MT4のインジ+テンプレートに関して【相場】

私のMT4のインジ+テンプレートに関して興味がある方だけ読んで頂きたい。

以前から、私はなんでもオープンですし、私が使っているMT4のインジケータやテンプレートを含むセッティングと同じものが欲しけれだお譲りしますと書いています。

それなのになんで出さないんだよ~~。(笑)

実は本日、新たな方からメールを頂きまして、譲っていただけないかとのこと。

今はちょっとドタバタしていますが、8月に入り、引っ越しも済んで落ち着きましたら準備しますので今しばらくお待ちください。

でも「出す」といったのになぜ今まで出さないのか。ここに関してちょっと書かせて下さい。

世の中には様々な手法があり、それにあったインジケータ、パラメータ、組み合わせがあるわけですが、当然、私のは私の手法に合うようにセッティングしてあります。そして私の性格やクセも考慮しています。なおかつ、私のはグチャグチャに見えますが、あれはあれでそれぞれのインジケータを見る優先順位があるんですね。またそれもその時々重視するのが違います。

つまり、私の道具箱みたいなものなわけで、その都度いろいろ使い分けているってこと。

ではその道具箱そのものをですね、そのままお渡ししても意味がないと思うんですよ。それぞれの道具をどう使うか、どういう場面で何を使うか、それがわからない限り全く使い道がないんですね。

結局、なんだかゴチャゴチャしててわけがわからない、で終わるんだろうと。今までも何人かの方とメールのやり取りで細かい話をやりとりしましたが、結局、それでどうにかなったかというと全く、全然、どうにもなっていないんですよ。そもそもそういうやりとりをして気がついたのは、それぞれの道具の特徴も理解しようとしないし、それどころか、私の基本中の基本である、「トレンド方向にしか出撃しない」「出撃は限りなく逆張りに近い順張り」というのも理解していない。何を見るべきかもわかっていない。そういう方々ばかりでした。

なおかつ、多くの方が、これなら勝てるんだと大きな期待を持っているんですね。でも私の手法はスキャルですが、一分間に何回も出撃する方も中にはいらっしゃって、そういう機関銃みたいなトレードでも、私の手法を使えば勝てると思っていたとか。

でもそうじゃないわけですよ。

機関銃の如くトレードするのではなくて、いかにここぞというところだけをピックアップするかが大事で、ちょっとでも怪しいと思ったら出撃しない、ちょっとでも思った方向に動かなかったら逃げる。そういう方法でしか無くて、このチャートのセッティングを使えば勝てるってことじゃないんですね。でもその大事なところをお伝えするのはメールのやり取りでは不可能だという結論がでました。

このチャートを使って、実際にどこで売買するべきか、自分がここだと思うところに印を付けてくれとか、あるいは実際に売買したならそこはどこなのか、どこで成功してどこで失敗したのか。その出撃撤退の理由は何なのか。それをチャートに添付して送って欲しいと私がお願いしても、面倒くさいのでしょう。きっちりそれをやってくれた人はたった一人もいませんでした。数字が並んだだけの売買データだけ送ってきた人はいましたが。

多くの方はハイハイ、ってなもんで、そのまんま。自然消滅ですよ。一生懸命になってる私はバカ丸出しでした。

結局ですね、これじゃどんなインジを使っても同じなんですね。変な癖があればそれを矯正しなければならないのに、そしてそこが何よりも重要なのに、それの重要性もわかっていない方ばかりでした。殆どの人が簡単に勝てると思ってたみたい。

もう30年近く昔の話ですが、何度かチャート分析の有料講習会に行った時代があるのですが、その頃を思い出すんですよ。理論をいろいろ学ぶのですが、講習の最後に質疑応答が普通ありますよね。それを聞いて愕然としたんですよ。「今、買いですか?」とか「どの株が良いでしょうか?」とか。この人達ってなんだろうって思いましたよ。それの読み方を勉強しに来ているのに、講師に聞くことは、「何を買えば儲かりますか?」という質問。

その時にですね、参加者を見ていましたら、その質問者だけじゃなくて、ほぼ全員が身を乗り出して真剣に講師の言葉を聞こうとしているのがわかりました。本音はチャートの勉強なんか真剣にやるつもりもないんですね。

