日本人で良かったと思った瞬間

今日は日本人の経営する魚屋Real Fishに行ってきました。SMSで何が入荷したと連絡があったわけでもないのですが、なんとなく寄ってみました。

買ったのは普通のもので、イカのチューブとかアジ、そしてイワシ。ああ、ギンダラも買いました。

イワシも好物なんですが、日本に帰った時に寿司屋で食べるぐらいで、家で食べた記憶はほとんどありません。オーストラリアではイワシが魚屋に並ぶことは稀で、並んでいても買いたいと思うような新鮮さがないのが普通なんですね。でも面白いことにガソリンスタンでは売っている。何かというと、釣り用のエサとして冷凍庫に入っているんですね。

釣り餌としてイワシを買ったことは過去に何度かあるのですが、やっぱりそれを食べる気は起きません。でもあれって獲れたものをすぐ冷凍するんでしょうし、下手をすると魚屋で売っているものより良いかもしれないなんて思ったこともあります。でも釣り餌を食うかぁ?って思うんですよね~。

家でイワシを焼いて食べたのは何十年ぶりです。オーストラリアでは多分初めての経験。

美味しかった~~。塩焼きです。こういう焼き魚って箸文化が無いと食べられないはずで、日本人で良かった~~と本当に思います。

RX1R-05037

Real Fish は年中無休。電話番号 07 5594 4224

携帯の電話を伝えておけば、魚が入荷した時にSMSで教えてくれます。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

日本人で良かったと思った瞬間” への6件のコメント

  1. ギンダラは日本では結構な値段の魚ですけど・・安いんでしょうか・・。
    右手で食べる習慣のある地域では 焼き魚に目がない人が多いと思います。
    私も一度挑戦したことがありますけど 箸のほうがラクだと思いました。
    慣れたら手で食べるほうが美味しいそうです。それなりに説得力を感じました。

    オーストラリアって良い国だと思いますけど クジラを食べることに関して
    あまりに感情的になる人が多いのは・・理解できません。

    • ギンダラですが、安くはないですね。切り身で1キロ80ドルぐらいの計算かなぁ。また本物のギンダラかどうかはわかりません。どうもカナダかアラスカから来たもののようで、ムツとかその辺の「似てる魚」かもですね。

      オーストラリアのクジラに対する考え方って私も異常さを感じます。オーストラリアもかつては捕鯨国で、いまだに捕鯨基地の跡があちこちにあります。

      でもオーストラリアって「反省」がうまい国、国民のように思うのですが、例えば「喫煙」に関しては本当に酷い国で、どこでもタバコは吸うし、どこでも吸い殻は捨てるし、ショッピングセンターの中で歩きながら吸う人もいたぐらい。デパートの中で吸うのと同じ。

      ところがいつの頃からか禁煙ブームが来て、その変貌の早さは凄かったです。今ではタバコが吸えないところばかりですし、建物の中はダメで、外でも入り口から4メートル以上離れていないとならないとか。つまり、ベランダで吸うことも出来ないんですね。

      もし家の中で親がタバコを吸い、子供がやめてくれと言ってもやめない場合、子供は親を訴えることが出来る国。

      アメリカもそういうところがあると私は思っていて、日本人の言う「お前だって過去にやったろう」というのは意味を成さないんですね。昔は昔、今は今。

      こういうところが日本人は下手というか、物事をはっきり決めない民族のような気がします。特に「戦後」に関しては私はそれを感じていて、未だに「戦後70年」だなんてああじゃこうじゃいうのは、あの大戦そのものの評価をちゃんとしていないからだと思うんですよ。「戦争は悲惨だ」というところに逃げて、だから戦争はダメだというけれど、では「あの戦争」はなんだったのかという総括をしていないんですね。もちろん世界的には「極悪卑劣な日本が行った悪行」となっていますが、でもそれで日本が固まったわけでもないし、「正義はどこにあったのか?」で未だに議論が続いている。

