あの問題に関して書いてるブログを偶然見つけた

あの問題って言えばあの問題しかないし、分かる人には分かるし、分からない人には分からないあの問題、というか事件。

まさかネットに公表されているなんて想像もしなかったのでびっくりしました。

でも公表したい気持ちも良く分かるし、言いたいこともよく分かる。

私としてはこれは白黒つけることではないと思っていて、出来ることなら仕切り直しが一番。でもグッサリ傷ついた人達にそれは無理なんでしょうね。

あの文の中で私が強く賛同したいと思ったことがありました。それは「黙っていたのはまずかったのではないか」という点。騒ぎを大きくしたくないという配慮があったのでしょうが、それが逆に動いたと思っています。ただ、もし発言したとしても即刻削除されるのもわかりきっていて、結果は同じだったとは思います。でも少なくともその事実が広まれば一方的な言い方が続くこともなかったような気もするのです。私も含めて、「信じられない」「まさか」「理由が見えない」と思っても「そうだったんだ・・」となってしまうわけですから。

逆にちょっと違うというか、もう一歩入って欲しいと思ったことがあります。

そもそもああいう傾向は昨日今日始まったわけじゃなくて、前から何度も繰り返されていて、それを見ていた人は途中でどういう方向に動くであろうかは想像できたはずなんですね。でも当事者はかなり真面目な方なんでしょう。真正面で受けて正攻法で行ってしまった。でもその正攻法が通用しないのは過去の事例で何度か私でさえ見ていて、それが通じるはずはないと思ってました。

それと、MM2Hで来ている人たちの目的は「自分の老後の人生を楽しむため」。これは間違いがないでしょう。ただあの人にとっては「個人の趣味」というのは間違えていると思いました。

あの人はあれに「命を賭けている」という認識がたりない。だから話がずれていったように思います。自分でも強引さは自覚しているはずで、しかし妥協とは命を賭けて追い続けてきた夢を捨てる、あるいは変更するということであって、今までの努力も成果も全て無駄になるであろうかなり強い恐怖感、危機感を持っていたはず。だからなんとしても「夢の後継者」が欲しかったのだろうと思います。彼が欲しいのは「組織の後継者ではない」のは最初からはっきりしていたはず。

でもそもそもあの壮大な夢を引き継ぐことは誰にもできないんですよね。でも彼はそれに賭けた。強引にやったけれど失敗した。だから彼の中には無念さとともに強い反省も絶対にあるはずだと思っています。

私がなぜこんなことを書いているかというと、やっぱりあの件に関しては「本当の悪者」も「裏切り者」もいなかったと思うから。ただ、一人の天才が自分の夢を、自分がいなくなった後にでも達成させたいと一大決心をし、(墓守とは違う)後継者(=自分のコピー)づくりを強引にチャレンジし、それが失敗に終わったということなんでしょう。当然、それだけ強い思いをぶつけたわけだから、そのチャレンジの傷跡は皆にとって深いものになった。そんな風に私は感じています。

あの人の中には「将来のビジョン」が明確にはっきり存在しているのが私にもわかります。そして全くブレがなくてそれしか見ていない。この強烈さがあるからこそ、今までやってこれたのだと思います。でもそれを(協力者はいても)共有できる人はいない。誰にもできない。そういうことなんだろうと私は思います。

皆が真剣だった。

だからこそ荒れたのだと私は思うのです。私みたいないい加減な人達だったら、「あはは、そんなの無理無理」で終わっていたはず。

安倍首相のアメリカ議会での演説を聞きましたでしょうか。あの中での硫黄島に関するイベントは一つのハイライトだったと思います。日米は命を賭けて戦った者同士だからこそ分かり合える、尊敬し合えるものがそこにあるのだということを世界に知らしめた。謝罪じゃ反省じゃ誰が良いの悪いのを乗り越えて日米が手を取り合った。ここは感動の1シーンであったように思いました。

真剣だから一歩も引けない。だからもめる。

そういう共通点があるからこそ、そこに解決する糸口があると、そして解決せねばならないと私は思うんです。ここにこんなことを書くのもそれが理由。

事情のわからない方へ。ややこしいことを書いてごめんね~~。スルーして~~。

 
 
 

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