ええ~~?やっぱり【<公文書改ざん>佐川氏、立件見送りへ】ですか~~

今回の森友学園関係の「公文書改ざん」は立件が難しいだろうという専門家の見立ては本当だったんですねぇ。

<公文書改ざん>佐川氏、立件見送りへ 虚偽作成罪問えず

納得できないですが、日本は法治国家なんだからしょうがない。

特捜部は違法性があったとまではいえないと判断している

ってことですが、その理由は

契約の方法や金額など根幹部分の変更はなく、特捜部は交渉経緯などが削除されるなどしても、文書の本質は変わらないと判断した

これに関しては改ざんが発覚した当時から弁護士たちがテレビでも言っていましたね。

前にブログに書きましたが、巷ではこれが言われていた。これらの罪が考えられるけれど、どれにも該当しないと。

◯ 虚偽有印公文書作成罪 (嘘があれば罪。今回は簡略化しただけ)

◯ 有印公文書偽造変造罪 (判を押す人が変更しても罪にならない。関係ない人がいじれば罪となる)

◯ 公用文書等毀棄罪 (文書を破いたり元の意味が損なわれたりすれば罪となる。今回は大筋に大きな違いが出ない削除)

マスコミや野党の主張に「官僚は【自分の首が飛ぶような犯罪】を自分たちでやるはずがない。大物政治家から指示があったはずだ」というのがあって、そりゃ誰しもそう思いますが、彼らが「罪にならないことを知っていた」とすれば「現場の判断で行う」ことは有りえますね。ましてや森友問題が大騒ぎになる以前にも改ざんをやっていた証拠が出てきたわけですから、それにも大物政治家が絡んでいるなんて考えられない。

犯罪性がないとなれば、これに改ざんに関わった人たち、指示を出した人たちも全く何のお咎めもないってこと?

でもそれじゃ国民は納得出来ないわけで、だからといって監督責任を負えと次官や大臣、総理を追求できるんだろうか。

その根拠は?

感情的なものだけで責任を追及するのはやっぱり「リンチ」としか言いようがないけれど、誰も責任を取らないってのもねぇ。

これは誰の責任というより、法整備が出来ていない、公文書管理のルールがずさんってことであって、それは政治家も含めた全日本国民がそれを放置した責任があるんじゃないですかね。もしここでトップに責任を押し付けるとしたらそれは「魔女狩り」であり、韓国の伝統である「辞めた大統領を断罪する」のと同じじゃないですか。でもアジアの国々には論理的ではない部分があって法律的に問題がなくても「詰め腹を切らせる文化」があるからしょうがないのかと思ったり。

でももともな国民、マスコミ、政治家なら「法整備、ルール作りを皆で一丸となって作ろう」という意識が高まるはずだけれど、私はそうならないと思うんですわ。韓国と同じで「悪いのはお前だ」と誰かの責任にして「自分は善である」という立場を保とうとするんでしょう。特に日本の野党はそういう文化そのものだし、彼らが煽れば感情的に彼らに賛同する国民は間違いなくいる。

こんなことをやり続けるから、大事な法律もルールも出来ないんじゃないですかね。

それと加計学園関連で、「メモ」が出てきて大騒ぎになっていますが、あれも誰かが嘘をついている。秘書官が実際に会って「首相案件」と言った可能性は私は高いと思うのだけれど、でも我々が想像する意味の「首相案件」ではないかもしれない。つまり国家戦略特区の長は総理であって、それを推進し結果を出さなくてはならない時に、まずはすぐにでも具体化出来る話があれば「どんどん進めろ」と総理が言うであろうことは簡単に想像できる。

私としてはもし安倍総理が「友人」がそれに関わっているのを知っていいようと知らなかろうと、「どんどん進めろ」という点では同じだと思うんですよ。

私だったら「誰も手を挙げてくれないことに、よくぞ手を挙げてくれた。出来る限りの応援をする」ぐらいのことは加計氏にいうのも普通だと思うぐらい。

ただし、問題は「同じ様に手を挙げた人たちがいて、それなのに友人を優遇した」となれば大問題でしょう。あってはならないことだと思います。でもそれは日常茶飯事でどこででも起きていることであって、残念だけれど犯罪にはならない。ましてや政治や官僚の世界では利権が絡み合って動いているわけで、そのややこしさたるや半端じゃないんじゃないですかね。

