豪華列車オリエント急行の食事を再現してみた

豪華列車オリエント急行の食事を再現してみた、な~~んてこれまた偉そうな表題を付けましたが、いつもとは違ってレシピ通りにしっかり作ってみました。

え?オリエント急行で食べた料理を再現したの?なんて意地悪なことは言わないように。オリエント急行なんて見たこともなければ乗ったこともありません。(^_^)v

「肉骨茶風 牛頬肉の煮込み」です。

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使ったのはこの頬肉。頬肉って煮込むと美味しいんですよね~。安いしコスパは抜群。

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今回は作る過程のレポートは省略します。昨日作ったマッシュポテトの上に、二日がかりで煮込み時間はトータル7時間ぐらい掛けてスロークックした頬肉を乗せただけ。

美味しかったか?

うーーむ、微妙ですねぇ。頬肉はトロントロンなんですが、やっぱり肉骨茶風味ってやっぱり野蛮な感じがします。繊細さはないですよね。でも頬肉自体クセがある肉だから、狙いとしては面白いんだろうと思います。

この料理はオリエント・エクスプレスの中で提供されているようで、もちろん私は食べたことさえありませんが、レシピを見たときに想像した通りの味になりました。動画では肉は二切れしか無いのにスパイスの量が多すぎの様な気がしたので、その倍の量の肉でもスパイスは同量にしました。でもこれでもかなり効いています。ソースは煮詰めますし、スパイスが強く全面に出てきました。基本的には中華なんだか洋食なんだかわけのわからない味。調味料やスパイスを見ると中華そのものの感じがしますが、中華のダーク醤油ってウースターシャーソース(ウースターソース)に結構似ていると思いました。新たな発見です。

やっぱり欧米人向けの料理ですね。私としては普通に肉骨茶にした方が良いと思いました。手も掛かりませんし。(笑)

下に敷いたマッシュポテトは全体の調和を考えずにバターたっぷりで味付けしましたし、頬肉と合わないとは言わないものの、肉を口に含んだ時に、「ポテトよりご飯が欲しい~~~」と皆で大合唱。(笑)

興味がある方はこのレシピを見てください。香りの強いハーブを幾つか使いますから、「量は適当」ってのはうまくないかもしれません。でもこの通りに作ったら美味しいのかどうか、そこは疑問。

このレシピにかなり忠実に作ってみたのですが、大きな変更箇所があります。肉の上に炒めたキノコを乗せますが、この味付けはレシピ通りだと肉の肉骨茶と喧嘩するような気がしました。両方共、味が強いですから。ですので、このキノコは逆に醤油味でサッパリな感じで炒めました。

頬肉ですが、いい感じでしたよ~。柔らかくてゼラチンが効いていてトロンとした食感があります。

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いつかオリエント急行でこれを食べてみたいなぁ。きっと全くの別物だと思う。(笑)

 
 
 

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