結婚記念日のディナー。こんな美味しいものゴールドコーストで初めて食べた

二人だけの結婚記念日。長男はメルボルンに遊びに行っていますので二人だけですが、どこかに食事に行こうと計画をしていました。

でもねぇ、ここはゴールドコースト。美味しいと思う店って本当に少ないんですよ。和食や中華はそこそこのがありますが、記念日に行くという感じでもなく、どこにしようか迷っていました。

ヨメさんの親友でグルメがいるのですが、彼女のお薦めの店に行くことにしました。バーリーヘッズのThe Fish Houseという海産物のお店。イタリア系かなぁ。

RX1R-04717

「ちょっとお値段は張るけれどかなり美味しい」と聞いていました。でも豪華でもないし気取った店でもなく、しかし良い雰囲気で(昼なら)見晴らしも良い海岸沿いにある店。またウェイター、ウェイトレスが完璧。ってかこれが当たり前なんでしょうが、フレンドリーなだけで適当な店とは大違いでした。

まずはお決まりのビールで乾杯ですが、いつも飲む一般的なビールがありません。拘った地元のビールと輸入物。イタリアのペローニとやらを頼みましたが、これは結構美味しかった。

RX1R-04724

でもねぇ、メニューを見てびっくり。聞いてはいましたが、かなり高め。

オントレがこんな感じ。

RX1R-04728

メインはこんな感じ。海産物だけしかないお店。

RX1R-04726

メガネを掛けているくせに、見えない見えないと文句を言いつつ真剣にメニューに見入るヨメさん。(笑)

RX1R-04738

結構時間を掛けてメニューを選んでいたのですが、スターターで出てきたパンがしっとりしていてヒジョー-に美味しいのにびっくり。これをちぎってオリーブオイルにつけて摘んでいたのですが、このオイルも只者じゃない。美味しい~~。こんなオイルどこで売っているんだろうか。

RX1R-04739

やっとメニューを決めて、まずはカルパッチョみたいな刺身風のオントレ。ウェイターはカルパッチョではなくて刺身風だと言っていましたが、どう見てもこれはカルパッチョで、量が少ないなんてもんじゃなし。これほど薄く切れるのかというくらい薄い。フグの鉄刺しと良い勝負。(笑)

左からキングフィッシュ(ヒラマサ)、タスマニアサーモン、ホタテ(北海道産)。これが美味しいなんてもんじゃなくて、なにこれ?とびっくり。要はカルパッチョみたいなんですが、薄っすら付いたオイル、塩、フェンネル、そして「何か」の味のコンビネーションが完璧。これはこの薄さにも意味があると思いました。日本の刺し身の厚さだとまた違う感じがするはず。

カルパッチョ風でこれほど美味しいものを食べたのは初めてです。しかし量が少ない。

RX1R-04752

次もオントレですが、私の大好きなスキャンピー(テナガエビ)のフライ。小さいのが2匹で32ドル。(笑)

RX1R-04758

ホタテのフライパンで焼いたもの。

RX1R-04760

まぁ、量が少ないですが、3種類を二人で分けて食べればこんな量のほうが良いんでしょう。でももう一皿欲しい感じでした。

そしてメイン。私はジョンドーリー(マトウダイ)を頼みましたが、見てびっくりしました。これで44ドル?

RX1R-04766

しかしですねぇ、魚臭さが全くなくて、皮の焼き具合、身の火の入り具合、日本の腕の良い板前が焼いたみたい。でも味はイタリアン。下のソースがこれまた美味しくて、ちょっとパンに浸けて食べたら「こんな旨いものがあるのか?」みたいな味。

ヨメさんのはバグ(ウチワエビ)のスパゲティ。見よ、この量の少なさ! (笑)

RX1R-04763

でも本当に美味しい。手が込んでいる美味しさというより、素材の選び方と調味料の使い方が上手いって感じがしました。

付け合せの野菜ですが、これって本当に我々が普通に食べている野菜と同じ?と思うくらい美味しい。

特にびっくりしたのがこのジャガイモで、茹でて揚げてあるのでしょうが、ヨメさんに「こういうの作れる?」と聞いた所、「作り方はわかるけれど・・」という料理自慢のヨメさんらしからぬ自信のない返事。(笑)

