欧米に寝たきり老人はいない【動画】

最近、死ぬ話ばかりですが(笑)、私は終末期医療のことを考えたことがありませんでした。欧米、オーストラリアでは「無理やり生かすことはしない」というのは知っていましたが、それがどういうことなのか具体的には全く知りませんでした。

何気なく見た動画ですが、こういうことなんですねぇ。日本がどうあるべきかもこれを見るとピンと来るわけですが、日本社会、気質、改革ができない体質を考えると日本が変わるのにかなり時間が掛かるんでしょうね。それどころかもっと長く生かす技術が発達するのか・・・。

日本は長寿の国って本当なんでしょうか。

 
 
 

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欧米に寝たきり老人はいない【動画】” への12件のコメント

  1. ここにこの話、コメントするつもりはなかったのですが・・・
    以前偶然にも我が家もあの世に行く話をしていました。

    あの世は怖くないという主人に対して
    私「私より早く死なないでね」
    主人「そりゃわからんなぁ~」
    私「じゃ、死ぬときは怖いから一緒に死んでね」
    主人「俺の時は一緒に死んでくれるのか~?」
    私「笑」

    コワ・・・私ってなんて酷い人間でしょう(笑)

    どちらかが残った場合、意外に強いのは女性と聞きました。
    正直、本当に男性って優しいなと思います。

    そして、上の『欧米に寝たきり老人はいない』のビデオ、ありがとうございました。

    見て衝撃でした。
    私も親族や周りで、同じようなケースを何回も経験しました。
    まさしくその終末期人工栄養の治療でやせ細り、結果苦しんで亡くなっていきました。
     
    病気の父のキーパーソンだった長男は、「苦しまない治療」を希望しましたが、点滴で痰が溜り、何度も吸引され痛そうに苦しんで亡くなっていきました。
    従兄も転移する病気で長い間の点滴で、別人のようにやせ細り亡くなりました。
    付き添った妻が「もうこれで楽になるからね」と呟いたのが印象的でした。

    以前、何かの研修だったか「日本は重病患者がどの国より多い」と聞いて医療の進んでいる日本が何故?と思いましたが、これで納得できました。
    信じていた倫理とは?何が正しいのか?どう改善していくか・・・を考えさせられました。

    これからは、後期高齢者ではなく元気高齢者ですね。

    daboさんも、長かった充電期終わり~~!!!!

  2. 追伸&お詫び
    daboさんのブログなのに、自分のこと書き過ぎました

    • あははは、自分が一人で死ぬのが嫌で「一緒に死んでね」って言ったの?

      面白いなぁ。

      「やだよ。それにどうせ死ぬなら早いところ死んでくれないと、やり直すチャンスがなくなるじゃんか」って言われなくて良かったね~。これって恐ろしい考え方だけれど、実はみんな考えていたりしてね。ああ、それが悔しいから「一緒に死んでね」ってことになるのかな? (笑)

      私は近親者で終末期医療って見たことがないんですよ。だから現実はまるで知らなかった。本人はどう思うんだろうか。自分もその時になるとどう思うのか。私としては「もはやこれまで」と思ったらさっさと逝きたいと思うけれど、こればかりはその時にならないとわからないよね。

      でも人間には「決心する」という能力があるわけで、感情を超えたところで判断し決めないとならないことがあるんでしょうね。でもそれが難しいから動画のように「倫理的に問題がある」とこじつけみたいなことを言うしか無いのかもね。論理性を重視する欧米人らしい論理だと思いますわ。答えをはっきりさせておかないと政府も病院もまた民衆も混乱するばかりってことなんだろうと思うけどさ。でもそれは日本には合わないね。

      この動画は続きが第二部としてその内出てきますので、お楽しみに~~。

  3. そうですよ、最近死ぬ話ばかりだからって、私にまで「死んだかと思った」なんて言わないで下さい(汗 お電話頂いて苦笑してしまいました。(笑

    私の周りのマレーシアは、治療して治る見込みがあるうちは病院にいられますが、そうでない場合には家に帰されます。家で見取られることが非常に多い国という印象です。

    • いやーー、ごめんごめん。でもリカさんのブログは表示しないままずーーっと放置してあるし、こりゃ何かあったのかな?なんて心配していたんですよ~。

      きっと多くの読者も心配したはずで、ヘイズで窒息したのかとか、許されぬ愛を諦めきれずに逃避行したのかとか、いやいや宗教警察に捕まったのかとか・・・(笑)

      治療ですが、確かに治る見込みもないのに延命だけしても意味がないですよね。でも何もしないってのもおかしなもんで、親族の覚悟ができるまでは多少・・ってのがあっても良いのかもしれないなんて思ったり。でもその覚悟ってできないものなのかもね。文化かなぁ・・。本人のほうが覚悟はできるような気がするんだけれど・・・。

