マレーシアから帰ってくると自分で料理をつくる気がなくなる

マレーシアから帰ってくると家で料理を作る気が失せます。全くやる気が出ません。

マレーシアでは安くて美味しいお店があって選り取りみどり。でもゴールドコーストではそうはいかない。じゃぁ自分で作るかとなってもコストは高いし、さほど美味しいわけでもないし。(笑)

マレーシアに行ってから私は料理をつくるのかなぁ。

作るとなればヨメさんが作らない洋食のわけのわからいものぐらいかもしれない。中華は家で作る必要は全く無いし、和食はヨメさんの領域だし、私が作るとしたら洋食の肉料理ぐらいだろうか。低温調理機はすでに一台だけマレーシアに持って行っておいてきたけれど、温泉卵専用機になりそ。(笑)

マレーシアの肉もいろいろ見たけれど、価格的には牛肉はゴールドコーストの20%程度高いぐらいかな。問題は種類の少なさ。ステーキや焼き肉を作る程度なら問題はないけれど、今回の旅行でも牛肉の様々な部位を売っているのは見つけられなかった。タンも見なかったしスープを取るための骨類、煮込み用の肉の塊も無かった。ああ、オックステイルは売っていたけれど価格がメチャクチャ高くてぶったまげたっけ。

でも牛肉のLas Vacasに頼めばいろいろ手に入りそうな予感。オーストラリアの肉もあったけれどあの店はハラルだとのことで、つまり牛肉は生きている牛をオーストラリアから輸入してイスラムの決まり通りに扱っているってことですよね。だからどんな部位でも持っているはず。あるいはバンサショッピングセンターとかB.I.G.で手に入るのか。TTDIに行けばあるのかな?地元の肉ってどんな肉なんだろう。

でもなぁ、美味しい店ばかりで食べに行くのが忙しくて全く調理実験はしなくなるかもだ。外食は安いし、下手に家でわけのわからないものを作ると逆に高いものになりそ。

 
 
 

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マレーシアから帰ってくると自分で料理をつくる気がなくなる” への4件のコメント

  1. 久しぶりのコメントです。
    タンはNSKというスーパーに
    舌のまま冷凍で売ってますよ〜
    1000円しないです。

    因みにNSKでは
    さんまも6尾10RMです。
    次回いらっしゃる時は是非探険して下さい。
    クチャイラマです。

    • お久しぶりです。

      なるほど~~。NSKですかぁ。忘れていました。

      次回は必ず行って見ようと思います。

      楽しみです。

  2. daboさん、こんばんは。
    確かに!笑 外で食べた方が凝った料理を作るよりも安上がりですよね。
    ただ… きっとdaboさんは、実験みたいに作るのが好きだと思われるので、ここにず~っと住まわれたら、そのうちに自分であれを作ってみようという興味が湧くのではと推察します。どうなんでしょうか!?

    それに洋食系は、こちらではなかなか食指が動くのがないかと思います。
    馬鹿みたいに高いのに、美味しくないのです。そうなると、自分でお作りになると思いますよ、おそらく。

    私もその口です。それとハード系の美味しいパンがどんなものか分からないと以前書かれていましたが、ありました。YEASTと呼ばれるお店です。バンサーとミッドバレーにお店があって、ブラッサリーとイタリアンのお店も経営しているらしいです。今度、自分でパンを買いに行って、ブラッサリーで食事してみたいと思います。

    夫いわく、ここのクロワッサン系も素晴らしく美味しいらしいです。
    実際に彼が買って来たYEASTのパンを食べてみましたが、本当に美味しかったです。それも1日経って、ややシナったパンでも美味しいです。フランス人2~3人のシェフでやっているらしいです。バゲットは欧米人が爆買いして帰るそうですよ。=>これは他の日本人に教えていただきました。

