在日から見た「日本」そして「彼らの国」

在日と呼ばれる人たちが日本にいますが、一体彼らが何を考えているのか、日本にどういう印象を持っているのか、また彼らの母国を彼らがどう思っているのか、そんな座談会がありました。

ただ在日と言っても「日本で生まれ育った在日」ではなくて、韓国、中国から日本に来て、日本に長期に渡って住んでいる人たちです。それも若い方達なので私達の年代とはちょっと違いますし、そういう意味でも面白いと思いました。

結構、興味深いことを言っていましたので紹介します。三話に別れています。

ただ「日本で差別されたことはない」という点で、やっぱり日本人の怖さはわかっていないのだろうな、と思いました。日本人は人当たりが良くて感情をそのまま顔や態度にだしませんから、奥の方にあるものが「無い」ように見えるのかも知れない。

特に韓国では「裏表がなく正直に言う」世界ですから、日本人の心の奥底を読むのが苦手なのかもしれないと思ったり。

でも若者ってそうなんだろうなとも思うのです。前向きというか明るいと言うか・・。

これは我々マレーシアに住んでいる者でも同じで、私はマレーシアには差別(というか区別)がしっかりあると感じるのですが、若い方は「多民族がお互いを認めて仲良くやっている国」という見方が多いのね。根っこにあるものに気が付かないのか、それとも見ようとしないのか、あるいは、そういうものを否定したいという意識が働くのかその辺はわかりませんが、年齢によっても見方が違うのが面白いと思います。

私としては「臭いものには蓋をして良いところばかり見る」のではなくてやっぱり「事実は事実として受け止める」ことが重要だと思っていて、それなくして真の理解は生まれないと考えています。

でもま、最初から「差別ありき」じゃ全くおもしろくないし、最初は「差別がなくて良い国だ」と思っていたほうが将来があるんだろうと思ったり。

若いって素晴らしいと思いました。

歳を取るといろいろ経験もするし心のなかに結構ドロドロしたものが溜まるしね~~~。ってそんなのは私ぐらいなもんかな。 (笑)

 
 
 

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