【相場】CFDでスキャルはできない【重要】

なんだかもうそろそろマレーシアに行くことになっているわけですが、もうそれで皆さんとお別れってことでもないのに、なぜか、このブログに私が知っていること、気がついたことを「書いておかなくてはならない」という強迫観念にとらわれています。なんでですかね。

ま、トレードには本当にいろいろなやり方があって、トレーダー100人いたら100種類のやり方があるはず。

私の手法もデイトレとか短期売買といいますが、ジャンルで言うと「スキャル」なんです。本当に目の前の小さな山谷だけを取ります。だから早ければ1分以内に勝負がついてしまうし、長くても10分以上ってことはまずありません。もし大きなトレンドが続いても、一直線で動くことはなくて、小さな波動が続きながら大きなトレンドが出来ますよね。私の手法では、そのトレンドの中の小さな波ごとに出撃するという方法です。

ま、とにかく細かいわけで、USD/JPYだとしても抜けるPIPSは3~5が良い所です。それ以上の値幅は山谷をいくつか超える事になりますし、次にまた山が来るのか来ないのかわかりませんから、「上がるはずだ」とか「下がるはず」だとかそういう「期待」は一切なしにして、目先の波動だけで勝負をつけます。

こういう手法の場合は、目先の波動の大きさ、刻み値、そしてスプレッドあるいは手数料との関係が非常に大事になってきます。ですから一番良いのは

◯ 刻み値が細かい
◯ 波動の山谷の幅が大きい方が良い
◯ スプレッド、手数料は安くないとどうにもならない

そして
◯ トレンドが出来やすいトレード対象

ってことになります。つまりですね、FXでもUSD/JPY専門だとか、日経225だけとか、そういう考え方は全く持っていないのです。値動きが自分に合っていれば対象商品はそれこそブラジルの指標だろうが、トウモロコシや砂糖、石油だろうがシルバー(銀)だろうがなんでも構わないんですね。その時その時、自分に合う動きをしているものを探します。

で、それをするならベストなのはドイツのDAXだというのは何度も何度も書いています。あるいはドイツ国債のBUND。でも国債関係は最近は面白いように動かないのでちょっと対象から外して考えています。

でもDAXはドイツですから、それが動く時間帯って決まっているわけですよ。FXみたいにほぼ24時間取引されているわけじゃないし、動く時間帯も決まっている。当然、日本時間は駄目なんですね。

ですから、日本時間の朝から夕方って為替ぐらいしかないわけですよ。でも先物屋の私としてはFXはあまり好きじゃありませんし、為替の先物の方が良いにしても、あまり気乗りがしないんです。でも遊びでイジるには面白いと思う程度で、本気を出して頑張ろうとは思わない。

でもそれは「私の手法だとそうなる」ってことでしかなくて、違う手法、例えば前に書いた「与沢くん」みたいなデイトレだけれど「スキャルとは違う手法」なら良いのでしょう。でも私には出来ないのだからどうにもなりません。

どうにもならないと諦めちゃうのが普通の人かも知れませんが、私は諦めるのが大嫌いな変人ですから(笑)、自分に合うもの(合う時間帯)が見つかるまで探し続けます。

見つけましたぜ、旦那。(笑)

でもまだ自分で先物をトレードできる状態にありませんし、一生懸命やる時間はありませんから、取り巻く環境を調べるぐらいのことしかしていません。

とりあえずチャートを見るだけで、「これ、おもしろそ」ってのはそこそこあるんですね。アジア時間、ヨーロッパ時間、アメリカ時間、あるいはほぼ24時間動くものもあれば、ヨーロッパ+アメリカ時間だけとか。ま、世界の主だった先物はこのヨーロッパ+アメリカ時間に動くのが普通で、S&P500にしてもDAXもそうで、あるいはドイツ市場で大きなStoxx50もそうで、きっと世界の80%ぐらいの先物の動きはヨーロッパ+アメリカ時間に集中しているんじゃないですかね。

ということは日本に住んでいれば夕方だし、夜から真夜中まで動きますから、副業として十分できますよね。

でも逆に、昼間にやりたい場合は困るんですよ。

日経225って刻み値も大きすぎるし、値幅も出ないし、出撃チャンスは一日に何十回もあるような動きじゃありませんから、私には非常に難しい先物なんです。20年ぐらい前にはそれで10円20円抜きなんてやっていて、トレード仲間にはよくバカにされたもんです。手数料も高い時代でしたから。でも私の手法の方向性が決まったのはやっぱりその「コマネズミ戦法」と友人に言われていたその当時で、かなり勝つのは難しかったものの、では違う手法に変えようとは思わなかったんです。

