Maybankよ、しっかりしてくれよ~~~~~

今日は大した用じゃなかったのですが、Maybankに行ってきました。担当者とは2時半の約束。

ちょっと遅れそうになったのを頑張ってどうにか時間通りにMaybankに到着。

え~~~~~~~~?担当者はランチに出てるだと~~~~~~~~~~?

冗談じゃないぜ。ということで30分待ちぼうけ。

しかし3時頃までランチっておかしくないですかね。なんだか嫌な予感もしましたし、「他の人ではできないことなのか?」と聞いたんですよ。すると「できる」と。(T_T)

そういうことは早く言ってくれないと~~~~~。(聞かなかった自分が馬鹿だったと、自分を罵りまくりました  笑)

で、そこでチケットを取って順番待ち。また30分。

結局その後、無事用事は済んだのですが、なんか納得いきませんよね。そしてその担当者は4時になるのにまだ「ランチ」から戻らない。こんなのありか?あのまま待ち続けていたらきっと暴れているはず。(笑)

用事が終わってから目の前の行員に、「実はクレジットカードの支払を自動引落にしてあるはずなんだけれど、確認してくれますか?」と頼んだのです。

お安い御用と端末をいじっていた彼女は「自動引落にはなっていません」ですとさ。

あのねー、自動引落にしてもらうために書類にサインもしてるんですよ~~。

「では自動引落にしますか?」と聞かれて、また嫌な予感が・・・・

「いえいえ、自分で支払う(振込)することにします」とそそくさと帰ってきました。

あれで仕事になるんだから羨ましい・・・・・

 
 
 

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Maybankよ、しっかりしてくれよ~~~~~” への11件のコメント

  1. マレーシアでは、本当に良くあるトラブルですね。
    約束時間に担当者がいない、提出した書類が行方不明になる….
    Maybankだけではなく、CITIBANKでもHSBCでも同じです。
    複雑で手順の多い手続きでは、頻繁に同じようなトラブルに出会います。電気料金・水道料金・宅配便そして税金やビザ更新まで。
    こちらに滞在して2年になりますが、複雑な手続きの際は未だに現地エージェントに同行してもらっています。
    エージェントによれば、クレジットカード自動引落やデビットカードの利用は避けた方が良いそうです。自動引落にしなくても、どの銀行もネットバンクで1ヶ月以内に支払いを事後承認するだけです。こちらのクレジットカードは定期預金の金額以内でしか利用出来ないので、それで良いのですね。
    スマホ用アプリも用意されているので、手順も簡単です。

  2. オーストラリアの銀行はかなりいい加減だと思ってましたが、マレーシアも相当ですね。いやむしろ日本が異常なのかも・・・

  3. B.B.さん、本当にマレーシアってまさかのことが連続で起こりますね。でも私は似たようなことはもう25年間やってきまして、どう対処するべきかはわかっています。それは簡単なことで、「期待しない」ってこと。ま。これが世界の標準と思ったほうが良くて、あああるべきこうあるべきといつまで言っていても何も変わらない。

    でもマレーシアは私のその思いを何度も打ち砕いてくれます。「まだまだ甘いよ~~って」。(笑)

    NOAさん、

    オーストラリアを出て、オーストラリアの良さをつくずく感じています。(笑)

    確かに日本は異常かもしれない。でもそれは「ちゃんとやりすぎる」という意味よりか、「それに慣れた国民が馬鹿になる」っていう意味でもあると思うんですよ。だから海外に出るとすぐ騙される。文句を言うばかりで自分の甘さがいつまでたっても理解できないとか。

    オーストラリアでもそうでしたが、こちらの思うとおりに動いてもらうには「相手にそれなりのメリットが必要だ」ということだと思うんです。日本人はここを理解できない人が多くて「約束は守るべきだ」と単純に考えている。

    でも「相手が約束を守ったら相手にメリットを与える」という考え方を持てば多くのことは簡単に解決するんですね。それがわからないと、日本人みたいにいつまでも文句を言うばかりで、常に「うまいようにあしらわれる」「後回しにされる」みたいなことが続く。

