HSBCのバカたれが~~~~

先週、モントキアラのHSBCに行って、長男の口座に外貨口座を足そうとしたのはここに書きました。でもすんなりいかずに、承認が下りるのを待っていました。

週明けには連絡すると言っていたのがそれっきり。想像通り。

そんな愚痴をStep1の中村社長に言ったんですよ。そうしたらなんと本日、中村氏からSMSが入りまして、「USJ10のHSBCに来れるならどうにかします」ですと。(@_@)

ではお願いしますと、午後2時にUSJ10のHSBCプレミアの部屋で待ち合わせ。

彼はここでは顔で、プレミアの女性(リレーショナルマネージャーでもなんでもない)に頼んでくれました。書類をいくつか書いて、OKですと。かんたーん。

その彼女が、息子にパーマネントアドレスはオーストラリアか?と聞くんですよ。それって前回モントキアラの支店で変更した点ですから「違いますよ。現住所と同じですよ」と言ったんです。ところがシステム上ではオーストラリアになっていると。

がーーん。

前回、直してもらったのが直っていない。

もしやと思って私の口座も調べてもらったんですわ。すると同じくオーストラリアになっていると。

ばかやろ~~~~~なんてもんじゃありません。

3月に来た時に入金ができず、その理由がまさにそのオーストラリアという住所にあったわけで、でもそれが原因だとHSBCの担当もわからず半日あっちのHSBC、こっちのHSBCに行き、最終的にそれを変更してキャッシュの入金ができたという経緯があります。

でもその時の変更がまるで生きていないってこと。あの日、一日限りの変更だったのか?

なんなんだよーーー、HSBCって。

ですので、中村社長に紹介されたそのHSBCの女性に再び変更をお願いしました。

それとですね、息子のデビットカードですが、使うとSMSが入るんですよ。今、いくら使いましたね?という確認。

私も同じように電話番号を登録したのに(これもモントキアラの支店)、私がデビットカードを使ってもSMSが来ないんです。

これも調べてもらったところ、「SMSが来るような設定になっていない」とのこと。

HSBCのバカやろ~~~~~~~~~~~~~~~~

それも直してもらいました。これはヨメさんのデビットカードも同じで、そちらのほうも直してもらいました。

さてさて、これで長男の外貨口座は無事開けたのでしょうか。そして私のカードは使用後にSMSが来るのでしょうか。

今晩にはシステムに反映されるであろうとのことでしたが、先ほど調べたところ、長男の外貨口座はまだ出来ていません。

そして私のデビットカードですが、夕食時に使いましたがSMSは来ていません。

どうなりますか。まだシステムは更新されていない様子。

しかし、Step1の中村社長にはお世話になりっぱなしです。今日も結果的に2時間以上HSBCでごたごたしていましたが、我々だけでは無駄に時間が流れるのみ。

さきほどはSMSをもらいまして、外貨口座がちゃんと開かれましたでしょうか、ご確認くださいと心配してもらい、こちらとしては恐縮するばかり。

なんだかアホのHSBCの尻拭いを中村社長がしているような・・・

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HSBCのバカたれが~~~~” への8件のコメント

  1. 未確認情報ですが、永住権のない外国人はマレーシアの住所をパーマネントアドレスにできないそうです。このブログで確認してくださるとありがたいです。

    • なるほど。その線はかなり信ぴょう性がありそうですね。

      そういえばMaybankで海外住所を聞かれたのですが、そのときに「そんなものはないマレーシアの住人だから」と答えました。でもそれじゃダメだというのです。理由を聞いても「そういう決まり」と言われるだけでした。

      日本人なら日本に連絡先なりなんなりあるだろうと言われても、我々には住民票もなければ遠い付き合いもない親戚がいるだけで、「とりあえず何でもいいから」と言われてもどうにもならなかったんです。

      で、「出生証明書の住所でも良いか?」と聞いたところ、「何でもいい」というので(笑)、戸籍の住所を伝えました。

      結果的に口座は開けなかったのですが、その理由もわからず、まだまだ時間がかかりそうです。

  2. ダボさん

    まさにTHIS IS THE MALAYSIAを体感されているようで、心中お察し申し上げます。文化の体験が観光(国の光を観る)の起源と言われていますが、小生だったらその場で卒倒してしまうかもしれません。

    小生も同じような経験をしたことがありますが、やはり話す相手を選ぶことが明暗を分けていることが多いように感じます。つまり本当に相手がこの事柄についてのライトパーソンなのか、確認したうえで話を進めることが肝心のようです。

    少なくとも話を始める時に、スーパーバイザーの方とお話ししたい、ぐらいのハッタリは必要だと思います。無理なばあいは今日話した内容を簡単なメモにまとめ、応対した職員にサインをしてもらうか、正確な名前のスペルを聞いて自分で記入し、相手に確認させることが効果的だと思います。

    • yasashiさん

      そのスーパーバイザーならどうにかなると思うところがこのマレーシアの落とし穴だと思います。

      それで解決するなら大した問題じゃないんですね。

      相手に何を書かそうと、できないものはできないと「後で」平気で言いますから全く意味をなさないと思います。じゃぁどうするのか?その答えは「相手次第」と考えるしかなくて、こちらの要望通りに動かそうと思うことに間違いがあると思うことにしました。

      余計な手間をかけなくてもちゃんとやってくれる銀行は世界にいくらでもありますから、マレーシアでは「できることだけやればよい」と考えるべきで、むりやりこちらの要望を受け入れさせても後が心配です。すぐに変更がある相手ですし。

  3. Daboさん、金融立国を目指すマレーシアへようこそ(笑)。

    私はHSBCにはお世話になっていませんが、Maybank、CIMB、Citibank、この3つと付き合って思ったことは、多かれ少なかれ、どこもスットコドッコイです。少なくともそう思っていたほうがストレスが少ないです。

    まあ、私は貧乏人コースを歩んでいるせいもあるのですが、スットコドッコイぶりを見せつけられていると、これらの金融機関にそれなりの資金を預ける気には到底なりません。

    たぶん、銀行がいい悪いではなくて、すでにお気づきのように、人なんでしょうね。中村社長はいい人を押さえておられるのだと拝察します。

    • 今までの付き合いでマレーシアの銀行はどうにもならないとは思っていましたが、それでも甘かったようです。

      はるかに上手でした。(笑)

  4. 私のパスポートナンバーも五回くらい手続きして変わってませんから
    多分ほんしゃんの営業方針じゃないかと思います
    USJはまだ優秀のような気がします 電話で言語を英語と選ぶとフィリピンのコールセンターに飛ばされるから電話でデキる仕事もすぐにブランチ行けって言うんだよねと
    教えられたのもUSJでした
    ホンシャンに務めるくらいだから優秀な人達だと思うのですがそうでもないようです
    がんばってください
    Kepongのホンシャンは質問したら逆ギレされたことがあります

    • 段々と「本性」が見えてきましたので、それなりの付き合いにすればよいのだと思うことにしました。

      お財布代わりの銀行。これに留めることにします。

      しかし、仕事で使わないとならない場合は困るんでしょうねーー。

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