ホテルを予約するサイトはどこが良い?

ホテルの予約サイトですが競争が激化してますね。

今まで私はいろいろ使っていました。日本の場合は楽天トラベルであったり、海外ではAgoda、Hotels.com、Expediaだったりいろいろ。その時その時、一番安い予約サイトを使っていました。でもこれじゃもったいないんですよね。顧客の囲い込みの為にそれぞれがポイント制みたいなことをやっていて、ポイントが貯まると無料で宿泊できたりして、これがかなり良いんですね。ですからあちこちに分散するとうまくない。

でもどこでも「最安値保証」をやっていますから、AgodaならAgodaと決めて、他に安いところがあればそれとマッチングしてもらえば良いじゃないかってなりますよね。でも私はそれをやらないんですよ。理由ですが、以前それをやりましたところああじゃこうじゃ条件が同じじゃないとかイチャモンを付けられてダメだったことがあるんですよ。それはAgodaだったかどこだったか忘れましたが・・・。

今回もHotels.comを使えば「次回は」1泊分無料になるのがわかっていたのですが、ホテルトラベルを使いました。今回、様々なホテルを探しましたがホテルトラベルが最強。でもホテルに寄ってはHISがとんでもない安値を出していたりするんですね。だからやっぱりどこが良いと決めるのは簡単ではないと思います。そういうHISの安値に他の予約サイトがマッチングしてくれれば良いのですが、そこのところは良くわかりません。

ま、しょっちゅう旅行するわけでもないしどこを使おうとその時その時の安値を探そうと思うようになりました。

まず調べるのがトリップアドバイザー。ここで調べますと、予約サイトの価格の比較が出るんですね。ですからトリップアドバイザーでまずは探して、そこからそれぞれの予約サイトに飛ぶようにしています。ここは口コミが豊富ですからそれも参考にしてホテルを選びます。

トリップアドバイザー: 口コミを参考に、料金を比較して予約

今回予約に使ったのはホテルトラベル(HotelTravel)で、私が選んだ日程ですとここが一番安かったです。

ホテルトラベルドットコム ~ 国内・海外ホテル予約 ~ 最大75%割引!最低価格保証 ~ HotelTravel.com

しかし見ていると面白いのは、ある予約サイトでは空きがあるのに、他のサイトでは存在しなかったり。なんなんでしょうかね。

今回リッツカールトンの予約でチョンボをしましたが、そのやり取りの中でこんな話が出てきたんですよ。一度キャンセルをして再度予約しようとしたら空きは無しとなって件ですが、本来は空きがあってしかるべきじゃないですが、ところが電話で話した女性いわく「弊社の割当がいっぱいになった」みたいな言い方をするんですよ。正確な言葉は忘れましたが。(笑)

つまりどこかの予約サイトに集中しないように業界でうまく調整しているんじゃないですかね?

もしホテルに空きがある場合、特定の予約サイトからいくらでも予約できるようなシステムになっていれば、その予約サイトがどこよりも安ければその会社の一人勝ちになりますよね。そうとなれば競争はますます激化して、我々に取っては嬉しいですが、業界自体がメチャクチャになるんじゃないですかね。力を持っている予約サイトはホテルにも圧力をかける様になるのは当たり前でしょうし。

だから談合とは言えないにしても、予約は適当にバラけるようになっているんじゃないでしょうか。

当然、トリップアドバイザーを見ればどこが安いかわかりますから、安い所から売れていくわけで、我々としてはやっぱり予約は早めに取ったほうが得ってことなんでしょうね。

でも最近はわかりませんが、閑散期だと「直前予約割引」みたいなのもありましたよね。今もそういうのがあるのかな?

