オーストラリアのダーウィン港を中国が99年間租借

なんだかオーストラリアもわけがわからない。ダーウィン港を中国に99年間の租借契約をしたらしい。

まぁ、中国を孤立させるのではなくて、中に受け入れて中国を変えていこうという考え方があるんだろうけれど、いやいや、金、金ですよ~という声が聞こえてきそう。中国に食べさせてもらっているような国だし。

オーストラリアと米国の同盟関係に中国がくさび 通商・軍事の要衝、ダーウィン港を中国が99年間租借へ (JBpress) – Yahoo!ニュース BUSINESS

日本の潜水艦のオーストラリアへの売り込みはどうなるんでしょうか。

オーストラリア経由で情報が中国へ流れるなんてことは絶対にないと言えるんだろうか。

 
 
 

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オーストラリアのダーウィン港を中国が99年間租借” への2件のコメント

  1. ポートダーウィンと言えばゼロ戦とスピットファイアーが大空中戦を繰り広げ今はアメリカ海兵隊が駐在、東南アジアに睨みを効かせる重要な軍港ですよね。そんな所をなぜ中国に貸すのか、ラッド首相やターンブル首相共に親中派と聞きますがアメリカ始め中国には何故かとても甘い。日本のメディアにしても中国には全く腫れ物に触るような扱い、実に情けないが同時にとても不思議でもあります。
    国民党軍は日本軍と戦い1勝69敗だったと聞きますが宋美齢は得意の英語を駆使して一人で全米を味方に付けたなど外交謀略能力では世界屈指、今も如何なく発揮されている。
    東南アジア全体で華僑と華人は3500万人一方日本人の長期滞在者は50万未満と聞いたがほぼ100倍の勢力ですね。 日本人は海外に出ても大体伝書鳩の如く日本に舞い戻る。
    海外どこでも自国文化を頑固に堅持する中華民族、一方現地人化してアイデンティティーを喪失する日本人、故に日本と糸が切れた現地日系人を頼りにできない日本政府、この差はとても大きい。海外に出ると雲散霧消してしまう日本の伝統そして文化、それを日本人は何となくわかるが故に移民をかくも恐れるということでしょうか。

  2. 「腫れ物に触るように・・」って全くそのとおりですね。

    最近の世界を見ていますと、全ては「金」なんだというのがよーくわかります。軍備も政治も儲けるための手段でしか無いと感じます。

    大義なんてのはどこにもない。

    移民に関しては私は楽観するところがあって、一世二世は母国を引きずることが多いですが、三世四世の時代になるとやっぱり生まれ育った国に溶け込んでいって、ルーツを冷ややかな目で見ているのがわかります。

    移民を排斥すればするほど彼らは祖国を忘れられないのはヨーロッパを見ても明らかで、これは日本の在日も同じ。

    国籍、市民権を取るというのはどういうことなのか、国や人民に忠誠を誓うとはどういうことなのか、その国の権利と義務の教育こそが未来をつくるのだろうと私は考えています。10年20年では何も変わらないと思いますが、100年200年のスパンで考えるべき事柄のような気がします。

    でも移民の大量流入が続けば、祖国を引きずる人の%は圧倒的になるわけで、「侵食される感」は強いままだし、危険も増大するのだろうと思っています。

    ただ日本の場合は、国民でさえも義務を全く考えない、権利ばかり主張する「市民派」がどんどん増えるばかりで、どんどん流されていく国になるんでしょう。

    先日、教育勅語をみる機会があったのですが、素晴らしいと思いました。勉強するにしても仕事をするにしても、「何が目的なのか」が明白になっているんですね。ところがGHQによる洗脳が進んでからの教育指針にはその目的が消されているのがわかりました。そこにあるのは「個人」や「市民」が好きにやれという内容。

    戦争に負けるってこういうことなんだというのを改めて感じました。

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