なぜなら私は「トレードで勝つにはこの方法しかない」と当時から考えていて、他の手法は「理想論」だとしか思っていませんでした。これは今でもそうで、私にとってはスキャルしか勝つ道は無いと思っています。

でもデイトレの中のスキャルという意味でもなくて、チャートの見方は1分足でも1時間足、日足でも同じですから、デイトレはせずに日足を見ながらのトレードにも使えます。でも2-3日で勝負をつける手法。ただし日足の場合は、世界中の動きが値動きに影響しますので、非常に難しいんです。どこかの誰か要人が何か言っただけで、何か事件が起きたり、発表された様々な指標によっては流れが変わりますから。

でもデイトレの場合、例えば30分なら30分の間に、世界でいろいろな変化が起きるってことはないんですね。もちろん要人が何か発表したり、様々な指標が出る時間は別ですよ。でも何のニュースもない、何も起きていない時でも、「値は動く」んですね。その要因はニュースでもないし、世界の変化でもなくて、「買い方と売り方の力関係だけ」で動く。だからチャートに乗りやすい、読みやすいってことなんですね。私がデイトレ、しかもスキャルをするのはそれが理由です。

さてさて、どんなトレード対象があるんですかね。

このブログの読者にはトレーダーが多くいるわけですが、皆さん、様々なチャートを見ています?

例えばアメリカのダウとかS&P500とかラッセルとか。あるいはコリアインデックス、インドインデックス。フランスのインデックス。あるいは金(ゴールド)、銀、銅、石油、ナチュラルガス、トウモロコシ、小麦とか。

見ないでしょ?

私がかつて日経225で苦労していた時に、世界に目を向けたらひっくり返るぐらいびっくりしたんですよ。なんだ~~~?この値動きは~~~?って。

もし私がそれに気が付かなかったら、今の私は存在しないし、もしかすると今ゴールドコーストに住み続けることもなく、どこかに流れ着いて苦労しているかもしれない。(笑)

皆さんがどういう業者を使ってどんなチャートを見ているか、そして皆さんがどんな手法を持っているかわかりませんが、世界を見ると良いと思いますよ。

皆さんが使っているチャートですぐ他のCFDなりなんなり見れるようになっていませんか?

それをちょっと見て欲しいんですよ。「この動きは自分にあってる」と思うのがきっとあるはずですから。というか、皆さん、値動きってそれぞれ全く違うと言っていいくらいなのをそもそもご存じですかね。

とにかく乱高下が凄くて、ラインブレイクだけでも取れそうな対象もあるし、年がら年中ヨコヨコの動きしかしないものとか、チョッピーなもの、トレンドが出やすいものとか本当にいろいろあるんですね。そして上に書いたように、刻み値やスプレッドも違う。市場規模もいろいろ。

私は幾つか面白いのを見つけましたよ。でも今は言わない。だってまだ自分でトレードしていませんから確かなことはわかりませんし。

ただし、一つわかったことがあります。

その面白いトレード対象も「CFDではスキャルはできない」ってこと。

でもCFDってとっつきやすいですよね。FXと同じ。そしてFXを扱う会社の多くはCFDを扱っているじゃないですか。

これってどういうことですかね。

証券会社の広告を見ますと、「預入金がゼロで口座が開けます」なんて会社もあれば、200ドルからトレード出来ますとか、FXも1万ドルロットよりも小さなロットで売買出来るところもあるでしょ。これって「初めての方も大歓迎」の種類で、逆を言うと「まともなトレーダーは使わない」業者でもあるかもしれないんですね。

そもそも殆どのFXは「競馬のノミ屋と同じ」で、売買している相手は「証券会社そのもの」だということも知らない人もいるでしょ?自分が買えば、世界のどこかのトレーダーがそれを売っているというような、株や先物の世界とは全く違うんですね。我々が買おうと売ろうと、その相手は証券会社です。つまり「ノミ行為」と同じなのね。CFDも同じ。「仮想現実」と言っても良いのかもしれません。

私はこういう業界そのものを全く信用していないんですよ。だって表示される売買する値だって、「彼らが勝手につけている」ってことなんですから。そして世界中の参加者がどれほど買っているのか売っているのかもわからない。

でもとっつきやすいのね。

CFDもそうで、大した資金がなくても、ある業者を使えばFXはもちろん、世界の指標、石油、商品、中には世界中の株式まで売買出来るような業者がある。

便利ですよね。

でもそれって何か裏があるかもしれないと思う方が健全な思考じゃないですかね。

それとですね、私が「この方法しか勝つ方法は無い」と思うデイトレのスキャルですが、理詰めで考えても、初心者にとっても実は同じことを考える人ってたくさんいるのね。だからこそ、かつては「スキャルは禁止」なんていう業者もありましたよね。でも最近はそれをいう業者は少ない。なぜ?