野党やマスコミは「どうして京都産業大学を候補に入れないのか」と騒ぐけれど、これに関しては前の日記に書いたとおり「獣医師会の要望で【獣医学部がある地域には認めない】」という条件を作ったわけで、ということは大阪に獣医学部があるから京都産業大学はそれに該当するので手を引いた。もしその条件を無視して京都産業大学を候補として並べたら、それこそ「なぜ優遇するのか?」と問題になるはず。

この条件だって、パッと見は「京都産業大学を落とすため」「友人を優遇するため」に作った条件に見えるぐらいで、でも事実は「獣医師会の要望(圧力)」だった。それどころか獣医師会の圧力というか泣き言と言っても良いくらいのいうことを聞いて、「一校しか認めない」としたことこそ、私は大問題だと思うんですよ。こんなのは規制緩和でもなければ自由競争を認めないってこと。でも古い考えの人たちには「過当競争は良くない」という思いが強いのね。でもそれこそが今、日本が世界に遅れを取る最大の原因だと思うんですよ。伸びる可能性を潰している。だからこそ規制緩和もうまくいかず、天下り問題も全く駄目で、そもそもなんで総理直轄の特区を作ったのか。私にすれば特区を作らなければどうにもならない日本に問題があると思うくらい。この異常ながんじがらめは日本の成長を妨げると私は思う。海外に勝てるわけがない。

活路を海外に見出して日本を出ていく。当たり前じゃないですか。これは老人も同じで、日本を綺麗に掃除すれば年金問題だって解決に向かうのに、規制や利権が多すぎてまるで進まない。待機児童問題も同じだと思うんですよ。解決策はいくらでもある。でもやらない。やれない。それを安倍さんのせいに左派はするけれど、じゃぁ特区で・・というとこれも足を引っ張る。今の野党を見ていると、私には「学校卒業したばかりの若者が理想論を掲げて、とにかく俺に全権を渡せ。お前は辞めて俺にやらせろと社長に迫っている」のと同じ図に見えます。ま、左翼の歴史そのものがそれだと思うんですが・・・。

あのメモの存在で何がどう動くんですかね。絶対に会っていない、そんな話もしていないと秘書官は言うけれど、確かに毎日毎日陳情の数は凄いし、多くの人たちと会っているのだろうから「記憶にはない」のは嘘じゃないかもしれない。でも官邸に入る人たちの記録がないわけはなくて、また秘書官がいつ何時に何をしたかの記録もないなんてことは、マレーシアでロングステイを楽しむ老人じゃあるまいし(笑)、考えられませんよねぇ。

またメモにしてもそれは公文書ではないし、出席者が認めた議事録でもないわけで、そのメモがあちこちに回っているということは「話がスムーズに行くように渡した」はずで、こういう場合に「話を盛る」こともあるんじゃないかと。つまり「首相案件」という言葉に含みをもたせることをやるなんてのは普通のことだと思うし、実際に言った言葉、内容とは違っていても、この案件は特別だと相手に思わせる様に書くことは大いに有り得る。そもそもその効力がなければあちこちにそのメモを渡しても意味がないじゃないですか。

加計学園問題に火を付けたのは朝日新聞だけれど、朝日新聞の捏造と言っても良い報道を覚えている人もいるはず。あるいは全く知らなかった人もいるのかもしれないけれど、あの「総理の意向」と書かれた文書です。それが朝日新聞に掲載されたわけだけれど、黒塗りの部分があった。

問題はその黒塗り部分であって、後にわかったことはこのこと。

文科省の内部メモとされた「総理のご意向」文書をめぐる昨年5月17日付の記事だ。その文書も「総理のご意向」という言葉のすぐ後に、実は「『国家戦略諮問会議決定』という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか」と記されていた。

