「韓日館」にデビュ~~~~~(笑)

シドニーから来ていた次男坊が今日の夜の便でシドニーに帰りました。

送っていくことになっていましたが、最後の夕食は外で食べようと。私と息子たちの三人だけで、ヨメさんは次男坊を家で送って留守番。

何を食べたい?と聞いた所、デサスリハタマスにある「鶏鬨」に行きたいとのこと。

ところがデサスリに行きました所、今日は休み。店のシャッターには市場が休みで良い鶏が入らないからだと書いてありました。ところが長男いわく、ネットには今日から開店と書いてあったのに・・とプンプン。

どうしようか・・・と店の前でグズグズしていたのですが、そういえば焼肉で有名な「韓日館」ってのがあるんだけれど、確かデサスリハタマスじゃなかったっけ?とネットで検索。すぐ近くなので行くことにしました。

6時開店の一番乗り。開店前にはすでに4組ぐらいの客が待っていた。繁盛店なんでしょうね。近所の他の店はガラガラなのに。

座ったらすぐに突き出し(バンチャン)が出てきたのだけれど、ここは韓国式じゃないんだ?日式か?数が少なくて、でも「キャベツ」が出てきたので博多式かななんて思ったり。

まずはキムチ盛り合わせとビールだけを頼んで、その他はゆっくり頼むことに。

次男坊が「カクテキ」が美味しいと全部食べちまいやがんの。

メニューを見て思ったことは、「結構安いじゃん」ってこと。なぜか今までのブログでの紹介を見ていると「そこそこ高い」イメージがあったのだけれど、純韓国式の焼肉屋に比べても安いと思った。でも和牛、それも日本の熊本産らしい和牛は結構高い。

こういう焼肉屋って我々は久しぶりで、というかゴールドコーストにはこれだけ肉の種類を置いている日式焼肉屋はないので、結構ワクワクしましたっけ。我が家定番の「牛タン」から始まって、久しぶりの「テッチャン」とか「ミノ」とかを注文。(ユッケ、ハツはOut of stock)

ああ、そうそう。最初に「パジョン(ネギチヂミ)」を食べました。私はこれでその店の大体の感じをつかむのが癖になっています。

見た目はなんてことないですが、かなり美味しいと思いました。この店は良いかもしれないと、良い予感。

焼き物の順番も我が家では決まっていて、絶対に「タン塩」から入ります。

一番良い「タン塩」を頼んだのですが、運ばれて来たものを見たときにはちょっとがっかり。焼いて食べてまたがっかり。これってオーストラリア産だかわかりませんが、もう少し上の物を期待していたのは大外れ。韓日館のタンには上、中、そしてタン元があるのだけれど、私はこれじゃ中じゃないかと思う。

次に来たのが、これ。

これって一体何だ?三人共全くわからず。間違えじゃないの?なんて言い出した時に、ああああ、これ「スジ肉だよ」と長男。

スジ肉と言えば「煮込み」で使うのは大好きですが、あれってサッと焼いて食べるものには思えないし、どんな肉なのが興味津々。

ところが~~~~~~~~~~~~、我が家のストライクゾーン、ど真ん中。美味しい~~~。コリコリ感があってなんとも言えない美味しさ。スジ肉だなんていいますから、噛んでも切れないスジが入っているのかと思ったら全く違う。これ、気に入った~~~。(最後におかわりしました)(食べ終わってから【何が一番美味しかった?】という話になって、このスジ肉が一番美味しかったと3人が一致)(笑)

次に出てきたのは「極上黒毛和牛ロース」だったかな。メニューでは一番高いやつ。私は和牛はやめようって言ったんですよ。オーストラリアの牛肉に慣れている我々は重度のメタボ肉霜降り肉を食べるとオェってなるのは何度も経験済みで、先月手に入れた日本のA3の和牛でも「ダメだ、食べられない・・」って言っていたばかりなのに。オーストラリア産の和牛でもちょっとは良いけれど量は食べられない。

と思ったら、この量。(@_@)

これでRM158++かな。ってことは・・・、「一枚、1200円ってことだ!」と次男坊がすぐに計算。ちょっといくらなんでも高いんじゃない?

