新年の日経225

さて今年はどんな年になるんでしょうか。

日経225ですが、スタートは面白い形になっていますね。

Nikkei 225 CFD D1

2016-01-04_11h58_01

トレンドとしてはもちろん下と見るわけですが、売り方も売り崩すだけの力がないのか、買い方が踏ん張っているのか。でもその力関係もそろそろ決着が付く形になってきましたね。

このままズルっと下げて大きな陰線が出ると「型にハマった」といえると思いますが、買い方の巻き返しも出てくるのがこういう場所。ま、動いた方へ着いて行くという形じゃないでしょうか。

でも日足だからそんなことを考えるのであって、分足にこんな場所があっても何もしないで見逃すのが妥当だと思います。つまり、本来ならこんな場所(チャートの形)で買いか売りか考える必要もないってことじゃないですかね。

昔、当時はまだ若かった凄腕トレーダーが私に言った言葉が忘れられません。「私はバカでも勝てるときにしかトレードしません」ですと。

どういう意味なのかそれがわからないと勝ち続けることはできないんでしょう。

今年は良い年になるといいなぁ・・・

---------(後記)-----------

あらあらあら、型にハマってしまいましたね。

2016-01-04_18h44_22

日中の五分足。いいところ無しですねぇ。でもデイトレーダーにしてみるとかなり簡単な日。

2016-01-04_19h00_39

中国の影響でしょうか。これがまた上昇トレンドに向くにはかなりの好材料、ニュースがないと難しそ。

日本頑張れ!

 
 
 

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新年の日経225” への2件のコメント

  1. ダボさん、型にはまって動き出したようですね。

    ところでその型というのがよくわからないんですが、何をもって型と言い、型にはまったはまらないと判断するんでしょうか。

    • ですねぇ、ものの見事に型にハマりましたね。

      型っていろいろあるんですが、それは調べていただければ説明はネットの中にたくさんあると思います。

      大事なのは(私のチャートにはいちいち書きませんが)トレンドラインはいつもしっかり見るってことですね。それで型がわかりやすくなるし、その後の動きが想像できる。

      ただ、どういう型の時にはどう動くか覚えるのではなくて、どうしてそういう形になるのかがわからないと意味が無いんですね。

      値はどうしてできるのか。これは参加者の心理によって決まると私は考えています。もちろん機械売買が多い今の時代ですから違う考え方もあると思いますが、私は「心理」だと考えます。

      たとえば株だとして、自分が特別な情報を持っていて上がると思えば、まず株を買い集めますよね。でも一気に買えば値が動いてしまうしバレちゃう。だから静かに株集めをするわけですが、どうしたってそれはチャートに出てきてしまうんですね。そして株集めが進めば売り物も少なくなってきますからどうしても下値が切り上がってくる。これもチャートに出る。

      そしてある時、一気に勝負をかけてくるだろうと読むわけです。売り側も同じ。

      つまり相場というのは買い方と売り方の心理戦であって、それがどう変化しているのかを見るのがチャート分析だと言っても過言じゃないんですね。これは相撲、あるいは綱引きだと考えればわかりやすいんじゃないでしょうか。

      一気に勝負が付くこともありますが、普通は押したり引いたりしながら自分の力を貯め、相手の力を読み、勝負をかけますよね。相場もそれと全く同じだと考えるのが良いと思います。

      そして自分はそれを見ている「審判」になるわけです。ここが大事で、自分が例えば買い玉を持っていると、買い方の方ばかりが気になるんですね。上がってくれーと祈るばかりで、下げには目をつむる人まで出てくる。見たくない(考えたくない)という心理がどうしても働く。

      これの良い例がボクシングです。自分が贔屓にしている選手をどうしても中心に見てしまって、その選手が優勢に見えるんですね。相場も同じで、自分は参加者であっても参加者ではなくて「審判」のつもりで見ないと何も見えてきません。

      そういう見方で型も見ると、買い方が強いのか、売り方が強いのか、休んでいるのか様子を見ているのか、力をためているのか、ニュースなどのキッカケを待っているのか、そんなストーリーが見えてくるはずです。

      で、それが型となって現れる。

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