皮膚がんの検査&大きくなってきたホクロの除去

私は左目の横にホクロがあるのですが、この10年ぐらいで段々とそれが大きくなってきました。

そして髭剃りで傷つけてしまうなんてこともないのに出血するようになったんです。いつもカサブタができている状態で、それを取ると出血します。

これってまさか・・・と思い出したのがこの2,3年ですか。

早く病院に行けば良かったのですが、その内・・・と思って行きませんでした。

でもひょんなことから、今のコンドのすぐ近くにクリニックがあるのがわかり、じゃぁ、ちょっくら行ってみるかと・・。

結論は皮膚がんではなかったのですが、では何だったのか・・・。出血するホクロ?そんなのは聞いたことがありませんが、そのホクロを除去することに。

でもホクロの除去なんてメスを使うのかレーザーを使うのか、外科手術の専門医に行くのかと思ったら、なんとその診療所でいとも簡単にやってくれました。あれは液体窒素ですかねぇ。ホクロにシュ~~~っと霧状のものを吹きかけて20秒ぐらいでしょうか。それで終わり。

途中痛みが走りましたが、痛い~~って大騒ぎするほどでもなく、また施術が終わった後ちょっとズキズキしましたがそれも数分でなくなりました。

このまま放置して2~3週間でホクロは取れてしまうとのこと。もしその後、異常を感じるようならまた来てくださいと術後の経過のチェックもなし。費用は診察費も入れて70ドルぐらいだったでしょうか。その内、半分の35ドルぐらいが保険で返ってきました。

診察中に、先生が「体全体をチェックしましょうか?」というのでお願いしました。

パンツ一丁になって診察台に寝たのですが、頭の天辺から足の指の先まで、体の裏表全部を調べまして、怪しいところは拡大鏡でじっくり見ていましたが、結局、何も問題はないとのこと。\(^o^)/

先生に聞いた話ですが

◯ 皮膚がんなら進行が早いので本人にもわかるとのこと。つまり何年も掛かってホクロが大きくなったとかそういう感じではないらしい。

◯ 皮膚がんも転移するので、定期的に検査をする必要があるとのこと。紫外線の強いオーストラリアならではでしょうね。

でもネットで調べてみますと、まさにホクロにしか見えないのが癌化するようなこともあるようで、油断は禁物ですね。私が気になるのはメラノーマ(ホクロの癌)で、これは歳を取ると結構出てくるそう。

こんなチェックリストがありました。

 1年に1回は全身の皮膚のほくろやしみをチェックしてください。自分で見えない頭髪部や背中はご家族にみてもらいましょう。つぎにあげる4つのポイントについてチェックしてください。2つ以上あてはまるようなら、お近くの皮膚科専門医を一度受診したほうがいいと思います。そこで、多少なりとも悪性の疑いが指摘されたなら、がん専門病院や大学病院を紹介してもらいましょう。

しみ・ほくろの形が左右対称性でない
しみ・ほくろのまわりがギザギザしている
しみ・ほくろの色が均一でなく、濃淡が混じっている
しみ・ほくろの直径が6mm以上ある

気になる場合は我慢せずに、Skin Clinicに行ってみたら良いと思います。診療所は病院病院していませんし、簡単に検査とほくろ除去の手術は終わってしまい、早く行けばよかったと思いました。

 
 
 

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皮膚がんの検査&大きくなってきたホクロの除去” への2件のコメント

  1. 実は、うちの主人、メラノーマが見つかったんですよ。
    きっかけは、娘の当時のボーイフレンドが白人さんで、娘の背中のホクロを見て、
    「これ、ちゃんとスペシャリストに見てもらった方がいいよ。」
    と言うので、皮膚科に行ったんです。
    で、切って検査したら、メラノーマ一歩手前ってことで、
    もう一度広く切り直しました。

    そんなことがあったんで、主人の背中を見てみたんです。
    ホクロがあるなぁとは思ってました。
    でも気にしてなかったんです。
    「なんか娘のと似てるかも。見てもらって何もなければ安心できるから。」
    って皮膚科に行ったんですよね。

    「娘さんのより悪くなさそうだけど・・。様子を見てみましょう。
    3か月後に来てください。」
    で、3か月後に行ったら、
    「あら、黒くなってるわね。切ってみましょう。」
    と切って生検へ。

    2週間後に抜糸のはずだったんですが、3日後に電話がかかってきて、
    「メラノーマだったから、もっと深く広く切らなきゃダメ。」
    「え~、痛いしぃ。切らなかったらどうなるの?」
    「死にますよ。」
    「エーッ!?」っていうんでもう一度切り取った。
    で、それを生検に出したら、
    またもやメラノーマで、さらに深く広く切らなきゃダメだって。

    結局、長さにして10センチぐらい。
    背中を20針ほど縫いました。
    でも、それはステージ2だったので、ギリギリセーフ。
    ステージ3になったら抗がん剤で、ステージ4だったらアウトだったそうです。

    日本人には珍しいそうですが、間に合ってよかった。
    当時の娘のボーイフレンドさまさまです。

    • え~~~~~~~~、マジっすか?

      早く見つかって良かったですね~~~。

      なぜか皮膚がん、メラノーマを軽く考える風潮があるようですが、悪くなれば当然転移して大変なことになるんですよね。

      しかし、ご主人、良かったですね~~~~~~~~。

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