海外から戸籍謄本を取得する場合

戸籍謄本が必要になって日本の役所から送ってもらうのですが、面倒なのが「手数料と送付費用」をどうやって送るかなんですよね。

申込書はダウンロードすれば良いのですが、費用は「国際郵便為替」か「国際返信切手券」を同封しないとなりません。

でもずい分前に取得するときには「現金を同封しても良いです」と言われていましたので、今回も役所の係に電話をして聞いてみました。

すると同じく現金を同封しても良いと。(笑)

お釣りは切手を同封します、というのも同じ。

それって違法ですよね?と聞いたのですが、*%^#(@^)*)+$*という返事。(笑)

面白いですよね。

でも日本って遅れていると思うのは、こんなのはオンラインでしかもクレジットカードで出来るようにすれば良いのにしないのね。

雇用の確保の為だろうと思うのですが、なんだか昭和の時代に戻ったような感じ。

あ、そうそう。判子を押す箇所があるのですが、判子なんか持っていないのにどうするのか?ここは当然、サイン。

それと返信用の封筒に国際間で通用する切手を貼って同封することになっていますが、EMSで送ってもらう場合はその費用を支払えばその必要は無し。EMSならトラッキングもできるし良いですよね。

こういう対応って役所によって違うんでしょうか?

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

海外から戸籍謄本を取得する場合” への2件のコメント

  1. 日本は公務員の数が足りないので雇用の確保というのはたぶんないですね。単に遅れてるだけだと思われ。よく地方公務員が多いんじゃないかとも言われますが、日本の場合は他の国では国家公務員がやる仕事を地方公務員や民間企業が負担しているという事情もあり、しかも時代が下るにつれて仕事の量は増えていくのに公務員叩きで人員はどんどん削減されているという。効率的にできるならしたいと思っているとは思いますが、公務員はパソコンとかよくわかんない人が多いから(笑)

    • なるほどです。

      それとオンラインの場合は本人確認の難しさがあるのかもしれませんね。

      その点、オーストラリアって(遅れている割には)やるじゃんと思うのがこういう経費削減は異常なほど早いんです。最近びっくりしたのは各省庁が全てつながっていて、郵便局の様々な手続きをオンラインでやったのですが、本人確認は免許証番号を入れるだけだったんですよ。その後、ほんの数秒後にOKが出てびっくり。

      でもやっぱりいい加減なのは、免許証の住所変更は電話で出来ちゃうんですよ。本来は住所証明になるものを複数出さないとならないのに・・・。

      日本もマイナンバーが普及してくると変わってくるのかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です