「炭酸ソーダ」が見つからない場合は通販で【備忘録】

炭酸ソーダって一般的ではないのかもしれませんが、使う人はこれがないと困るはず。

今までマレーシアでは見つかりませんでした。オーストラリアではどこのスーパーで売っていて「Washing soda」として売られています。だから多分マレーシアでも違う名前、商品名で売られているのかもしれませんが、探し回るのも疲れましたので、通販で探した所、良さそうなところがありました。

SOAP LAB MALAYSIA

炭酸ソーダは英語では「sodium carbonate」。1キロで25リンギ。安い!!

この店では重曹「sodium bicarbonate」も売っているので間違えないように。

この店は「石鹸」を自作する材料を売っている店のようで、重曹も「化粧品グレード」なんて書いてあります。その他、様々なケミカルもあって、そちらの方に趣味のある人は面白いかもしれません。

私も炭酸ソーダに何か混ぜて香りをつけたら良いかな、なんて思ったり。

炭酸ソーダですが、これは非常にアルカリの強い薬品で、かつてオーストラリアではこれを「洗剤」として長い間使っていました。アルカリが強いですから「タンパク質」を簡単に落とすんですね。だから今でも洗剤にこれを混ぜる人もいるらしい。

これは油落としは重曹より強力ですし、消臭剤としてもかなり凄い。

車の中にミルクをこぼしたり、ゲロった場合はその匂いを消すのにプロに内部を洗浄してもらわないと駄目なくらい恐ろしいことになりますが(プロは洗浄にこういうアルカリの強いものを使う)、そういう場合でもこの炭酸ソーダを使うとかなりいい具合に消せる。動物の匂いが染み付いたものなどもこれで洗うとかなり改善する。

靴の匂い消しにも抜群の威力。ただし、粉が足につかないようにしないと駄目。

基本的に、肌についたり目に入ったりするとうまくないので取扱には注意。

重曹やカセイ炭酸ソーダセスキ炭酸ソーダとの違いを書いてあるわかりやすい表があります。

2014-05-22_03h23_39_201502出典:石鹸百科

 
 
 

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「炭酸ソーダ」が見つからない場合は通販で【備忘録】” への2件のコメント

  1. セスキ炭酸ソーダは苛性炭酸ソーダではないですよ~
    苛性~は水酸化物を指す単語です。
    セスキ炭酸ソーダは炭酸水素ナトリウム(重曹)と炭酸ナトリウムの混合物です。
    ちょっと揚げ足取りですが、すみません。

    粉末の酸素系漂白剤の主成分が過炭酸ナトリウム(sodium percarbonate)で、これは炭酸ソーダと過酸化水素の混合物です。
    スーパーで粉末の色柄用として売られている粉末の漂白剤は大体過炭酸ソーダが主成分のものだと思います。

    ところで、車の中などすすぎのできない環境でアルカリ性の炭酸ソーダを使った後って、中和などしなくても変質したりしないのでしょうか?

    • え?ああ、本当だ。「セスキ」と「カセイ」と勘違いしていましたね。訂正しておきます。

      車の中での使用ですが、私はすすいだことはありません。ただ、普通洗剤を使ってそのまま放置することがないのと同じで、洗ったあとは多くの水を使って洗います。ってことはすすぎと同じですね。(笑)

      車の内部は酸でもアルカリでも耐性の強いものが使われていますが、気になる人は中和したら良いんじゃないですかね。

      リコヨンさん、どんな薬品でも同じですが、「全く何の知識もなくて使う子供」に対するような書き方は私はしません。これは「刺し身を食らう」のも同じですが、「どこのどんな人が読んでいるかわからない」を前提にあれやこれや注意点は書きません。

      それを説明しだすとキリがないでしょう。皆さん大人なんですから、私は「自分で考えるだろう」という前提で書いています。また失敗したら失敗したで、そこで学ぶのが社会だと思うんです。

      でも大変なことになるようなことは書いているつもりです。炭酸ソーダの扱いに注意ってのはそのことで、でもそれ以上のあれやこれやは書きません。

      これは相場に関してもそうで、「素人」を前提に書くと膨大な量になるんです。

      多分、私は危険をばらまいているのかもしれませんが、それでも分かる人はピピッとわかるはずで、今回の「強アルカリを使う」ということの対処法も自分で考えるんじゃないですかね。

      リコヨンさんは、私が「車の掃除に炭酸ソーダを使えば良い」というのを読んで、そのまま炭酸ソーダの濃い液を車内にばらまいて放置します?しませんよね。

      多くの人はわかっている、考えるだろうと思います。靴の消臭にしても炭酸ソーダをばらまいて放置して良いのかどうかとかも。

      でも「何も考えない人」がいるのは間違いがありませんが、私はそういう人たちに優しくあろうとは思っていないのです。

      今一度、この日記の表題を見てください。「炭酸ソーダのすすめ」ではなくて「炭酸ソーダがみつからない場合」、つまり炭酸ソーダを使っていて、当然使い方も知っている方に向けて書いています。ただし、興味を持つ人もいるかもしれないから、比較の表とその出処を出しています。興味があれば、そのサイトを必ず見て学ぶはずなんです。私の書き込みだけ読んで、よしやってみようという「幸せな人」を私は想定していません。

      またどうしても炭酸ソーダが見つからない場合は、「重曹から簡単に作る」方法もあるわけで、また英語で言うと似ている物質も性質はまるで違いますから、興味がある人が出てくればこのさきに進みたいと思っていました。

      でもリコヨンさん、リコヨンさんがいつも書いてくれる「注意喚起」をお節介だなんて全く考えていないのはご理解ください。リコヨンさんの考える「ここは書いておかないと危ない」と私のそれとは違うだけのことで、私はどんなことでも「ある程度はわかっている人を前提」としていますが、それでは確かに危ないのは自分でも気がついています。特に「トレード」関係がそうなんですが、でも「初心者を前提」に書くと長い文章が2倍3倍の量になるんです。(笑)

      でもリコヨンさんの「押さえておくべきことは書かないとならない」というのは、それがきっかけで私も追加で書きますから、それで救われる人がいるのは間違いがないと思っています。私も勉強になっています。

      いつも有難うございます。m(_ _)m

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