「活エビ@NSK」が激ウマだった

マレーシアでは数種のエビが買えますが、私は「タイガー(ハリマオ)(ブラックタイガーではない)」が一番美味しいと思います。中華で出て来る「蒸しエビ(茹でてる)」がこれを使っている。

スーパーでも売っていますが、活きているのは見たことがありません。(当たり前に)死んでいるそれを何度か買って大好きな蒸しエビ(紹興酔蝦)を作ったんですが、イマイチでやっぱりお店で食べる方が圧倒的に美味しい。

スーパーで見ても鮮度はわからないし、新しいにしろ「活エビ」にはかなわない。思うに、このタイガーって古くなるとすぐ「(頭や尻尾が)黒くなるタイプ」じゃないかと。新鮮だと思って願って買っても火を入れると新鮮じゃないと黒い部分が出てくる。

ビレッジグローサーで買って「紹興酔蝦」にしたときの写真。

見た目はそこそこですが、黒いのが見えたらアウトですね。これじゃ売り物にはならないし、なんと、味がほとんどしないんですよ。私がエビを茹でる時って普通の人なら「早すぎない?」って思うくらい早くて、お湯に投入後、丸まったら20数えて終わり。だから茹で過ぎで味が抜けたということはあり得ない。

これが美味しくなかったので蒸しエビの類はお店で食べるしか無いと諦めていたんですよ。

ところが~~~~~~~

今日はクチャイラマのNSK探検(笑)に行ったのですが、な、な、なんと「活」の状態で売っていた。水槽を元気に泳いでいた。\(^o^)/

キロ65リンギだったかな。元気の無いやつは55リンギだったはず。

帰って早速「蒸す」ことに。大きな魚も蒸せるように、大きな蒸し器付きの鍋を買ってあります。

時間的には蒸し時間は5分程度ですかね。

これをすぐに「氷水」につけて温度を下げます(火が入るのを止める)。その後、紹興酒に浸けるだけ。15分程度。

タレは今日は美味しい醤油に青唐辛子を漬け込んだもの。

激ウマ!!

水槽を並べているお店で食べるのと同じ。\(^o^)/

甘いんですよ。そしてエビらしいしっかりした味がある。今日は茹でずに蒸したのも美味しかった理由かも。これが家で食べられるって本当に幸せ。

しかし活エビだとこれほど味が違いますかね。これで炒め物を作っても美味しいはず。今度大好物の青豆蝦仁をこれで作ってみようかと。いやいや、天ぷらでもそれこそチャーハン、海鮮ラーメンでもこの味のエビが入っていたらドキッとするはず。うーーむ、こんなエビを使ったチャーハンって生まれてこの方食べたことがないからそれを作ってみるのも面白いかも。

NSKで買って家に持って帰るまで1時間以上経ったのですが、生きていました。静かだったのでもう昇天したのかと思っていたのですが、鍋に入れたら大暴れ。2,3尾鍋から飛び出していました。

この美味しいエビをいつも使いたいけれど、生きたまま維持はできませんものね。これをすぐ冷凍しちゃうってのも手かもしれないなぁ。塩水に入れてそれごと冷凍する。

この美味しさのエビを家庭で使えるって本当に凄いことだと思います。まずは天ぷらを作ってみるかなぁ・・。

NSKは面白い。\(^o^)/

 
 
 

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