RX1R-04767

きっと似たような物が作れるとしたらこれぐらいか。(笑)

RX1R-04769

こんな小さなサラダですが、不思議に美味しいんですよ。ちょっと塩っぱ目なんですが、塩とかオイルが特別に美味しいのかなぁと思いました。

RX1R-04768

ああ、それとですね。オントレのスキャンピーとホタテにつけて食べたタルタルソースなんですが、どうやったらこんな美味しいものが作れるんだ?というほど美味しい。こんなのは奇跡でも起きない限り自分には(きっとヨメさんにも)作れない。

RX1R-04762

どれ一つとっても「これはちょっと・・」というのが無くて、ほぼ完璧。まさにそれぞれのプロが集まったオーケストラみたいなもんで、一つ一つも良くて、全体のバランスも良い。

こんな美味しいと思うものって、我が人生でも数えるぐらいしか無いし、ゴールドコーストでは24年間食べたことがない味でした。やっぱりプロって凄いんですねぇ。良い素材が集まらないゴールドコーストですが、これだけのものが出来るってやっぱり凄いと思いました。材料がないってのは言い訳にならないんでしょうね。

この店は海鮮専門ですし、オーストラリア、ニュージーランドから良い物を入れているのだろうと思ったのですが、店の中にショーウインドウがあってその中に魚が並んでいるんですよ。写真は撮りませんでしたが、正直な所、これを見て驚きました。お目目の真っ赤な魚が並んでいる。乾いているような魚も・・・・。

この店は素材もまるで違うのだろうと思いましたが、ぱっと見た目ではそこらの魚屋に並んでいる様な、それもちょっと疲れた感じのする魚ばかりでした。もしこの魚が店の玄関のところに並んでいて、外から見れるようになっていたら、まずこの店には入らないだろうね、とヨメさんと話をしたぐらい。

不思議です。やっぱり腕なんでしょうねぇ。

そもそも私のベロの性能ってあまりよくないのですが、かなり味には五月蝿いヨメさんも美味しい美味しいを連発していましたから、美味しいのは間違いがないにしても、どうしてこういう味が他の店では出せないのかが本当に不思議。もちろん我が家でも「絶対に」無理ですが。(笑)

この店はやっぱり高いと思います。ワインも一番安いのが55ドルぐらいで100ドル以上のがずらーーっと並んでいます。ですから食べ物だけで一人80~、飲み物を入れたら二人で200ドル以内で抑えるのはかなり難しい店。でも一人150ドルを覚悟すればそこそこ幸せになれるはず。幸せいっぱいになるには一人200ドル程度は必要かも。

私達は5時半に予約を入れて一番乗りでしたが、段々と客が入ってきて私達が帰る頃(まだ7時)には半分ぐらいはいっぱいになりました。多分ウィークエンドには予約がないと駄目かもしれない。子連れもいてワインを何本も開けているテーブルもあるし、もうオーストラリアって我々レベルが「良い思い」を出来る国じゃなくなったと痛感しました。

でもこの店は高いけれど美味しいから良いと思います。値段だけは立派な店はいくらでもありますから。

ゴールドコーストに来て24年。こんなに美味しい洋食を食べたのは初めてです。こういう店はいっぱいあるんだろうか。でもおいそれと行けないからそういう店がいっぱいあっても意味が無いか。(笑)

ああ、それとですね。ここのパンがしっとりしていて美味しかった。普通のゴールドコーストのパンはパサパサしてて美味しくないのですが、きっとこのパンはこの店で焼いているんだろうねぇ、なんてヨメさんと話しをしていました。ところが、ウエイターが何度もテーブルに来て水やワインをついでくれたりするときに、パンのことを話してみました。

「このパンは非常に美味しいけれど、店で焼いているの?」と。答えは「ノー」でパン屋から買っていると。ここで普通は聞けないことを聞いてみました。「そのパン屋ってどこのなんていうパン屋か聞いてもいいかなぁ?」と。

するとウエイターは「もちろん」と言って、店の名前を書いて渡してくれました。

「Panya Bakery」Currunbin Creek Rd., Currunbin だそうです。ベトナム人の兄弟がやっている店で、前にはマーメイドウォータにあったらしい。