    そんな風に感じています。

  4. BBさん

    ダボさん、横からすみません。現地エージェントにお願いするのはやめたほうがいいですよ!特に銀行関係は!私も昔、日本人会にある有名エージェント会社に頼んだことがありますが、私のアカウントが勝手にそのエージェントの携帯番号と住所を登録されていました。さらに銀行の待ち時間を含め、4時間分の通訳代400RMを請求されました。何もわからず、ビザの申請のために有名で安心な日本人会のエージェントと思って依頼しましたが、パスポートや個人情報が知られている上に勝手にそんな風にされることもあります。日本人だからと現地に住んでる人を安易に信用できないなと思いました。あと、銀行員と日本人エージェントが組んで騙すケースもありました。お気をつけください。

    ダボさん、いつも楽しく拝見させていただいてます。
    ダボさんと行動や出来事がシンクロしていて面白いです。
    昨日もMAYBANKのミスでクレジットカードをしばらくキャンセルされる羽目になりました。。。

    • ソルトさん

      ご忠告ありがとうございます。幸いご心配頂くようなことはありませんでしたが、気をつけたいと思います。
      お願いしているエージェントは、台湾から三代前に移住してきた中華系で、英国留学の経験もある元銀行員。マレーシア社会も日本人気質も熟知している日本語にも堪能な信用できる人物です。
      よほど語学力がないと、専門用語の多い銀行や住宅契約などは難しいのですよね。
      何と言っても信頼できるエージェント探しは大切です。同じコンドの先輩日本人などに聞いてじっくり探すと良いでしょう。残念なことに大手日系・日本人エージェントの悪い評判は良く聞きます。

  5. 私は「頼めることは頼む」主義なんですが、こと「お金のこと」に関しては別。まさかのまさかってやっぱりあちこちで起きていますし、銀行に限らず不動産にしてもわからないことは間違いなくあるわけですが、「ややこしいことほど、自分でやるべき」だと考えています。でも自分には出来ない場合、楽に頼めるエージェントとか友人ではなくて、「プロの弁護士なり、法律的にも信頼できる人」に私はお願いします。あるいは「何か起きても自分が全ての責任を取る」という覚悟があれば良いのでしょうが。

    Maybankって本当に面白くて、付き合っているうちに、「こういうことが起きそうだ」って予感があることがあるんですね。で、それが外れると「残念、ハズレた。でもハズレて良かった、やればできるんだ」なんて思ったり。(笑)

    昨日は昨日でHSBCでも色々話していて、マレーシアの理解が深まりました。びっくりするようなことが起きますが、それって「ちゃんとやるはずだ」と思っているから驚くだけのことで、相手がアホか子供だと想定して考えると、ミスをするであろうところもわかってくるんですよね。で、そのとおりになる。(笑)

    銀行員と話すときにも、こちらが銀行員で、相手が素人だと思って話すとうまくいくことに気が付きました。(笑)

    あらら、クレジットカードをしばらくキャンセルですか?あはは、他国じゃ出来ない面白い体験をしましたね~~~~。喜ばないと~~~。(笑)

  6. 私はソルトさんの言うこともB.B.さんの言うこともよく分かるような気がします。

    「自分にできないことは頼むしか無い」のは当たり前ですが、果たしてそれで良いのか?という疑問をソルトさんは投げかけているんだろうと思います。頼む相手が信用できるとか出来ないとかそういう問題じゃないんですね。

    私も実はそっち系の考え方を持っていて、MM2Hのビザ取得でも、「必要な定期を作るための資金をエージェントの口座に振り込む」なんてとんでもないバカげたことを平気でする人たちが結構いるのにびっくりしています。

    過去にどういう事故があったとか、そもそも弁護士のように法的にそういうお金が保護されるシステムもないのに「信用」だけで決めて良いのかって問題もある。そもそも、なぜ事故が起きるかというとその「信用」があるからなんですね。