彼らはスキャルパーから儲ける方法を確立したってことだと私は思うんですよ。

ま、もともとFX、特にMT4を使う業者は昔からおかしな業者が多いのは定説ですよね?無料だからと喜んでMT4を使う人は世界中にゴマンといるけれど、どうして無料で提供できるんです?

私としてはこういうことを考えないでトレードしている人の神経がわからないんですよ。どうして平気でおいしい話に乗れるのか。

MT4を使う場合、証券会社もMT4対応のサーバーを持たないとならないんですね。で、証券会社がMT4の会社にお金を払っている。Meta Traderという会社です。つまり、あのチャートを作っている会社のお客は我々使用者じゃないってことでしょ?証券会社が顧客。そしてその証券会社は「ノミ屋」ですよ。価格も自分で勝手につけて、「これで買いませんか?これで売りませんか?」と我々に提示しているだけなんですね。(マーケットメイカーは別にして)

そういうシステムとマッチしているのがMT4で、なぜ先物や株式みたいな「本物の売買をする市場」にMT4は対応していないんです?おかしいじゃないですか。

そういう怪しい業界ならサーバーにしても我々が使うMT4にも、我々使用者にはわからない、何か仕掛けがあるだろうと考えるのがふつうじゃないですかね。当然、それは唯一の顧客である証券会社が儲かるような仕掛け。

じゃ、どういう仕掛けがあるのか。これは私はここには書きません。だって私には確認のしようがないから。

でもネットを探してみてください。内部にいた人たちがカミングアウトしている文書もでていますから。でもそれが事実かどうか。それもわかりませんよね。

でも私は思うんですよ。そもそもそういう話が「ウソか本当かもわからない業界」が問題だって。

もし皆さんが日本の株でも日経225の先物でもETFでも売買する時に、「この価格は本当の価格か?」なんて考えます?もし私が、それは「作られた価格かもしれない」って言っても「バカ言うな」って思いますよね。株も先物のETFも、「実際に買いたい人、売りたい人」が「証券取引所」を介し、「証券会社経由」で我々は売買するわけで、「XXX円で売りたい、買いたい」という人が実は存在していないなんてことはあり得ないじゃないですか。

じゃ、FXは?

我々が買う場合、売り手は証券会社ですよ。売る場合は買い手は証券会社ですよ。そしてその値を我々に見せているのも証券会社ですよ。そして彼らは実際に参加者がいくらでどれだけ売買しているのかは一切公表しないんですよ。

こんな滅茶苦茶な業界ってありますか?ヤクザの「競馬のノミ屋」とどこが違うんです?

それとですね、スプレッドがゼロとか0.2とか、手数料も取らずにどうやって証券会社は利益を出すんです?

スワップポイントもそうですが、あれは誰が出すんです?その額も証券会社によって違うっておかしくないですか?

ま、基本的に「相場参加者の80%は負ける」のが普通ですから、「仲介をするよりノミ屋になったほうが儲かる」世界なのは間違いがないしろ、何も仕掛けていないと思いますか?

私はうわさ話しか知りませんが、なんらかの証券会社が儲かる仕掛けがあっても当然だろうと思うんですよ。

でも彼らがつけている価格は、実際の価格と大きく離れることもあり得ないんですね。例えば東証からSBI証券を通して買えば1500円で買える株が、ある証券会社のCFD(ノミ行為)で買ったら1600円だったなんてことはしない。そこまでやったら客はつきませんから。

ところがですね、彼らには「スプレッド」という「誰しも納得する手」があるんですね。

1500円の株だとすれば、指し値での買い手は1500円だとしても、売り手の指し値は1510円で、すぐ買いたい人は1510円で買うし、すぐ売りたい人は1500円で売りますよね。

ところがCFDでは買いは1480円、ウリは1530円という付け方をしたら?

あるいは1490円と1520円だったら?

