イギリスのEU離脱投票結果による為替などの動き&今後はどうするべきか

イギリスのEU離脱派が僅差で勝ちましたね。驚きました。私は残留組が勝つだろうと思っていましたから。

それはそうと世界市場はすぐに反応して動きましたね。この動きが凄かった。特に為替にはびっくり。

USD/JPYですが、一気に円高に動いた。Day chart.

2016-06-24_16h52_15

これの日中足の動きが不思議でした。日本時間の11時41分に急落が始まり、たった3分間で5円近くの下げ。その後、反騰がありましたがこの急な動きは驚き。

USD/JPY 1m chart.

2016-06-24_16h49_02

日経平均。Nikkei225 CFD day chart.

2016-06-24_16h52_15

ここで不思議なのは日経平均の動きが為替と連動していないってこと。急激に円高になった11時41分辺りの動きはなだらか。

Nikkei225 CFD 1m chart.

2016-06-24_16h48_19

(この値動きっておかしくないですかね。為替が驚くほど大きく動いているのに225が動いていないのなら、ショートで大きく取れるはず)

さてさて、マレーシアリンギットはどうでしょうか。

この2年間の推移。対日本円。

2016-06-24_17h03_35

リンギットの5日間の動き。

2016-06-24_16h45_28

さてさてこれからややこしい事が次々に出てくるんでしょうね。スコットランドの62%は残留を支持し、これを機会にまた独立話が再燃する。北アイルランドもアイルランドとの統一を言い出す。(後記:「キャメロン首相が辞意を表明」のニュースが入ってきました)

そして世界は・・・・。

ま、今までいろいろなことが言われていましたが、何がどうなるのかは私には全くわからず。

ただ、私としてはこの衝撃を緩和するように「世界が動く」と思っていまして、イギリスのEU離脱にしても「いつどんなふうに離脱するのか」はわからない。EUもこれがキッカケで「離脱ブーム」が起きたら大変ですからどうにか火消しに動くはず。ただイギリス対EUで総括的な貿易協定ができるかもしれないし、それによって離脱ショックが起きないようにするような気もするんだけれど、それならそうで「我が国も・・」となるし、イギリスに有利な方へ動くこともできないんじゃないですかね。

今の「世界のショック状態」はこれがピークなのかもしれないし、これからジワジワと様々な問題が表面に出てくるのかもしれず、将来は全く想像がつかない。

日本円を主に持っているロングステイヤーはニヤニヤしているでしょうし、マレーシアの金利は良いからとか、不動産投資のチャンスだなんてリンギットに多額のキャッシュを替えたり、リンギット建ての資産を増やした人はヒヤヒヤもんでしょう。このたった1年で千万単位の含み損を抱えた人は少なくないはず。あの当時は「これからは円安って言われてたのに~~」なんて思っても後の祭り。

これって笑い話じゃなくて、こういうことが古今東西起きていて、「帰りたくても帰れない」事が起きるのはこういうことなんですね。

私は前に、「日本は終わるから外貨にしたほうが良い。あるいは預金金利が良いから外貨で定期に」、という考え方は間違えていると思うと書きました。

将来は「円高」に気をつけるべきだと思う | dabo_gc

当たったでしょ?と言いたいんじゃないんです。上の日記に書いていますが、上か下かと「そもそもそういうことを考えないほうが良い」んじゃないかと提案しました。

今日は大きく円高に振れていますがそれは結果論でしかなくて、いつどう動くかなんか絶対にわからない。

だから余計なことはしないのが平穏な老後を過ごすには一番だという考え方です。ロングステイヤーは為替が悪い方へ動いたらそれなりに支出は抑え、良い方に動いたら貯めこむのが一番かと。