    TTDIで、まあまあの種類の部位のビーフがありました。ただ、私的にはキモいので、夫が「どの部位が欲しいの?」と聞いて来たときに、「今度でいいよ」と答えたヤワな私です。今度行ったときは夫に頼んで買ってもらおうと思っています。
    ただ、吊るしてある部位があるのでハエもいるし、暑いし、どうなんだろ?と思いますが、夫曰く、「腐った方(アミノ酸分解が始まった方)が本来、肉は美味しい(!熟成肉とよくいいますよね)。あのギリギリ度が分かるのがプロだから、大丈夫」。らしいです^^; なので、私にはてんで無理です。

    長くなっちゃいますが、フランスで義父がハンティングした野兎や野鳥など、ガレージの中の外キッチンにそのまま置いてあり、悲鳴を上げたことがありました。やはり、こうやって熟成させてから処理するらしいです。あれ以来、ウサギ肉も手が出せなくなりました><; 硬直後の腐敗が始まった(アミノ酸分解が始まった)程度の柔らかくなった肉を食べるらしいです。

    ご存じかもしれませんが、ちなみに鶏肉は全身に血が回らないように絞める必要があるらしいです。そうしないと血が回って、美味しくならないそうです。ストレスをかけずに、とのことでした。知りませんでした!

    • 調理実験は昔の「理科の実験」と同じで楽しいのですが、マレーシアに行ったらまるでやらなくなるのか、他に何か見つけるのか、その辺りは今のところは全くわからずです。でもなぜかニョニャ料理に興味があって、習ってみたいなぁと思ったり。でも習ったところで外に出れば美味しくて安く、いろいろ選べる店があるわけで、自分で作るか?と思うと疑問。(笑)

      Yeastというパン屋ですか。頭に入れておきます。我が家はほとんどパンを食べない家で、私自身幼い頃からあまり食べませんでしたし、一体どういうパンが美味しいのかも良くわかりません。いや、美味しい不味いはもちろん感じるのですが、何がどうなっているのか全くわからず。ここゴールドコーストはパンが(ダンボールを食べているように)不味いですし、KLの方がはるかにマシのようで楽しみにしています。

      牛肉もTTDIに行くと結構あるんですね。楽しみだ~~。ハエは「見ないことにする」以外どうしようもないかもですね(笑)。また暑いところに放置しているようですが、日本や諸外国では当たり前の「2週間程度寝かせて」から売っているのか、それとも殺処分してすぐのものなのか、それが気になりました。自分で「熟成」を考えないとならないとしたら面倒ですよね。

      私が楽しみにしているのは「鶏」なんです。カンポンチキンが美味しいのはもうすでに確認済みですし、鶏ばかりは「新鮮」であることが重要で、「カゴに入れて生きた鶏」を売っている店に行くのが楽しみでワクワクしています。もちろん自分で〆るなんてことはしませんが。

      へーー、フランスではそのまま獲物を放置して熟成させるんですか。凄いですねぇ。血に関する考え方が国や料理によって違うのを知って興味津々です。韓国料理は「血」を徹底的に抜きますし、でも洋食のシェフの「血も美味さの内」で、血抜きされていないものを選ぶことがあると聞いてびっくり。でも鶏に関しては全世界共通なんですね?

      鶏の〆方ですが、海外ではどうやるのかも興味があります。日本では首を引っ張ってねじる方法とそのままスパンと首を切り落とし、鶏が「俺の頭はどこへ行った~~」とばかりに走り回って絶えるのを見てきましたが、これも地方によって違いがある様子。

      カンポンチキンの朝締めの美味しい鶏を食べてみたい。そればかり考えています。

      でもブロイラーの小型の鶏と違って、黄色が強いし毛穴も凄いんですよね。ブロイラーに慣れた私には、肉そのものも料理で出てきた状態でも「気持ち悪い」と思ったり。(笑)

      ま、国が変われば何もかも違うのが普通で、「カルチャーショック」を楽しもうと思っています。

      みぬぅさんとご主人はプロですから、プロの目から見た「KLの食生活」の話や情報は非常に興味があります。これからも楽しみにしています。

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