私も株式新聞や週刊誌、月刊誌を買い漁った時代がありますからわかりますが(笑)、結局発想は同じなんですね。「金がほしい」「勝ちたい」という欲の塊になっている。

そもそも勝つために一番大事なのはそういう「欲」と「恐怖」をどう克服するかということであって、チャート分析なんてのはチャートを見て、そこに出ていることを重視することによって「欲と恐怖」を乗り越えるだけのものでしかないのかもしれないんですよ。そもそもどんなインジケータでもローソク足の焼き直しでしかありませんよね。つまり、インジケータの動きを理解すれば、ローソク足を見るだけでインジが表すパターンは見なくてもわかるようになるんですね。逆に、インジケータを見ればローソク足がどう動いているのかもわかる。所詮そういう関係でしか無いと思うんですよ。

どのインジケータが80のラインを上から下に抜いたら売りだとか、赤の線が青になったら書いだとか、そういう見方をしていたら勝てないという、そういうことそのものをチャートが教えてくれると私は思うくらいで、その道具を使えば勝てるんじゃないんですね。

ちょっとその辺の説明が上手くなくて申し訳ありませんが、今の私は、所詮、私のテンプレートを使っても勝てないだろうと思っているということなんです。そういうのがわかりましたので、テンプレートを出すのを渋っていました。出しても意味が無い。でも私としては厳選してこれ以上使いやすいものは無いぐらいに思っているわけで、「なんだこれ、全然勝てないじゃんか」とはやっぱり思われたくない気持ちもあるわけです。

また出すと言って出さない間に、やっぱりやる気がある人は私のチャートの左端に出ている欄を見て、どんなインジをどんなパラメータで使っているか調べるんですね。私もそういうことは積極的にやるタイプで、どうしてもわからないのがあると連絡してきた人もいます。基本的にはそのぐらいのチャートに対する意気込みがなければ駄目なんだろうとも思うところがあって、あえて何か言ってくるのを待っていたなんてやらしいことを考えたこともあります。でも真剣味もなく、簡単に考えている人ばかりで嫌な思いをしたことのほうが多いのでそれで良いと思っていました。

でもま、約束ですから出します。少々お待ちください。

ただし、有料で作ってもらったもの(赤矢印)。市販のインジケータ(黄色矢印)もありますが、それは割愛させてもらいます。

---------(後記)-----------

真ん中のは有料で作ったもらったものではありません。他のインジケーターと間違えていました。

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2015-07-29_03h16_07

きっと、なんだこんなものと思われると思いますが、こんなものでも私の飯の種で非常に大事なものなんです。これらを選び出し、どういう組み合わせでどう使うのか、そのノウハウを得るためには膨大な時間も費やしています。そのことに関して、リスペクトしてくれとは言いませんが、私の大事な大事な子どもたちと同じ思いを私は持っていることは忘れないで頂きたい。このMT4のセッティングは私が長い間使っていたCQGやeSignalよりよっぽど見やすく(自分の中では)完成度が高いと思っています。

そしてどういう対象商品、どういう時間帯、どういう動きならどのくらいをT/P、S/L目標にするかとか、その辺の事もしっかり考えてちゃんと使えば、こんな程度のチャートでもだれでも勝てるはずなんです。

それと前に書いていたことですが、私達がマレーシアに居を移してから、落ち着いたら「特訓セミナー」をやるとここに何度か書いたことがあります。1週間でも2週間でもあるいは1ヶ月以上かかろうが、マレーシアに来ていただければ実際に売買しながら勝てるようになるまで特訓しますと。

これってやったことはないのですが、多分大丈夫だと思っていて、本気でやる気のある人にはそういうチャンスを作って良いとも思っていました。もちろん無料ですが、条件がありました。それはもし勝てるようになったらいつかその方法を私の息子たちに教えてほしいと。(笑)

ところがですね、あれからいろいろありまして、我が息子の日本での就職を止めさせまして、トレーダーとして育てることにしました。それはこのブログにも書きましたが、やっぱり私にとって、そしてダボ家に取って大事なのは、もう目も弱くなり、頭の回転も悪く、そして身体もピピっと反応しなくなった今、息子に全てを伝えたいと思うようになったのです。でもそれが可能かどうかわかりませんが、息子もその気になりましたのでそうする方向で進んでいます。