でもちょっとした相場技術があるとどうにかできることもあるのは、いつもここに書いているとおりで、「何もわからないから・・」という食べず嫌いもダメなのかもしれない。でも頑張るぞ~~~なんて張り切ってもそうはうまくいかない。キュッチボールで体を慣らす程度のやり方で為替と付き合うのは、いつなんどき何が起きるかわかりませんから、その時に「どうしよ・・・」なんてアタフタしないで動けるような体制を整えておくのは悪いこととは思っていません。

今日みたいなことがあった時はチャンスになる、というようなことも考えていません。こういう動きは「ギャンブル」あるいは「お祭り」と考えて、「見ているだけに留める」のが良いと思うのです。

上のUSD/JPYの動きを見てください。これで利益を出すのは「後からチャートを見れば簡単に見える」のですが、もしイギリスの残留が決まったらどうなったのか。また動きの幅もわからないわけで、たった数分間の動きで「大儲け」と「大損」のどちらかが起きるような動きに乗るべきじゃないんですね。また下がったのを見て、慌てて売るとこれも大損する動きだったのも見ればわかるはず。

まして動き出したのは投票結果もはっきり出ていない11時41分です。その後、数分で大きく動いた。

2016-06-24_17h27_18

投票結果がわかるのは日本時間の14時頃だと言われていたのに、11時台でこの動きだと、「もっと恐ろしいことが起きる」と考えるのが普通の心理だと思います。だから慌てた人はここで円買いに走って、一番の高値をつかむとか、そういうことが簡単に起きる動きなんですね。

じゃぁ、こうやって大きく動いた時に何もしないのなら、為替の売買技術があっても意味がないじゃないかと思ったら大間違い。こういう危険な時には近寄らず、普通に何も起きていないような時でも為替は動きますから、その波の中で「利益が出るようにする」ってことなんです。そして来るかもわからない「災難に備える」。

大きく上がったから何かする。大きく下がったら手当すると普通は考えるはずですが、それは「プロが真剣に勝負する中に入る」ってことなんですね。そういう中でしっかり利益が出せる人はそれで良いと思いますが、私ならこういう時には何もしない。そして必ず落ち着いてきますから、その時に出動するというのが私の考え方です。

「波乱はチャンス」なのは間違いがないし、自分が嬉しいと思う方向とは「逆に動いた時」にはかなり慌てますが、そういう時こそ「何もしない」方が結果的に良いというのは長くやっている人ならわかるはず。

これから一体どう動くのか?

そんな神様しかわからないことを考えてもしょうがないですし、ソワソワするようなら気分転換で遊びに行って、相場の動きなんか見ないで過ごせるぐらいの余裕、腹の座り方がないと、結局はいつか「罠にハマる」と考えても良いと思っています。

でも大きな流れとしては、私は「円高方向に動く」と考えているのは前に書いた通り。でも安倍さんや黒田さんはこの動きを放置するとは思えませんし、何かするであろうことは間違いがないしても「円高の圧力は常にある」と私は考えています。つまり、日本がよっぽど何かはっきりしたことをしないと、また世界はかなりの混乱、不況に入ると私は見ていますので、安全通貨の日本円は円高に引っ張られる、という考え方なのは前の日記に書いた通り。

株式投資は?

私は株は一切やりませんし、また株を長期保有した「長期投資」は全くわかりません。勝てる気が全くしないのです。つまり私にとっては「株式の長期投資はギャンブル」でしかなくて、当たった~~、外れた~~~と楽しみたい人には良いと思いますが、どれほど真剣に、寝ずに何十年勉強したところで、勝てるようになるのは半端じゃない努力と才能が必要だと思っています。もちろん私にはその才能はゼロです。

でも「将来の動きは一切考えず」に、「目先の勢い」だけを見ながら「つまみ食い」するのは誰にでも出来ると考えています。株でも買いだけではなくて売りも含めて出来るようにして、そして目先の動きだけで勝負するのは良いかもしれません。でも、買いだけで、それも長期となった場合、勝てるほうが不思議だと私は思うのです。

