鴨の胸肉で和風ローストを作ってみた 【低温調理】

久しぶりに鴨のローストを作ってみようと思いました。真夜中の調理実験です。(笑)

買ったのはパブリカのB.I.G.ですが、今までもやろうと思っていたのにイマイチやる気が出ませんでした。なぜなら「小ぶり」であんまり美味しそうじゃないから。(笑)

でもマレーシアに来てから自宅ではやったことがないので、試しに一枚だけ買って実験することに。

これってかなり小さな鴨じゃないかなぁ。皮も薄いしぃ。

裏。

キロ単価は65.90リンギで、228グラム。15.03リンギ。

これの余分な脂を切り落として、皮目に切り目を入れます。

両面、軽く塩をして真空パック。

これを低温調理機に掛けます。57度で90分。

低温調理機はAnovaの旧型が気に入っています。ところが~~。スイッチを入れた瞬間、リセットが掛かるんですよ。元に戻っちゃう。壊れた~~~~~。じぐそ~~~。

しょうが無いのでワット数も低くて私には使いづらい新型を使うことに。今後はこれを使うのかぁ。ちょっとがっかり。でもこの新型ってWifiでスマホと繋がってスマホからコントロールできるのね。私には無用の長物だけど。(笑)

57度で90分。出来上がりはこれ。この状態だと「ただの茹で肉」。(笑)

フライパンをかなり熱くして、切り落とした脂を入れて溶かし、鴨肉の背を下にしてソテー。3分ぐらいかなぁ。裏面も1分ぐらい焼きます。

この状態で2-3分放置しておきますと、皮がカリカリになるのね。今回はビデオを撮りませんでしたが、前回オーストラリアで作ったときの映像を出します。このカリカリは絶対に作らないと美味しくないのね。

とりあえずテストですので、簡単に和風で水で晒した玉ねぎの上において「ポン酢を掛ける」だけ。それと「カラシ」。

見た目がイマイチなのは私のセンスの無さですのでご勘弁を。m(_ _)m

うーーむ、なんてことのない味。

今回は57度でしたが、もっと赤みがハッキリ出るはずなんですよ。フライパンで焼いたから火が通り過ぎたのか。肉は小さくて薄いし。これじゃ火が入りすぎ。

鴨の胸肉って火を入れすぎると結構固くなるのだけれど、固い感じはない。不思議だ・・・。

これなら洋風にしたほうが美味しいかもしれない。前回は59度でしたが、見た目の火の入り具合は同じような感じ。味もたいしたことがないのも一緒。(笑)

でもソースを変えて「オレンジ風味」にしたほうが美味しいと思う。

次回はそうしてみる?

う~~む、この鴨の胸肉、胸肉自体も大してよくない感じがします。色もイマイチだったし、もっと大きくてしっかりしたのがあれば良いけれど・・。

今日の親父の(真夜中の)調理実験は失敗・・・とは言いたくないけれど、ちと残念な結果でした。

でもごちそうさま~~~~~~。ありがとう~~~~。

 
 
 

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