私の優先順位としてはそれを第一にやらなくてはなりませんので、他の方々に特訓セミナーをやれるかどうかわかりません。ただ息子とは話しているのですが、彼の友人でも将来に行き詰まって悩んでいるようなのがいたら、トレーダーとしての生き方もあると、どうにか教えてやれと。またもし余裕ができたらの話ですが、アメリカに良くあるタイプですが、ネットでもリアルでもトレーディングルームみたいなものを構築して、そこで皆でああじゃこうじゃ言いながら実際にトレードをして切磋琢磨するような場を作るのも良いだろうと。ですから、いつかチャンスがあるかとは思いますが、私としてはとにかくマレーシアに行くこと。そしてゆっくりじっくりそして確実に息子を育て上げないとならないこと。これを優先しなければならないことはご了承ください。

またこのブログで知り合った方で、相場で財をなして数年前にシドニーに家族で移住してきた方がいます。何度かお会いして「朝まで討論会」をやりましたが(笑)、その方は私とはまるで違う手法で、性格も全く違う。そして半端じゃない理論派の方でその方も「教えられることは教える」というオープンな方ですので、いつかその方ともジョイントしたらなにか面白い方向性が出せるのではないかと思っています。息子も弟子入りさせる予定でいますが、真剣にやる気のある方がいらっしゃったら、皆で何かしら面白いことが出来るかもしれませんね。

でもその方は「他人に同じことを教えるのは多分無理」という持論を持たれています(笑)。ただし、成功するのには絶対条件があって、それは「好きであること」とおっしゃいます。私もそうですが、テレビを見るくらいならチャートを見て研究するほうが好きというタイプですし、そういう変わった人もこの読者の中にはいらっしゃるようで(そういうコメントを頂いた)、技術は伝承しなければ意味が無いと私は思っていますし、トレード環境は昔に比べたら格段に良くなっていますし、ネットさえ繋がっていれば生きていける世界ですから、なんらかの結果を出したいと思っています。

相場の悟りと言ってはなんですが、欲と恐怖を乗り越えたところに何かフト見えるものがあるのかもしれません。でもそれがわからない限り、同じ道具を使って何十年頑張っても勝てないんですね。私の持論は「敵は己の中にあり」でそれに気がついただけでも勝てるようになると思っています。損切りが出来ないとどうにもならないのは誰しも知っているはずですが、なぜそれが出来ないのか、これは永遠のテーマだと思いますが、その原因は自分の欲と恐怖なんですね。たったそれだけのこと。気がつけば簡単に克服できますが、気がつかないといつか地獄を見る。これがトレードの世界だと思います。でもその差って大したことじゃないんですね。

ま、あまり細かいことを書いてもしょうがないですが、これが私の考えている根本的なものです。

ダラダラと書きましたが、真剣にやれば絶対に勝てますので、是非頑張っていただきたいと思います。結局マラソンと同じなんですね。諦めた人から脱落していくだけ。ただ走り続けるには大きな失敗は許されませんし、チャートとは別に建玉法もしっかりしたものがないと技術を身につける前に脱落するはず。

 
 
 

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MT4のインジ+テンプレートに関して【相場】” への11件のコメント

  1. メールでコーチングされていたんですか。

    もし私が自分の手法を第三者に伝えようとすると、恐らく本1冊では足りないような気がします。

    使用するインジケータについての解説、トレードルールの説明、実際のトレードの解説、成功例・失敗例などなど。。。

    これらをメールのやり取りで相手が理解するまで続けるのはかなり骨が折れる作業ですね。

    そもそもどの程度トレードについての知識があるのかが判らないことにはどこから説明していいのかさえわかりませんし。

    日本では有料のトレードスクールが少ないことは大変残念なことだと思います。

    証券会社やFX会社が提供する無料のセミナーでは入り口程度の知識しか得られませんし、その程度の知識ではスグに退場になってしまいますからね。

    もしdaboさんがオンライントレードスクールを開設されたら受講して見たいですね。

    • 今の時点ではっきりわかることは、勉強方法はオーダーメイドじゃないと全く意味が無いということ。あるいはとてつもない時間がかかって回り道ばかり。ただこの広い知識を持つことがどれだけ大事なのかが私にはよくわかりません。