ま、売り買いの差、スプレッドは30円ぐらいなら良いかって思う人はたくさんいるんじゃないですかね。株を買うのにわざわざ証券会社を変えるのも面倒だし、資金はたくさんかかるし、売りと買いの値が違うのは当たり前だし、自分が狙う利益は100円単位だし、10円20円の違いはどうでもよいと思う人も多い。

FXの発端ってそこに目をつけた連中が考えだしたんじゃないかと思うんですよ。我々が円をドルに替える時には銀行でも数円もの買いと売りとの差があるでしょ?交換を続けているとどんどん目減りしちゃいますよね。世の中のほぼすべての人はそう思っているところに、FXが登場したわけですよ。銀行でお金を替えると何円もの売り買いの差があるのに、FXだとたった「数銭」しかない、こりゃ凄いって多くの人が思ったんじゃないですかね。普通の一般人は「プロが為替を売買する場所はそれが当たり前だ」なんて誰も知らない。知っていたとしても自分にはどうにもならない。

この差が彼らの利益になるわけでしょ。銀行はキャッシュを常に持っていないとならないから変動による差損を埋めるために手数料を多く取らないとならないは当たり前にしても(両替商も同じ)、FXは原則差金決済だから、キャッシュを寝かすリスクは全くないじゃないですか。だから売り買いの差は坊主丸もうけとなる。

CFDの話になりますが、まぁスプレッドが30円あったとしてもそれでも良いですよ。1500円のCFDを買って、最低でも300円、うまくいけば500円は儲けたいと思うひとならその差は気にしないかもしれない。

じゃ、もし利益目標が50円だったら?

売値と買値は常に30円の差があるとしたら50円抜きの手法は「絶対に使えない」ってことになりますよね?

世の中には先物でも面白い動きをするのがいくらでもあるのはいつも書いている通り。スキャルに合う商品もいろいろある。ところがですね、そういう商品、つまり投資対象に限ってCFDはスプレッドが大きいんですよ。

これに今日、気が付きました。(笑)

つまりですね、我が社は「スキャルパーも大歓迎」ですと言っても問題ないんですね。スプレッドが大きいですからスキャルパーがスキャりたくても出来ない。

たとえばですね。何とは言いませんが(いつかどの銘柄かは書く日が来るでしょう)、この動きならスキャルで10PIPS程度は取れる動きが続いているなと思うような対象は、スプレッドが4PIPSだったりするんですよ。これじゃどうにもなりません。

でもね、本物の先物を見ると、スプレッドは1PIPなんですね。ゼロということはあり得ませんよね。売り方と買い方の指し値は価格に差があるのが当たり前で、価格差がないということは注文時にすぐ約定しますから、常に買い手と売り手の間には最低でも1PIPの値の違いがあるわけです。

ですから、もしスキャルの手法で売買する人がCFDをちょっと見て、値動きは抜群だけれどこのスプレッドじゃ難しいなぁ・・と思うことがあったら、速攻で先物をチェックしてみるべし、ってことなんですね。

面白いのがありますよ~~。

それを実際に先物で売買するのはマレーシアに渡ってからになりますが、値動きそのものはCFDで見ても先物とほぼ同じで、本物の先物のbid&askも調べられますから、それを見ていると本当に面白くてワクワクしてきます。

NYダウの先物もそう。

それに気がついたらネットでNYダウのスキャルピングとかで検索してみるんですよ。ユーチューブでもそう。そうすると出てくる出てくる、実際にそれでスキャルピングをやっている人たちの話が。ま、同じスキャルパーでも私とは全く手法が違いますが、儲けるにはこれしかない!なんてダウの先物をやるトレーダーも結構いて、なるほどねぇ、って思います。

そのようなトレード対象は他にもあるんですよ。面白いですよ~~。

やっぱり「先物の世界」に行かないと駄目だってのはこういうことでもわかります。

でも先物って敷居が高いと思う人も多いようで、証拠金も高いし、損益も大きくなるから怖いって思う人も多いんでしょう。だから手軽にできてお金もかからないCFDで練習して・・・なんて思うのかもしれない。

でもCFDではスキャルは儲からないようになっているってことなんですね。

「飛んで火に入る夏の虫」

先物にも最近は「mini」という4分の1、5分の1サイズの先物が増えていますよね。日経225も同様。これは証拠金も安いし、誰にでも参加できるはずですから、本気で「スキャルで」勝ちたいと思っているなら、CFDなんかにごまかされないように先物の世界に行くべし!

