日本の若者ってここまでバカなのか・・・

まぁ頭のなかにお花畑があってチョウチョが飛んでる若者、ママ達、学者が多いのには本当に理解に苦しみます。

嫌なことは嫌だというのは自由だけれど、自分勝手な理屈を付けるのには賛同できない。

あのあんな程度じゃ安保には役にも立ちそうもない安保法案を戦争法案だと騒ぐ人たちがそう思うのは勝手だけれど、あまりにも理解力がなさすぎると私は思うわけです。

それは横に置いとくとして、いつぞやの「日本に脅威があるのなら、彼らとボクが一緒に酒を飲み話し合い、ボクが抑止力になります」みたいなことを言った若者もそうだけれど彼らシールズの代表だか中心メンバーだか創立メンバーだかの奥田なんちゃらってのが恐ろしいことを言い出した。

安保法案が施行された日に彼は言った。

「安倍は日本の最高責任者ではない」と。「やめろ」と。

今の若者ってこういうことを平気で考えているんですかね。無知にも程があるんじゃないですかね。彼らの言う民主主義は民主主義ではなくて「俺のいう通りにしろ」というただの我儘。

きっと彼らは「主権在民」のことを言いたいのだろうけれど、その主権を持った国民が直接、間接的に選んだ国会議員、総理大臣に日本を任せるのが議会制民主主義であって、総理大臣はすべての国民の意見を聞く調整役ではない。

つまり彼らは憲法で定められた総理大臣の役目を否定していることになる。そしてその彼らが目指すものは「立憲主義」であり「憲法を守れ」と。しかし「安倍はやめろ」と声を大にする。何これ?

安倍氏がダメだと思うなら、安倍氏に変わる自分たちの代表を国会に送り込むしか無いわけで、選挙を通して選ばれた政治家を否定して、「やめろ」ということがどれほど矛盾しているかがわかっていない。これこそが民主主義の否定。

「憲法を守りますか、日本の総理大臣を守りますか。憲法を守るでしょ。この国の歴史をバカにしないでください。この国に生きる人々をバカにしないでください。」という。私はこの言葉をそのまま奥田くんに返したい。そして彼は一番大事なことを忘れていると思いました。「日本を守る」という言葉も発想もここには無い。きっと「憲法を守る=日本を守る」ことだと信じているんでしょう。

まぁ、嫌なことは嫌だというのは自由。でもめちゃくちゃな理屈を振り回して自分の意見を通そうというのは異常。あまりにも無知すぎる。

そういう無知な若者が、なんと民進党の結党大会の「来賓」。

彼は言った。「民進党の【国民とともに進む】というスローガンがうそではなく、本気で言ってほしいと思います。僕らアホじゃないです。この政治家がうそついているか、本当のことを言っているかは、しゃべっているのを聞いていたら分かります。政治家に対して【ありがとう】と言ってみたいです。単純に応援したり【がんばってください】と言ってみたいです。そして、僕たちもがんばります。」と。

この考え方そのものがファンタジーであって利用されるだけだという世間の怖さを全くわかっていないのに哀れさを感じます。彼の世界観は幼稚園時代から何も変わっていないんじゃなかろうか。

自分の力になるものなら何でも利用するのが政治の世界なんだろうけれど、勉強もしないで無知をさらけ出すおバカな若者を引っ張りだして利用する政党ってなんなんでしょうかねぇ。それとも「敵の敵は味方」という戦略を双方が持っているんでしょうか。

でもそれって右も左も同じで、国民も自分が推す政党、政治家が勝つならなんでもアリで良いと思う傾向がある。同じ穴のムジナ。

結局、プロパガンダ合戦になり、ポピュリズムに走る政治そのものに問題があることに若者は声を上げて立ち上がって欲しいと私は思うのだけれど、そういう方向には動いていない。若者たちに「俺たちは誰にも利用されたくない」という意志が見えない。これは右派も左派も関係ない。

シールズの暴走を止めるのは若者のみが出来ることなんでしょう。シールズが「若者の代表」と言われて日本の若者は腹を立てないのか。あんなレベルの低い若者と一緒にされて悔しくないのか。シールズは政治団体としての届出もだしているらしく、(公安の調査対象になっているのは別にしても)これを「若者の代表」として良いのか?

