今日の内職。EUR/USD

今日も年末年始旅行の財源確保のために内職です。(笑)

私は基本的に金曜と月曜って余り好きじゃないんですよ。素直に動かないと思いますから。金曜日は休みを控えていますし、月曜日は参加者が思惑をぶつけてくる日ですから動きが素直ではなくなる感じがします。

でも今日はそういう感じでもなかった。

夕方まではやっぱり動かず。EUR/USDの1分足。

2015-12-07_22h02_09

上のチャートの後の時間帯。ここに表示されている時間帯だけで9箇所の出撃をしましたが、どんなところで出るか想像出来ますでしょうか。トレンドを見つけて、その方向に動くであろうところで出撃して、小魚の頭だけ食べて逃げる戦法ですが。(笑)

2015-12-07_22h52_22

夕方を過ぎてロンドン市場が動き出しますと動きが活発になってきますね。チャートをクリックすると拡大しますが、チャートの横線を見てください。このひとマスが5PIPSですから昼間とは狙える幅が5割以上変わってきます。

私は黄色のライン(Doda_Donchian)を一番重視しておりまして、大きなトレンドは一目の雲のようなもの(見た目は似ていますが計算方法が違います)で見て、出撃ポイントは短期オシレータで見ますが、基本的にトレンドに沿った方向にしか出撃しません。逆張りはしませんから大きな反転の場所は取れないし、狙わないし、下手をすると転換したところの次の波動はエリオット波動で言う調整波である二波なのに、前からの続きだと仮定するとそこは出撃場所ですから、それを取りに行ってやられることも少なくありません。

でもま、こんな感じで大きなトレンドを形成して動いてくれれば、出撃場所はいくらでもあるので楽。

このチャートを見てください。これはEUR/USDの日足ですが、もし1分足がこんな感じで動いたらやってられませんよねぇ(笑)。このチャートを見るだけでもいかにスキャル、瞬間芸のほうが簡単かというのがわかるはず。ましてや日足を見ながらのトレードは時間がたっぷりありますから余計なことを考えすぎるんですね。出撃撤退のポイントを探すのも難しいし。日足で売買するにしても4時間足のチャートを重視しないとかなり難しいと思います。

あるいは「練行足」を使ったらかなり見やすくなるはず。ここは真剣に考えるべきポイントだと思います。

2015-12-07_23h04_07

また日足を見ながらのトレードは出撃頻度が下がりますから、ここぞという時にはそれなりの額を投入しないと子供の遊びになっちゃうんですね。でも額が大きくなるとアドレナリンが大放出して、手が汗でベタベタになっちゃう私みたいな小心者は恐怖の塊になって、自己喪失してしまいますから(笑)ますます難しくなります。

 
 
 

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今日の内職。EUR/USD” への3件のコメント

  1. 1階2-5PIPSでもこれだけ取れれば結構な額ですよね。すばらしい!でも1分足でこの回数でネット速度はあまり重要ではないというのが・・・・・まったくわかりません。

  2. 参考になるブログを紹介してただきましてありがとうございました。

    夕方までのチャートはほぼヨコヨコ。二番目は下げのチャートなので上がってきたところをSしていくといった感じでしょうか。

    • 太郎さん

      スピード(バンド域)は全く問題になりません。昔は256kでやっていたくらいで、ましてやFXは先物と違って実際の売買の全てのデータが入ってくるわけじゃありませんから余裕です。1Mでもあれば十分でしょう。

      問題があるとすれば遅延ですが、それとて数百ミリセコンドの世界で、そもそも注文は手入力ですし、問題になるほどだとは思えません。

      昔はその数百ミリセコンドが気になってどこの会社のデータフィードを使うべきか悩んだりしていましたが、実際には全く問題になるレベルではないと思います。

      ただ、自動売買でそれも大きく動くイベントで出撃する手法なら大いに関係があるでしょうが、ジジーのチンタラトレードでは全く問題ありません。

      それとEUR/USDは動きの値幅が大きいですから4-6PIPS狙いで行くのが良いと思います。もちろんその時の動きを見て決めますが、それをうまく調節しないとL/Cの幅との兼ね合いもあってあまりにも小幅狙いだとうまくないかもしれません。

      東京音頭さん、そのとおりです。非常に単純で、誰しもが最初に学ぶグランビルの法則より単純です。平均線との乖離を見て逆張りもしませんし。

      いかに単純化して、悩む、考える隙を作らないのが重要だと思います。考えだすと必ず欲望の塊の深層心理が「俺が俺が」と口出ししますから。(笑)

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