マレーシアでの車の購入:ディーラーは全くやる気なし

マレーシアで車を買う予定ですが、出発が遅れたこともあって、また注文してから数カ月待ちは当たり前のようなので、マレーシアに行く前に注文をしようと思ったんですよ。

買うつもりだから詳細を教えてくれと、前にコンタクトを取ったディーラーに連絡を入れてもらったんですが・・・

な~~んの返事もなし。

こんなもんですかねぇ。

どうもMM2Hの特典で買う車の場合、営業マンに旨味がないみたいな話を聞きました。もしかしたら扱いが営業マンじゃなくて会社になるとか?

それにしても自分が儲からなくても会社や営業所としては目標もあるだろうに。

これもまた、This is Malaysia なんでしょうか。

参ったなぁ・・・。

あの車は買うなってことかな?

実は私が買おうと思っている車種ですが、ハイブリッドが出たんですよ。で、ご存知のようにハイブリッドは特典税制があってかなり安くなるんですね。ハイブリッドじゃないやつをMM2Hの特典で買うのとほぼ同じ価格。激安です。

これってどう考えるべきかちょっと悩んでいます。将来的に安いハイブリッドが出回るとなれば、全く価格が違うノンハイブリッドは「好きものしか乗らない車」ってことになるんじゃないかと。つまり中古価格がハイブリッドにかなり引っ張られるような気がするんです。だって3-5年落ちの中古車と同じ価格でハイブリッドの新車が買えちゃうんですから。

これはトヨタのカムリも同じで、競合車としてホンダのアコードがありますよね。で、去年だったかカムリがハイブリッドのみになったんですよ。(2.4リッターがなくなったという意味。2リッターはハイブリッドではない)トヨタマレーシアのサイトを見るとハイブリッドしか出ていない。で、価格はというと、アコードと今までのように競っているのね。つまり、税金が安いカムリと、税金がしっかり掛かっているアコードの戦いになっているということ。

カムリでもアコードでもどっちでも良いやと思うのであれば(2.4リッタークラスの場合)、またハイブリッドに抵抗がないのであれば、カムリを買うほうがかなりお得ってことじゃないですかね。じゃぁそのカムリを免税で買えばもっと安くなるのか、なんて考えても駄目。免税とほぼ同じ特典がハイブリッドにあってすでに安くなっているんですから。

私はハイブリッドって運転したことさえなくて、車好きとしてはイマイチかな、みたいな気がしています。ハイブリッドだからってチンタラしているわけでもなくて結構早いのは知っているんですが、車重も重いし、加速感がまるで違う。

私が買おうと思っている車種のハイブリッドもかなり早くて、カタログデータでは0-100km/hでもコンマ3秒しか変わらず。私は加速が悪い車って嫌いですが、この程度の差なら全く問題なし。つまりですね、免税で買えないとしたらこのハイブリッドに決まりとなるかもしれない。だって定価で30%以上安いんですから。

これは免税で買えない人も同じことを考えるだろうと思うし、ノンハイブリッドの中古車価格がかなり引っ張られると思うんですよ。

3リッターのストレートシックス+ターボだ~~、なんて喜んでいるやつはそれを手に入れるためにとんでもない額の損がでるのかもしれない。

でもハイブリッドはハイブリッドでもプラグインハイブリッドってやつで充電しないと駄目なタイプ。だから駐車場には特殊な電源装置が必要となって、コンドを点々とするような人には買えない。

ただし、世界のハイブリッド市場を見るとこのプラグインハイブリッドを各社出していて、かなりの売れ行きなのね。だからトヨタもホンダも危なくなるんじゃないかと自動車評論家は囁いている様子。どうも世界の潮流が変わりつつある様子。

そもそもクアラルンプールで運転するなら小型の方が良いし、スズキのスイフトじゃ小さすぎるにしても、私の本音としてはカローラとかシビッククラスが一番使いみちがあると思うわけです。マイビーも凄い売れ行きらしいけれど、そうだろうなぁと思うし。

ちっこいのを免税で買うのが一番利口かもしれない。で、やっぱりあの車がほしい・・・と思えば激安のハイブリッドを買えば良い、ってことになりますかね。ハイブリッド車の減税措置がいつまで続くかわかりませんが。この措置も本来は2015年で終わるはずだったし。

また優柔不断なジジーの悩みが始まる・・・・。

 
 
 

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マレーシアでの車の購入:ディーラーは全くやる気なし” への2件のコメント