ま、そんな感じで私の場合はやっていて、予約サイトを決めるということはしていません。ポイントがもったいないんですが・・・・。

これから先はいつもの与太話。(笑)

暇に任せていろいろ調べてみたのですが、私が使ったホテルトラベルではアフェリエイトプログラムがあるんですね。つまり、「このサイトがお薦めです」みたいに私が書いて、そのリンクを読者が辿ってホテルトラベルで予約を入れると私に報酬が入る。

こういうことってどこでもやっているのかどうか知りませんが、ホテルトラベルでは最低4%から8%のキックバックが入る様子。凄いじゃないですか。(笑) ここから詳細が見れます。(クリック)

これってそれで小遣い稼ぎを狙うのもありなんでしょうが、自分が予約するときにもそのキックバックが入るってことじゃないんですかね?

ということで、登録だけしてみました。(笑)

だって今回の予約分だけでも4%のキックバックが入るだけで四人で豪勢な食事が出来る額になりますもの。やらなきゃ損。(笑)

でも今回みたいにバカみたいな使い方は今後するつもりはありませんし、大した恩恵は無いかも。

ちなみに、私は読者の方から儲けるというのは嫌いですから、このブログで今後紹介することがあったとしてもアフェリエイトのリンクは使いませんのでご安心を。って、何が安心なのか?(笑)

ありゃりゃ、まずは一番最初にトリップアドバイザーで見て、そこからジャンプして予約をしましたが、それってトリップアドバイザーにキックバックが入るってこと?

恐ろしい額のキックバックになるんじゃないですかね。数が多いほど%は上がるのが普通で、8%のキックバックがあるとしたら・・・。なんだか一番儲けてるのは紹介だけしているように見えるトリップアドバイザーかもしれませんね。

ネットって面白いですよね。物品やサービスを売らなくてもポータルサイトになって人が集まるだけでお金になるんですから。ましてや広告も取っていたらガッポガッポですねぇ。(笑)

そういえば最近、ユーチューブで儲けを出す人たちが増えているようですね。アメリカみたいなところは年間10億円以上稼ぐ若者が出てきている様子。私がいつも見ているチャンネルですが、個人のチャンネルで登録数が20万人くらい、それぞれの動画がこれまた10万回以上再生されるのがあるんですよ。これって動画を一つ乗せるだけでかなりの収入になるんですってね。毎日動画はアップされるし、テーマを変えてチャンネルをいくつも持つ人もいて、かなり儲かっているのを自ら明かす人もいました。

そういえば、ユーチューブの映像を見ると「動画をアップするだけで儲かります」なんて書いてある動画もありますよね。暇な時に、そういう人が一体何をやっているか調べてみるんですが(笑)、他人の動画やテレビやラジオのコピーを出して、なおかつタイトルは見たくなるような大げさなタイトルを付けるような、他人の褌で儲けるタイプの人も少なくないのね。

長いものは分割をわざとしたり。10分の動画を3分割して、読者がそれをすべて見ればアクセス数は3倍ってことになるんじゃないですかね。

この辺も調べてみると彼らの作戦も見えてきて面白いですね。テレビ番組のコピーなどはユーチューブが自動で発見して削除するなり注意を出すシステムになっていますが、その自動検出プログラムから逃げる方法もあるみたいですね。最近、テレビ番組のコピーを見ると、テレビの画面が全体の画面になっていなくて、映像の中に窓を作ってそこにテレビを表示させたりしているものも結構多いのね。ああいうふうにするとそのままコピーしたというのをシステムがわからないからじゃないですかね。

それも狐と狸の化かし合いみたいなのがあって、そういう人たちはいつ自分のアカウントが削除されるかわかりませんから、アカウントをいっぱいもっているのも見ているとわかります。面白いですね~~。

これって若者の特権じゃなくて、それこそ時間だけはいくらでもあるのはジジババも同じで、コツコツやったら凄いことになるんじゃないですかね。

おもしろ動画を集めて、編集して一本にして、それに見たくなるようなタイトルを付けて多くの動画をアップしておけば面白いことになるのかもしれませんね。これも見ているとわかるのは、時事物は時間が過ぎるとアクセスが減るじゃないですか。だからいつでも見たいようなそういう動画を数多く載せるってのも戦略の一つなのが調べてみるとわかってきます。

みなさん、いろいろ考えてやってるのね~~~。頑張れ!! (笑)