      でもマンツーマンでやればかなり早いだろうし要点を見つけるのは簡単だと思います。

      私はこのブログを読んでお分かりになるように、あまりオツムが良くないんですよ。まとめる能力もないし、説明もうまくない。ですから今風のやり方は出来ないんですね。昔の職人と同じで、現場で「そこが違うんだよ。何度言ったらわかるんだ」とか頭を小突きながらやるタイプ。(笑)

      だからスクールというより、アメリカには結構あるトレーディングルームでワイワイやるのがやっぱり近道なんだろうと思ったり。基本は書籍でも勉強できますが、実務は例外の方が多のが世の中で、「ここは基本通りにやったら駄目」というところを知るのがまさに「経験」なんだろうと思っています。頭でっかちは仕事が出来ないのと同じ。

      でも長男はまた私と違いますし、一人でシコシコやるのも良いですが、トレードの世界って孤独で引きこもりになりますから、社会との関わりは持ち続けるのは大事だと思っています。そして仲間を増やすのはリスクヘッジにもなるんですね。でも不特定多数相手に広くやるべきではないと思っています。

      実はトレードで利益が出れば良いってことではなくて、息子との話の中心は、「金をどう使うか」なんです。ここに目標をしっかり定めて計画を練らないと、ろくでもない将来になると思いますから。私もここに関してある夢を持っていまして、トレードそのものより「稼いで【使う】」ところを全面に出した活動をしたいと思ってます。

      金を儲けるために生まれてきたわけじゃないですもんね。またそこを重視しないと金亡者ばかりが集まるようになって、そういう人たちを満足させるために私は動きたくないんです。私も金亡者の部類ですが、世の中、すごい人はいくらでもいますもんね。私はあまりそういう人たちと繋がりを持ちたくないんです。(笑)

      逆にメインは「使うところ」に持って行って、その活動の中で(使うためにもっと)稼ぐことに興味がある方はこちらにどうぞって感じでしょうか。

      細かな内容は時期ではないので今は書きませんが、儲けることは二の次なんです。だから息子も私の計画に乗ってきた。トレード技術は覚えても「餓鬼の世界に堕ちた」なんてことになったら意味が無いですから。

      ですから、普通一般的な受講するとかしないとか、そういう感じにはならないと思います。ある目的を共有した者同士で、オマケとしてやるって感じでしょうか。

      でもそれがスタートするのはきっと早くても5年先だと思います。

  2. >>自然消滅ですよ。一生懸命になってる私はバカ丸出しでした

    バカ丸出しとまで思われるくらい不愉快な思いをさせてしまったようですみません。オリンピックに出場するくらいの気持ちでチャートを眺めないとダメと言われたのでインターハイ出場くらいに考えていたのは甘かったと思いその通り今年1月まではチャートを毎日凝視していました。チャート付き売買譜の送り方がわかりませんでしたので、どうすれば見る人が見てわかりやすいかどうか考えてなぜentryしたかの説明文付き失敗事例PNGファイルを5-6枚作成しはじめた2月初旬ころからでしょうか・・・?

    daboさん流の表現を借りればマレーシアに来て初めて「爆弾が破裂」しまいました・・・。マレーシアに来たからそうなったのか日本にいれば避けられたのかどうかはわかりませんが精神面の影響が大きかったとおもいます。全身リンパ液だらだら状態で買い物にも行けずアウシュビッツのような外貌の激痩せ→さらに持病悪化の悪循環で、日本に帰るかどうか悩みました。
    さいきんやっとのことで少し回復してきましたが、tescoのonline deliveryがなかったら死んでいたかもしれません。
    (tescoの農薬漬け野菜だけは絶対買えませんが・・・。)

