最近の電化製品って凄いんですねぇ

今日はヨメさんと二人で「冷凍庫」を買いに行きました。行ったのは最近バンドールに出来たMastersです。店の感じはバニングスに似ていて、ビルダーや職人系のオタクが行くような店・・・に見えるんですが、バニングスとはちょっと違っているように感じました。オタク色が薄いって感じかな。品揃えもそうで、部品、素材もあるけれど、製品も多い感じ。私はこれからはバニングスではなくてMastersが主になりそう。

冷凍庫ですが、私と息子で見て「これが良いんじゃない?」と思っていたのは、ヨメさんが一発で却下。小さすぎると。でもそれより大きいのは170リッター以上あって、ちょっとデカすぎじゃね?みたいな。

ということで冷凍庫は多めに揃っているハービーノーマンに移動し、物色。

でも冷凍庫だけってのはやっぱり多くあるわけじゃなくて、これがベストという感じのものはなかったのですが、適当なところで妥協。

しかし、冷蔵庫売り場なんてこの20年行ったこともないわけですよ。その横にはディッシュウォッシャーじゃオーブンじゃ、また洗濯機、乾燥機とかいろいろ並んでいますが、そんなのもまともに見たことさえありません。

というか24年前に来た時に何件も何件もハシゴしながら電化製品を探しまわった経験があるだけ。そしてその時の印象は「オーストラリアって【かなり】遅れている」というものでした。安かろう悪かろうがズラ~っとならんでいて、日本的な「まぁまぁのレベル」を買おうと思うととんでもない価格なのね。また当時は韓国製も今みたいにブランドが確立されていませんから怖くて買えないわけですよ。となると家電はアメリカ製となって、高いけれど頑丈で良い物を選ぶという感じでした。

ところがですね。今回いろいろ見て感じたのは、まさに浦島太郎状態で、韓国の主だったメーカー、それと聞いたこともない中国メーカーのものがいろいろありましたが、やっぱりそれらと競争するために欧米のメーカーもかなり価格を下げてきているのがわかりました。って、中国製なのは間違いがないのでしょうが、見たこともないような凄い!こんなのが欲しい!と思うような家電製品がたくさんありました。

オーストラリアも変わったもんだ(笑)、なんて思っていろいろ見ていましたが、結局、これが今風なんですね。家具類や照明器具も同じで、昔は見たこともないような洒落たものがいくらでもありました。

結局、こういう進化から我が家は取り残されたわけで、20数年前の「今風」は、今では「古くて安っぽい」だけ。ですから家を売ろうとしてもまともな価格なんか付くわけがないのね。

反省しましたよ。家屋って「消耗品」みたいなものなのに私にはその感覚がまるでありませんでした。やっぱり毎年毎年手を掛けるところは手を掛けて、内装や家具、照明器具、そしてキッチンやバスも10~15年も経てば世の中が変わるのだからそれに合わせて改装するのも当たり前なんでしょうね。より良いものがどんどん出て来るのですし。

そういう感覚がない私は、家には金をかけて来ませんでした。ま、大きく改装する必要もないのだろうとは思うのですが、あまりにも無頓着だったと思います。ではどうするべきだったのかを考えてみても、改装するととんでもない金が掛かる家ですから、そもそもあの家を買ったことに問題があるってことなんですね。分不相応だったってことが今になると良くわかります。

でもま、あの家で子どもたちは大きくなったし、皆で笑ったり泣いたりしながら生活した長い年月の思い出が詰まった家ですから、やっぱりあそこに住んだのが間違いだとは思いたくないし、元々は良い家だったのに私の力が及ばず、化け物屋敷みたいにしてしまったことに関しては、家に対して本当に申し訳ないと思うくらい。

ですから反省すべきところは反省して、あの家を再び良い家に蘇らせてくれるであろう新しいオーナーがでてくれば、その人にも感謝をし、それなりの価格で譲りますから、後のことはお願いしますという気持ちになってきました。

最近は長男と二人で「性格とはなにか」「それが自分の将来にどういう影響を及ぼすか」みたいな話を良くするのですが、こういう話って長男とだから出来る話で、そういうことを友人と話したこともなければ、書籍でそういうものも読んだことさえ無く、話としては非常に面白いのですが、そんな話の中でやっぱり出て来るのは反省ばかりです。

自分のことは自分が一番よく知っている、なんてのは大嘘で、自分が持っている定規でどう自分を計ろうとも、「自分が普通。標準」でしかないんですよね。どれほど異常だとしても、「俺が普通だろ?」みたいに思う。(笑)

だから自分自身を自分で省みてもどうしても限度があるわけですが、他の目から見たらどうなのかを真摯に受け止めて考えてみると、何十年も気が付かなかった自分の異常さ、欠点がよく見えてくるのね。なるほど、そういうことだったのかって。これに若いころ気がついていたら・・なんてことは山のようにあるし、時すでに遅いわけですが、でもそういうことを長男と深く話し合えることが嬉しいと思いました。

私の反省は彼の指針にもなるはずで、今更・・なんて思いますが、長男と切磋琢磨し合える親子関係が持てたことを見えない何かに感謝したいと感じる今日このごろ。

しかし、最近の電化製品も調度品も良い物がありますね~。これから家を建てたり、コンドを買うとしたら、こんなのがほしいってのが山のようにありました。

マレーシアに行ったらどうなるんでしょうか。

とりあえず3年をひとつの周期として区切って計画を練り、更新してやっていくつもりですが、それって基本的には「根を生やさない」生き方ですから、家具じゃ調度品じゃと思い入れを持つこともできなさそうです。コンドを借りるにしてもフルファーニッシュトが基本となるんでしょうし、電化製品や家具もあれがどうじゃこうじゃとこだわりを持つのは多分不可能。

せめて、最低でも10年はここに住むつもり、みたいな住まいがあれば話は別ですが、そういうことは多分なくて、流動的になるんだろうと思います。あるいはKLに住んでいる両親ですが、フルファーニッシュトだけれど、気に入らないものは全て倉庫に入れて、欲しい物は買う、なんてことになるんだろうと。

私としてはもう古臭い家には住みたくないので(笑)、アーバンスタイル、あるいは近未来的な家に住んでみたいなぁ。プールも普通のプールじゃ面白くもなんともないわけで、中空に浮いているようなインフィニティプールが良いなぁ・・なんて夢想しています。

はぁ・・。しっかり頑張って稼がないと・・・。やるっきゃない。

 
 
 

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