ジカ熱、とうとう日本に上陸

中南米で大騒ぎになっているジカ熱ですが、とうとう日本に上陸したんですね。

川崎の男子高校生がジカ熱感染 中南米で流行後、国内初  :日本経済新聞

アメリカでも小頭症の赤ん坊が生まれたと。米国でジカ熱が原因と疑われる小頭症の新生児の出産例は初めて。

ジカ熱発症の米の妊婦、小頭症の子を出産 現地で感染か:朝日新聞デジタル

ジカ熱は蚊が媒介するといわれていますが、性交渉でも感染すると。

ジカ熱 米国 性交渉で14人感染 NHKニュース

ジカ熱の感染力は強く、デング熱と同等とのこと。マレーシアは大丈夫なんだろうか。

ジカ熱の感染力「デング熱」並み 東大推計  :日本経済新聞

ジカ熱の症状自体はたいしたことがないようですが、妊産婦にとっては非常にうまくない。我々みたいなジジババは性交渉で感染するという経路もないですし(笑)、罹ってもどうってことはないにしろ、罹れば感染を広げてしまうであろうことは同じで、やっぱり怖い病気だと思います。

ブラジルで大騒ぎしていますが、今年はリオ五輪。大丈夫なんでしょうか。

アメリカのCDC=疾病対策センターは、現地で感染が広がるジカ熱の胎児への影響が懸念されるとして、妊娠している女性に対し渡航の取りやめを検討すべきだと呼びかけている。

ジカ熱“リオ五輪 妊婦は渡航取りやめ検討を” NHKニュース

備えあれば憂いなし。って何をすれば良い?

マレーシアもデング熱につづき「ジカ熱」流行の恐れありとのこと。

マレーシア、デング熱につづき「ジカ熱」流行の恐れ | マレーシア ジョホールバルより

 
 
 

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ジカ熱、とうとう日本に上陸” への4件のコメント

  1. daboさん、こんにちは。
    ジカ熱が日本に輸入されたニュースはシンガポールのTVニュースでも話題になっていますが、今回の事例は患者も医師も模範回答の対応をされており、びっくりするようなニュースではありません。
    本当に怖いのは、以前の日比谷のデング熱のように国内での感染例が出た場合です。
    しかも、症状が出なくとも、感染者は他者に(蚊を媒介して)うつしてしまうのが厄介です。
    小頭症やギランバレーはジカ熱以外のウィルスでも発症しますし、これらの病態とジカ熱とを関連づけるのもむずかしい作業です。
    (拙ブログ2月初旬の記事をご参照下さい。)

    昔から人類は様々な感染症と闘ってきていますが、蚊によって媒介されるものはどうしてこんなに次から次へと出てくるのでしょう?

    この文明の時代に対策は虫除けだけというのは、なんとも心もとない感じですね。

    • なるほど、ジカ熱だけで大騒ぎしてもしょうがないってことなんですね。

      でも仰る通り、日本でのデング熱の時にはかなりパニックになった感じを受けましたし、感染者が広がると怖いと思っています。デング熱なら特徴がありますが、ジカ熱の場合はさほど症状は酷くないようですから、感染しても気がつかないなんてことが起きるんじゃないかと。そうなればどうしても広がるだろうし。

      ま、日本はそれなりの対応ができるでしょうが、マレーシアに入ってきたらどうなるのか、それが心配です。自分の周りには妊産婦もいませんが、自分が感染が広がる原因にだけはなりたくないと思いますし。

      虫よけしか対策がないってのは、今の科学の時代の脆さを感じますね。

      デング熱もそうですが。

      リコヨンさん、もし時間があったら「ニームツリー」という木がマレーシアで簡単に手に入るかどうかちょっと調べてもらえませんか?ブログに書きましたが、インド人にとってはニームツリーから作ったオイントメントやオイルは「家庭常備薬」みたいですし、ニームツリーそのものが「虫よけ」にはかなり効いて、私も家庭菜園で使っていたものです。

      ネットで探しても何もわからないのですが、マレーシアはニームツリーの輸出もしているようですし、あるところにはあるだろうし、インド人はきっと「Neem Tree」とは呼んでいないのかもしれませんが、これの小さな鉢植えでも手に入れば、数カ所に置いておくだけで「虫よけ」には抜群のはずで(観葉植物になるほどの良さはありませんが 笑)、私もどうにかこれを探して入手しようと計画しています。

      • ニームツリー検索したら、daboさんの過去記事に行きあたりました。。(^_^;)

        ニームはマレーシアでも結構メジャーな存在のようですが、蚊よけではあまり使わないようです(1種類だけ虫よけスプレーで微量に添加されているのがありました)。

        主にニキビのケアに用いるようで、内服のサプリやface wash、石鹸などがメインのようです。

        探すとオイルを打っているお店もありました。
        http://www.naturaroma.com.my/index.php?ws=showproducts&products_id=660295

        neemは別名Semambu(マレー語?)とかmargosaとか呼ばれているようなので、インド系の市場(あるんでしょうか?)に行ったら手に入るかもしれませんね。
        マレーシアでは鉢植えとかが好きなのは中華系で、大体市場の植木屋さんや郊外の庭木を売るような園芸ショップは中華系が好む草木が多いような印象があります。

        対してインド系はハーブ類をとってきて束にして市場で売っている印象が強いので、枝で売っているのを探して挿し木にするのもありかもしれません。

        • ああ、どうも調べていただいてすいませんです。

          ゴールドコーストのインド人の友人は、自分の庭にありとあらゆる(彼らに必要な)樹木を植えているのがいまして、そういうのがインド人の習慣なんだと思っていました。

          こちらではニームオイルなるものが自然の農薬として、そして人体にも影響がないどころか良い部分もあるということで静かなブームになっています。

          もしかしたらニームオイルだけでもあれば、それの噴霧、あるいはアロマみたいに使うという手もありますね。

          でも私はニームツリーそのものはどこかに絶対にあるはずだと思っていて、もしニーム関連の農場でもあれば、そこで苗木を分けてもらうのも良いと思っています。(笑)

          マレーシアがニームツリーを輸出していると何かで読んだのですが、勘違いかなぁ・・・・。

          どこかにニームツリーを持っている人でもいれば、挿し木もよいですね。その辺は私も多少はできるので、ニームツリーの普及に頑張っても良いと思うくらいです。(笑)

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