    話はそれますが、対症療法としてはやはり紫外線療法がかなり有効で50%はそれで回復できたのかもしれません。
    他人の奥さんを叱責するようで大変失礼なのですが、一度同病者同士が集まるネット上のコミュニティに参加してもらって
    同病者に「たたかれ」てもらうといいかもしれません。シミがシワがなんて言っていられる余裕のある方というのは患者間のヒエラルキーでかなり上位に位置するほうなので、動じない方かもしれませんが・・・。みなさん生活のために仕方なく治療法を選択しています。

    上段の3つのオシレーターの組み合わせがTDIと同じだというコメント、それとこのblogの「HMAとの位置関係」というご発言が大変参考になりました・・・、しかしまだ発展途上状態で中断してしまってどうもすみません。Thank you

    • ゆっきーさん、お久しぶりです。

      実は日記をかきながらゆっきーさんのことを考えていました。こういう書き方をゆっきーさんが見たらどう感じるだろうかって。

      でもゆっきーさんが一番「食付き」が良くて(笑)、やる気がある人なのはわかっていました。ただネットのやりとりはやっぱり難しくて、チャートを目の前にして実際の売買ポイントを見ながらやらないと駄目なんですね。結局、観念論で終わっちゃいますから。

      でもチャートにいちいちプロットして、ここで買ったの売ったの、その理由はこうで・・なんて延々出来るわけもないんですね。そういう意味でゆっきーさんには余計なプレッシャーを掛けたと反省しています。

      もし一緒にモニターを見ながらああじゃこうじゃとやれば10分で済む話もメールのやり取りでは何時間も掛かってあまりにも効率が悪い。でもそれしかないと思っていたわけです。

      でも今としてはそれもやるつもりはありません。あまりにも非効率的で、得るものは少ないと思うから。

      ま、いつかゆっくりやりましょうや。

      お体ですが、大変ですね。

      うちの我儘バーさんには何を言っても無駄です。やりたいことしかやりませんから。結局、中途半端なのかもしれませんね。隠していればどうにかなっちゃいますから。

      「上段の3つのオシレーターの組み合わせがTDIと同じだ」←これですが、そんなこと言いました?わけわからないです。m(_ _)m

      私ね~~、自慢じゃないですが、本当にボケが入ってるんですよ。昔に自分が書いたものを読んでも、これどういうことだったっけ?みたいなことの連発。

      あああああ、TDIってTraders Dynamic Indexですね?TDIってなんだろうって検索してしまいました。(笑)

      大きな流れを見るのにBB MACDって良いと思っているんですが、それをもう少し細かくしたのがTDIなんですね。BB MACDのパラメータを変えるとか、移動平均の計算式を変えると(3rd GenとかJurikなど)また良いのかもしませんが、BB MACDでやらないってところがミソで、視覚に訴えてくるものが違うんですね。で、それをもっと細かく見るのが上のゴチャゴチャしたやつなんですが、でも私がタイミングを見るのはMFIですし、ではBB MACDにMFIを重ねたらもっとわかりやすだろうということで重ねているわけです。

      • 横から口出しすみません。

        Traders Dynamic Index Visual(TDI visual)ですが、これはただのRSIをスムージングしたものを3本同時(短期・中期・長期)に表示させ、そこにボリンジャーバンドを被せてるだけですよ。

        当初はある有料システムを購入しないと入手できませんでしたが今ではでコンパイルされてフリーで簡単に手に入ります。

        私もMQLソースを参考にしてニンジャ用に移植しました。

        • 私のは一本多いんですよ。 (笑)

          自分で入れたのですが、表示がずれてうまく行かなかったので有料で頼みました。メチャ安でしたが。

          で、この一本があるのと無いのとではかなり変わってくる。

          あれれ、違うかな?

          Ninja用に作ってもらった時にお金を払ったのかな?