これを読めば、どれほど理解力がない人でも「総理の意向があった」のではなくて「そう書けば総理からの指示に見えるだろう」、つまり「総理の指示は無かった」ということになるのはわかるはず。でもこの部分を大きく報道する新聞もなければ、報道番組、ましてや世論形成に影響の強いワイドショーでは完全にスルーしている。めちゃくちゃじゃないですか、皆が揃って「安倍は悪者だ。吊るし上げろ」というリンチに参加しているようなもの。

そしてここで絶対に見逃してならないことは、なぜ【総理からの指示に見えるのではないか】という発想を文科省のその担当官はしたのか。そここそが追及するべきポイントであって、それによって文科省が何を考え何をしようとしていたのかはっきりするじゃないですか。

こういう改ざんというか、ミスリーディングさせること、あるいは話を盛る程度のことはどこでも誰でもやっていると私は考えるわけで、今回出てきたメモも「話を盛った可能性」は高いと思うわけです。でも盛ったとしても言い訳は出来る。特区は総理直轄ですべての案件は「首相案件」だと。こういう逃げ道を作っておきつつ、相手には「大事な案件なのだ」と思わせるようなことは難しくない。ましてやメモでしかないんですから、何を書こうと自由じゃないですか。これを書いた人はメモではなくて、なぜ公式な文書として残していなかったのか。ここもおかしいんじゃないですか?メモだから適当なことを書いたのか、公式には言えない話だからメモにしたのか。

でも真実はわからない。

でもその細かいところを洗いざらい表に出す必要があるのかどうか、それが出来るのかどうか、そこもポイントだと思うんですよ。

エジプトのギザのピラミッドですが、遠くから見ると完璧な綺麗なフォルムに見えるけれど、近づいてみたら凸凹で全く綺麗じゃない。世の中ってそんなもんで、重箱の隅をつついても「そうは言っていない」「そういう意味じゃない」「いや、貴方は確かにそういった」とか果てしないやり取りが続くだけだと思うんですよ。これは普通の「会議」でもそれがあるわけで、だから議事録を作るし、出席者はそれを確認し認証するわけですよね。そして違う意味に書かれていたところがあれば、そこは修正してもらう。で、最終的に「言った言わない、そういう意味じゃない」という問題が出ないようにする。

でも今回出てきたのは出席者が勝手に作ったメモ。これは前川氏の「総理の関与」というのも同じでメモ。公文書じゃない。出席者が内容を認めた議事録でもない。

こんなメモを元にああじゃこうじゃやること自体、日本は法治国家じゃないと私は思うんですよ。前川氏に至っては国会で「総理からの指示は無かった」とはっきり明言しているのにそこのところは全く無視されて「総理の関与」という言葉が独り歩きしている。

メモで時の大臣なり総理なりを辞めさせることが出来るとするなら、国なんて成り立たないんじゃないですかね。

面白いと思うのが野党で「日本には大事な案件が他に色々あるんだからモリカケもいい加減にしろ」という声に対し、「我々もやりたくてやっているんじゃない。総理官邸がはっきりさせないからだ」と文句を言う。

総理も官邸もはっきり言っているじゃないですか。でも野党が言う「はっきりさせる」というのは「総理官邸が、私達のせいです。悪いことをしました」と言うってことでしかないんでしょう。

次から次へと問題が出てくるように見えますが、重箱の隅をつつけばいくらでも出てくるのが当たり前で、私としては「問題の本質」を大事にしてもらいたいんですよ。それは何かと言うと「首相や官邸に疑惑はあるにしろ、それが法律的にどうなのか」ということ。

斡旋利得だ、贈収賄があるのなら問題だけれど、もしも「友人を推した」のは事実だとして、あるいは昭恵夫人が「安くして欲しい」と言ったとして、一体それが何の罪になるのかってこと。

そもそも政治家は国民の陳情を聞いて、それが良いと思えば関係省庁にも働きかけて現実化するように動くのが仕事。あるいは個人が関係省庁に嘆願もだすのは普通のこと。

もしそれで官僚が動いたとしたら、その政治家、個人が悪いことをしたことになるのか?そこにえこひいきがあると騒ぐのか?