    でもま、何かあったときには「諦める」という覚悟があれば「(信用できそうな)利用しやすい人を探して利用する」のが一番なんでしょう。

    でも私は絶対にそれはしない。「出来ないことは人に頼む」前に、「自分にはできない」ことに問題があると私は考えるし、「英語ができないんだからしょうがない」とも考えない。

    前に裁判所に出頭せねばならないことがあったのですが、行ってみたらあの世界は別世界で「喋っていることの80%が理解できない」のを経験しました。これじゃどうにもならないので「出直し」をお願いしたのですが、次には「通訳」を連れてきても良いことになっている。

    では通訳、友人、あるいはエージェントみたいなよくやってくれる人と行くかというと、私は絶対にそういうことはしません。弁護士を頼みました。

    結局ですね、何もないときには友人だろうがエージェントだろうが誰でも良いんですね。でも「万が一」のことを想定した時に、彼らに「責任を問うことが出来るか」ってことなんですよ。

    これが出来ない場合、相手が誰であろうとどれだけ自分が信用していようと、全く関係ないんですね。

    私はいつもこのブログに税金関係のことを書きますが、これは納税義務者、あるいは納税義務があるかもわからない者として常識、情報を交換しているのでしか無いんですね。でも実際に、自分が納税しなくちゃならないのか、あるいは節税方法があるのか、行動を決定する時に「信用できる人、マレーシアをよく知っている先輩、エージェントの意見を聞く」という人もいるのね。

    これと今回の話は非常に似ていると私は思うわけです。そういう税務に関することは「公認会計士」に聞くしか無いんですね。また法律的なことは弁護士に頼むしか無い。

    では銀行関係だったら?

    私だったら「自分で理解できるまで頑張る」し、誰の助けもいらない。

    我々は「海外で生活」しているわけで、「ガイド付きの海外旅行」に来ているわけじゃない。この辺の考え方ってあらゆるところに関係してくるはずで、どうあるべきか考えるのは大事だと思っています。

    でも「自分ではどうしても出来ないこと」ってあるわけで、それはそれなりのリスクを自分が背負っていると思うしか無いし、当然、解決するためのコストも支払うのが当たり前。「信用できる人を探す、紹介してもらう」のが解決方法には絶対にならない。

    「信用できるできない」という考え方は非常に危険だと思っています。信用できないどころか初めて会った人でも、その道のプロで、法的にこちらが守られている状態を維持できていれば、私ならそちらを選ぶ。

    そもそも、世界中にゴロゴロいる、幸せな日本人を食い物にする連中は、「まず信用させる」ところから入るという常識も忘れてはならないし、たとえ詐欺師ではないにしても、こちらが「無防備」である場合、それが「ろくでもないこと」を引き込むんじゃないですかね。

    ま、ロングステイで生活する分には大きな問題と出逢うこともないんでしょうが・・・。

    逆に、これは「長期の観光旅行である」と割り切っちゃうのが正解かもしれないですね。利用できる人は利用して、自分で苦労する必要もないかもしれない。

    うーむ、私もそういうふうに割り切ろうかな。

    今回の話はそういう点を考え直すきっかけになりました。有難うございます。m(_ _)m

    • ダボさん

      きっと同じことを言いたいのですが、言葉が足りていないのでしょう。
      老舗商店や老舗旅館、名門ホテルが何より大切にしている信用、いわゆる「看板」。古くに移民した中華系マレー人・華僑の人達から、それと同じメンタリティーを感じるのです。
      お客様の信頼には信頼で応える、それこそが異国に確たる生活基盤を築く基本である、そんな気持ちです。
      勿論、それを実現する為に弁護士や会計士、旅行業の資格を持っていたりもする訳ですが、目先の利益のために客に損をさせたり、中途半端な事は決してしないのです。
      だからと言って、丸投げするのは違いますよね。
      例えるなら、どんなにイギリス通で英語に堪能な政治家でも、日程調整は旅行エージェントに任せ、外交交渉には通訳と専門外交官を同席させるようなものでしょうか。
      本当にやりたいことを最大限やれるよう専門家を使いこなす。
      それが私の理想です。