          忘れました・・・。orz

          今エディターで調べたところ、私の勘違いみたいですね。変更箇所もないみたいだし、違うインジケータと間違えているかも。

          本文の方を訂正しておきました。どうもすいません。

          • 4本バージョンもフリーで出回ってますよ。

            TDI Visual With Alerts という名前です。

            私のは8本まで表示可能に改造しましたが、多くてもあまり意味は無いのでいつも3本表示ですね。

  3. >ゆっきーさんには余計なプレッシャーを掛けたと反省しています。・・・・いえいえ、blogでtradingの師がいらっしゃったことは存じておりますが、テクニカル面は最終的にご自分のちからだけで「自身の手法」を確立されたんですよね?ですからたぶんスクールで失敗分析してもらおう、みたいな発想ではdaboさんのように「自身の手法」を確立できないのではないかとおもいはじめております。

    TDIはMT4用のをninjaに移植する際にodeskやfreelancerみたいな逆オークションサイトに外注に出されて、そうしたらbigMIKEというところで安く販売していたことに気づかれて、そのサイトのリンクを送っていただきました。

    ところで大変失礼なしつもんなのですが、いつもおっしゃっている「器」のおはなしについて少々privateなしつもんさせていただいてもよろしいでしょうか?父が死んでからプレッシャーで眠れないのですが、不動産オタクだった父がやっていた取引は数億の取引で、私がやってきたのはせいぜい数千万単位の取引です。器が小さいから数千万レベルでとどまってしまうのではないか?と考えはじめています。

    奥さま、お大事に・・・。

    • ハイ、私が師匠だと思っている人の手法はいまだに全く理解できません。彼が主に使っていた指標も「篠原Cレシオ」みたいにわけのわからんものでしたし。(笑)

      またそれぞれの手法は「市場に合う」ことより「自分に合う」事のほうがはるかに重要であって、やっぱり何よりも大事なのは「自分を見つめること」だと思うし、売買そのものは「自分をいかにコントロールするか」に尽きるとも思います。確かそういうところに重点を置いた書籍もあった覚えがありますが、そっち方面からのアプローチなくして手法の確立は難しいと思います。

      TDIに関してはそんなことがありましたか?全く覚えがありません。bigMikeも全く記憶がなく、「なにそれ?本当に私の話?」ってな感じです。怖いですねぇ。(笑)

      器ってやっぱり大きく影響していると思います。ただ不動産と相場のトレードって全くリスクが違いますし、額をそのまま比べることはできないでしょうね。また相場も手法によってリスクが違いますし、簡単には言えないと思います。

      でも私のように器が小さく小心者だから生き延びられるのかもしれず、そこを悩んでも「自分に変化がおきるわけではない」ですし、そして無理をしても一番の敵である「欲と恐怖」のコントロールが効かなくなるんじゃないでしょうか。

      ですから手法でその辺を乗り越えるんですね。

      スキャルってのは小心者には最適なわけです。利益も小さいけれど損失も小さいわけで、それの回数をこなすことによって利益を蓄積していくという考え方。

      でもこれも50万ドルロットが自分の限界だとしても、一日に10回、年に200日トレードしたら、年間1000億円動かすことになるんですね。もし年に数回の売買しかしないトレードだとして、同じ規模で動かしたら心臓が爆発します。(笑)

      私が不動産には全く興味が無いのもこれが原因で、大したことのない額の取引で眠れないほど悩むのは馬鹿らしいと思うのです。

      また100万円のカメラは高いですが、100万円の不動産はメチャ安いわけで、その辺も考えないとなりませんよね。そして自分がコントロール出来る自信があれば安いと感じるし、不安があれば高いと感じる。

      だからトレードもロット管理をきっちりやっていかなくてはならないわけで、最初はそれこそ1000ドルロットでも良いわけですよ。一勝負で2-300円稼げるかどうか、ここがスタートなんですね。

      これでどんどん積み上げてロットも大きくしていくという考え方で、「自分が損してもそれは今までの利益の範囲内であること」を維持していく。そして「負けたらロットを大幅に減らす」ことを繰り返していくと、勝てない限りロットはいつになっても大きくなりませんから、大損することもあり得ないんですね。

      逆を言えば、自分が作ったそのルールに従っていれば損は出ないわけですから、ある時期には「ちょっとこのロットだと怖い」という風に思うようになっても、その心理を抑えこむことが出来るわけです。器も小さく小心者が大きくなるには、これしか方法がないと私は考えています。

      ここでわかることは「自分の器が小さい」ことに悩んでも良いことは何もないってことなんですね。そして自分を否定する必要もないということ。

      器も小さく小心者であるがゆえに、結果的に勝てる方法はないのか。それを考えるしか無いんですね。で、結果的に「キリギリスは負けて蟻が勝つ」ことが起きるのかもしれません。(笑)

