは2,3日後に商品が送付されてきた。凄いじゃん。やるじゃん。やれば出来るじゃん。

3 ところがもう一社からはなんら連絡もなく、Lazadaで進捗を見ても何も進んでいない。

4 それから2,3日して「いつ頃送付することになっているんだ?」と質問のメールを出しました。

5 すぐに返事が来て「Pre-oderの商品は2週間程度掛かる」との返事。

6 私はPre-oderの意味がわかりませんでした。在庫があるから買ったのに、Pre-oderってなんだ?

7 いろいろやり取りしても疲れるだけなので、放っておきました。

8 1週間以上経ってからですかね、突然、商品が届きました。

その内容を見たら面白かったです。ポロシャツが2枚なんですが、一枚ずつ「簡易小包の包装」がされていて、それぞれ送り状も貼ってある。それを見たら、なんと送付者は「中国の業者」で「マレーシアのその会社が受取人」なのがわかった。

つまり、その会社って「在庫を持たずに営業している」ってことなんですね。でも在庫があるようにLazadaでは表示して、注文があったら「卸商(or製造元)」に発注して送ってもらう。そしてそれを客に転送するというビジネスモデル。

こんなのもありなんですねぇ。

客に納品するのに日数が掛かるから「Pre-oder」という言い方をするんだろうけれど、そんなことは商品ページには書いていなかった。でもそういうのがあるのがわかって、Lazadaのあちこちを見てみたんですよ。するとありました、ありました。Pre-oderというのが。結構ある。

彼らは「転売屋」なんですね。

それはそれで別に構わないのだけれど、日数が掛かるなら掛かるとかちゃんと表示して欲しい。でも彼らも本当の販売者が(卸業者)がちゃんと商品を送ってくるかわからないから「Pre-oder」みたいな言い方をするんじゃないですかね。もし卸商から「ごめん、あれの在庫は無いわ」なんて連絡が来ても、あるいは届かなくてわけがわからなくなっても、Pre-oderということだと客に対して「変更がありました。あの商品は販売中止です。」とかなんでも言い訳ができるじゃないですか。

マレーシアって何でもそうですが、「客に対してまともなことをする」ことに頭をつかうのではなくて、「いかに自分の利益になるか」しか考えていないと思うことが非常に多い。これはビジネスは結構まともなインド系でも私はそれを感じるんですよ。まともなのは客のためじゃなくて、自分のためだと。それが見えたときには「やっぱるこいつもあてにできない」って思ってしまう。自分の都合でいつでも豹変しますから。

というか、日本人の価値観こそが「世界の常識から大きく逸脱している」ってことなんでしょう。

しかしLazadaの業者ってマレーシア企業だけじゃなくて、中国や韓国、アメリカの業者も出店しているわけですが、海外の企業の場合、何か問題が起きたらかなりややこしいことになりますよね。

だから私は「海外の企業」からはまず買わないことにしています。そして海外から買うのなら「eBay」でも売っている可能性は高いわけで、eBayを通して買うほうが安全なのは間違いがない。

Lazadaが問題なのは、

○ 問題が起きた時にLazadaが積極的に中に入って解決しようとはしないこと。

○ 出品業者がどういう業者なのかの口コミや評価がはっきりわからない。

○ 支払いを通す会社(たとえば(Netpay)」が間に入ってくれるのかどうかもわからない。

その点、前にも書きましたがeBayの場合は

○ 「口コミ・評価、過去にどんなクレームがあったのか」がはっきりわかる。何百、何千という販売実績がある出品者で(口コミ、評価もその数だけある)、Verygoodの評価が96%以上ならまず問題は起きない。

○ 業者との連絡はeBayの連絡網を使わないとならない決まりで、それを削除したり書き直したりすることは不可能で、それが証拠となる。(そのやり取りはメルアドにコピーも送られてくる)

○ 業者と問題が起きた時にはeBayが仲裁に入る。

○ 支払いはPaypalだけと言って良くて、Paypalにも問題の報告をするとPaypalはすぐに行動開始してくれる。

○ 業者はPaypalが一番怖いようで、問題解決が迅速に行われないと「取引停止、あるいは中止」になる様子。だから業者がかなり慌てて、真剣に対応してくれる。

とまぁeBayは「通販業者の鏡」みたいだと私は評価していて、だからこそ「世界中の客が世界中の出品者から安心して買える」ってことなんでしょう。

これに関しては日本の楽天もアマゾンもまだまだ駄目。でもやっぱり日本だからそうそう問題は起きないんでしょう。

さて、マレーシアは?

