ポットで育てるイタリアンパセリ、コリアンダーも全滅

不思議だ・・・・。

種から作るのは面倒なので、コールドストレージで売っていた「苗木」を育てようと思いました。これで1ヶ月近くは時間短縮できますから。

ところがですねぇ、全く駄目。

コリアンダーなんて「瞬殺」でした。

イタリアンパセリもあっという間にこの変化。

それも「段々と変化」するというより「毒でも入れたようなスピード」で駄目になっていきます。この黄色に変化するのは「水分が足りない」現象に見えるのですが、土の水分は多すぎることもなく適度に湿っていて、この苗自らが「水分の吸収を拒んでいる」ようにさえ思えるのです。

その他いろいろ原因は考えられるのですがポイントが私には全くわからず。

それを解明するのだ~~~~なんて息巻く根性は今の私にはありません。普通、こういうことが起きても「多分アレだろうな」という想像がつくのですが、今回は丸っきりだめで、I have no idea 状態。

この世の中で一番育てるのが簡単だと思う「カイワレ大根」でさえも苦労していますが、なんなんでしょうねぇ。

とりあえずはカイワレ大根は日本から「違う種」も入手し、新旧の二種を同条件で育てている途中ですので2,3日中に「何かがわかる」とは思っていますが、ま、問題は種にあるのではなさそう。

実は偶然、中華系マレーシア人に話しを聞く機会がありました。彼は「大葉と三つ葉」を大量に育てて「小遣い稼ぎ」でもしようと思っていた様子。でもKL市内ではうまく行かなかったとのこと。

市場に出回っている大葉も三つ葉もゲンティンハイランドから来ているのはわかりましたが、茹だるような暑さでもないKLでは無理なんですかねぇ。沖縄ではいくらでも育てているはずだし・・・・。

ま、三つ葉は難しいにしても、大葉が駄目、イタリアンパセリ、ましてやコリアンダーが瞬殺ってどういうことなのか。

庭で栽培している人なんかいくらでもいるだろうに・・・。

でもま、小さいポットって環境がまるで違いますから難しいのかもしれないけれど、いやいや、我が家のベランダでハーブ類は元気に育ってますよ、という人も多いんじゃないかなぁ。

残念ながらカイワレにしてもハーブ類にしても、今の私にはのめり込む余裕がありませんので、ハーブ類に関しては「棚上げ」としようと思います。決して「断念」したわけではないと自分に言い訳をしながら・・。(笑)

ま、種はありますので、それを蒔いて様子を見る程度のことはしてみるつもり。

大葉の栽培は簡単だと思っていて、日本でも「暖房と電照」があれば周年栽培は出来る植物。ゴールドコーストでは厳しい寒さもありませんし「電照」だけで周年栽培は出来ていました。

だからこちらでもやろうと思っていたのですが、スーパーでいつでも売っているのでそれを買えばよいかと。大葉は常に欲しい、使いたいわけではありませんから。

それとですね、実のところ、栽培は簡単でも「美味しいシソ」を育てるのは簡単じゃないんですね。ゴワゴワしたり、苦かったり、なかなか良いものが作れない。私がゴールドコーストで周年栽培は出来たものの、正直な所「美味しいシソ」ではありませんでした。日当たりが良いと駄目なのは常識ですが、肥料が多すぎても駄目、かなりイジメないと美味しくならない、そもそも大葉の良いものを作るのはプロでも難しいらしく、「各地の農協が種を厳重に保管して外には出さない貴重なもの」というのもわかってきました。

柔らかくて香り高くて美味しいのはどうも「劣性遺伝」だそうで、大葉なんか放っておいてもいくらでも増える、なんてのは全く駄目だそうで、専業農家は「特別な種」から毎年栽培するとのこと。それでも良し悪しがあるそうで、なんと市場では「栽培農家を名指しで買い付ける業者」もいるそう。

こんなことを知ってから、自分にまともなものが作れるわけがないと思うようになりまして、シソ栽培は中止した経緯があります。

ま、欲しいときにはビレッジグローサーで買えばよいかと思ったのですが、これがまた困ったちゃんで、「欲しい時期は皆一緒」なんですね。この年末の時期は毎日ビレッジグローサーをチェックしても入荷がありません。

やっぱり美味しくなくても育てるしか無いのか・・なんて思ったり。

とりあえず「カイワレ大葉」なるわけわからないものがありますのでそれを育てている最中ですが、今までチョ~簡単なカイワレ大根で苦労したり、そして今日の日記に書いたように「買ってきた苗でもうまく育たない」状況ですから、難しいかなと思ったり。

とりあえず、種は蒔いてみるつもり。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

6 thoughts on “ポットで育てるイタリアンパセリ、コリアンダーも全滅

  1. セリ科の植物は直根で移植を嫌うので、一度土から上げたものの植え替えはあまりうまくいきません。
    コリアンダーはスパイス売り場の種のコリアンダーから容易に発芽するのでそちらでお試しください。