      • うんうん、おっしゃることはよく分かるしその通りだと思います。

        弁護士や公認会計士に大事なことは任せるにしても、ではどの弁護士、どの公認会計士かでのちのちの結果が変わってくるんですよね。

        ソルトさんが反応したのも「エージェント」だからだと思います。私も「え?エージェントに?」って思いましたもの。(笑)

        エージェントが悪いわけでもなくて、いつもこのブログに名前を出すリカさんやステップ1の中村社長も非常によくやってくれるし、私は多くの方々に紹介したいぐらいです。

        ただ頼むべきこと、そうじゃないことってあるわけで、それは「信用の問題」じゃないんですね。

        世界に出た日本人もいろいろで、中には本当に「温室育ち」と思えるジジババもいる(笑)。こういう方々が信じられない行動をしているのを私は結構見聞きしてきました。「人を信用しすぎる」のね。なんでも任せちゃう。

        それこそ「個人保証、裏書きしてください」なんて頼まれてもハイハイって言いそうな感じ。

        また非常に多くある事故は、「貴方が紹介してくれた人がXXXXをした」って話。信用できるって言ったじゃないとか。これはよくあるパターンで実際にはその人が本当に危ない人だったのか、それとも当人は「他人はなんでも自分のためにやってくれる」と信じていたってこともあるんですね。

        私が関係しているマレーシアの日本人グループでもそんな事件がありました。「私は騙された」と。それを聞けば周りの人たちは「それは誰だ?とんでもない。排斥しろ」って騒ぐわけですよ。

        でも聞いてみると、私は悪いと言われた人は普通で、何かを頼んだ人の方がおかしいと思った。「日本人は日本人を助けて当たり前」「先輩は後輩にやさしくあるべき」って信じているのね。だからアタリマエのことを言われただけなのに「騙された」と思ったのが真相。結局このときは、「騙した人は悪者」ということになって、その人はそのグループから排斥された。後にその人は「死にたい」って泣いていましたよ。日本人社会から排斥されたらロングステイヤーはいる場所がないんですから。

        結局ですね、信用だとか、紹介だとか、そういうので動くグループってのは危ないんですね。自己責任の欠如がそこにある。

        有名な偉い弁護士、会計士だって同じで、「信用」を頼りにするといつかとんでもないことが起きるのが世の中だと私は思っています。

        結局最後は自分が責任を取るという自覚がある人のみが「他人に任せる」ことができるわけで、その覚悟がないなら全て自分でやるか、それとも何か損害があっても諦めるかしかない。

        エージェントとは自分の代わりをするからエージェントなわけで、エージェントがやったことは自分がやったの同じで、文句は言えないんですね。

        でも弁護士や公認会計士はそういう資格があるから、責任もある。でもエージェントにはそれがない。信用だけを頼りにすると後で痛い目にある。

        過去に多額のお金が消えた(盗まれた)事件がありましたが、あれだって主はそのエージェントを信じていたんですね。でもエージェントの賠償責任を追求することさえできず泣き寝入り。

        ま、似たような話はゴールドコーストでもありましたし、世界中どこにでもある。でも「私の場合は大丈夫、任せている人は信用できる人だから」って誰しもが思っているのね。面白いと思います。危機意識の欠如。

        • 人様のブログで長いやりとり失礼しました。日本人同士でも正しい相互理解には多くの言葉が必要なのだと、再認識させられました。
          自己責任、全く同感です。
          ベテラン船長でも、初めての港では水先案内人なしには、安全に船を接岸させる事は出来ません。
          良き水先案内人を見極めるのは船長の重要な仕事。しかし水先案内人はあくまで水先案内人。操舵の責任は船長にあるのですよね。
          改めて心に留めたいと思います。

          • いえいえ、こういうやり取りがあって考える切っ掛けになりました。

            どうも有難うございました。m(_ _)m

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