キムチをキッチンにばらまいてしまった・・・(T_T)

シャワーに入る前に冷蔵庫に入っている鶏肉を出しておこうと思ったんです。常温にしようと。

で、冷蔵庫を開けて、奥の方に入っている鶏肉を取り出した瞬間、変な位置においてあった「キムチの入れ物」を引っ掛けてしまいました。あのプラスチックケースに入ってどこでも売っているやつですが・・。

キムチは床に落ちてパッコ~~~ンと音がして、見事にそのプラスチックケースは割れて、キッチンにキムチが散らばってしまった。(T_T)

「全くよぉ、こんなところにキムチを置くなよな。誰だよ」なんて心の中でヨメさんに文句を言つつも、バカな自分に悪態をついていたんですが、私がぎょえ~~とか言っていた声を聞きつけてヨメさんがキッチンに来たんですよ。

私としては「あんな場所にキムチを置く奴が悪い」と言いたかったんですが、散らばったキムチを見て文句を言うヨメさんの方が早かった。

「何やってんのよ~~~~~(このバカが~~)」

「いや~、シャワーに入ろうと思って、その前に鶏肉を出しておこうと思ったら・・・・」

「ld;gぽりwpごあいhぐいhpjg・・・」とわけのわからないことを言うヨメさん。

とりあえず私は散らばったキムチを広い集めだしたのですが、それなりの高さから落ちて綺麗にバラけまして、キムチは冷蔵庫の下にはいっているし、汁があちこちに飛び跳ねて・・・・・。

ヨメ 「シャワーに入るつもりだったの?」

ダボ 「うん・・・」

ヨメ 「じゃぁ、私が片付けるから早くシャワーに入っちゃってよ!」

ダボ 「 \(^o^)/ 」

随分優しいなと思ったんですが、やっぱり場所はヨメさんの城のキッチンで、キムチだから綺麗に掃除しないと匂いが凄いことになるし、敵は私に任せたら大変なことになると思ったんでしょうねぇ。

信用されていないってことがはっきりわかりました。でもヨメさんの判断に間違いはない。(笑)

 
 
 

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キムチをキッチンにばらまいてしまった・・・(T_T)” への12件のコメント

  1. 男の人ってみんな一緒なんでしょうか。
    うちの主人も、冷蔵庫の奥の方にあるものを取り出すのに、
    苦労して手を伸ばしているんですよ。
    わたしが、「手前のものをどけると、出し易いよ。」と教えてあげました。
    友達に話すと、「うちも。」と言ってましたから、
    男の人は、手前のものをどかしてから、ということを考えないんですね。
    不思議です。

  2. はい。

    >男の人は、手前のものをどかしてから、ということを考えないんですね。

    これは合理的ではない、と考えます。(笑)

    作業工程が増えるとコストも時間も掛かるとか、そういうふうな考え方が身についているからじゃないですかね。

    ドアを閉める時には足とかお尻を使うのと同じ発想でしょう。(笑)

    • キムチを床にばらまいて、掃除する手間を考えると、
      楽に安全に目的のものを取り出せるように、
      手前のものを動かす方がよっぽど合理的だと思うのですが・・・。
      daboさんとは最後まで考えが合いませんでしたね。
      お元気で。

      • あはは、そんなことは当たり前じゃないですか。でも人間って男に限らず、ちょっとでも面倒なことをせずに「簡単な道を選ぶ」のが本性でしょう。

        で、失敗して、やっぱり・・・と自己嫌悪に陥る。そういうことはちりとてさんは一切ありませんか?

