食べ過ぎ~~~~

マレーシアに来てから食べたいものをガンガン食べましたが、やっぱり食べ過ぎ。今日は朝からなんだか調子が悪い。

ということで、いつもの様に朝ごはんは食べませんが、昼は「お茶料理」の店に行きました。そして野菜中心にして量も少なめに。ガーデンズにあるPurple Cane Tea Restaurant 紫藤茶原というお店。料金もこなれていて良い感じ。

全く肉を食べないというのも悲しいので、鶏の肉骨茶を頼みました。これはスープが美味しかった。味は軽めですし、いい感じ。

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野菜だけの料理。

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巨大な揚げ出し豆腐みたいな・・・。

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ご飯や麺類は一切食べませんでしたが、きっとこういう食事をしていると痩せるんでしょうね。できるかどうかはわかりませんが、こんな感じで数日間過ごして体調の変化をチェックしようと思います。

昨日のお昼はヨメさんの「和食を食べたい」という希望がありましたので、前から行ってみたいと思っていたこれまたガーデンズの「柚」に行ってきました。

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結構綺麗な店ですし、そこそこの評判を聞いていたので楽しみでした。で、メニューを見てびっくり。私が想像していたもの豪華で価格設定はかなり安め。

そこで私は「柚御膳」なるものを頼みました。ヨメさんや長男はそれぞれ違うものを頼みましたが、運ばれてきた「膳」の大きさにびっくり。あんな大きな膳で食べたのは生まれて初めて。4人がけのテーブルに座っていましたが、膳が3つでテーブルはいっぱいです。4人だったらどうするんだろうか。

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うわ~~凄いと思いつつ、いくつもの小皿に乗った料理をじっくり見たところ、ありゃりゃと思った。量と種類は多いけれど・・・という料理。

ま、外人受けはするんじゃないですかね。日本的な雰囲気は満載ですから。

でもそれぞれはイマイチでしたし、ご飯が美味しくないのにはかなり驚きました。この手の店でこのグレードの御飯ってのも珍しいんじゃないかと。やす~~~い回転寿司で使うような全く美味しくないお米。これで料理のすべてが台無しだと思いました。ま、価格が価格ですから良い物なんてないのですが、この御飯のまずさで谷底に突き落とされたような気分。

この店もやっぱり「なーんちゃって和食」の一つだと思いました。でも見た目に比べて料理は安いですが、「日本人の板前を雇ったら無理な料金」って感じ

残念でした~~~。

ガーデンズホテルの並びに「創」という「おまかせ料理」の和食店がありました。ここは結構高そうですが、ここの評判も良さそうなのでその内行ってみようと思います。

まずはランチで。(笑)

あ、そうそう、昨日の夜は結構気に入っている「Brotzeit」に行きました。ドイツ料理でビールが色いろあるお店。

前回行った時にはかなり美味しいと思ったのですが、今回は「こんなだったかなぁ」という感じ。特に前回は「激ウマ」だったローストポークベリーが標準値以下。難しいですねぇ。

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薄くてパリパリのピザは結構気に入っています。

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このソーセージの盛り合わせは美味しかった。

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前回は4人でこの2倍ぐらいの量を頼んでしまって恐ろしいことになりましたので、昨日は頼んだ料理はこの3つだけ。それでも3人でお腹いっぱい。

ビールは私と息子が0.5リットルのを2杯ずつ。ヨメさんは一杯だけ。

ビールを飲みながらたくさん食べると駄目ですね。飲むなら飲む、食べるなら食べると決めるべきだと思いました。

今日、朝から調子悪かったのはこのせいかも。(笑)

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食べ過ぎ~~~~” への5件のコメント

  1. その和食の店、寿司の握り方や盛り付け方、皿の配置とかが日本人の玄人の職人ではありえない感じなんですが、いかがでしょう?
    表面上は和食、、、みたいな感じなんですが。

    • きっと日本人の職人もいない店かもしれませんね。

      よくあるパターンが、オープンして最初の頃はちゃんと日本人の職人が見ていて、その後、現地人に任せるというパターン。

      日本だって同じじゃないですか。最初はリソースをつぎ込むけれどその後はランクの下の職人に任せる。それをしないと店舗も増やせないし、コストがかかる。

      そもそも海外の和食店の客は日本人じゃないわけで、「日本人がどう思うか」は全く関係ないと思いますよ。

      日本のインド料理、中華、イタリアン、フレンチ、その他の国の料理も同じじゃないですかね。「これが本物だ」なんてのはマスターベーションでしかないわけですから。

      でも本物志向の客が多い地域、国もあるわけで、そういうところは当然そのニーズに応えた店を作るんでしょう。でもその客が欲するものは我々が思う「本物」とはかなりズレが有るはず。

  2. Lunch 和食は「吉成」が現在お気に入りです。

    ご飯の味にうるさい友人も完食してました。
    場所はスリハタマスです。

    値段もリーズナブルです(RM35)

  3. ですね。なので、私は日本でもフランス料理やイタリア料理、インド料理、中華ですら行ったことありません。
    もともと中華は嫌いというのもありますが、どうせ食べるなら、本物というよりもその国の一般家庭で出るような料理を食べたいので。
    オーストラリアのベトナム料理とかも、店に入ったらまず厨房のスタッフに「自分の国で極当たり前に食べる料理なのか、それとのウエスタナイズされたオーストラリア向けの料理なのか」と訊いてます。
    店員全員ベトナム人、味付けもベトナムの屋台とか家庭料理そのものだっていう店でしか食べないので、ほかの国の料理店でも同じです。
    一度メキシコ人とメキシコ料理に行きましたが、こんなもの全部フェイクで店員もメキシコ人が全く居ない!と言ってから1度も行ってません。
    なので、ジャパレスにも一切行きません。
    なんちゃって日本食を食べたいとは思わないので。
    日本食は自分で作るに限ります。
    寿司も寿司職人の叔父に叩きこまれたので笑

  4. 空さん、お久しぶり~~~。

    スリハタマスの吉成ですか?覚えておきますね。

    ところでお約束のフカヒレですが、どのお店が良さそうですか?楽しみにしています。

    YYさん、凄いこだわりですね~~~。

    私の実家は築地の魚河岸の仲買ですが、魚はもちろん肉も野菜も、そしてレストランで食べる料理にもこだわりはとっくの昔に捨てました。良い物、本物を食べたいという願望はありますが、現実的には不可能ですから。

    私が気になるのは店の真剣度です。どういう客層にどんな料理を出すのかは彼らが決めることで客は選ぶことしか出来ませんが、彼らが選んだその道でどれほど真剣にやっているのかが見える店が好き。

    だからなーんちゃって和食でも全く構いません。誠意が見えれば私はそれが最大のごちそうです。

    そういう意味では今回書いた「柚」は悪く無いと思っています。日本人がどう思うのかは別にして、かなり頑張っているのは見えますから。でも我々がまた行くかどうかは別問題。(笑)

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