でもねぇ、アフェリエイトが盛んになってからサイトに書いてあることが信用できなくなりました。いかにもアフェリエイトだってサイトは山のようにありますが、紹介している商品なんて嘘ばっかり書いてるし。私みたいになんでも独善的にはっきり書く嫌味なやつが「これは買わないほうが良い」なんて商品を紹介した場合、競合他社から私に礼金が入るシステムだったら私も頑張っちゃうんですがね。(笑)

ま、冗談はさておき、ネットを利用して儲けるのは勝手ですが、真実がどこにあるかわからないネットになってしまったような気がします。でも大体そういうアフェリエイト目的のサイトって慣れるとすぐわかりますから、私はそういうところは見ないし、書いてあることは全く信用しないようにしています。

でもまだそういうアフェリエイトなんて可愛いもんで、それはそれで良いのですが、私が腹が立つのは「おいしい話を連ねて」、詳しくはメールでとかってやつ。あるいはメールマガジンに誘導したり。私も嫌なやつですから、気になるサイトがあると調べてみることがあります。すると結局は会員になりませんか?とか個別相談をしますとか、セミナーに来ませんか?みたいな。酷いのは海外セミナーにまで連れて行って自分が関連している商品を売りさばくなんてのがありますね。投資を募ったり。

ボランティアなんだか商売なんだか、パッと見ではわからないようにしてある。海外生活がらみでもそういうのがありますよね。

そうならそうと最初からはっきりサイトに書けば良いのに、いかにもおいしい話で釣って段々とその気にさせて、客に「もう少し詳しく教えて下さい。有料でも良いですから」なんて雰囲気に持っていくのかもね。

商売なら商売だとはっきり書いてあるところは良いですが、なんだか無料でいろいろ教えてくれるサイト(あるいは人)のような雰囲気を作ってあって、結局は有料サービスに持っていくサイトって、どんな上手いことが書いてあっても私はその人の人格を疑いたくなりますよ。

でもやってる本人はそれを全く悪いと思っていなくて、そういうやり方も商売のノウハウぐらいに思っているフシも見えるのね。

儲かるならあの手この手を使うのを全く気にしない人も多くなってきたのを近年強く感じるし、企業はもちろん国家でさえもあからさまにそれをやる時代になったし(国家は昔から同じか 笑)、世の中から「稼ぐ金には重さの違いがある」ってのがいつのまにか忘れ去られたような気がします。ちなみにかくいう私も軽い金を稼ぐ軽いやつで、私のような存在があるのも時代がおかしくなってきた証拠だと思うんですよ。(笑)

自分で言うのも何ですが、世も末だと思ったり・・・・。

ま、本日も最後は与太話になりました~~~。(笑)

 
 
 

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ホテルを予約するサイトはどこが良い?” への2件のコメント

  1. daboさんこんばんはー!

    私は13年ほど前までHISで働いていました。海外旅行専門でしたが、ホテルの空室はホテル部門が一括で管理していて社内イントラPCを叩けば空きが出てくる状態でしたのでよくわかりませんが、
    飛行機の空席とたぶん同じような感じだと思うので大体の感じを・・・。やはりたくさんの席(部屋)を買ってくれる会社には安く卸します。
    航空券で、エコノミークラスだとしてもたくさんのクラス(料金クラス/ブッキングクラス)があって、正規エコノミークラスだと記号Yというのを航空会社のブッキング用システムで空席照会します。こんなので席をとっちゃうとそれこそゴールドコーストまで100万近い感じになると思います。で、その他にもMとかQなども同じエコノミークラスですが別料金、低価格のブッキングクラスがあります。HIS内でも例えばカンタス航空のシドニー行き、往復67800円のチケットは12月15日まではOクラスで照会、16日から23日まではMクラスで照会、となっていたりします。このOクラスは例えば1便20席、Mクラスの方は1便5席と限られていたりします。ですから12月15日、往復67800円の航空券を取ろうとHISに電話すると、オペレーターはOクラスの残席を見て、ゼロならばありません、という答えが返ってきます。ところが、同じ日の同じ便で89800円のPクラスがまだ残席がある場合もあるし、そもそもカンタス航空直で予約する他のブッキングクラスが空いていれば例えば108000円で空席があったりするわけです。
    エコノミークラスといっても料金帯は千差万別。HISがなくてJTBがまだ持っている、ということももちろんありますし、それでいろいろとネチネチ文句を言われたこともありますw そしてどのブッキングクラスをどこの旅行会社が使っているは他の旅行会社にはわからないようになってます、もちろん値段も。ちょっとわかりずらかったかも知れませんが、ホテルの方もおそらくは大手にはたくさん部屋を安く出しているはずだし、会社によって持っている空室の数も、交渉力も違ってきます。もうだいぶ旅行業界からは離れてしまっていますから、現状はどうなっているのかはよくわかりませんけどたくさん買ってくれるところには安く出す、というのは永遠に変わらないかと。

