ラムラックを初めて焼いてみた

皆さんはラムとかマトンはお好きだろうか?

我が家は私もヨメさんも20年以上前にオーストラリアでとんでもなく臭いマトンを食べてから一切ダメになりました。昔はジンギスカンには随分お世話になったのですが、マトンの臭さをモロに体験しちゃうと全くダメになってしまう。

でもま、ラムチョップはたま~~~に食べていました。でも味見をする程度で好んで食べることはありませんでした。

ところがですねぇ、息子はラムが大好きなんですよ。しょっちゅうラムを食べたいと言っていましたが、我々夫婦は聞こえないふり。(笑)

年末年始のマレーシア旅行ですが、レストランにラムを置いているところがありまして(シーフードの店にもある)、息子はそれを注文したんです。モンゴリアンラムなんとか(笑)。モンゴル風の味付け。

これをちょっと味見をしたら、まぁ、美味しいこと美味しいこと。マトンの臭さは全く無く、いや遠くに微かに香る程度で、逆にその香りがなければ意味が無いですよね。マトンはダメですが子供のラムはやっぱり美味しいのかもしれない。

そんなことが頭に残っていたのですが、先日、スーパーに買い物に行き、調味料の棚をみていたところ「モンゴリアンラムソース」なるソースを発見しました。ああ、これであの時と同じようなものがつくれるなと思い、それを買いました。

そして肉売り場へ。結構ラムやマトンは常時売っていますが、美味しそうなラムラックがあるのでそれを買うことにしました。私はマトン恐怖症ですから、ラムにしても小さければ小さいほど臭くないはずだという「信仰」を持っています。

小ぶりでいい感じのラムラック。これで900グラムぐらいかな。約20ドル。

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このブロックを選んだのは、横から見たら肉にサシが入っていたから。この画像でわかりますかね。

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ラムチョップなんて自分で焼いたことはありませんが、これもBBQパーティの定番で何も難しいことはないだろうと高をくくっていまして、また息子を喜ばすためのもので我が家のお食事という感じではありませんから、適当に焼くことに。(笑)

まずはフライパンで脂が付いている方をしっかり焼きます。3-4分かなぁ。

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ついでに横の方も焼きまして、適当なところで全体にモンゴリアンソースを塗ったくってオーブンへ。

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さて、どのくらい焼くべきか。

ラムチョップはほとんど食べないにしても焼き過ぎたらアウトなのはわかっていました。ビーフステーキはウェルダンで食べるようなオーストラリア人でもラムチョップだけはミディアムで食べますし、中には真っ赤っかのレアで食べる人もいる。

私としては牛なら生肉でも全く平気ですが、ラムは・・・やっぱりミディアムレアぐらいがいいかな、と。

勘で焼くしかありませんが、周りは焼いてありますし、ローストビーフみたいに厚くはありませんから、中にうっすら火が通れば良いだろうとコンベクションのローストで170度で20分にしました。

よさ気に焼けましたので、ひっくり返して骨側をグリルで約3分焼きました。

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そして大事な表側は4,5分のつもりで・・・・

ところがですねぇ、やっぱりアホなんですね。ちょっと目を離したらこれですわ。甘いタレが塗ってありますからすぐに焦げちゃう。

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バカヤローなんてもんじゃありませんが、仕方がありません。胃薬入りのラムラックローストの出来上がり。(笑)

さてさて、切ってみたらどんな感じでしょうか。

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ ばっちりでした。これ以上焼いたらラムチョップは美味しくないはず。

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美味しかったです。肉はメチャクチャ柔らかく、臭みなんか皆無で、市販のモンゴリアンラムソースもそこそこで、でもこれってほとんどがホイシンジャン(海鮮醤)のはずで、これは自分でいろいろスパイスを入れて作ったほうが面白そう。脂も甘くて美味しかった~~~。

でもちょっと脂が多くね?なんて息子も言い出しまして、これは食べたいなら食べる。食べたくないなら残すしかありませんね。

これは美味しいだの久振りだの、バカにできないね、なんて話しながら味見のつもりが二人で完食。(笑)

真夜中の実験だったつもりが、お腹いっぱいの夜食になりました。

ヨメさんの分は無し。でもヨメさんはラムもマトンも食べませんから(KLでも味見さえしなかった)、ま、いいかと。(^_^)v

ラムを見直しました。これなら羊肉嫌いでも食べられるはず。

それにこのラムチョップって骨付きでプレゼンテーションとしては面白いんですよね。今日みたいに適当に焼かず、ちゃんと骨のところはホイルで覆うなり、また切ってから皿に綺麗に並べるとかなりインパクトがあるんですね。

次回はちゃんと真面目に焼いてみようと思いました。

ただヨメさんは肉は何でもちょっとでも赤いと大騒ぎをする人なので(そのくせ、ミディアムレアが良いという)、ラムチョップは今回のようなラックではなくて切り離したものも売っていますからそれで個人の好みに合わせた焼き方をするのが良いかも。バラになっていれば脂の処理も焼く前に簡単にできますから。

ラムチョップ。侮れません。

美味しかった~~~~~~。ご馳走様~~~~~~~~~~~~。

 
 
 

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