中国からの通販ってどうしてこんなメチャクチャ安いんだろう

通販好きの私ですが、ここのところ中国からの小物を買うことはありませんでした。

でもちょっとしたものが欲しくなって久しぶりに中国の通販サイトを見ていました。やっぱりやっす~~~~~。異常なくらい安い。

DealeXtreme – Cool Gadgets at the Right Price – DX Free Shipping Worldwide

ここからはかなりいろいろ買っているのですが、今まで問題が起きたことはありません。ただちょっと商品の到着に時間が掛かるのね。3週間ぐらい。(笑)

でも多少のお金を払えば早く着きます。とは言っても数日とか1週間とかそんなスピードではありませんが。

今日買ったのは小さなマイクロフォン。これはカメラにつけたりスマホにつけたり。もちろんPCでも使えるんですが、この手のマイクってピンキリで高いから良いわけでもないし安いからダメってこともなくて、やっぱり口コミを見ないとわからないのね。私はネットで口コミを探すのですが、こういうマイクロフォンは音が命ですからユーチューブで紹介しているのを探すわけです。で、安いのに凄いと絶賛なので買うことにしました。

2015-11-23_22h39_24

これ、いくらだと思います?普通アマゾンでこの手のマイクを買ってもやっぱり安いものでも1000円以上はするんですね。良いものだと1万円以上のものもある。

で、これの値段ですが、3ドル50。送料込みです。(笑)

多分、これと同じようなものをオーストラリアで買うと10倍はするはず。

中国の通販って何でもこんな感じなのね。でももちろん駄物もありますから注意が必要ですが、急がないもので、ダメなら諦められるものを買うのには最高。

でもこういう通販サイトを見ていると「こんなのがこの値段?」なんてびっくりして結構いろいろと欲しくなってしまう。有名なアリババもそうですが、こういうサイトからまとめ買いをするともっと安くなるので、こういうところから仕入れて小売する店舗が世界中にたくさんあるのね。

ちょっとした小物を買うには最高~~~!

 
 
 

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中国からの通販ってどうしてこんなメチャクチャ安いんだろう” への4件のコメント

  1. こないだバリ島に滞在してた時に ガラス蓋付きのおでん鍋がおまけで
    付いてくるIH調理器が三千円で売られてるのを見て
    (本当に動くのか?)って疑問からつい衝動買いしました。
    普通に煮炊き出来るし アルミ鍋だと警告音が出ました。
    ホームセンターへ行くと でっかい発電機や大きなエアコンプレッサー
    がどちらも10万円くらいで売られてて・・
    あまりの安さに「あれはなんなんですか?」と現地の日本人に聞くと
    「3か月で壊れて動かなくなるんだ。タイマーでも付いてるかのように・・
    あの品質管理能力を違う方向に持ってったらいいのにな・・。」
    と言ってました(笑)。

    • それってメーカーとか製品の口コミも調べずに買ったんですね?

      中国産を全て毛嫌いしたりバカにする人は多くいますが、我々が「信用できる」と思って買っている製品も中国産が多いわけですよ。ではそこらで売っているのは?ここが問題なんですね。それらの多くはいわなさんが現地の日本人に言われたのと同じことが起きるのが普通。オーストラリア国内でも同じ。

      だから通販で買うにしても、値段で見たらダメなんですね。普通に市場に流通していてその評判がわかるものしか買えないってこと。

      あるいはすぐに壊れてもいいやと思うものしか買えない。そうだと割りきって買うぶんには何の問題もないですが、下手な買い方をして中国産全てがそうであるような考え方っておかしいですね。

      通販の利用者の大半は同じことを考えていますから、そこに商売人が儲けるチャンスがあるんですね。利用者にはわからない「製品の善し悪し」がわかればそれを大量に購入し、2倍3倍の価格での小売が可能になる。当然、その輸入者がアフターサービスをしなくてはなりませんが、メーカーがどういうメーカーか、またその製品がどういう製品かわかっていれば問題はないんですね。

      世の中うまくできていると思います。安いから売れるもんじゃないのね。でもそこに商売をするチャンスがあるし、世界中の多くの小売店や半プロがこのような通販サイト(アリババもそう)を利用して中国から仕入れて利益を出している。

      安いと思って飛びついて買って、泣く経験をする人が多ければ多いほどビジネスチャンスがあるんですね。面白いと思います。と同時にその辺がわかっている消費者なら良い物を安く買えるということになる。

  2. 値段は高いが従業員は礼儀正しくまた帰りにはささやかなお礼(大抵はくだらない物)をお客に差し出すお店と値段は安いが従業員は愛想がなくお釣りを投げてよこすようなお店に対して日本人は間違いなく前者を選ぶが外国人の多くは後者を選ぶという。
    売主買主の丁々発止の値引交渉や頻繁に処遇改善ストライキを行う中国のような社会であれば自然と消費者社会になり物価は抑えられるが こんな悪漢もどきの連中ばかりの社会を統治するには習近平の如き強権政治が必要かもしれない。
    日本は反対に生産者社会と思うが日本の経営者は労務管理という面では安心して枕を高くして眠っていられると思います。

  3. どんなもんでしょうかね~~。

    中国は駄目という決め付け、また消費者目線で考えると現実が見えてこないような気がします。

    そもそも日本は極端な「お客様は神様文化」がありますが、中国に限らずそれがないのが普通。オーストラリアも同じ。逆に日本人はそこを読まれて、ホイホイされると乗ってしまうところがあると思います。

    昨日、中国やベトナムで成功している日本企業の考え方を学んで流石だと思ったのは、ちゃんと現地の習慣をわかった上で日本とも違う「やる気の創造」に成功していて、まさに過去とか日本的なものを横に置いといて新時代に対処しているのが見えました。

    安く生産できるから海外進出をするなんてのは一面でしか無くて、運営ノウハウがないところは淘汰されていくのだろうと思いました。中国でもベトナムでも良い商品をしっかり作り、うまく従業員もまとめて躍進している会社は一体何を大事にしているのか、その辺は過去に縛られていたらどうにもならないんでしょう。

    日本人はまじめによく働くと言いますが、生産性が低いのははっきりしていてみんなでなぁなぁでうまくやっている感がなくはありません。これからの時代はしっかり生産現場は生産現場、販売現場は販売現場で一体何が重要なのか、そこをシビアに考えて脱皮していかなくてはならないのは間違いがないと思っています。

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