オカラ入りハンバーグを作ってみた

大好きなハンバーグですが、ここのところ食べていませんでした。

久しぶりにつくろうと思ったのですが、ミンチを作るのは面倒なのでスーパーで売っている牛と豚のミンチを買ってきて合わせましたが、これがやっぱり失敗だったようです。

牛10に豚5の割合。

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味付けはオーソドックスですが、せめてタマネギぐらいは炒めて入れようかと。(笑)

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今回はオカラを入れることにしましたが、初めての経験。最近、水溶性食物繊維は足りているのですが、不水溶性はかなり少ないのでオカラ粉を多めに入れてみました。粉に牛乳を染み込ませたのですが、見た目、触った感じはパン粉やお麩を使ったのとほとんど同じで違和感がありません。

でもすごい量になってしまった。今日は二人しかいないのにこの量って5,6人前ぐらいかな?

焼く前に少量をチンして味を確かめるのですが、あまりの不味さというか味のなさにびっくり。そもそもミンチがそういう肉ですしオカラを大量に入れたのも影響しているんでしょう。

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ケチャップを多めに入れたり、脂身が少ないのでマヨネーズも多めに入れたり、味がなかなか決まらずこんな苦労をしたのは初めてです。どうにか格好は付きましたが、肉の旨味なんかないようなハンバーグ。(T_T)

でも食べるしか無いので焼きましたが、私のは左側で300グラムぐらいあるかも。(笑)

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ハンバーグ自体が美味しくないし、肉らしい味もしないのでソースでごまかそうと思ったんですが、これまたうまく行かず。そもそもあまり好きではないビーフシチューの素を入れたのも失敗。余計安っぽい味になり、ワインを多めに足したりかなりいじくり回してやっと妥協点。

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焼きあがる直前にチーズも乗せましたが、食べてみたらどうにかなりました。手抜きのソースだったら今までで最悪のハンバーグになっていたかも。やっぱりオカラ粉を入れすぎでしょうかねぇ。

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でも多分、知らない人が食べてもオカラが入っているなんて気が付かないはずの出来上がりですし、これはこれで良いのかもしれません。半分以上餡が残っていますが、ミートボールか何かして味を濃い目につければ大丈夫なはず。

オカラの味は全くしませんし、食感がいつもと違うということもなく、オカラを入れることに関しては良いと思いました。これだけでもかなりの非水溶性食物繊維は摂れているはず。また、もしも肉の塊から作った自家製ミンチを使ったらかなり良くなるはず。ああああ、冷蔵庫に和牛の脂があったのを忘れていました。こういう時こそ使うべきなんでしょうね。大失敗。

味付けには苦労しましたが、「オカラ入りハンバーグ」は全く問題なしというのがわかっただけでも収穫でした。これからはこれで行こう。(笑)

さてさて、一時間後の血糖値ですが・・・。136.8mg/dl。うーむ、120台だろうと思っていたんですが犯人は何かわからず。ソースかなぁ・・・・

 
 
 

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オカラ入りハンバーグを作ってみた” への4件のコメント

  1. ハンバーグにおからや豆腐を入れるとふんわりして美味しいですよね。

    乾燥おからを使う場合は、パウダーよりもフレークのほうがふっくらするので我が家ではおからフレークだけでなく大豆フレークも大活躍しています。

    フレークは天ぷらの衣に使ってもなかなかいけますよ。

    でも、パウダーに比べて値段がちょっと高いので、そこが玉に瑕ですね。

    おからフレークと大豆フレークを使った蒸しパンも美味しいですよ。

    小腹が空いたときに糖質を気にせずに食べられるので重宝しています。

    ココナッツオイルやマンナをちょこっとつけてエリスリトールをパパっと振り掛けると止まらなくなります。

    でも。食べ過ぎると食物繊維が腹の中で膨らんで苦しくてもがくことになりますが。。。

    • へーー、フレークも存在するんですか?

      もう在庫がなくなりましたが、私が使っていた「オカラパン粉」みたいなものですかね。つぶが大きくてサクサクしているもの。

      天ぷらの衣ですかぁ。良いですね、それ。フライはどうにかごまかせても天ぷらだけは難しいと思って諦めているんです。天ぷらを食べたい・・。(笑)

      まだパンとかクッキーには挑戦していません。今までやったことがないので躊躇しています。でもパンというよりターキッシュブレッドやトルティーヤみたいのが好きですから膨らませる難しさもさほどないだろうとたかをくくっていますが、どんなもんなんでしょうね。

      今回のハンバーグも、ハンバーグだけで非水溶性食物繊維を摂りたいなんて考えるからオカラ粉をゴッソリ入れてしまったわけで、もし低糖質のパンが2,3枚あれば美味しいハンバーグを作れたかもしれないと思っています。

      材料はそろそろ集まったので試してみますかね。まずは一番簡単そうなクッキーから始めるつもりです。

      フレークはおすすめのメーカーとかありますか?

  2. ハンバーグを低温調理ってどうでしょうかね?
    肉の表面の殺菌だけである程度し安全なステーキと違い、挽肉は完全に中まで火を通す必要がありますが低温調理ならジューシーさを保ちつつ安全な調理が出来そうじゃないですか?

    • ユーチューブでハンバーグの低温調理をしている動画を見たことがありますが、どうでしょうねぇ。

      ひとつ言えることは、日本のハンバーグとアメリカのハンバーグってまるで別物なんですよね。アメリカのはステーキに非常に近くて、肉がたまたまミンチだみたいな。だからいろいろ入れないし、捏ねないんですね。混ぜるだけ。

      日本のハンバーグって彼らの言う「ミートローフ」をハンバーグの形にして焼いたものだと私は思っているんですが、肉以外にいろいろ入っているそれを低温調理にする意味はあまり無いような気がしています。

      ただミートローフにしても肉だけハンバーグにしても、芯温が大事なのは同じで(多分66-68度ぐらいかな?)、それをきっちり維持するための低温調理はアリかもしれませんが、面倒くさそ。(笑)

      餡がまだ残っていますから、やってみますかね。

      おーーし、明日やってみます。

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