Lazadaに限らず、通販業者は他にもいろいろありますが、私は全く信用していません。だから「一般商品で(変わったもの、珍しいものは危ないと思う)、低価格で、業者はマレーシア国内」のものしか買いません。最悪の場合は「買った自分がバカだった」と諦められる商品しか買わないということです。ただし、スーパーがやっている宅配(Jaya GrocerやTesco、Redtickなど)や、宅配業者があちこちから買い物代行してくれるサービス(Honest Bee、Food Pandaなど)は良いと思います。

ではそんなにeBayが良いのなら、なぜ全てeBayから買わないのか?

それは配送日数とか郵送費の問題があるから。でももしeBayで「マレーシアにある企業」だったら、絶対に、間違いなく、そこから買うほうが安心だと思います。

通販好きでもeBayをよく使う人って日本人にはあまり多くないようで、というかブログなどでも見たことがないくらい。

でも私はeBayの通販は世界最強だと思っています。ま、世界最大なのは間違いがなくて(中国の通販は別にして)、でもeBayがここまで伸びたのは、「顧客の満足度を最優先させている」からじゃないですかね。業者もそのへんを心得ていて、ちょっとでも悪い評価を付けられると売り上げが落ちるのは間違いがなくて、かなりまともだと思います。Lazadaみたいに業者の評価が70%台なんてのはeBayでは誰もそんな業者から買わないんじゃないですかね。80%台の評価点の業者も少ないかもしれない。

eBayはここをクリック。

ものによりますが、中国製の小物は100円、200円なんていう価格のものもあります。こんな価格のものをどうやって「海外送付」するのかと思いますが、さすが中国にはわけのわからない国際配送業者があるようす。でもそのかわり、その手のものは「いつ届くのかわからない」し「トラッキングも出来ない」んですね。20日以上掛かるなんてことも普通に起きます。だからそういうものは「買ったことを忘れて待つ」のがよろしいかと。(笑)

でも彼らが凄いのは「(例えば)もし35日以内に商品が届かなかったら【全額返金】、【商品の再送付】をする」なんて販売者が多い。(高額なものは当然トラッキング可能の高い郵送方法を取る)

私も前に「カメラのレンズに装着する円形のLEDライト(マクロ撮影用で影ができない)」をかなりの低価格で買ったんですが、これが待てど暮らせど来ないんですよ。しょうもねぇなぁと思って「来ないよ」と連絡したら「再送付」してくれて、なぜかそれは10日ぐらいで配達されたことがあります。

例えばこんな条件を出している業者が結構存在します。

この表の意味ですが、商品を送付後「到着まで何日掛かるかの国ごとの確率」です。この表ですと、「どの国でも半数は21-25日で到着する」と読めます。そしてもし31日以上掛かった場合(それまで到着しなかったら)「返金します」という意味。

ちなみにこの商品は、スマホでの自撮り用(別に自撮りじゃなくても使える)の「リングライト」で、これをスマホに装着して自撮りをすると「変な影ができない」「瞳の中に丸いリングが写る(プロの写真みたいになる)」というもの。

中国製ですが、これの価格はなんと「RM10.22」です。国際郵送料込みで300円ぐらい。(笑)

でもこれも「使い物にならない駄物」かもしれませんから、口コミをちゃんと調べることと、この価格帯のものは「駄物でもしょうがない」と覚悟して買うべきでしょう。もしそこそこ使えるものなら「ラッキ~~~」と思うべし。(笑)

eBayの場合、支払いは全てPaypalという専門会社を通しますので、クレジットカード情報などは業者には一切伝わりません。Paypalは利用者が世界中で1.5億人を超える大手で、あの電気自動車の「テスラ」、宇宙開発企業の「スペースX」で有名なイーロン・マスクがPaypalの創業者の一人。

今までeBayを知らなかった人は是非見てみてください。どんなに珍しいものでも必ず見つかるはずです。ただし、評価点が100%に近い業者を選ぶことと、販売実績が少ない業者は無視すること。

またPaypalを単発で使うことも可能ですが、登録しておけば「ほとんどの通販で利用可能」となります。

 
 
 

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