もし「CFDでも勝ててる」という人がいたら、では先物の世界に行ったらどれほど利益が増えるか、それを考えてみるのもよろしいかと。スキャルじゃなくてもっと大きな値幅を狙う手法の人はCFDのスプレッドなんて眼中に無いのでしょうが、スキャルではCFDは良い所は何もなし、だと思います。市場の強弱を見るのに非常に大切な出来高もわからないし。

そもそも出来高を見ずに売買するのもトレーダーとしては失格だと私は思います。もし値が大きく動いたとしても、商いが薄いところに大きな注文が入ったのか、それとも買い手も売り手もガチで戦っているのか、それさえもわからないんですから。また商いが多いのに、値動きが止まったということは力が均衡しているわけだから、次に必ずどちらかに動き出すんですね。その大事な大事な出来高も見れないMT4みたいな怪しいチャートを使い、ノミ屋を相手に売買するFXやCFDってなんかおかしいという発想が出てこない人が世の中にはたくさんいるのが私には不思議なんです。

相場って私は「綱引き」だと同じだと思っています。買い手と売り手が引き合ってる。ところがその綱引きの人数がそれぞれ違うんですね。皆さんが、綱引きの結果がどうなるか見る時に、もし綱の真ん中の印しか見せてもらえなくて、それぞれの陣営の人数がわからなかったらどう思います?

そういう意味でもMT4を使いながらウンチクをいう与沢くんはどこまでこの相場の世界を知っているのか私は疑問に感じるのです。でも彼はこのまま行けば、本物のビッグトレーダーになるかもしれない。私にはその予感があります。10年後が楽しみだ~~。いや、彼なら3年も必要ないかもしれない。

 
 
 

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【相場】CFDでスキャルはできない【重要】” への2件のコメント

  1. daboさん
    こんにちは! いよいよマレーシア上陸されるのですね! 私は、早期リタイアを止めて、会社員生活をあと4年続ける事に変更致しました。

    資本主義の終焉と水野和夫氏が主張されてますが、私も強く共感しております。 0.1%の資本家が益々富を集める仕組み。 daboさんが言われる通り、金融界では彼らは、大きく相場が動く時に先行して儲ける。まさにその通り。
    トランプ支持者のインタビューで、トランプはバックに誰も居ないから、自分の言葉で語るから支持するってのが有りました。 米国庶民も0.1%の資本家による搾取を見抜いてるんだと思いました。

    さて、本論です。
    東京には、クリック365、クリック株365と言う取引所取引のFX,CFDが有ります。注文の受け手は、複数のマーケットメーカーなのですが。
    東京金融商品取引所は、透明性の高い約定ではないかと期待してるのですが。
    そうであれば、
    避けるべきは、店頭取引であって
    取引所取引を選ぶべき
    という言い方は、どうでしょうか?

    でもまあ、
    CMEのフロアのトレーダーに注文出したら、必ず公平な約定かと言うとそうでもないようですが。。。。
    取引所システムでもHFTの世界には、ダークな業者優先扱いも有るかもしれませんしね。

    • > 避けるべきは、店頭取引であって取引所取引を選ぶべき

      そのとおりだと思います。でも取引所を介しているFXの規模ってどのくらいでしょうか。日本ではクリック系が良いにしても、世界から見れば米粒ぐらいの市場でしか無い。だから板は薄く、スプレッドも広くなる。大きなロットを成行注文で出しても大丈夫な市場とは思えません。コンセプトは良くても存在価値があるのかどうかは疑問です。少なくとも私は一切無視です。

      ただFXの世界でもECNがあって、銀行間取引の中に入り込めるものもありますが、ECNとうたっていながら、全てはそうではない業者もあるような感じが受けます。特に細かなロットを扱っている所。10万ドル単位以下でECNってあるのかどうか。

      私がFXならここが良いと思うといつも書くDukascopyは「仲介」をするだけで間違いなく売買相手がいると私は思っています。でも詳しくはわからない。

      だから先物なら間違いが無いんですね。あるいはETF、ETN。最近いろいろ調べていますが、CFDの世界は泥棒みたいに感じます。あるいはあれは「娯楽」の部類かもしれない、バイナリーオプションとかああいうのと同じレベルに思えてきました。

      お手軽にちょろっとやるには良いんでしょうが。

      CMEのトレーダー(場立ち)まで疑いだしたら取引の全てがアウトじゃないですかね。かつては世界中のどこでも、今の魚河岸みたいにフロアで手をかざして売買していたんですから。

      でも優先される人、無視される人とかあったかもしれませんね。でもそれを我々が心配してもしょうがないし。

      世界の裏はどうなっているかわかりませんが、真実はどこにあろうと、自分自身が不信感を持つものには一切近寄るべきじゃないのだけは確かですよね。その思いは必ず自分の判断に影響を与えると思っています。

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