ヨメさんと二人だけで「客家レストラン」に行ってきた

長男は二日酔いでダウンしていますので、ヨメさんと二人だけで食事に行こうという話になりました。食事というより飲みに行こうって感じかな。

さてさて、このZonからはどこが近いのか・・・・。いろいろ悩んだ挙句、客家レストランへ行こうと。

GrabTeksiでRM4でした。やす~~。

店はほぼ満席で予約を取らなかったのを悔やみましたがすぐ席が空きました。

とりあえずカールスバーグで乾杯しましたが、水っぽいのでアサヒに変更。やっぱりこっちのほうが好み。

飲むのが目的ですので、料理はおつまみのつもりで頼みました。

最初に頼んだのが「フカヒレのスープ」。RM33かな?フカヒレのくずを使っているのは間違いがないもののいやに安いので全くあてにしていませんでした。

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うーむ、随分たくさん入っているじゃん。(笑)

昔、香港で安いツアーに入ったらビーフンがたっぷり入っているフカヒレスープが出て来たのを思い出しました。でもこれはビーフンで増量しているわけでもなく、クズにしても量が多いのでびっくり。まさか近年出回っている偽物だったりして。

一口口に入れましたが、ざんねーーん、味が薄い。でも醤油をちょっとたらしたらかなり美味しくなりました。ヨメさんは「あんたの好きな【味覇(ウェイパァー)】をちょっと入れたら良いかもね」、ですと。このフカヒレが安く手に入るなら家で作ってみたい。

そしてお約束のエビの蒸したもの。

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これはいつも行くチッタモールのユニークシーフードの方が美味しかった。同じエビなのに。

テーブルには醤油しかないので、赤酢、赤唐辛子、ショウガの刻んだものをもらいました。これだけでかなり変わる。

野菜を多くとりたいので空芯菜の炒めたものとわけのわからないもの(笑)を注文。

美味しいのだけれど味が濃い。

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肉系はこれもお約束のハイナンチキン。これも美味しいのだけれどかなりショッパイ。orz

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ポークリブ。味が濃い~~~~。

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この客家レストランって味付けが濃いんですね。だからご飯を食べるには良いのだけれど、酒のつまみとしてはうまくない。なかなか食べられません。

半分も食べないうちに、箸が止まってしまいました。大好きなハイナンチキンもしょっぱくて食べられず。

我が家は中華に行くといつも多めに頼んで、必ずテイクアウェイします。次の日の朝ごはん用。(笑)

息子も食べるはずですのでプラスチックコンテナを頼み、自分でパック。お土産の完成。

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でもまだ食べたりないので、最後の締めでチャークェイチャォかチャーハンでも食べようかと思い、チャーハンを頼みました。

それが運ばれてきたのですが・・・

ヨメ 「写真は撮らないの?」

ダボ 「うーーむ・・・」

ヨメ 「見た目が悪いから?」

ダボ 「まぁな」

ヨメ 「撮ればいいじゃない」

ということで、

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見た目は悪いけれど、これが激うまで、今日の料理の中ではこれが一番おいしかった。(笑)

しかしこの店はやっぱり飲む店じゃないですね。味が濃すぎるのはどうにもならず。

大人数で来て、ワイワイガヤガヤ食べるには良いとは思うのだけれど・・・

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ヨメさんと二人だけで「客家レストラン」に行ってきた” への2件のコメント

  1. 一般に客家料理はどちらかというと、保存食だったり、素朴な山の幸系が多い印象です。
    今回は注文されたものが、いわゆる客家料理の得意分野ではないものが多かったのではないでしょうか。。。
    次回は客家ライス(擂茶)を是非お試しください。

    • 客家料理は他の店でも食べていますが、ここの味付けの濃さはピカイチです。(笑)

      今度ちゃんとした専門店で擂茶を食べてみたいです。

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