  1. ダボさん、マレーシアがだんだん近くなるにつれ、家庭内に不協和音も出てくると思いますが、一家の主として頑張ってください。

    このところ力の入ったエントリーがつづいているにもかかわらずコメントがあまりつかないようですので、野次馬根性丸出しでコメントさせてうただきます。

    小生はダボさんより少し年上ですでに自由人ですが、人生最後の車としてトヨタのプリウスを選びました。理由は足回りの良さと静粛性、それに運転のしやすさをメルクマルに選びました。何故最後の車と表現したかというと、日本では高齢化の進展により、年々高齢者が引き起こす交通事故が多発してきており、70歳を超えるあたりから免許の更新手続きが次第に難しくなってきているからです。75歳を超えて更新を迎えると認知症のチェックも入ることになります。

    そこで考えたのが自動運転車ですが、これはまだまだの状況で、運転支援のためのインフラの整備が進まないと実現は難しいようで、正確な地図データと高性能なGPSだけではダメなようです。しかし、カタログをよく見比べてみると、半自動運転なら可能な状況になってきています。

    プリウスは考えていた以上にお利口さんで倹約家です。燃費もカタログ上ですが40Km/1L以上、ガソリンスタンドへ行く回数も半減すること間違いなしです。そのうえレイダークルーズコントロールはじめ高級車並みの装備とドイツ車並みのしなやかな足回り(資本提携によりマツダのスカイアクティブを導入の1号車)を持っています。これも購入候補に入れてみてもいいかもしれませんね。

    • 人生最後の車だとしたら何を選ぶか。多分「安全第一」で選ぶと思います。

      ただ、まだそこまで考えていないカーキチとしては面白くないわけです。

      人生最後の車があるのと同じように、「カーキチ人生最後の車」という考え方があるんですね。だから仕上げとしてそれなりの車を選びたいと思うわけです。

      でも今回買おうと思っている車は、いまだかつて一度も欲しいと思ったこともない車で、本当に欲しい車は他にあります。それも「カーキチ人生最後の車」として、そこそこ面白くて、しかし角が立ちすぎていない車。

      日本ならそれを買っても良いと思うのですが、マレーシアだと2倍以上3倍近くもする。これじゃいくらなんでも食指が動きません。困ったもんです。

      実は日記には書いていませんが、自分自身そんなに欲しい車ではないのなら、「わが一族」にとって必要な車が良いのではないかと考え始めています。これは前にも書きましたが、車としては全く面白くもなんともない車なんですが、マレーシアには私達が行くのを首を長くして待っている両親がいます。今はまだ車椅子は必要ありませんが、表に出て歩くこともほとんどなくなったような90歳。

      彼らのためにもマレーシアに行こうと私たちは考えているわけで、では年老いた両親を中心に考えたらどの車が良いのかはすぐ答えが出るんです。それは前にも書きましたがホンダのオデッセイです。

      でもオデッセイを免税で買うことはできませんし、当然、価格は日本の2倍以上はする。でも私が買おうと考えている(絶対欲しいわけでもない)免税で買える車よりは安いんです。

      さてどうするべきか。気持ちとしてはオデッセイでも良いと今は思っているのですが、優柔不断ですので答えが出せません。

      これは「成り行きに任せる」のも良いかと思っていて、トントン拍子に話が進む車を買えと神様は言っているのかもしれませんし(笑)、その線で行こうと思っています。

      ハイブリッドですが、世界的にはプラグインハイブリッドの方へ大きな流れは向かっていますし、その先には「電気自動車」があるのだろうと思っています。ここに日本勢の読みとは違う動きがあって、このままではトヨタもホンダも「国内では良くても世界で負ける」ことになるそうで、最近あったハイブリッドの権威あるランキングにトヨタもホンダも10位以内にも入れていないとのこと。

      電気自動車の時代になると、難しいエンジンやトランスミッションで技術の優位性を出すのが難しく、今、電気自動車で快進撃をしているアメリアのテスラモーターズみたいな会社がどんどん出来てくるだろうとのこと。

      もちろん自動運転とも関係があって、電気自動車のほうが自動運転と親和性も高く、グーグルやアップルが自動運転だけじゃなくて自動車メーカーとして動き出す準備をしていると聞きますから、10年もしない内に大きな潮流の変化が我々にも見えてくるかもしれませんね。

      でもそんな時代になっても、私としては出力が小さくても良いですから、エンジン自動車でターボなんかもちろん着いていないキャブレター方式。そして自動運転無しの車が欲しいと思っています。

      ま、日本の都会では車を二台持つ人は少ないようですが、全国平均では1台を超えていますし、ましてや自動車社会では家族の人数分の車が必要なのが当たり前ですし、「二台目」「三台目」の選択肢があることを忘れないでこれから考えていこうと思っています。その内の一台として取り回しも楽な大きさのハイブリッドってのは大いにあり得ると思っています。

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