GHQの日本改造計画であるWGIPの計画書が発見された!!

これは驚きました~。こんな文書が公になるなんて。

「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」として知られるウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(War Guilt Information Program、略称WGIP)

これの詳細、計画書、マニュアルとでも言うのでしょうか、これが莫大な量の資料の中から発見されたとのこと。

まずWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)とは何かはWIKIで。

ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム – Wikipedia
「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」 …


この計画書がどれほど細かく具体的に書かれていたのかを知ると「アメリカって凄い国だ」なんて感心してしまうぐらい。

あの東京裁判に関しても、裁判前、裁判中、裁判後にどういうメディアにどういうことを流させ、どういう世論を作るかがこと細かく書いてあるとのこと。また原爆も同じで、正当性を勝手に言うのではなくて、正当であると思わせるあの手この手を考え実行していたと。

日本がいかに悪く世界に迷惑をかけ、軍はどれほど酷かったかという世論形成は大成功したんですね。

この文書の中にあるのかないのかわかりませんが、私が知りたいと思うのは、「かつては日本だった朝鮮と日本の分断作戦」の存在です。もし私が占領軍だとすれば、身近にある国々が常に日本に文句をいうような状態を作るのは非常に大切で、まさかそれらの国々が「悪の根源でないと困る日本」の味方をしたら、このWGIPそのものが失敗してしまいますから。

戦中は日本と一緒に戦い、一緒に万歳をし、また泣いてきた朝鮮半島は「敗戦国」ではありませんから、強制的にいろいろいじれないわけで、アメリカはかなりあの手この手で工作をしたに違いないと想像します。

ま、是非、この本は入手して読んでみたいと思います。

GHQは日本に有利なことが書いてある7千冊以上の大量の書籍を「焚書」したわけですが、この西尾幹二氏(評論家)はそれら「存在を消された書籍」を探し出し、どういう書籍であったかを話すシリーズの一つがこの動画です。

我々が知っている歴史、世論は誰にどういうふうに作られたのか。保守系の人たちはことごとく公職追放され、日陰にいた左翼、占領軍に媚を売る連中が日本全土に広がって日本の要所を抑え今に至るわけですが、本当の事実はどこにあったのか、日本ってどんな国だったのか、それを知るにはこれらの書籍の発掘、復元は非常に大事だと思っています。もちろん日本礼賛する部分があるであろうことは簡単に想像できますが、それはそれとして、「アメリカはなぜそれらの書籍を消そうとしたのか」という方面から考えてみるのも面白いと思います。

戦争なんかしたい人間は過去にも現在にもいないと私は思うんですよ。でも「攻められれば戦う」のは当たり前であり、では「攻められる」とはどういうことなのか。ここが難しい所だと思うわけで、朝鮮の併合、日本の中国侵略(やり過ぎという意味)も発端はなんだったのか、欧米諸国の思惑、コミンテルンの暗躍、ABCD包囲網、ハル・ノートはなんだったのか、それをどう考えるのか、また戦争ではない選択肢はなかったのか、これの明確な答えは無いとしか言えないですが、その答えを常に探して行きたいと思っています。

ただ日本だけが悪の根源で、アジアもアメリカも被害者だとするのは大嘘で、でも「負けたものが悪者」なのは世界の常識で、それを受け入れて日本は再出発をしたわけで、それを土台にした「世界秩序」を壊そうとは思わないにしろ、我が祖国、我らが先祖は何をしようとしていたのかの「事実」を知りたいです。

今思えば、安倍さんのアメリカ議会演説ですが、「日本こそが世界連合で人種差別撤廃を言い出し、それをアメリカが潰した歴史」に言及しても良かったような気さえします(イヤミです 笑)。「日本だけが悪い」という外国勢はまだしも、それをそのまま信じる日本人が多く、それを基盤にして報道するメディアがあるのは本当に悲しいことだと思います。

つい最近、中国が(茶番だと世界でも認識する人が多い)東京裁判の資料を出版しましたね。ま、ご苦労さんとしか言いようがありませんが、いかに中国にとって、韓国にとって、今の日本が邪魔かというのは、それだけ日本の影響力があることを意味するわけであって、また彼らの内政問題がいかに深刻かという表れでもあって、彼らの言い分に乗るのは「日本にとって何の得もない」ことは朝日新聞もNHKも認識するべきだし、彼らの言動を我々国民はしっかり「見張る」義務があると思っています。

この動画。日本の良い所だけ集めたような動画ですが、こういう側面があるのを私は否定したくないし、されてはならないと思っています。

単純思考で「世界に平和を」と願うだけ、「武力に通じるものは全否定」する。こういう一見「あるべき姿」だけを大事にする民族こそが世界の歴史から消されて行く「カモ」であり「ナルシスト」だと私は思うのです。世界はそのような「良い子の論理」では動いていないですよね?

 
 
 

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