アメリカが「宇宙人の存在」を公表するかもしれない

UFOとか宇宙人とかそういう話が好きな人は読者にいますかね?

たま~~にその話題をブログに書くことがありますが、私はその手の話は大好き。(笑)

そもそも「宇宙人はいない」という考え方は「論理的にも科学的にも」間違えていると私は思うわけで、もし「宇宙人はいない」とするなら我々地球人も存在しないということになる。ただし、時間的、距離的に「我々が宇宙人に遭遇する可能性」を考えれば、その可能性は果てしなくゼロに近いかもしれない。でも「宇宙人が地球人より科学的に優れている」とした場合、遭遇するチャンスはあるはずで、もし今の時点で「火星に宇宙人がいたとしたら」地球からのロケットを見て「UFOだ~~~~」って大騒ぎしているはずだし。(笑)

ところでどうしてアメリカが宇宙人の存在を公表するのかって話ですが、ヒラリーがそのことに言及しているんですね。そしてヒラリーの陣営に「UFO、宇宙人関連の情報を公開すべし」というキーパーソンがいる。だからヒラリーが大統領になれば、今までとは違う「何か」が公表される可能性はあって、それを楽しみにしているオタク連中は少なくない。

ヒラリー・クリントンが超爆弾発言 「エイリアンはすでに地球にいる」大手誌も報じる – エキサイトニュース

そのキーパーソンはオバマ政権でも「上級顧問」をしていた人で、ヒラリーが立候補した時にその陣営に協力するために退任している。そして彼が言っていた言葉を集めると面白いわけです。そして彼は元々は「UFOの調査・分析に取り組んできた米国の中枢にいた人物」だということ。ここは重要な点で、彼は「民間のUFO・宇宙人オタクではない」わけです。

「今こそ真実を知らなければなりません」「当然、包み隠さず開示されるべきです。国民が真実と向き合うためにも」

(0ページ目)「UFOの情報を開示できず残念だ」オバマ大統領元顧問が衝撃発言!! 極秘情報ほのめかす!?

今、巷で言われていることは、「宇宙人は存在する」とかそんな生易しいものではなくて、かなり以前から地球に来ていて、国家がすでに彼らとコンタクトを取り、共同でいろいろやっているってことなんですね。この手の話が好きな人は誰でも知っている「エリア51」に居住区、合同研究施設が存在しているという話。そして「それは事実だ」とカミングアウトする「かつてそこで働いていた人」や「CIAの従業員」が多数出てきている。またカナダの外相が「アメリカはその情報を公開するべきだ」なんて発言していますし、やっぱり「何かありそうな感じ」はしますね。

またその宇宙人は何種かいるようで、地球に対して友好的、非友好的なものもいて、戦闘が起きたこともあるとか。まぁ、この辺の話になるとグチャグチャで何がなんだかわけがわからず。また我々地球人の進化に彼らが関与していた可能性すら言われていて、ダーウィンの進化論とは違う話をする人もいる。私はこの辺も「あるだろうなぁ」と思う派で(笑)、人類の進化の歴史を見ると「なんか変だ」と思うところがいろいろあるんですね。

ま、その手の話になるとその話題だけでブログが一つできちゃうぐらいの大掛かりな話なのでやめますが、とにかくヒラリー、そしてそのヒラリーの顧問に注目すべき人物が居て、何か進展があるかもしれないってこと。

でもねぇ、宇宙人がすでに地球に来ていてコンタクトがあるということになると世界はグチャグチャになると思うんですよ。科学的に我々より優れているのは間違いがないはずで、それって「神にも近い存在」かもしれない。彼らの技術、知識は「世界中の誰もが手に入れたい」と思うはずで、医学から化学、物理のすべての分野で大きな進展があるだろうと誰しもが考える。となれば「地道な努力」なんてのはバカがすることで、「彼らに教えを乞いたい」とほぼすべての人達が考える。

つまり「宇宙人争奪戦」が始まるはずで、もしアメリカがコンタクトを持っているとすれば、それを独り占めにするなって話になるし、またその存在がはっきりすれば「うまくやって独り占めにすれば、あるいはうまく提携できれば、世界の覇者になれる」と誰でも考えるはずで、「個別にコンタクトを取ろう」とする国家、組織がどんどん出てくるのは間違いがない。宇宙開発に関しては各国が協力してやっていますが、中国は独自でやっていますよね。私はこれには裏があると思っていますし、もしアメリカがコンタクトを持っているとすれば、中国は「絶対に」宇宙人の科学技術、知識を「独自で手に入れて実用化する」ことを考えるはず。というかそれを考えないやつはバカかもしれない。