サッと炙って食べてみましたが・・・。これは無いわ。全く美味しくない。価値、無し!

その後、テッチャンだのミノだの和牛の中落ち(だったかな)とか色々出てきましたが、この店は「安いものほど美味しいんじゃね?」ということで意見が一致。(笑)

和牛も熊本産、オーストラリア産を持っていて、その他、アメリカンビーフも扱っている店ですが、ま、和牛に関しては「客寄せパンダじゃない?」と皆で話。きっと我々みたいにこの店を知らない客が頼んで、常連は頼まない、そんな感じがしました。

でもオーストラリア産の和牛は価格がこなれているし、アメリカからのショートリブは美味しそうだし、次に来るときにはそれを食べてみようと。

安いなぁと思ったメニューも、量を見れば、ああ、そういうことかと納得。(笑)

ミノ。

感激したり落胆したり、それでもこの店は我々の基準で言うと「かなり良い店」となります。ま、メニューの中の良し悪しは何回か通っていればわかることで、初めて行って大あたりなんてことがある方がおかしいですもんね。

なるほど、さすが人気店だと思いました。リピートはありか?大アリです。

まだマレーシアに来てから他の日式の焼肉屋には行っていませんが、家から近いデサスリハタマスにこの店があるのなら、「焼肉なら韓日館」ってことになる可能性大。そして豚肉中心の激安韓国式焼肉なら、なんていう店でしたっけ、ソラリスの奥の方の角にある店。あそこで決まりになりそ。

ああ、韓日館ですが、私は必ず「サンチュ」を頼むんですが、いつになっても来ないんですよ。おかしいなぁと思いつつ、もう我慢出来ないのでスタッフに聞いた所、「注文が入っていない」ですと。(@_@)

でました~~~、これぞマレーシア。こんなこともあろうかと、我が家は必ず注文時に注文したものの確認をすることを覚えたのですが、サンチュとあと2つは「追加注文」だったんです。オーダーを取った青年はそう言えばメモも何も取っていなかった。3つ言われると必ず一つは忘れるってまるで誰かみたいだ・・・・。^^;

ったくーと思いつつ、今からでも良いから持ってきてよ、と来たのがこれ。

焼肉の最後の最後、肉もなくなってからサンチュを食べたのは生まれて初めての経験。でもお味噌も美味しかったし、ちゃんとやってくれれば全く問題なし。私はサンチュを食べる時に、生ニンニクと青唐辛子を必ず欲しいのですが、青唐辛子があるのかないのかは聞きませんでした。あるに決まっているでしょ!なんて言われそうですが、ゴールドコーストの焼肉屋で青唐辛子を置いていない店が結構あったのでちょっと気になる。

ご飯物、スープ、麺物は一切食べませんでしたが、最後のお会計は3人でRM600を越しました。(@_@)

もしかしたらこれだけの金額って、大酒を飲んだ時、高級店に行った時をのぞいたら初めてかもしれません。

マレーシアって中華もそうですが、そこそこの店でそこそこの物を食べても、一人3000円以下ってのが今までの我が家の常識で、かなり食べた~~と思っても2000円程度なんてことはしょっちゅう(お酒は別)。

韓日館、良いと思いますが調子に乗ると恐ろしいことになるかも。でもま、あんなコスパ最悪の和牛を食べなければなんてことないかな?今日は25歳のくせして高給取りの次男坊が「俺が払う」と払ってくれたので、オトーチャンは嬉しい。(笑)

ああ、それともう一つ。

ここは炭火焼きなんですが、普通、どこでも炭火焼きの場合、テーブルの真中に穴(?)があって、そこに炭なり七輪を入れますよね。ところがこの店は「テーブルの上に七輪を置く」タイプ。つまり、焼肉が「眼の前」にくるわけですが、私はこの距離感が良いと思いました。好きだわ~~、こういうの。(笑)

私たちは今日たまたま予約無しで行きましたが、予約がないと危ないかもしれない。

No.14, Jln 27/70A, Desa Sri Hartamas,50480 Kuala Lumpur.

603-2300-8829

 
 
 

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