      ま、ドイツみたいに「悪いのはナチス」で「国民は犠牲者」みたいな逃げ方を出来る国民性じゃないのもありますが、あまりにもウヤムヤにしすぎる傾向があるように思います。

      捕鯨を日本がやめるべきかどうかは別にして、調査捕鯨という名のもとに捕鯨を続けるのは、なんだか今回の安保法制と同じ根っこがあるような気がしてなりません。

      政治や自治体の活動に関しても、オーストラリアのほうが日本に比べて「決断と実行」が早い感じを受けています。また選挙民も結構理知的と言いますか、自分には損でも国全体のためなら新しい方針を受け入れるみたいなところがあるように感じます。日本のように、日本が戦争なんかしたことがないのに「戦争反対」と国会議事堂の周りで騒ぐような、あるいは広島の原爆記念碑にあるような「二度と過ちは繰り返しません」なんて主語がなくて、一体何を言いたいのかはっきりわからないような、ああいうことはこの国には少ないように感じます。

      • あの記念碑の文は GHQに植え付けられた自虐思想のもとに
        書かれたものだ と百田さんの本に書いてありました。
        洗脳ですね。私がその洗脳から抜け出ることが出来てるのか
        あまり自信はありませんけど・・あの文はヘンだと思います。
        オーストラリアの人がクジラに関して怒るのも なにか洗脳の
        ようなものを感じます。オージービーフは安くて美味しいんですが
        個人的にはクジラのステーキが食べたいんです(笑)。

        • 自虐史観って植えつけられたものの様に言われていますが、日本人ってそもそも自虐的だと私は思っていて、そういう意味では優等生なんてもんじゃないですよね。

          道で肩がぶつかってもお互いにすいませんって謝り合う文化って良いと思うんですが、外国相手には通用しませんね。

          オーストラリア人って「公平であること」には結構拘るような気がします。フェアーであるかないかという言い方は日常生活でも良く出てきますし、そういう意味で「自分を律する」という考え方が強いかもしれませんが、フェアーであることを他人には強く求めるんでしょうね。最近はカンガルーだとかワニの肉がスーパーでも並ぶようになったんですが、それを食べるのはきっとフェアーなんでしょうね。

          クジラのステーキですか?へーーー。私はクジラって言うと子供の頃の給食を思い出してあまり良い思い出がありません。ただ大人になってから知った「刺し身」は美味しくて、あれは食べたいなぁ、と。

          クジラはもう食べられなくなると聞いた30年近く前に渋谷にある鯨屋だったかな、ヨメさんと専門店に行って食べ納めだなんていろいろ食べてきましたが、クジラは無くなっても良いやと個人的には思いました。

          刺し身は好きですが、馬刺しも美味しいので良いかと。(笑)

          • ワニは美味しそうですが カンガルーって
            美味しいんですか?
            どちらも人間の都合で殺すことになったから
            せめて美味しく頂いたほうが良いだろうってこと
            なんでしょうけど・・猫は食べないでしょうね。
            (近くの町で中国からの出稼ぎ労働者が多い所は
            野良猫が居なくなるって恐ろしい話を聞きましたけど。)
            クジラは油だけ採ってあとは捨ててた時代に肉も
            美味しく頂く工夫をしなかったのは残念です。
            馬刺しが美味しいのは薬味を効かせたタレが旨い
            からなんだって気がしません?(笑)

            • ワニは鶏肉みたいですが、カンガルーは食べたことがありません。

              聞いたところによると脂身が少なくヘルシーで結構美味しく、そして高いらしい。

              でも私としてはどうも「汗臭そうな」感じがして食べる気がしません。(笑)

              馬刺しが美味しいのは脂の溶ける温度が低いからという説明を読んだことがあります。クジラもそう。牛は温度が溶ける温度が高いのでザラっとした感触が残るんでしょうね。また和牛の良い肉はその温度も低いようで、口の中でとろけるとのこと。

              安い肉でタタキじゃなんじゃ美味いと思うのは錯覚なのかもしれませんね。(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

答えは【半角】でいれてください *