しかしそれさえも「俺には関係ないね」という日本になってしまったんですかね。

あの安保法制が気に入らないのならそれも良し。安倍を倒さなければならないと思うのも良し。しかしその作戦を「何が何でも守らなければならない憲法」という信仰と繋げ、その憲法に沿って選ばれた総理大臣を最高責任者として認めず、やめろという矛盾に気がつかない脳みそ、論理ってあまりにもお粗末じゃないですかね。そしてそんなレベルの若者が「日本の若者の代表」として祭り上げられている現状に他の若者は腹がたたないんでしょうか。

日本から「ガッツ」が消えてしまっていると感じる私がおかしいのか・・・。草食系の時代ってこういうことなのかな?なんて思ったり・・・。

我儘を言って駄々をこねるか、無関心か、この2つに1つしかないような日本に見えます。したたかな政治屋にはそれが一番なんでしょうが・・・。

 
 
 

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日本の若者ってここまでバカなのか・・・” への4件のコメント

  1. マスコミは反対派ばかり取り上げますからね。印象操作をしたいのでしょう。
    シールズみたいな連中には流されず、そいつらに反対する派閥も声はあげてるようですが。
    バカばかり…でもないみたいですよ。
    ダボさんも書いておられますが、シールズは公安にもロックオンされてるので、あまりに酷い行為はできないとは思いますが。

    • ネットを見るとシールズとは全く違う意見を持つ若者が結構いるのがわかるんですが、でもやっぱりいわゆる「ネトウヨ」に似ていて、言うだけ言うけれど表に出てこない、活動はしないみたいなんですね。

      でもま保守系のママさん団体もあるようですが、メディアからは全く相手にされないんでしょうね。

      しかしなんでメディアって左傾しているのか本当に不思議です。保守系の運動はほとんど取り上げないのに、左派の集会は開催者の言うまま人数を水増して大げさに報じる。日本各地から左派団体が多く集まってそれぞれがノボリを立てているのにその図は絶対に映さずに「住民が・・」みたいに報道する。

      そういえばシールズの集まりにもなぜか年寄りが多いらしいですね。沖縄の運動みたいに「日当をもらっているような老人」。

      シールズの連中って日本にどういう政党があり、どういう過去があって何を主張しているのか知っているんですかね。なんだかタレントのファンクラブで盛り上がっているのと似たようなものを感じるんですが・・。

  2. 最近、ケント・ギルバート氏の「まだGHQの洗脳に縛られている日本人」という本を読んだんです。
    いまだに、戦後の報道規制のようなことを日本のマスコミが守っているように見えるって。
    そういうことをアメリカ人に教えてもらうっていうのも、なんだかぁ、
    って気もしましたが、この人は、「日本人よ、目を覚ませ!」って、
    結構活動しているみたいなんです。
    ご自身のブログでもそういうこと発信してらっしゃいます。
    ameblo.jp/workingkent/entry-12143302062.html

    • 彼は去年から積極的に活動をしていて、FBでは英語での発信も初めています。保守系の集まりでの講演も増えているし、私がいつも紹介するネットTVの「とら八」でも自分の番組を持っています。彼の言うとおり報道規制、誘導は間違いなくあってNHKに対して1万人の訴訟も起きていて、朝日、毎日の酷さは大したもんです。沖縄は最悪で真っ赤っ赤状態。そしてどこもなぜか中国べったり。

      彼が声を上げてくれるのは非常に嬉しいのですが、今のままだと彼はきっと干されると思います。それが心配。

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