下手をするといくつかの宇宙人グループと世界の各国がコンタクトを取り、また東西、あるいは南北に別れた熾烈な競争が始まる。もちろん「勝てる」と読めば「世界征服」を考える国家も出てくるはずで、たとえばもし北朝鮮が彼らの技術を手に入れたら何をするか想像すれば簡単にわかること。

だから「過去から接触があったとしても世界はそれを公表できない」はずで、私はそれは今後も同じだと思うんですよ。でも今その話が出てきたってことは「もう隠し切れない段階に来ている」ってことだとも思うわけ。

宇宙人の存在、コンタクトがあることがはっきりしたら、世界中の人間が宇宙人に殺到するはずで、「欲望丸出しの世界」になるんじゃないですかね。そしてそれが結局、「地球人としての歴史の終わり」になるのかもしれない。

宇宙人が平和的な「宇宙連合」を持っているとは限らないわけで、世界の国々がアメリカ、ロシア、中国にくっついて生き延びようとしているのと同じ様に、もう一つ上の大きな枠組みの中にそれぞれが入って競争が始まることになるはず。宇宙人はそれぞれのグループの顧問の立場で終わるならまだしも、もし人間的な欲望を持っているとしたら、当然、支配者として君臨するはずで、人類は「宇宙的規模の競争」の中に組み込まれる「ただの命を持った存在」でしかなくなるんじゃないですかね。人間と猿との関係と似たような関係になると私は思うわけです。

「いやいや、そんなことは起きない。地球はもうはるか昔から私達が管理する動物園、テーマパークであって、それは今後も変わらない」と高笑いする宇宙人が見えるような気もします。(笑)

どこかのサファリパークのライオンが「どうも人間って我々とは違う知能、科学、技術を持っているようだ」と気がついて、「よし、人間とコンタクトを取って彼らの知識を吸収して、俺はこの世界の覇者になろう」、なんて考えるのと同じかもですね。

もし宇宙人が「地球人に一つだけ我々の技術を与えよう」と言ったとしたら、何が欲しいですか?

私なら何が欲しいかなぁ。

超小型の発電技術も良いなぁ。スーツケースの大きさで東京一つの総電力を供給できるような技術。重力を制御する技術も良いかな。

いやいや、人間の脳は5%ぐらいしか使われていないというし、それを100%使えるようにする技術。これが良いかも。

でもその前に彼らに一つ聞いてみたいです。「我々地球人が考える【創造主】というのは存在するのか?」と。

彼らは「ニヤっ」っと笑うだけだったりして。(笑)

 
 
 

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アメリカが「宇宙人の存在」を公表するかもしれない” への4件のコメント

  1. 宇宙人やUFOの話は大好きです。
    絶対に宇宙人はいるはずです。
    地球は地球人や地球に暮らす動植物の環境に適してるだけで、別の星には宇宙人の暮らす環境に適してる星があるかもしれない。
    いままでに彗星か隕石かわかりませんが、クソでかい火の塊を5回目撃した自分としては、そういう話は大好物です(笑)

    • へーー、そういうのを見たことがあるんですか。私は全く何も見たことがない。

      彼らと会う機会があったら聞きたいことがいろいろある。会いたいなぁ・・・。

  2. UFOは居ます!

    何度も遭遇してます!

    頭にチップを埋められて何十年も苦しんでます!

    助けて下さい!

    • 私に助けられることはないですが、どうして頭にチップが埋め込まれているのがわかるんですか?お医者様に相談しました?頭のなかにチップが・・・なんていうと怪しまれますから、頭のレントゲンなりスキャンなりしてもらえるような口実を考えて、みてもらったらどうでしょうか。

      また遭遇したら是非写真なり、話ができるのなら録音するなりしてみたらいかがでしょうか。そのチャンスはないかもしれませんが。

      せめて自由になったときに、その場所、時間は正確にわかるようにしておいて、また状況写真ぐらいは撮っておけば、UFOを真剣に調べている人たち、団体もありますから、彼らに調べてもらえますね。

      また頭のなかのチップに関しても何か良い意見を聞けるでしょう。また同じようなことをいう人が海外にも少なくないようですし、彼らはどうするべきか情報を持っているんじゃないですかね。確認の方法も含めて。

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