【重要】突然の世界的な「ウィルス」の蔓延。週明けに注意。&北朝鮮がミサイル発射。

なんだか世界は凄いことになっていますね。コンピューターウィルスの突如の蔓延で世界は大騒ぎ。「イギリスの医療機関は大混乱。病院などのコンピューターが次々と使えなくなった」「日産の工場が操業停止」だとか。

これは「ランサムウェア」と呼ばれる種類で、感染によりコンピュータが正常稼働しなくなり、それを解除する為にお金(ビットコイン)を要求するというものらしい。

ただ、時を同じくして「サイバー攻撃」が起きて、「100カ国で確認。イギリスの日産工場がそれのために操業停止したり、病院での手術が中断したり」している様子。

ただ日本では13日の時点では被害は大きくないが、世界中でかなりひどい状況の様でインドなどでも被害が出ているので、マレーシアも安穏とはしていられないんじゃないでしょうか。

日本の被害が少ないのは週末に入っていたからだという話もあり、【週明けには注意】とのこと。

スペインでは、エネルギー、運輸、通信、金融サービスなど100以上の企業が攻撃を受け、大手通信会社のテレフォニカ本社では、社員たちにパソコンの電源をすぐ消すよう指示したという。

これ関連のニュースを追っていくと、「ウイルス感染」と「サイバー攻撃」と二つあるようですが、どうも「ランサムウェア」をサーバーに感染させる「サイバー攻撃」である様子。

「週明け、日本でもメールに注意」…専門家指摘 (ここをクリック)

サイバー攻撃、世界に拡散=約100カ国被害、史上最大規模―英の日産工場も影響 (ここをクリック)

イギリスの健康保険システムを麻痺させたランサムウェアはNSAのハッキングツールが起源だった (ここをクリック)

「ランサムウェア」とは? 世界70カ国以上で大規模なサイバー攻撃、日本でも感染か (ここをクリック)

これが突然世界中に猛威を奮ったのは13日のこと。

そして14日、本日、「北朝鮮が弾道ミサイルを発射」したとの報道あり。まだ今の時点では詳細はわからず。

北朝鮮がミサイル発射か 政府、確認急ぐ (ここをクリック)

偶然ですかね。

アメリカでは(やっぱり頭がおかしいんじゃないかと言いたくなる)トランプ氏が「FBI長官を解任」しましたよね。これってトランプ氏自身の「ロシアとの関係」をこれ以上捜査されたくないと現れだと言われていて、トランプ氏自身は「クリントン女史のメール問題の対応が悪い」ことを理由にしている。

でも本当にトランプ氏っておかしいのは、自身のツイッターで、そのFBI長官を【恫喝】するようなことまで書いているんですね。「コミー氏は報道機関に情報を漏らし始める前に、われわれの会話を録音したテープが存在しないことを願うべきだ」と。脅迫と言っても良いのかもしれない。

またFBI長官は数日前に「ロシアとの癒着調査をもっと進めろ」と指示を出していた矢先の出来事。

トランプ氏は今までFBI長官に「俺のことも調べるのか?」と3度も聞いていたし、そうかと思えば、この解任騒ぎの中で「彼(FBI長官)は目立ちたがり屋だ」と、そんな言い方をする。これってやっぱり頭がオカシイんじゃないかと思われてもしょうがない。

トランプ氏は気に入らないと側近にファイルを投げつけたりするそうで、「会社と政府の違い」を分かっていないという評論家もいました。FBIは公正な立場である必要があるのに、突然の解任って「日本で言う【指揮権発動】」を思い起こしてしまいます。

自分の娘や娘婿を要職につけたり、公私混同も甚だしいと感じます。

それでいて、政府各所の人事は出来上がっておらず、そのくせ今回のように何度も要職の首をすげ替えたり。

こうやって彼は「俺が王様で全てを決める」という様なやり方でビジネスを展開してきたのだろうけれど、これで大丈夫なんだろうか。

で、なぜトランプの話かというと、このFBI長官解任って「普通じゃ考えられない出来事」なわけですよ。トランプ氏とロシアの関係っていろいろ言われていて、それを調査していたのがFBIなわけですから。

この件が発端で、トランプ氏の近々の「辞任」「弾劾」も起こりうるという評論家もいる。共和党議員たちもトランプ氏についていくことはないだろうと。

これはあの「ウォーターゲート事件」と並ぶ大事になる可能性があると。ウォーターゲート事件はニクソン大統領が関与した「反対勢力を盗聴しようとした」事件ですが、それが発端で「ニクソンはアメリカ史上初めての【辞任】をした」。トランプは二人に目になるのではないかと囁かれている。

だから?

こういう時に「世間の目をそらす行動を起こすことはよくあること」だってこと。

トランプ氏の暴走は起きるかどうか。

そんな時にですね、北朝鮮が世界中にサイバー攻撃を仕掛け、そしてミサイルを発射するなんてことになれば、お坊ちゃまが「俺をバカにするな。俺もやるときにはやるんだよ。エッヘン」って世界に誇示していると見えるわけですが、そんな時にあのトランプ氏がどう反応するのか。

彼は冷徹なビジネスマンなのかもしれませんが、彼の態度って「感情的」であるのは大統領選からもわかっていたこと。でもあれは「計算の内」だと私は思うわけですが、国内で追い詰められて、北朝鮮の方は進展せずにイライラしている時にですよ、自分の子供みたいな歳の、それも黄色人種の、極東の小国の独裁者が、全くトランプ氏の言うことを聞かないわけですよ。トランプ氏が思うように動かせない人間は、今のところ世界に唯一人、北のお坊ちゃまだけかもしれない。あの習近平さえうまく操ったのにですよ。

そして当初は「もう会話をする時期を過ぎた」みたいな言い方をトランプ氏はしていたのに、「条件が整えば交渉もありうる。実現できれば光栄だ」なんてハードルを下げて、なんだ妥協するのか?と言われてもしょうがないところまでトランプ氏は折れて来ているのにですよ。

ここへ来てまた北朝鮮が「どうだ、俺を馬鹿にすると大変なことになるんだぞ。凄いだろう」と力を誇示する。

「この糞ガキが~~」と思わないほうが不思議で、まさかプッツン切れて戦争だ、なんてことは無いとは思いますが、あのトランプ氏って、今になると北のお坊ちゃまより「何をしだすかわからない変人」に見えてきます。

普通なら切れそうな時に切れるようなトランプ氏なら、今のあの地位にはいないはず。でも今回のFBI長官の解任みたいに、気に入らないやつは消してきた、徹底的に叩いて来たのかもしれない。

今、フト思い出すのは、大統領選の最中に「もしトランプ氏が優勢となったら暗殺されるかもしれない」と真顔で言っていた評論家も少なくなかったってこと。今になれば、彼の傍若無人な言動は世界の誰もが知っていて、言うことがコロコロ変わるのも毎度のこと。それでいて大統領になって100日になるのに何も業績らしい業績も作れず、それどころか政権もまだ全く固まっていない。

そんな時にFBI長官の解任。そして「北朝鮮に対して動くかもしれない」なんてことになったら、本当に「消えてもらおうか」なんて動く勢力が出てきてもおかしくないのかもしれない。

今回の突然の、世界が震撼するウイルス、サーバー攻撃、それに合わせたような北のミサイル発射。あり得ないFBI長官の解任にしても「考えられないことが今起きている」のは間違いがなさそう。

これから何が起きてもおかしくない。

 
 
 

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