でも有名な投資家や機関投資家はそうやっているじゃないかと思うでしょうが、彼らがやっていることと我々みたいなゴミと同じような存在が同じことはできないんですね。ジムロジャースを信奉したり、タートルズの手法、日本のFAIもそうですが、それで勝てると思うならそれで全く問題がありませんが、それで誰でも勝てるなら世の中の「負ける人」は大馬鹿ってことになると思います。それでは勝てないっていうんじゃないんです。勝てる人もいるし負ける人もいる。そしてそれぞれが「勝ったり負けたり」しているはず。

私はそういうところに「大きくなるチャンスはない」という考え方をしているのです。

人の行く 裏に道あり 花の山

でも私がいつも書いているデイトレや短期売買は「誰も行かない裏通り」の話じゃないわけで、多くの人がそれで食っているし、9桁、10桁を稼ぐ一般投資家の多くはそういうやり方をしているはず。あるいはこのブログでも時々紹介しますが、オプションを使って大きな利益を上げている人も存在する。

向き不向きもありますが、巷で言われる「普通の投資方法」よりは勝つチャンスは多いと思っています。

9桁もいらない、6桁で良いよって言う人も多いと思います(笑)。でも6桁稼げるなら9桁10桁も稼げる世界なんですね。街の中小企業が売上も利益も1千倍、1万倍にしたいと思っても不可能なのとはちょっと違うのが相場の世界。しっかりした資金管理と建玉管理が出来ていれば、大損すること無く大きくなるチャンスがある。

ま、それを狙うのはこのブログの読者でも少数派でしょうから、その話は止めておくにしても、欲に負けること無く、冷静に、そして論理的に突き詰めて考えていけば、ちょっとした技術さえあれば勝てる世界であるのはわかるはず。

でもそのちょっとした技術を取得するのは簡単じゃない。当たり前ですよね。それも簡単なんていううまい話があるわけじゃない。

でもそれを覚えるのに、恐ろしいほどの額の月謝を払うことになったり(笑)、何十年も掛かるってことでもない。ラーメン屋を、スナック、一杯飲み屋を開業し、経営するほうがよっぽど難しいと思います。

今日のような大きな動き、将来への不安があるときこそ、冷静に自分はどうあるべきか考える良いチャンスだと思います。

そして「余計なことはしないのが得策」という結論が出る人は、それが本当は一番正しいのかもしれません。(笑)

でもそうだとしたら、リンギットは金利が良いから日本の財産を処分してリンギットにしておこうとか、不動産でも買って賃貸料をあてにしてみるかとか(リンギットを買うのと同じ)、そういうことも「余計な考え」であることをお忘れなきように。

「中途半端なことをするから怪我をする」のは古今東西、わかりきっていることじゃないでしょうか。

素人考えで儲かることは「世の中に一つもない」。でも「ギャンブルを投資と言い換えて」遊ぶのならそれはそれで全く問題は無いんでしょう。

それと高金利の通貨ってどうしてもそちらに気が向きますし、その金利で生活する、あるいはそれがベースではなくてプラスアルファだとしても「儲かった気」がするんですね。でも「資金の目減り」にはなかなか目が行かない。為替変動も同じく。「金利が高ければインフレ、為替変動もどうにかなる」と考えてしまうのが普通。

多分、大丈夫。どうにかなるだろうと思っちゃう。

なぜ?金利を複利で計算して、10年ぐらいならこのぐらいの変動があっても大丈夫だとシミュレーションするんでしょ?

でもそれでやったことはない。ただシミュレーションの結果だけを信じる。

その通りに行くと思います?

インフレって普通のインフレ以外に世の中の発展に合わせて新しい技術や新製品も出てくるし、地域が発展すれば価格はどんどん上がるし、自分の年齢とともに良い物も欲しくなるし、それらを足すと凄い%になるんですね。だから計算とはかなり違う結果になる。なおかつ金利を生活費に回したら数字上でははっきりわからないものの「目減り」は相当なものになる。

この20年の日本にどっぷり使っていた人にはこの辺がわからないんですね。インフレの恐ろしさを知らない。いや、田中角栄の頃の凄いインフレは覚えているぜ、なんて言うかもしれないけれど、あの当時って「収入も一緒にガンガン増えた」じゃないですか。またバブルの時は土地の値上がりは異常だったけれど、インフレ率は大したことなかったんですね。だからやっぱり今の世代の日本人はインフレの怖さを知らないと言っても良いと思ってます。これが落とし穴になる。田中角栄時代の年寄りがどういう風に生きていたのか、そこを想像することもない。

ジジババは良いんですよ。せいぜい10年ぐらいのスパンでしか考えないでしょうから。でも30代40代で同じような計算をすると恐ろしいことになるのが普通。メインの収入が金利の場合はかなり早い時期に恐ろしいことになる。

それと為替って常に動くわけで、後から見れば「ここで交換しておけば・・」ってのはすぐわかる。だからいつか自分が持っている外貨も「売るチャンス」「乗り換えるチャンス」って必ず来るんですね。あるいは「逃げないとならない時も必ず来る」。でもそういう時に身軽に動ける人ってまずいないのね。

今日の円高じゃないにしても、円高に動くであろうことは前から見えていたじゃないですか。でもそこで動けました?「円に戻してどうすんだよ?」って思いませんでした?

結局、計算は計算、シミュレーションはシミュレーションでしかなくて、外貨を買ったらそのまんまってのが普通じゃないでしょうか。

こんなやり方をしているといつか泣く時が来る。あるいはその外貨を手放さなければならない時に手放すことが出来なかったり。なぜ?大きな損失が確定しちゃうから。

つまり投資って「損切りが何よりも大事」って言いますが、投資のつもりじゃない「外貨交換」も同じなんですね。それをやる前には、こうなったらああしてこうしてとかいろいろ計画は練るんだけれど、そのとおりには動けない自分がいる。損切りも利益確定も想像するより難しいんですね。じゃ、身軽に動こうなんて思ってもなかなか損切りは出来ない。でも利益確定は早すぎるなんてことが普通に起きるわけです。

外貨交換の理由が「金利稼ぎ」だろうが「不動産投資」だろうが、結局は「株式投資」などと同じ難しさがあるってことじゃないですかね。「俺は相場はわからない。でも外貨にして「定期」にする。これなら大丈夫だ」。これって実は非常におかしな勘違いだってことを理解するのは非常に重要だと思います。

海外不動産投資も同じで、それをやってうまく行っている人を見て、「よし、俺も」なんて思ってもそうは簡単に行かないはず。これってFXで為替を売買するのと同じ難しさがある。それどころか不動産を買うタイミングもあるわけだから、素人には出来ないと思ったほうが賢いと思います。「プロの助言を聞いて・・」なんてのも滅茶苦茶で、プロは売買して儲ける。その後は関係ない。逆に、上がっている最中に「今が売りどきです」と言われて売れます?そして「円に戻したほうが良いです」と言われてそれができます?そのプロがいうことだってあてに出来ないのにどうします?

でも「俺は外貨投資しているんだ」「海外不動産も持っているんだぜ」なんてことになんとも言えない満足感を感じる人がいるのも間違いがなくて、でもそれは「満足感」を買っていると考えたほうが正解かもしれない。

でもやってみないとそれもわかりませんよね。ダメでもやってみたい。

だからやるのは良いと思うんです。でも失敗した時にどうするかの準備をしてから始めないと。株の売買も同じで、いくらまで下がったら損切りをするって決めて、「損切りの注文も買う時に一緒に出す」ぐらいのことはしないと損切りなんて出来ないんですね。「この値まで下がったら絶対に損切りする」って心に誓っても難しいんですから。何十年相場をやっているプロでも損切りは簡単じゃない。

そして失敗した時を想定して・・ってのがまた難しい。「俺は為替のことはわからない」と思っているのに「有り金全部、外国通貨にしちゃう」なんてこともやるでしょ?危ないと思うなら「半分半分」にしておけば為替の動きは関係ないけれど、「それじゃ金利収入が・・・」って考えるでしょ?

つまり、自分の「欲望」って損するように動くのが普通なんですね。儲けようと思えば思うほど、行動に多大な影響を与える深層心理は「常に」逆の方向へ動く。面白いですね。(笑)

ちょっとロングステイするつもりだったのに、帰るに帰れないなんてことが簡単に起こる。こんなことは何十年も前から世界中で起きているのに、そういうことを研究もせず、経験者の話も聞かず、良い話ばかり聞いて、簡単なシミュレーション結果を見て「よし、大丈夫だ」なんて思っちゃうのね。

いつでもどこでもそれの繰り返し。

マレーシアは金利が良い。物価も安い。そんなことでロングステイを決める人にこの大どんでん返しの傾向が強く出る。世の中は非情ですね~~~~。

世界には「日本に帰りたいのに帰れない人」が大勢いる。でもその内のたった一人さえそんなことは想像もしていなかったはず。

想像が出来ていればそんなことは起こらない。大損してでも帰れる人はラッキーなのかもしれない。これが海外移住の真相でしょ。でもそんなことは想像もせず、イチローを見た野球好きが、俺も頑張って野球選手になるぞと思うのと同じことがどこでも起きる。

中途半端に金を持っている貴方!!それが一番危ない。(笑)

金のない人はOK。余計なことをしたくても出来ないから。「俺には年金しか無い・・・」って人が一番うまくいくんじゃないですかね。そもそも年収250万円稼ぐのに何億円必要なんです?いやいや、マレーシアリンギットに替えれば・・・なんて思うからドツボにハマる。

 
 
 

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イギリスのEU離脱投票結果による為替などの動き&今後はどうするべきか” への6件のコメント

  1. daboさん
    今晩は 今日みたいな日も ダボさんは 損なしですか
    朝 米国も高いし 又 円安 流石米国 英国の残留の
    情報を持っていると思いました
    以前にダボさんに 私は 株の才能が ないので
    全部売りますと言いましたよね
    先々週に売却しました
    朝 米国のニュース見た時は 今日 上がった所で
    売れば良かったかなぁと思いましたが
    何と何と 英国 離脱で暴落
    先々週に売却して良かったです ラッキ〜でした
    でも すけべ根性出して、
    今日 又 下った処で買ってしまいました

    • 私は損は無しですよ~。こういう時には絶対に手出ししませんから。(笑)

      ユキさん、あとの動きを見て「待てばよかった」とか、そういうことを考えるのは普通ですが、そういう気持ちが自分を泥沼に引きずり混むんですよね。実業でも同じですね。

      そしてスケベ根性もいつも出てくる。(笑)

      そのうち、ギャンブルと投資の違いが自分の中でなくなってくる・・・・。

      遊びと割り切っているうちは良いですが、火遊びもそのうち本気になって離婚なんてことになるのもよくあるパターン。それと同じですね。(笑)

  2. 後半の話は耳が痛かった。心の中を読まれているような。

  3. 長年疑問に思っているのがイギリスってどこの国?ッてことなんですが
    明確な回答を得られずUnited Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
    過去の経験から「君の出身UK?」って言うと「俺イングランド」って言われるし
    「スコットランドで蒸留所めぐりしたい」なんて言うと
    「Taka(私)スコットランドはちゃうで」
    別件でパリジャンに「君の出身は?」と聞いたら「パリ」と言われ驚くも
    南フランス人の友人にそのことを言うと
    「「パリとその他は違う」と断言していました
    マア、京都も市内とそのほかは違いますが
    すいません’
    全く関係無い話で

  4. 確かにあの国を理解するのは簡単じゃなさそうですね。

    スコットランド、北アイルランドもどう考えたら良いのか。

    ロンドンでは今回の件で「独立しよう」なんて運動が出てきたそうだし。

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