ローカルの「厨房用品店」に行きました。大きなまな板もゲット~~

読者の方に教えていただいた、ローカルの厨房用品店に行って来ました。

場所はモントキアラのすぐ北にあるKepong。お店の名前は「Cheap Hin Trading」。

場所はここ。(クリック)

Kepongって初めて行った場所ですが、いわゆるローカルでまるで別の国の様。(笑)

我々はかなりマレーシアに慣れてきましたが、やっぱり我々の生活圏、行く場所ってマレーシアとしては「変わったところ」なんだろうと思います。ですからローカル色の強いところに行くととっても不思議な感じがします。先日行ったUS10、クチャイラマもそうですが、まだまだああいう雰囲気には慣れていません。

でも面白そうで、あれが本当のマレーシアなんだろうと思うし、そのうちああいうところを自分の庭のように歩けるようになりたいです。(笑)

今日、行った厨房用品店はそういう場所にある店で、我々が想像する日本の厨房用品店とはわけが違う。当然、欧米にあるものとは比べようがないくらい。

売っている商品も、なんていうんですかね、屋台やホーカーズの店でも開くならここでなんでも揃うという感じですが、今時のちょっと小洒落た店、あるいは洋食の店だとしたら、全く別世界のような気がするハズ。

そういう店だと覚悟して行かないとかなり驚くだろうと思います。こんな感じの店。

dsc_06482016_10_r

この店の左方向へ3,4軒行った所にも似たような店があります。

dsc_06472016_10_r

まぁどちらも小さな店に商品が山積みで、でもそれも整理されておらず、とにかく店に突っ込んであるみたいな。(笑)

大きな中華鍋やガス台、まぁ、様々なものがありました。

そしてゲットしたのがこのまな板。プラスチック製で48センチX33センチでちょうど欲しかった大きさです。確か80リンギットしなかったはず。

dsc_06512016_10_r

これだけ大きいとキッチンシンクの上に被せられますし、大は小を兼ねると言いますが、たとえネギを刻むだけでも周りにこぼれることなく、またシンクの中にすぐクズは落とせるのが本当に助かります。

私が良いと思って買ってくるもののほとんどにヨメさんは文句を言うのですが、このまな板に関しては「良いのがあったわね~~」なんてニコニコしていました。

「大は小を兼ねるのよ」

なんて言っていましたが・・・・。

実はですね、このまな板に限らず、マレーシアでかなり探さないと見つからないものでもネットの通販だと簡単に買えるんですよね。それも外国から。(笑)

日本からは調味料、医薬品、野菜の種などすでにごっそり注文しましたが、マレーシアではあっちだこっちだ探さずに、ネット、それもアメリカだろうがイギリスだろうが、売っていて、価格も送料も納得がいくのならさっさと買ってしまったほうが良いと思うようになりました。

なんでこんなことを書いているかというと・・・・。

まな板ですが、アメリカで嘘みたいに安い価格で売っているのを見つけたんです。eBayですが、60センチX40センチみたいな大きさでもUS$6.29という激安価格。その代わり送料がUS$12.57掛かるんですが、それにしても安い。送料込みで特大のまな板が20ドル以下なんですから。

なんだ?この会社と思ったらプラスチック製品を作っている工場のようです。

で、これをすでに昨日の時点で注文しちゃいました。^^;

でもちょっと送料の件で先方と連絡を取り合っているところで、もしかしたらキャンセルすることになるかもしれません。

ヨメさんは「大は小を兼ねるのよ」なんて言っていましたが、まさか、これよりも~~っと大きなのが来たら何ていうのか。(笑)

そんな大きなまな板が必要か?とお思いでしょうが、実はですね、ドライキッチンって使いみちがありそうでないのね。調理なんかできるようになっていない。

だったらここに大きなプラスチック製のまな板を置いたらどうかと思うんですよ。そうすればナイフ、包丁は問題なく使えるし、そこで小麦粉を練ろうが食材を並べて整形しようが、自由に使える。

今の状態だと、ドライキッチンの「島」は使えないんです。傷をつけてはまずいと思うし、熱い鍋なんてもちろん置けないし、どちらかというと朝食やスナックを食べる場所、テーブルみたいな。

いわゆるこれのこと。ここにがっしりした大きなまな板を置けば、何も気にせず好きなように使えるんじゃないかと・・・。

dsc_06522016_10_r

段々と私の好みに合わせて環境が整っていますが、フト、私はマレーシアに何をしに来たんだっけ?なんて思うんですよ。

寝ずに仕事して儲ける!!!

ってことになっているはずなんですが・・・・・。

来年の今頃は一体何をやっているのか、楽しみです。

 
 
 

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ローカルの「厨房用品店」に行きました。大きなまな板もゲット~~” への4件のコメント

    • あああ、そうですね。マレーシアサイズじゃ私は収まらないはずで、今のうちに調べておきましょう。

  1. そうそう、こういう店構えが並ぶ商店街に、ダボさんがお探しのものがあるんですよ~!
    華人が日常的に使うお線香など(神料)を取り扱うお店や、昔ながらの開けっ放しのいわゆる屋台村のような茶餐室(これが英語だとコーヒーショップ!)があるのが目印。
    そんなところには、漢方薬を取り扱うお店=今はコンビニ化もしくは小型スーパー化しているところも多々あり、そのようなところですと中には中華調味料などもたくさん置いてあります。そして、乾物屋さん(店先に玉ねぎなどが箱ごとおいてあったりする。これもコンピ二化していることあり)にも、乾物以外に調味料その他チャイニーズが普段に使う食品関係のものがたくさんあります。
    Kepongのことは知らない のでお店の紹介は出来ませんが、きっとこの周辺にいろいろあるはずですよ。大通りに面したところだけでなく、ちょっと奥の方のほうに入りこめば、きっとさらにディープな世界が、、、。そのうちに、また探検してみてくださいね!

    • こびたさん

      実はあの周辺をちょっと歩いて、調味料とか売っている店もあったので入ってみたんですよ。ところが私がイメージしていたのとかなり違っていて、欲しいものはありませんでした。

      どうもマレーシアの中華そのものが私の考えているものと違うような気がしてきました。

      実は昨日NSKに行って、3時間、細かく調べまくりました。

      ところがですね、あのローカルばっかりのところのNSKにも私が探しているものがないんですよ。豆鼓は見つけましたが、様々な醤も腐乳も一つしか無いし、意外でした。

      そしてですね、麺が売ってないんですよ。あのNSKでも。

      米麺はごっそりあるけれど、小麦の麺が無いのも同じ。いくつか「常温」の危なさそうなのがあっただけ。ああ、緑豆春雨はありました。

      こういう品揃えって、私が知っている中華食材店とは全く違うんです。

      NSKに他の読者に教えてもらったとおり、花椒(ホワジャオ)がありました。赤と緑と。しかし1キロ入りの大袋なんですよ。小さな袋は売ってないし、五香粉も売ってないんですよ。

      NSKで売っていないってことは、きっとマレーシアの一般的な中国人は家に花椒(ホワジャオ)も五香粉もおいていないってことじゃないですかね。私が今までいったどのスーパーにも置いていないし。

      ほんとうに不思議です。日本のスーパーで売っているような中華調味料がKLのスーパーには無いんですから。そりゃどこかで必ず売っているはずですが、それって日本人が「山椒や七味がそこらで売っていない」というのと同じで、何か私ってとんでもない勘違いをしているような気がしています。

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