      私がスキャルを始めた頃(日経225)、相場仲間には「コマネズミ戦法」だとバカにされました。でも私は心のなかでニヤニヤしていましたし、それがベストだし、自分にはそれしか無いと思っていました。でもそれを口に出しても理解してくれる友人はゼロで、私も「TTK大作戦」と名づけて、つまり「取らぬ狸の皮算用」の頭文字を取ったものですが、そういう自虐的な言い方をしながら、今に見てろと思っていたわけです。(笑)

      それと非常に大事な点ですが、自分の器が小さいと悩む人は、もっとチマチマやることをバカにする傾向があるんですね。

      1ロット1000ドルでトレードする人がいたらどう思います。何やってんだ?って思いますでしょ。自分ではまさかそんなことはしないって。そんなことをしてもどうにもならないって。この感覚と器が大きいと思う人に憧れを持つってのは同じ紙の裏表なんですね。でしょ?

      少ない額で土台作りをしていくからロットを大きくしても大丈夫で、結果的に1ロット数百万ドルのトレードも可能になる。そして年間ベースで考えれば1000億円規模のトレードになる。そして周りの人は、「この人って器が違うんだ・・・」なんて思うんじゃないでしょうか。(笑)

      土台が何もないのにその上に大きなものを建てようとするのは「器が大きい」のではなくて「バカ」なんですね。また私は昔から麻雀が好きでしたしかつてカジノに狂った時代があるんですが(競輪競馬はやったことさえない)、ギャンブルって「負けたら痛い、勝ったらメチャ嬉しい【額】」だから面白いんですよね。賭け金が100円だったら買っても負けてもどうでもいいやって思います。だから究極のギャンブルでは「女房を賭ける」あるいは自分の命さえ賭ける「ロシアンルーレット」だと言われるのだと思いますが、こういう心理は誰にでもあるけれど、それをトレードの世界に持ち込んだら駄目なんですね。

      トレードってギャンブルと違ってて、特にスキャルは「山に山菜を取りに行く」「港や堤防で小魚を釣る」のに似ていると思うんです。いわゆる技術であって、運ではない。ここの認識も大事だろうと思います。そしてもっと大事なのは、これは「将来を予測する力」も必要ないということ。目の前にある山菜や小魚をどう捕まえるかの話しであって、「将来という神の領域」を想像する必要さえないわけです。これがわからないとスキャルを理解できないと思います。でも一般的な投資家、評論家も「将来を読む」ことが投資だと思ってる。いや、投資はまさにそれが大事なわけですが、スキャルに将来は関係ないんですね。目の前にあるものをいかに捕まえるかでしかない技術の世界。ああ、「金魚すくい」そのものかもしれません。(笑)

      これの原点は「一勝負で2-300円をどうやって抜くか」がスタートなんですね。でもそれが出来なければ将来何も起きないわけで、適当なところで諦めるべきで、そこで無理するのはただのギャンブルでしかないわけでしょ?世の中の殆どの人がこういうやり方なんですね。損して当り前じゃないですか。

      器が大きい小さいが問題なのではないってことを理解しないとうまくないと思います。「チリも積もれば山となる」「急がばまわれ」「人の行く裏に道あり花の山」ってのはこういうことだと思っています。

      でも器の問題はいつか出て来るんですね。トレードで儲けた金をどう運用するのか?ここが次の大難関で、器が小さいとこれがうまくいかないと思います。そして「将来を読む」というとんでもなく難しいことをしなくてはならない。トレード(スキャル)とは全く違う意味での投資をしなくてはなりませんが、器が小さくて小心者にはこれがうまく出来ない。そして能力の差がはっきり出てしまう。(笑)

      昔、良く勉強会を開いていた時に講師を呼んだことに関して書いたことがあります。今思えば彼も私も若かったですが、彼も相場で波瀾万丈な生き方をして勝ち残った人。二次会に行くまでの道すがら、何がポイントなんですかね?と聞いたところ「私はバカでも勝てる時にしか出撃しません」というのです。ではバカでも勝てる時って何か、それをその後私は長年悩むことになるわけですが、まだその結論は出ないものの「待つこと」の重要性はわかりますし、「バカでもできる手法」があることに気がついたわけです。でも世の中の人は評論家になったつもりで難しいことを考えて売買する。勝てないのは当たり前ですね。

