ジャランアローまで歩いて行ってきた

St.Maryはブキビンタン、ジャランアロー、KLCCにも近いコンドですが、近いと言っても歩いてすぐってわけでもなくて、でもタクシーだと嫌がられる距離で中途半端。

でも長男と二人だけで結構好きなチャンカット通り、あるいはジャランアローまで行って飲むか食べるかしようと出かけました。

GrabTaksiを使おうと思ったのですが、ジャランアローまでは直線距離で700メートルなんです。これなら歩けるだろうとSt.Maryの向かいにあるHolidayinnの横を通り抜けて行ってみました。

やっぱり遠い~~~~~。そして暑い。今日は温度はさほどじゃないけれど半端じゃなく蒸し暑く、ミストシャワーの中を歩いているようでした。シャツも短パンも靴下も汗でグジョグジョ。

歩いて7,8分ですか。ジャランアローに到着。

相変わらずの人出。

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目指すはミッキーマウスの店で、定番のものを頼みました。まずはやっぱり手羽。

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ララ貝の炒め物。

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グルーパーの揚げ物。

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それとカイランの炒めたものを頼み、ビールで乾杯。アサヒビールの中瓶がRM25って安いかもしれない。二人で2本飲んで食べたらお腹いっぱいになりました。普通はこんな程度じゃ終わらないのですが、やっぱり暑さのせいですかね。食欲がありません。(笑)

チャンカット通りで飲もうかと思ったのですが、やっぱり暑さのせいかその気にならずコンドに帰ることに。

タクシーにしようかと思ったのですが、またもや歩き。

暑いぞ~~~~~~~。

St.Maryからは近いといえば近いですが、やっぱり歩きでは大変。雨でも降ったら完全アウト。

ジャランアローですが、美味しいことは美味しかったですが、今までとは違う感覚がありました。

なんていうのかなあ、今まではやっぱり「旅行者気分」だったのね。それが居住者という意識が生まれてくるとジャランアローの魅力も半減したような気がするんです。それだけ冷静に見るようになったのかもしれませんね。

これはゴールドコーストでも同じで、日本から来た旅行者はゴールドコーストの海産物とか牛肉ステーキを食べると感激しますが、本当はたいしたものじゃないわけですよ。でも「旅行の思い出を作りたい」という意識が働くんでしょう。「なんでも良い方に物事を捉える」傾向があると思います。

自分の中にもそれと同じものがあったと今回感じました。それは鼎泰豊に行っても同じ。今までとは違う味に思えます。

もちろん旅行者として来ていた時のほうが美味しい。(笑)

これは食べ物にかぎらずなんでも同じだと思いますが、「舞い上がっている状態」をキープした方が旅行でも長期滞在でも面白いのは間違いがないですが、我々はそんな悠長なことを言っていられませんし、早くマレーシアを冷静に見れるようになりたいと思っています。

ジャランアローもマレーシアに来れば必ず寄りますが、ではKLに住んでしまえば一月に一度もいかないんでしょうね。そんなもんだろうと思います。

早く地に足がついた生活を始めたいです。

どこかに「これだ!」と思うコンドがあれば良いなぁ・・・・。

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