        人間は皆、考え方が同じじゃないって素晴らしいことだと思いませんか?みんな同じだったら私は怖いと思う。

        • やっぱり論点がずれるんですねぇ。
          わざとずらしてらっしゃるのかもしれないけど。
          わたしは、おバカな専業主婦の女はコスト意識がないと言われたように感じて、カチンときただけです。
          ちっちゃいですから、わたし。
          この先起こりうるよくないことを予想して、そうならないように予め対策を講じるということは、ビジネスに限らず、家事にも子育てにもあると思います。
          わたしは、割とそういうこと先々考えて失敗しないようにするタイプ。
          主人は、行き当たりばったりで最後につじつまを合わせるタイプ。
          違うから上手くいってるんだと思います。

          • 結局ですね、男性は「家事」をバカにしている部分があると思うんですよ。仕事に真剣になる様に、家事の事は考えない。

            掃除をやらせても角の隅々までは気にしないとか、洗濯物は全部まとめて洗えば良いじゃないか、みたいな。(笑)

            うちの親父は細かくて、整理整頓は仕事も家の中も同じで、当然、冷蔵庫の中も同じ。ところがですねぇ、私の家に来ると鼻をクンクンさせたり、指でホコリをチェックしたりするすげーー嫌なジジーなんですよ。

            ま、人間って違いがあるから面白くて、男と女も凸凹があるからうまくいくはずで(笑)、それぞれが違うということが「予期せぬ出来事に対処できる」という神が作った生命の叡智なのかもしれませんね。

  3. なるほどねえ。
    無神経な男がひと手間を惜しんで、女の用事を増やす。
    しかしそれはコストマインドを持って合理的と考えてやった行動の結果だから、バカにしてもいい家事を担っているだけの女の用事を増やすことになってもあずかり知らぬこと、と。
    奥様のご苦労が忍ばれます。

    • ちりとてさん、何をイライラしているんです?

      世の中の人間の大半は「自分は正しい」と信じているってことなんですよ。滑稽だと思いますが、それが真相でしょう。

      こういうのは良くあるパターンで、旦那から見れば、女房はそれと同じ様に見えるんですよ。これほど頑張って、悩んでいるのに、女房は気楽で言いたいことを言うと。

      でも本人はそう思っていないのは旦那と同じ。

      自分には相手のことも自分のことも何も見えていないのかもしれない、とそれぞれが考えられれば良いのだけれど、世の中って「自分はまとも」だと思うからいろいろ問題が出るでしょう。

      「我が家は大丈夫」なんてのも自分がそう思ってるだけだったりね。実は相手が我慢しているだけ、諦めているだけとか。

      • イライラしているとしたら、話が通じないことにでしょうねぇ。

        初め、本文を読んで、これはdaboさんが失敗して、奥様が大変な掃除をする羽目になったという話だと思いました。
        それで、わたしの知る男の人は、どうして皆手前のものを動かさないのか不思議だとコメントしました。
        それは合理的でないと考える、とお答えになったから、
        動かすほうが合理的だと思う、考えが合いませんね。と返事した。

        そうしたら、ちりとてさんは一切失敗しないのか、
        人は違うものだ、一緒だったら怖い。
        と妙なお答えをされたので、
        わたしはそんなことは言ってませんよ。
        人は違っていいと思います。とお答えした。

        すると今度は、男性は家事をバカにしている
        という発言があったので、
        ああ、なるほど、この事件の背景はこういうことだったのですね。
        と、まとめたものです。

  4. 本当に話が通じませんねぇ

    合理的に考えて・・と私は書きましたが、本当にそんなことを考えるアホがいるわけがないじゃないですか。でも言い訳としてはそういう言い訳もあるってこと。「俺は無駄を省いただけだ」「そうしたら手前にあったものがひっかかったのだ」と。それを冗談半分に書いたのにピンと来てはくれないのね。(笑)

    ま、どちらにしても人それぞれ、特に男と女は価値観がかなり違うし、家の旦那はいろいろ一人で家のため仕事のために悩むことも多いはずで、そんな考え事をして頭がいっぱいの時にちょっとドジをしたことをああじゃこうじゃ女房に言われて、わかってくれてないなぁって思うことは結構あるんですよ。気持ちが重大なことに囚われているから人はドジをするわけで、普通、そんなアホなドジをするやつはいない。でもそのドジな行動だけを見て、無神経だなんて言われたら、「どっちが?」って男は思うもんなんですよ。