    しそについては昨年、種から発芽して、そこから挿し穂で増やしています。
    2回目のチャレンジは不発でした。
    1回目はしばらくの間、家の中の窓際に置いて発芽させ、それなりに大きくなってから土に植え替えて外に出しました。
    葉っぱだけのしそも水につけておくと切り口から根が出てくるので、もしかすると、そこから育つかもしれません。
    大きくなってからも、水と光と栄養のいずれかが欠けると、みるみるうちに弱っていく印象があります。

    • イタリアンパセリは移植を嫌うのはわかっていましたので、苗木は一切バラすことなく「そのまま」植えました。

      それでもどんどんびっくりするようなスピードで駄目になっていく。不思議です。コリアンダーなんてもっと早かった。

      とりあえず種はありますので、それを植えて見ようとは思っていますが、カイワレがちゃんと育たない今の状態でやっても無駄のような気がしています。

      一体どこに問題があるのか、全くわからずです。

  2. 近所のスーパーでディル(せり科)のポット苗を買ってきましたが、家の中に置いていた数日は良かったものの、外に出したとたん、同じようになりました。

    もともとのポット苗の状態がほとんど土が無いくらい、過密な状態の苗だったので、大きく育つディルには無理な環境の状態でした。
    あわてて葉っぱをむしって、若い葉っぱだけにして、定説を無視してポットに密集している株を引きちぎって5~6片に分けて、大きな鉢に植え替えましたが、定着したようです。

    今回の植え替えは夜にやりました。
    その方が、涼しい夜の間の方が根の回復が早そうだったので。
    それが功を奏したのか、数日たちますが、しおれることなく、経過しています。

    • >家の中に置いていた数日は良かったものの、外に出したとたん、同じようになりました。

      ここがポイントみたいですね。

      私はもう苗を買ってきて育てるのはやめようと思ったんですが、やっぱり負けず嫌いなんですね、また買ってきて育てています。

      ヨメさんが言っていた「朝の数時間の日で【煮えてる】わよ」ってのが大当たりで、今はイタリアンパセリを育てていますが、買ってすぐにポットに移し替えて家の中の明るい場所に置いていますが今のところ順調に見えます。

      この時に苗の小さなポットを外すだけで植えようと思ったのですが、やっぱりかなり密集しているんですね。だから駄目かなと思ったのですが、根の部分をバラして広げて植えたのですが大丈夫そう。

      ただ、勢い良く育っているっていう感じでもなくて、やっぱり「環境の変化」が大きすぎるのだろうと思います。苗はゲンティンハイランド産ですが、明るくて涼しくて風通しのよいところでそだてられているんでしょうね。

      もしかすると株がしっかりしていれば、茎を3-4センチ残して切ってしまう方が良いかもしれないと思っています。あるいはリコヨンさんがやったように葉を落として身軽にしてやるか。

      コリアンダーに関しては私は暑いところの植物かと思ったらそうじゃないんですね。そしてかなりデリケートそうなので苗を買ってくるのはやめました。

      私は元々が水耕栽培オタクですので、家の中で「電灯」で育ててみようと思っています。Lazadaで栽培用のLEDを買ったのですが、売り主が海外でまだ送付さえしていない状態。(笑)

      それが届く頃を見計らって、コリアンダーの種を蒔きました。種から育ててその環境を替えないってのが一番なんでしょうね。

      ただベランダに何も置けないってのも寂しいので、暑さに強い、そして毎日見ていても面白い「小松菜」を育てるつもり。我が家はベランダのテーブルまわりに皆で座って話すことが多いので、そのテーブル上で何か育てたいと思っています。毎日育っているのがわかる葉物って面白いですから。

      今、どうしようか悩んでいるのが大葉です。LEDで育てれば大丈夫とは思うのですが、まだこのマレーシアの環境がよくわかっていない状態で育てて、途中で死なすようなことになると落ち込むだろうし。(笑)

      • シソも大丈夫だと思いますよ。
        まあ、グルメなシソにはなりませんが、マレーシアで手軽に食卓に彩りを添えるのには十分です。

        daboさんが過去に書かれたポイント通りにされれば、普通に発芽しますよ~。
        発芽~本葉数枚までは家の中で育てました。
        (暑すぎて水分飛んじゃいそうなのと、水やり忘れそうなので、、)

        • いちおうシソの発芽実験は終わっています。ただこんな気候だと思うように育てられるかどうか、自信がありません。

          シソをカイワレみたいに育てて食するのもありかと思ってこの実験をやっています。種は大量にありますし。

          でも発芽は遅いし、揃わないし(ゴールドコーストではかなりうまいぐあに揃った)、カイワレ大根みたいに9日ぐらいで出来るってわけでもないですから悩んでいます。

          でも栽培用LEDも買いましたし、それを使ってシソをうまく騙して「まだ夏だよ~~」とやれば周年栽培もできそうだし、ま、とりあえずは栽培するにしても、普通に鉢植えにするのか、前やっていたように土を全く使わないでやるのか、まだちょっとイメージが湧いていません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

答えは【半角】でいれてください *

wp-puzzle.com logo

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください