デング熱の保険があるらしい

私は結構「蚊」に好まれる体質のようで、デング熱にはかなり不安を持っています。そして今年はデング熱がかなり多いとのこと。困りますねぇ。

デング熱の保険があるという情報がありました。Step1の中村さんのブログです。

保険会社はマレーシア現地法人の東京海上保険。

◆Plan2000⇒保険料:RM31.80(税込/年間) デング熱と診断された場合、RM2000の支払
◆Plan2500⇒保険料:RM38.16(税込/年間) デング熱と診断された場合、RM2500の支払
◆Plan3000⇒保険料:RM44.52(税込/年間) デング熱と診断された場合、RM3000の支払

テング熱保険のご案内! ( その他の病気 ) – マレーシア生活へのSTEP1ガイド – Yahoo!ブログ
◆Plan2000⇒保険料:RM31.80(税込/年間) デング熱と診断された場合、RM2000の支払 ◆Plan2500⇒保険料:RM38.16(税込/年間) デング熱と診断された場合、RM2500 …

デング熱に掛かる確率ってどのくらいなんでしょうか・・・。自分の行動パターンで随分違うんでしょうが。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

デング熱の保険があるらしい” への4件のコメント

  1. こんにちは

    以前、デング熱の記事を書いたときにざっくり計算してみました。
    http://johorbahrujbmalaysia.blogspot.my/2015/11/1810.html

    総国民数 3000万人  wikipediaより
    デングウィルス感染 50万人(総人口の1.7%)  下段患者数より逆算
    デング熱発症 10万人(感染者の20%) ←2015年1月~11月の患者数 
    重篤化 5千人(発症者の5%)  
    死亡 282人(重篤化した患者の5%)

    マレーシア人口は外国人居住者の人数は入っていないと思うので、もう少し感染者・発症者のパーセンテージは低くなると思います。

    • りこよんさん、いつも情報を有難うございます。頼りにしています。m(_ _)m

      しかし感染(発症ではない)が総人口の1.7%ってのには驚きました。凄いですね~。住む地域や行動パターンでどう違うのか、また外国人の場合はどう感染率、発症率に違いがあるのかと細かいことはわからないにしても想像より確率が高いと思いました。

      上記の保険ですが「デング熱の診断」とありますが、この言葉も良くわかりません。感染なのか発症なのか・・。

      もし感染でも保険がおりて、感染の確率が1.7%あると仮定した場合、この保険は入ったほうがよいという「理論上の計算」になりますね。境目が1.45%辺りですから。

      でも普通の保険に入っていれば「治療費」は出るのでしょうし、またダブって加入した場合どうなるのか、正直な所、この保険の有用性は私には良くわかりません。

      ここを読んでいて興味のある方はStep1さんが代理店をなさっているので聞いてみたら良いですね。我々もKLに上陸してから聞いてみますが。

      またその辺の事情をご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。

      • あくまでも一般論ですが、、、、

        おそらく、保険金の額から見ても、一般の保険に特約のように上乗せする保険なのだと思うのですが(がん保険でがんと診断されたら○○円給付される、みたいな感じ?)、保険を請求するためには病院で検査をしてデング熱と診断される必要があるようです。
        http://www.tokiomarine.com/content/dam/my/non-life/products/personal/protect/health/MosBite/documents/MosBite-Factsheet-EN.pdf
        (2ページ目第二項目)

        常識的に病院でのデング熱(患者)の診断は発症していることが前提と思われます。普通、発症してないと病院行かないですし。
        まれな例として、行動を共にしていた人が発症して、無症状の同行者が無症状だった時に、検査をして陽性だった場合ですかねえ。。。

        初期に行うウィルス検査も通常発症5~6日までじゃないとうまく検出できないこともあるようなので、そのタイミングで受診しないと保険の対象にならないですね、多分。

        デング熱で入院するとなると治療費のほかにもお金もかかるので、そういう費用を補うと考えるとリーズナブルなような気がします。

        保険会社も過去の治療費請求事例をもとに損しない保険の構成になってると思いますよ~~。

        ちなみにブログにも書きましたが、昨年の患者数はセランゴール州がダントツ1位です(今年も)。人口が多いので、当然と言えば当然ですが。
        http://idengue.remotesensing.gov.my/idengue/index.php
        このサイト、マレー語のみですが、統計情報と地図で具体的にホットスポットが分かるので、便利です。

        • どもども、調べて頂いてすいません。

          教えて頂いた東京海上のPDFを見ました。私の想像だと「Blood test report on Dengue Serology which has to be proven positive and certified by a physician」は「感染」じゃないですかね。positiveであれば良いのかと。発症しなければ病院に行きませんが、病院の検査では発症していようとしていないと感染していればPositiveになるんじゃないですかね。

          地図を見ましたが興味深いですね。なんとなく発生する場所、しない場所の特徴がわかるような気がします。

          保険料と保険金の割合で確率を計算しましたが、保険をどういう人に向けて売るのかによって随分違うんじゃないかと。またこういう地図を見て、発生しやすい地域の人ばかりが入るようなら保険は破綻するでしょうし、どういう計算なんでしょうかね。

          どちらにしても大変参考になります。有難うございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

答えは【半角】でいれてください *