    俺が今悩んでいることと、その冷蔵庫のものの出し方とどちらが大事なんだ?って思う。でもそんなことは一々言わない。ドジをしたということは「それなりの理由があるからだろう」なんてことを感じる繊細さを持った女房は世の中にいないのもわかっているからね。そして確かにドジをしたのは自分だからしょうがないと諦める。

    でもね、男の本心はそんな時に「無神経だ」なんて言われたら、男は「俺って何?」って思うんですよ。私にそれを言うのは良いけれど、一般的に言えばそれは「禁句」です。男が言う「お前、誰に食わしてもらっているんだ?」という禁句と同じで、でも言いたいことを言われれば、「じゃ、お前はなんなんだ」と返す人もいる。でも女性にそれを言っても通じないのがわかっている人も多いから、ただ我慢するのが普通。

    家事をバカにするっていうのはそういうことなんですよ。今、俺が問題解決しないとならなくて悩んでいることと、冷蔵庫のそれと一緒にするなってこと。「ご飯が出来たわよ」って言ってもすぐに食卓に来ないとブツブツいう女房もいるでしょ。それはそれでわかるけれど、なぜすぐ来れないのかを考えられない女性も多い。冷蔵庫のものをひっかけるのも同じ。

    大事にしたいものがそれぞれ違うってこと。自分の常識は世界の常識でもないし、一番わかってくれないのが相方かもね。だからちりとてさんが女同士なら通じる話を私にしても、私はそれに同調することはないってこと。

  5. きのう、魚屋さんの前でチラッと見かけたときに、
    「こんにちは。もうすぐご出発ですね。お気をつけて。」
    とお声がけしたかったんです。
    でも、この直前のコメントをまだ読んでなくて、わたしは一貫して本文に沿ったコメントを書きたいのに、daboさんは話をずらしてわたしを攻撃しているように感じていたので、声をかけられませんでした。
    家に帰ってから、直前のコメントを読んで、ご出発前のお忙しい時に、丁寧に対応してくださっていることに驚くとともにありがたいと思いました。

    無神経はゴメンナサイ。思慮が足りないと書き換えたかったけれど、一度送信すると編集ができなくって。(あまり変わらないか。)
    そう、女性はわたしと似たような受け取り方をする人が少なくないと思いますよ。
    うちの主人は、daboさんほどたくさん稼がないけれど、具体的にわたしの負担を減らそうと気遣ったり手伝ったりしてくれる人なので、日々心穏やかに過ごすことができています。ちっちゃいわたしに見合った人なのでしょう。
    daboさんは大きな方ですから、奥様もきっとわたしよりスケールが大きくて、勝手にそのご苦労を推し量ったりする必要はないかも、ですね。

    新たなご出発。お三方に幸多かれと願います。

    • なんだぁ、声をかけてくれればよかったのに。

      攻撃?

      困りましたねぇ。私は女性の論理に同調できないだけなのに。

      ちりとてさんちのご主人は違うのでしょうが、男と女の価値観の違い、溝って凄いものがあるんですね。女性は結構思ったことを口に出すけれど、男は出さないほうが多い。もうそういうもんだという諦めがありますから、男同士でもまずそれは話題に乗らないんですよ。

      でもいい加減頭にくると口にだす人もいるけれど、「お互い苦労しますねぇ」で終わる。

      女性もそうでしょ。

      これは白黒つける話じゃなくて、結局「違うから良い」という話に戻るわけです。

      違いをどうにかなくそうということでもなくて、歳を取るとその違いを楽しめるようになるんですね。またそうならないとやっていけない。

      ご主人は全く違う考えを持っているのかもしれませんが、私の周りでは皆さんそんな感じですわ。酒を呑むと愚痴が始まる。女房はまったくわかってない。好きなことを言われっぱなしだと。(笑)

      でも女房の言うことを聞くでもなく、反論するわけでもなく、流す。そしてそれで良いのだと納得する。

      でもそんな親父が定年になると捨てられるなんてことが起きる。面白いと思います。

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