恐ろしく酷いオーストラリアの販売店、修理店の対応:壊れた圧力鍋

Tefalの圧力鍋を買ったのが去年の6月。それが今年に入って壊れたのはここに書きました。で、販売店に連絡したら保証期間中なので契約修理店に持ち込み修理してくれと。これが約3ヶ月前。

未だに直せないですったもんだしているんですよ。

◯ 修理店:修理店に持ち込んだ
◯ 修理店:もう製造中止で部品がないので販売店に返金してもらえ
◯ 販売店:新しいパーツナンバーでその部品が存在するからそれを入手して修理しろ
◯ 修理店:そのパーツを取り寄せたら合わないので販売店に返金してもらえ
◯ 販売店:部品があわないはずはない。サプライヤーがそう言っている

これをそれぞれがいちいち私に言ってくるわけですよ。販売店と修理店、サプライヤーがやりとりして解決しようとはしないのね。

まぁ、確かにそれぞれの担当としては「自分がやるべきこと」をやっているんでしょう。でも問題解決には至らないで、そのしわ寄せがユーザーに来ている。

今回ほどいい加減な対応はオーストラリアに来て24年、初めての経験ですが、でもこれがオーストラリアだってのはなんとなくわかるのね。(笑)

「It’s not my fault」私のせいじゃないとそれぞれの担当、窓口は考えているのね。「我社の責任」という概念がない人が非常に多いんですよ。自分が決められた範囲のやるべきことをやる。それだけ。後のことは知らない、関係ないってことなのね。これを感じることはしょっちゅうあります。だから高価なものを買うのは非常に怖い国。

こういう国でもガンガン伸びて、個人あたりのGDPは世界5位で日本より7割増し。日本みたいにお客が威張りくさって上司にもペコペコしながら頑張っても世界24位で裕福さはない。

働く方としてはオーストラリアがはるかに楽で、給料は高い、サービス残業もなければ突然単身赴任を言い渡されることもない。嘘みたいな日数の有給休暇がもらえて、仕事がなくなれば一生国が面倒みてくれる。老齢になれば誰でも掛け金無しの年金で死ぬまで生活できる。

日本が遅れているんだか、オーストラリアが遅れているんだかわかりませんねぇ。でもオーストラリアの方が良い国なんでしょう。アホでもバカでもなんでも生きて行けますから。私が今まで生きてこられたのもそういうこと。

買った圧力鍋は165ドルぐらいでした。16000円。捨てたと思えば良いんですが、それに合う鍋が大中小3つ我が家にはあって、この圧力鍋を諦めるということはその鍋も使い道がなくなるってことで非常に困っています。

こういう時に思うこと。早く日本に帰りたい・・・・・・・

 
 
 

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恐ろしく酷いオーストラリアの販売店、修理店の対応:壊れた圧力鍋” への2件のコメント

  1. うちも似たような経験がありますが、予め先を読んでました。
    販売店と修理店に出向いた時、ボイスレコーダーを持参して録音しました。で、ホームページ等のコンタクトから実名入りで、以前の会話は全てボイスレコーダーに録音し、証拠を残している。双方が自分達の責任ではないと主張したが、私の責任でもない。この問題は貴方たちの間にある。私はこの事実を各テレビ局と政府に、こういう対応をされたと問題提起しておく。。。というような連絡をしました。その後の対応の迅速なこと(笑)

    • へーーー。

      私はそこまでの経験はないです。今回のことはそれぞれのいうことに間違いも法律違反もないわけで、ただ客の立場になっていないというだけの話。

      ただ、次男坊が車を買うときには「明らかに騙された」と思うことがありました。でもサインをしたのは次男坊で、22歳でしたから「世の中の怖さをわかっただろう」ということで次男坊に諦めさせました。その悔しさを一生忘れるな、と。

      ま、レベルが低いですよね、この国は。客の「勘違い」を誘導するようなことも平気でするし。で、それを世間が追求しないのね。そこがこの国の不思議な所。みなさん、大人だってことなんでしょうが。(笑)

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