えこひいきがあったとしてもそれは犯罪なのか?

森友に関しては、複数の政治家が問い合わせをしたり、「安くならないのか?」と近畿財務局に話をしているのに、どうしてそれは無視で「進めてください」と言った言わないとまして相手は籠池氏であるのにそれを野党は問題にしたいのか。どうせやるなら昭恵さんに着いていた谷さんの方を責めるべきでしょう。「貴方はどういう働きかけをしたのか」と。

そしてもし谷さんが「安くしてもらえないか」と言ったとしてもそれの何が問題なのか。

結局、野党が延々追求していることは「言った言わない」とか「その内容は?」ということでしかなくて、もしそれが野党の想像通りのものだとしても、一体どこに犯罪性があるのか?

ここが一番大事なところだと私は思うわけで、犯罪性のないことで政権を追い詰めようなんて、法治国家じゃないんじゃないですかね。

でもまずは真実を明るみに出して、そこに犯罪性があるのかないのかはそれからの問題だとでもいうのか。

本来なら、「犯罪性がある証拠」を掴んでから、国会で騒ぐべきじゃないんですかね。値引きされた8億円は国民の財産だと言うけれど、国会を空転させたり、延々とこれを続けることによる損失の方が何十、何百倍もの国民の損失じゃないですか。

かつてのどうしようもない社会党でも、自民党に証拠を突きつけてぐうの音も出ないような追求をするやり手の政治家がいたと思うんですよ。でも今の野党は、自分で証拠も持たず、新聞や週刊誌、あるいはメモを元に騒ぐ。彼らが持っているのは「疑念」だけ。そして国民もその疑念で動く。「疑念をはらせ」と言いたいのだろうけれど、それってバカなヨメが「あんた、浮気しているでしょ。していないなら証拠を出してよ」というのと同じ悪魔の証明。できないでしょうよ。

日本は大手術をするべきというのは多くの国民の思いだと思うのだけれど、その話題は出てこず、とにかく安倍政権を倒せばそれで良いと思っているのがミエミエ。

しかしまぁ、「改憲阻止」の為にここまでやるか?と思いますわ。改憲を決めるのは国民であって、政権ではないし、その議論もさせたくない、話題にもして欲しくない、もちろん国民投票なんてとんでもないと思っているのがミエミエで、それは戦後日本の伝統にも見えます。議論さえもさせないなんてのが民主国家か?でもちょっと前までは「国益」という言葉を政治家が発しただけで「右翼」のレッテルを貼られたし、「核武装の議論をしよう」なんて言っただけで大臣を辞任させられる日本だったのを思い出せば、少しは前進しているようにも思える。

民主国家なら、議題はなんでも話し合えば良いじゃないですか。左派は「北朝鮮に行って話し合え」と言い続けてきたし、安保上の問題は話し合いで解決しろといつもいう。とにかく「話し合い」が大好き。ところが日本国内では「議題によっては話し合いそのものをさせない」ってなんなのさ。中国と全く同じで、私が左派が大嫌いなのは、こういう言論弾圧も「正義」だと思っているところ(百田氏の大学での講演も平気で阻止する)。こんなバカげたことを保守派がしようものなら大騒ぎをするのに、自分たちがやる分には当然のこととするのね。そして自分たちは常に弱者、被害者であるという態度をとる。そりゃ選挙で勝てなければしょうがないわけで、負けると「民主主義が壊された」なんてことを平気で言う人達。

ああ、そう言えば4月14日に大規模な「反安倍政権デモ」が行われるんですね。その呼びかけの大きな広告が朝日、毎日、東京新聞に出た。かなりお金を掛けているけれど、資金の出処はどこなのか気になったり。

