NSKで買った「活エビ」を5種類の方法で食べてみた

先日、真夜中に行ったNSKで買った「活エビ」ですが、こんな風にやっつけてみました。

1キロRM55ですから、本当に安いと思います。スーパーで買う「タイガープロウン」ですが当然死んでいますし、管理が悪いのでしょう。パッと見た目は良いのですが、火を通すと殻が黒くなったり、ミソが臭いのが普通。それでいて高い時にはRM90ぐらいしますからとんでもないと思います。でもNSKの「活エビ」はまさに生きていますからこれ以上のものは無し。

買ってきた状態。半分ぐらいはまだ元気でピチピチしていました。あとは気絶状態でしょうか。

まずお決まりの「紹興酔蝦」ですが、蒸しても良いし、サッと茹でてもよいと思います。とにかく「蒸しすぎ」「茹ですぎ」には注意で、「鍋料理で忘れ去られたエビ状態」にしないのが大事ですね。私は蒸すとしても5分以内。茹でるときは1分以内です。生でも十分食べられるエビですから、サッと火が入ればそれでOK。

それを冷水に入れて「それ以上の火の入りを止める」ことが重要。氷と紹興酒、そして醤油を少々いれるのが我が家の作り方。本式では「フィッシュソース」も使うみたい。また紹興酒も塩も醤油も使わずに、そのまま蒸して(茹でて)、お好みのソースに付けて食べるのもありで、好きなように作れば良いんですね。

それとこの「活エビ」は「養殖物」ですから「臭い背中の内臓」がないのね。というか「内臓は空っぽ」ですので、私は背わたは抜きません。気になる人は抜けば良いですが、そのまま調理して食べられるのは良いと思います。

冷やすことは大事ですが、冷たくなるまで冷やさずに、「常温」辺りが良いんじゃないかと。

抜群の美味しさでした。水槽を持っている中華料理屋で食べるのと全く同じ。自分の家で作る時には自分の好きな味にできるので、中華料理屋より上の美味しさと言っても良いかもしれませんね。そして価格はメチャ安だから自宅でやらない手はないと思います。簡単だし。

次にやってみたのが「天ぷら」。ただし大きさがちょっと足りないし、小さなエビの天ぷらってストレスが溜まりますから、あまり「伸ばすこと(切り目を入れて潰すように伸ばす)はせずに」また天ぷら粉も薄めにつけて揚げてみました。

ちょっと物足りなさがあります。このタイガープロウンってクセがないのが良いのだけれど、「味も薄い」かもしれない。下味はしっかり付けたほうが良さそう。でもこれだけ新鮮でプリプリの天ぷらって、マレーシアの和食店で食べたことがない美味しさ。\(^o^)/

フライにしたらどうかと思ってやってみました。ちょっと下味を強めに付けたのですが、これも美味しかった~。

そしてやっぱり「刺し身」でしょう。

エビって火を通すから味がでるわけで、そもそもクセがないこのタイガープロウンですと刺し身でも感激はあまりないかもしれません。でもこの手の新鮮な「エビの刺身」を出す和食店は殆どありませんから、これはこれでかなり良いと思います。

山葵と醤油で食べましたが、ちょっとだけ「柚子胡椒」があるとなお美味しいと思います。

次にやったのは「素揚げ」です。塩焼きも良いのですが、この方が簡単だし問題なく美味しいと思いました。ただ素揚げの場合は「小さめのエビ」で「殻が固くないもの」を選びます。エビってたまに「脱皮したて」みたいに殻が薄いのがありますよね。ああいうのがあったら私は揚げるのが一番美味しいと思います。

頭の先と水が入っている尻尾の先、そして足はハサミで落としてから揚げます。温度は200度かそれ以上で、ほんの10-20秒揚げるだけ。

美味しい塩を振ったらこれが一番美味しかったかも。頭の上側の殻だけ外して、あとは殻ごと食べます。殻がパリッとしないとこの美味しさは出ないので、揚げるときの温度とか時間はそれなりに考えないとうまくいかないかもです。また水分はしっかり拭き取りますが、熱い温度の油に投入した瞬間、「逃げる」ことが非常に重要。あるいは蓋でガードするか。かなり油が跳ねるはず。

今回は「塩焼き」はしませんでしたが、この素揚げで十分かも。簡単で早く出来ますし。

シンプルに食べる時って「塩」が非常に大事ですが、我が家には「秘密兵器」があります。「ろくすけの塩」という塩ですが、これは本当にお薦め。外食する時にも我が家は必ずこれを持ち歩いています。

このNSKの「活エビ」は本当に安くて美味しいと思います。マレーシアのローカルの魚介類ってなかなか美味しいものを見つけるのが難しいですが、この活エビは9回の裏ツーアウト満塁から逆転ホームランを打ったようなもの。(笑)

ちょ~~~~~お薦めです。

ああ、それと今回は「海老の頭」を集めて速攻で冷凍しました。このタイガープロウンってクセがないですから、頭で味噌汁や洋風のビスクにしてもかなり美味しんですね。エビ臭くてだめ~~なんてことはまず無いはず。でもスーパーで買う死んだタイガープロウンで作るとかなり匂うはず。

せっかくの「活エビ」ですから、生きている内にすぐ調理するのが良いのは当たり前にしても、すぐに頭と身を切り離して別々に冷凍すればのちのち調理するにしてお美味しさは保てるはず。何度も書きますが、もしスーパーで売っているあのエビしか食べたことがないとしたら、この「活エビ」の美味しさにはかなり驚くはず。

お試しあれ~~~。

 
 
 

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