    • はーーい。SaToさん、こんばんは~~。

      なるほどです。しかしややこしいですね~~。ホテルもきっと同じ様になっているんでしょうね。

      ただ航空券もホテルにしてもどうしてもわからないことがあるんですよ。

      どの会社がどのくらいの席を押さえているってことがあるんでしょうが、世界中のありとあらゆる航空券なりホテルなり、どうやって自社で確保できるのかってこと。

      統計的にいつのどの便、ホテルも同じですが、どのくらい売れるであろうというデータは各社持っているはずですが、全ての便、ホテルを抑えるなんてことは不可能ですよね。

      まぁ売れ筋だけ抑えるってことなんでしょうが、それにしても膨大な数になるはずで、普通の商売だとしても仕入れの難しさって半端じゃ無いと思います。生鮮食品より酷くて、日にちが過ぎれば価値はゼロになるわけですから。

      不思議な世界だと思います。

      でもそうやって自社でリスクを取って売れ筋を大量に抑えて、なおかつそれを安売りして、しかもアフェリエイトにキックバックを支払い広告宣伝をするんですから、大きな利幅がないとやってられませんよね。

      私は百貨店やスーパーに宝石を卸す仕事を長い間やっていましたから、どんな商品がどのくらいの利幅があるのかってだいたい知っていますが、多くは「消化仕入れ」ってやつなんですね。売れたものだけ仕入れを起こすってことですが、売れなかったら当然、問屋のリスクになる。

      ホテルを調べていて気がついたのですが、販売会社もホテルから直で仕入れるものがあるのでしょうが、卸問屋から仕入れるのが多いように見えました。

      いったいホテルが出す原価ってどのくらいなんだろうと想像したのですがかなり安くないと流通システムは成り立ちませんよね。ましてや卸も販売店も自社のリスクで抑えるなんてことがあるのならかなりの利益幅がないと・・・。

      ちなみに宝石の場合ですと、卸問屋が仕入れる額の2.5倍から3倍ぐらいで定価を付けるのが普通でした。(笑)

      そこから値引きがあって、販売店は20%~35%ぐらい取って、またそれは販売経費をどこが持つかでも違うのですが、それだけの利幅があるのにそれぞれが儲けを出すのは簡単ではないんですね。

      つまり大本の原価から考えると4倍程度の札値が着くのは当たり前で、消費者ってどれほど高いものを買っているのか・・・・。でもそうじゃないと成り立たないんですよね。

      先日、テレビで海産物の流通経路の説明を見たのですが、魚も同じで漁師の出し値からするとやっぱり5倍ぐらいの小売値になっているんですね。

      どこの業界も同じなんだなぁ・・なんて思ってみていましたが、航空券やホテルも同じ?と思うと、いくらなんでもそんな原価は安くないだろうなんて思ったり。

      しかし世の中って面白いですよね。ピラミッド形になっていて、上流から下流に商品が流れていって、一番最後に我々消費者がいてとんでもない価格で買うことによってピラミッドが成り立っているのはどこも同じで、カモがそれで満足しているから世界が動いている。

      こういうことからしても、平民の逆襲を真剣に考えないと面白く無いなぁなんて思ったり。(笑)

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