絶対に行ってみようと思います。

The Fish Houseはバーリーヘッズにあります。またいつか行ってみようと思います。

Seafood Restaurant » The Fish House

姉妹店でギリシャ料理の店もあるそうで、そこも行ってみようと思います。

それとこの店は年中無休でランチもやっているとのこと。目の前は海岸ですから見晴らしも良いはずで、今度ランチに来ようかと思って、「ランチのメニューを見せてくれる?」と聞いたんですよ。

すると「ランチもディナーもメニューは同じです」とさ。が~~~~ん。 (@_@;)

我が家では普段使いに出来るようなお店ではありませんが、お客が来た時にはここに連れて行くのは良いと思いました。ゴールドコーストってお客が来ると本当に困るんですよ。ですから日本から客が来た場合は、(どでかいステーキみたいな)ボリュームで勝負したり、日本では普段食べられないような中華の海産物(マッドクラブとか)で誤魔化したり。でも味にうるさい人の場合はヒヤヒヤもんですが、ここなら大丈夫かもしれません。

 
 
 

-----------------------

このブログは「にほんブログ村」のランキングに参加しております。皆様が「このブログは面白い」と思って下のリンクや画像をクリックして頂けると、このブログのランキングも上がり、それだけより多くの方々の目にとまるようになります。またそれが私の励みにもなります。是非、毎日一回のクリックをお願いします。m(_ _)m

また、それぞれのカテゴリーにはそれぞれ多くのブログが存在していますので、その中には皆様がお探しの情報もきっとあることでしょう。カテゴリーをクリックするとそのカテゴリーの多くのブログが表示されます。

にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へにほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へにほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへにほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

結婚記念日のディナー。こんな美味しいものゴールドコーストで初めて食べた” への14件のコメント

  1. Daboさん
    前に行ったことのあるレストランに似てるなあと思って読んでたら、「姉妹店のギリシャ料理の店」があるとのことで、調べたらやっぱりHellenikaでした。ここも、おいしいし、何よりサービスが完璧で、とっても気持ちよく食事ができますよ。私が、今まで行ったオーストラリアのレストランの中で一番かも、接客とサービスは。お酒もどんどん、進んじゃいます(笑)。お値段は、もう少しお手ごろだったと思います。日本から遊びに来てた家族といったのですが、喜んでもらえました。The Fish House もおいしそうですねー。でも、お値段がちょっと(笑)ですねー。コースのようなものはないんですか??でも、次回ゴールドコーストに行くときは行ってみたいと思います。(行けるかしら。笑)

    • 姉妹店のギリシャ料理の店ですが、良かったですか?へーー、是非行ってみようと思います。

      しかし、この店は美味しいですがお酒も良い(高い)物ばかりで、調子に乗って飲むと恐ろしいことになりそうですね。BYOなら良いのに・・。(笑)

      コースもあるみたいですね。メニューの一番上に書いてあるのがそれかも。「今日のコース(シェルのコレクション)」ってのがそれみたい。一人90ドルでワイン付きだと+60でしょうか。ああ、ホームページに出ていました。
      NEW Menu of the day (Chef’s selection) 90pp
      Add Caviar 40pp
      Add Cheese & Dessert Course 15pp
      Accompanied wine matches 60pp
      200ドル超えですね。(笑)

      200ドルを超えるコースって珍しいと思います。高級和食店みたいな・・

      でもこの店が繁盛しているって凄いと思います。実はQ1という非常に背の高いコンドの上に美味しいと有名なフレンチがあって、そこに行こうかと話をしていたのですが、いつのまにやら閉店していました。やっぱり商売は難しい地域なんだと思いますが、この店は大したもん。

      しかし高くて美味しいのは当たり前で、手頃な価格で気楽に行ける店ってないんですかねぇ。

      • いやいや、daboさん、ここオーストラリアは高くてもおいしくないお店がいっぱい。。。あると思いませんか(笑)?最近は、おいしければ高くても許す、みたいな感じになっちゃいました。上のお店もコースだけでで90ppなら、いいかなあって思っちゃいます。まあ、うちはめったに外食しないので、外食するときはちょっと豪華にと。daboさん、RockSaltってレストランご存知ですか?ここも、私はおいしいと思いましたよ。ってコースしか食べたことないんですが、3度ほど行ってますが、いつもコース(笑)。ただ、こちらも安くありません。サービスは、上のお店の姉妹店のほうが、ずーといい感じです。もし、機会があったら、是非両方行ってみてくださいね。いやあ、daboさんとこういう話を、一緒に飲みながらしたいです(笑)。