面白いのはその広告の内容。

◯ 日本の民主主義を根底から揺るがす公文書改ざん。

◯ 全理財局長・佐川宣寿氏は証人喚問で真相を語りませんでした。

◯ また事件の鍵である安倍昭恵氏を含む関係者全員の証人喚問は必須です。

4月14日(土)14時から、国会議事堂前で真相解明を求め抗議を行います。

この内容を見て「ピントがボケてる」と思う国民って多いんじゃないですかね。これらのことに関して「安倍が悪いから」という根拠はこれだけ長い間大騒ぎしても一切出ていないんですから。でも朝日、毎日、東京新聞、あるいはテレビのワイドショーをしか見ない人にはそれもわかっていないのか。

いや、そこまでバカじゃないんですね。そんなことはみんなわかっている。でも安倍を辞めさせないとならないってことなんでしょう。

この広告、デモの主催、協賛を見ると、彼らの本音がすぐわかる。

主催: 戦争させない・九条壊すな!総掛かり行動実行委員会/未来のための公共/Stand For Truth

協賛: 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合/安倍9条改憲NO!全国市民アクション

なんなんだよ。モリカケ問題で「安倍は責任をとってやめろ」ってことじゃないのか?

私はこのデモを各社がどう報道するかが楽しみです。

デモ自体はいつものように年寄りが多く、若者は太鼓を叩いて「安倍やめろ」と歌うのだろうし、あちこちに「XXX自治労」とかの大きな旗、幕が張られるはず。そして参加者XX万人とかやるんでしょう。

これは毎度のことですが、実際の現場と報道される内容がかなり違うということが起きるだろうと私は思っていて、大きな旗やたれ幕はテレビでは映さない、写真も撮らない。そして参加者は水増しする。左派の集まりでは、それがいかにも「一般国民が行動を起こした」風を装うはず。

ところが今の時代、ネットには実情がわかる映像、写真が出るのね。参加者の実数も大体わかる。

良いんですよ。民主主義の国だから誰がどんな思想を持とうと。

でもなんで嘘も付き、誤解するようなやり方をし、他の国民を誘導するようなことをするのか。こういう左翼系のデモって「主張を言う」んじゃないのね。プロパガンダそのもの。

そしてそれにマスコミも同調するってこと。

日本はどうしてこうも左傾化しているのか本当に私には不思議でしょうがありません。「愛国心」なんて言葉は死語で、そんな言葉を出せば笑われ、国旗や国歌を平気で毀損するようなことをする。左翼思想って元がグローバリストだからそれもわかるんですが、私は国旗を仰ぎ、国歌斉唱するときに背筋が伸びないような人たちと同じ空気を吸いたくない。母なる祖国日本をバカにされたと感じるのです。外国人ならまだしも日本人がそうだなんて考えられない。

だから当然、他国のそれも尊重する。そして他国の文化、伝統、風習も(俺たちのほうが優れているなんて)決してバカにしてはならないと思うわけです。

でもねぇ、今の日本で「俺は会津だ」「俺は薩摩だ」っていう人はいないわけで、左翼が言う国境もないすべての人が平等で争いもない世界って、望めば出来るのかもしれないなんて気もしています。でも小国がまとまるのは、より大きな存在の元に統合されるだけのことであって、その存在がなければ永遠に争うんじゃないですかね。また今の世界はその方向、つまり多極化に動いているわけで、理想論ばかり言っていると表舞台からは退場させられ、あるいは歴史から消えることになるのは明白。左翼が侵略だという朝鮮併合だって、あちらの目線でどうしてそういうことになったのか考えてみれば、他人事ではないのがわかるはず。なにか起きた時に「他」を糾弾するのではなくて、しっかり自己防衛できる国を作るのが国の基本だし、国民の義務、責任でもあるはず。

GHQのマッカーサーがワーギルドインフォメーションプログラムを含めて、ここまで占領政策がうまく行き、その洗脳をいつまでも引きずる日本人に対して、墓の中でどう思っているのか聞いてみたいですわ。 

 
 
 

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