      このブログを始めてから何人かのトレーダーと知りあうようになりましたが、やっぱりそれで財を成した、あるいは生き残っている人って、テレビや新聞でいうような「将来の見通し」を考えながら投資しているんじゃないんですね。これは私のスキャルとは違いますが、「こういうことが起きるとこういう風に動く」というイベントで儲けて来た人が多い。つまり技術なんですね。もちろん運でもないし、経済の見通しとかそういうこととは全く違う分野の技術。でもそれが大事だという人はメディアには出てこない。つまりメディアは「カモを呼びこむこと」しか考えていないと思っています。あるいは全くわかっていないか、それとも将来を読まなければならない企業的な発想しかないのか。相場の世界で勝つとはそういうものであるという固定観念があるのかもしれませんね。

      ヨメさんですが、マレーシアに行ったら良くなるような気がしています。乾癬が始まったのはマレーシア行きを決めた時ですが・・。(笑)

      有難うございます。

  4. 3rd generationsの件でお世話になりました者です

    うちのチームで昨日スカイプミーティングがありまして
    「やっぱメンタルだよね」という話から
    daboさんの今回の記事が話題になりました

    当職の地区からKLまで直行便LCCが就航になりますので
    3ケ月くらい休職して ご子息の1番弟子という形で
    入門できなか?とか考えてました(笑

    手法的には充分に優位性のあるものを手に入れており
    あとは「癖の矯正」とか「メンタルコントロール」
    そんな話を昨夜していて

    じゃあ、みんなでトレード履歴を記録してシェアしよう!とかの結論になりました

    でも個人的には焼きそば食べにKL行って
    Dabo さんのお話聞いてみたいです

    • どもども。

      日記にはあえて書きませんでしたが、新しいMT4では動かない3rd Genを動くように移植したとのことで、それを頂戴しました。皆さん、素晴らしい技術をお持ちなんですね。うらやましいです。

      でも久しぶりに使ってみて、え?こんなだったけ?みたいな感じで、動きには間違いがないものの、普通のBB MACDの使い道を覚えてしまった私には何か違和感みたいなものがありました。全く別のインジケータという印象で、使いたかも全く違うと思いました。面白いもんですね。

      意外に、チャート分析の究極は「ローソク足だけで十分」みたいな世界なのかもしれませんね。

      いつかお会いできたら良いですね。ただ日記にも書きましたように、息子の就職さえもやめさせてしまってこの世界に連れ込んだバカな親の責任がありますので、どうしても息子をどうにかするのを先にやらせて頂きたい。

      また、この場合、うまく行かなくてもそう簡単に諦めるわけにはいきませんから、どこをどう伝えるとどうなるのかという、そういう意味でのノウハウを私が勉強できるということでもあって、やる価値はあると思っています。

      友人と売買譜の交換は意味があると思います。それぞれの性格や癖、欠点が浮き彫りになりますし、自分自身もそうで、「反省会」が一番大事だと思います。でも私もそうでしたが、これをやりたくないという心理が働くんですね。勝てていればそのままのやり方で良いはずだし、負け勝負は忘れたいですし。(笑)

      ま、そんなことで長男の特訓をしないとなりませんが、どうも相場に向いている感じがないんですよ。でもそれだからダメなのか、それとも自分もふくめて誰しもが持つ「強欲さ」がないからうまくいくのかもしれず、どうにかやってみようと思います。

      今かきながら思い出したのですが、「中源線」というのがありますよね。ま、今思えば、トレンドが出来た時には勝つ、横横だとやられる手法で、結局はトレンドの出現率で勝敗は左右されてしまうと思ってはいるのですが、そういう手法の説明とは別に、「株なんか全く知らない事務の女の子にやり方を教えたら簡単に勝てた」という記述が忘れられないのです。

      これって多分どんな手法でも同じで、儲けたいからこそ欲から離れることが重要なんだろうと思いました。

      しかし、良いお仲間をお持ちで良いですね。メンバー全員のご成功をお祈りしています。

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