        • 本当にこの国はどうなっちゃってるんだか、不思議ですよね。

          でもシドニーのインターコンチネンタルのメインダイニングが素材は間違いなく良いのに美味しくなかったのを経験して、やっぱりイギリス系のおかしな伝統があるのかと思ったり。でもイギリスでは懐古主義というのでしょうか、イギリスの食事がおかしくなったのは産業革命以降とのことで、その前に戻ろうという動きがあるとのこと。

          でもオーストラリアじゃ・・(笑)

          結局美味しい店って外国出身者の店がほとんどですよね。

          でも20年前に比べれば良くなってるのかな?(笑)

          >最近は、おいしければ高くても許す、みたいな感じになっちゃいました。

          私はこれの逆になりました。前はそう思っていたのですが、ジジーになりますと「耐えられない」と思うようになりました。やっぱりリーマンショック以降かな?(笑)

          RockSalt Modern Diningですが検索してみました。良さそうですね。近いうちに行ってみますね。

          ブロードビーチって不思議に昔からそこそこの店があるんですよね。金持ちが多い場所だからですかね。駄目なのがサーファーズで良い店がどんどん外に出ちゃってる。

          shoさんはブリスベンでしたよね?

          ブリスベンの中華もダメになったと聞きました。サニーバンクの方に移っているとか?

          shoさんと一緒に飲みながらこんな話をしたら「愚痴」「文句」「悪態」ばかりになりそう。

          でもブリスベンのほうが都会だから良い店がありそう。

          いつかご一緒させてください。

    • どもども。ご紹介のサイトを見てみました。

      面白いですね~~。こういうの大好きです。接着剤が面白くてユーチューブの動画を見たり、検索して色々調べたり。あっという間に数時間。

      欲しい・・・。(笑)

      ただアメリカアマゾンで売っているみたいですが、ユーチューブの動画での話とは違って危険性が言われていてヨーロッパでは発売禁止とか。ホントですかねぇ。

      日本では昔からあるサイコロステーキがそれみたいですが、安いクズをお金に変えるという錬金術みたいな使い方ではなくて、著名なシェフが新感覚の食材を作るということもあるようで、そこに注目したら面白いと思いました。

      最近はソーセージも作りませんが、ソーセージ、パテ、あるいはミートボール、ハンバーグ等、使い方によっては面白いことが出来そうですね。

  2. 行ってきました。わたしのお誕生日ディナーに。
    お値段を見て、「うちには無理」って思ってたけど、
    父からお誕生日カンパがあったから思い切って。

    シェフズ・セレクション(コース)にしました。
    ついでにマッチングワインも。
    (うちが行ったときは、メニューにそれがなくってウェイターに聞いたら、ありました。)
    ワインのことはよくわからないけど、正解だと思いました。
    いろいろな味のワインが楽しめて、もちろんお料理との相性はバッチリ。
    特に、スモークトセレクションのときのロゼは、
    「なるほどこれは赤でも白でもなくロゼなんだなぁ。」と納得。

    タルタルソースもおっしゃる通り。(カラマリフライにつけました)
    スカンピーを生でカルパッチョ風の体裁で出てきたのが一番おいしかったかな。
    メインがみりんを利かせた銀鱈の西京漬けみたいなものだったのが、
    ちょっと意外でした。
    難をいえば、初めに出てきたパンが冷たかったことかな。
    例のサワードウですが、寒い日だったので少し暖かいといいと思いました。

    あのパン屋さん、Yuen’s の横にあった時に、
    ベトナミーズのポークロールを売りにしていたから、
    ベトナム人ってことになったんじゃないでしょうか。
    あそこにあったとき、一度サワードウを買って、
    「う~ん、高い。わたしはウールワースのサワードウの方が好き。」
    と思っちゃったのは、その日のパンの出来がたまたまイマイチだったのか、わたしの味覚がバカなのか。