  4. 僕も介護はしていませんが近所にいた施設の祖母を時々見に行っていました。1人は既に死にましたが、もう1人は今なお健在で後数年生きれば1世紀生きることになります。記憶のほうはかなり不確かになって来ました未だ手を貸せば何とか歩けるくらいなので会いに行ったときは外で食事をしたり外食したりすることがきるぐらいです。当然今はまだ元気にがんばってほしいと思っています。ただ既に死んだ祖母のときもまだ生きている祖母のときも施設に行くと本当に生きていて幸せかなと感じるご老人がたくさんいるような気がしていました。施設の人は少なくとも現場の人はありがたいことによくやってくれています。ただ傍から見るとなんとなく生かされているような気がするような人もいるように思えていました。また金銭面などで子供たちに迷惑がかかることを気にかけているご老人や何年も施設に入れられてほったらかしの老人もたくさんいるようでした。財政的に苦しくなってきているにもかかわらずというのはもしかしたらいってはいけないことなのかもしれません。しかし本人の意思でしかもその人の健康状態によっては死ぬ権利を認めたら気がします。以前動画で安楽死をする老人の動画を見ました。死ぬ直前に知人たちに集まってもらってパーティーをしてお別れをし、その後お亡くなりになりました。しかしその死後の残された人たちの顔を見たら無理して長く生きるより自分らしく生きそして死んでいくほうが幸せなように感じました。そしてそれは本人だけでなく周りの人もそうではないかと感じました。確かにどのような場合に死ぬ権利を認めるかというのは大変難しい問題だと思います。しかし周りも本人も望まないただ苦しいだけの治療を続けるのはいったい誰のためなのかと感じてしまいます。

  5. 日本のことは良くわかりませんが、「周りも本人も望まないのに治療を続ける」ということが普通に起きているのでしょうか?

    この数年で嫁側の近親者を二人亡くし、病院にも何度か行き担当医と話をしましたがそういう感じはありませんでしたよ。望めばしてくれるという感じですか。義妹の時も回復することはないとはっきり言われ「どうしますか?」と聞かれました。当然、延命だけの延命はお願いせずに、安らかに旅経ちました。

    本人の意志による選択ですが、これは医者の同意が大前提ですよね。安楽死にしても10年ぐらい前でしょうか、父が投資に失敗してかなり落ち込んでガリガリに痩せました。眠れないようで強い薬ももらっていたのですが、その内、幻覚、幻聴が起きたようで、もう俺は死ぬ、死にたいと言い出しました。

    それを見ていた我々は「死期が迫った」と誰しもがそう思ったんです。この時に、もし安楽死が認められていたら父はそれを選んだろうと思います。でも実態は過労と精神的重圧に耐えられなかっただけだったんですんね。その一時期を通り越してからピンピンしています。(笑)

    医者が「回復の見込みはありません」ということだと話は別なんでしょうね。

    叔父が癌だったのを思い出しました。かなり痛いようでこれまた強い薬を投与されていて、いつも朦朧としていましたっけ。話も全く出来ないし、通じない。これも辛いでしょうが、動画であったように点滴や流動食を流し込まないことに家族が同意すれば、そのまま消えていくように死なせてあげることはできるように、もうすでに日本はなっているんじゃないでしょうか。

    • そうなんですか。うちではそんな風に思えなかったな。治療はやめてくれとははっきり言わなかったのでそれが原因なのかな。
      既に死んでいる1人の祖母も95、6歳でなくなったのですが死ぬ直前に内臓の出血が見られました。年も年だし、体力的な面も含めて手術はできるだけ先延ばしにしたい、でも一応のために同意書を作成しますといわれて作成したらいきなり翌日に手術をされ、その翌日に亡くなりました。緊急性があったから手術をしたのかもしれませんが家族的には無理があったように思っております。
      人の話を聞いてもどのレベルで同意すればそうなるのかというのが結構難しいような気が個人的にはしています、
      医者としては助けられる患者は見殺しにできないという風に言う人がいますので患者側と医療側の感覚の差なのかな。

    • そういえば書き忘れたので追伸です。
      祖母の死後数年経ってから監督省庁の方から電話に医療費や介護費のと問い合わせがありました。うちの場合通常より費用がかかり過ぎているけどこれは本当かといった内容だったと聞いています。うちがはずれの医者を引いたのかな。

      • 病院によってかなり違うんじゃないですかね。東京のある大学系の病院ですが、とにかく手術が大好きで、姉が若いころに入院した時も何が何でも手術をしましょうという話し。手術当日には大きな部屋で二階には窓ガラス越しに学生がごっそり見学していたと。

        病気や症状によって、病院、あるいは医師が興味のあるケースはいろいろやりたいのだろうし。

        あるいは儲けが出る方法を選ぶとか。

        ひとまとめにして「日本の傾向」は語れないと思います。

        • がん治療のほうではそうでもないけど老人介護のほうはあんまりいい評判聞かないなうちの周り。あと知人の話を聞いても同じような感じかな。結構残念な地域なのかもしれない。

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