    よいレストランを紹介してくださってありがとうございました。

    • おお、行きましたか。

      私もパンが冷たいと思いました。

      シェフズコレクションにしましたか。私も次に行く機会があったら(笑)それにしてみましょう。ワイン音痴の私としては彼らがどんなのを組み合わせてくるのか楽しみです。

      ショーケースに入っていた魚を見ました?あじゃ~と思うような魚だったんですが、あれをあのレベルに調理できるって凄い。

      しかしなんでも高くなりましたね。今日は昼ごはんに階下にある中華屋に行ってテイクアウトしてきたのですが、2人前半で40ドル弱。点心も幾つか買ってきたのですが、部屋に帰って開けてみてびっくり。スーパーで売っている点心みたいな。小さな春巻きが3本で3ドル80かな。

      早くマレーシアに行きたいと思いました。食費に関してはゴールドコーストの間違いなく3分の1ぐらいだと思います。だからといって高級品を食べようなんて思うと駄目なのね。8年前にマレーシアでグレードの高いアワビを食べようと思ったら一人前18万円だもんなぁ。日本産ね。

      これじゃどうにもなりませんから、安いアワビを探して、オーストラリア産、アフリカ産よりも安いメキシコ産を食べましたっけ。それでも1万円を超えるのでがっかりなんてもんじゃありませんでした。計算違いかと思ってメニューを見ながら、そして指を使って確かめながら何度も計算しましたが間違いなし。まさか1人前だとは思えないし、メニューを穴のあくほど見ましたが、間違いなく1個の値段。(笑)

      日本のコンビニ弁当も良いなぁ・・・・・

      • 残念ながら、わたしはショーケースは見ませんでした。
        主人は、お手洗いに立った時に見て、
        「う~ん、確かにあそこの魚はおいしそうに見えないなぁ。」
        と言ってました。

        マッチングワインですが、一杯が60ml ぐらいで5杯だから、
        (初めにウェイターに聞いたら、一杯が100ml ぐらいと言っていたけど、実際にはそんなに入っていなかったと思います。)
        うちの二人にはちょうどよかったんですが、
        お宅だとそれだけでは充分ではないかもしれないですね。

        そう、ゴールドコーストの物価は物凄く上がりましたよね。
        昔、ツアーデスクにいたときは、
        「物価は日本の半分ぐらいでしょうか。」
        なんて言っていましたが、今や倍どころじゃない気がします。
        つまり、あの頃の4倍以上。

        で、例の魚屋でアジやイワシばかり買うことになるんですが、
        生で食べられるイワシは本当においしいです。
        余裕のある方は、どんどん高いお刺身を買って、
        お店を応援してください。

        • そうそう、我が家は呑んべですからお酒が高いと真っ青になります。

          でも私は運転手になる事が多いですから、私のぶんは誰かさんが飲むということで大丈夫かもです。(笑)

          あの魚屋ですが、皆で盛り上げようなんて私も声をかけていましたが、最近はまるで行っていません。盛り上げようにも買いたいものがないんですもの。

          アジ、イワシがあれば良いですが、土曜日に行けば良いんでしたっけ?

          • SMSが入りますよね。
            平日でも、生イワシ、ライブピピなどの情報が入ればすぐ行きます。
            カマ揚げしらすもおいしいですよ。
            ブリカマとか、金目のアラなんかも。

            • 私はSMSのリストから外されたんですよ。(笑)

              このブログに書いたことがおもしろくなかったんでしょうね。

              来てくれるな、書いてくれるなってことだと解釈しましたので、最近行かないようにしているわけです。

  3. あら、じゃあ、ご存じないですか?
    最近、毎週土曜日の12時半ぐらいから、黒マグロの解体ショーと即売をやっているらしいですよ。
    わたしは、午後遅くに行くんですが、巨大なマグロの頭がディスプレーしてあって、
    赤身と、少しの中トロが残ってます。
    きっと、大トロと中トロは早くに売れてしまうんでしょうね。

    新鮮なアジやイワシやテイラーも頻繁に入ってきて、
    お客さんも増えてきたように見えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

答えは【半角】でいれてください *