CIMBが薦める利周りの良いファンド 11%狙い

私が買ったファンドではないのですが、こんなものを買いましたと連絡をもらいました。

CIMBのお薦めだそうです。

申し込みの締切が5月15日
CIMBでオファーされたのは3年物11% 元金保証、最低でも3%の利息は保障。
モノはM&G Optimal Income Fund 英国の会社です。Aランクと言ってました。
Statementは年一回5月15日くらいに来るそうです。

このファンドの詳細はネットを検索すると出てきます。

ファクトシートはこちら ← クリック

詳しいことは最寄りのCIMBの支店まで。

---------(後記)-----------

ちょっとこのファンドにはご注意下さい。

私も詳しく書かなかったのは、ファンドのファクトシートの内容とCIMBが言っていることと違っていたから。その辺がどうなっているのかは私自身が取引があるのではないのでわかりませんので、「詳しいことは最寄りの支店へ」と書きました。

いい加減なことをかくなとお怒りになる方もいらっしゃるかもしれませんが、このブログは、うーむ、なんて言うべきでしょうか。私は販売店でも代理店でもありませんし、情報を売る立場にあるわけでもありません。様々な情報をここに書くだけで、真偽の程は皆さんが自ら確認して頂くしか無いんですね。

その辺はご理解ください。

逆を言えば、CIMBが自ら保証をしてこれを売ろうとしているかもしれず(そんなことあるのか?)、とにかく面白そうだと思えばご自分で是非コンタクトを取って調べてみてください。ガセネタなら乗らなければ良いだけの話で、もしかしたらもしかするということがこの世界にはいろいろありますので、情報として書きました。

一応、情報をくれた方にはその辺を確認中ですが、もしその人が「CIMBが確約した」と言ったとしても、それはそれなんですね。その言葉を信用してはならないわけです。もしかすると過去に何らかの損をさせていて、特別な何かの計らいがあったのかもしれません。あるいは単なる聞き間違いか、あるいは文書でその辺のことを書いたものがあるのか、そこまでは私も調べていませんし、とりあえずはこういう話があって、それに乗った方がいらっしゃったという紹介です。

早速この日記にコメントを入れてくれた読者がいらっしゃいます。かなり詳しく書いて頂いておりますので、興味があるかたは是非このコメント欄をご覧ください。

私としてはこういうやりとりの中で「何か」が見えてきたら面白いと思っています。以前ご紹介した「ヤシ農園投資」も同じで、「確かな儲け話」なんか存在しないという前提は保ちながら、それでも「なんらかのブレイクスルー」を探し出すことをやめてはならないと思っているのです。あるいは、リスクはリスクとしてはっきりさせて、だから止めるという結論でも良いし、そのリスクを回避する方法を考えるのも良いと思うのです。

所詮、お金を出せば誰でも儲かるなんて話は存在しないのですから。

 
 
 

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CIMBが薦める利周りの良いファンド 11%狙い” への7件のコメント

  1. daboさん、マレーシアでは楽しまれたようで、よかったです。

    恐縮ですが、このファンドについては水を差すことになるかもしれません。

    この債券ファンド、確かに過去の成績はいいですが、それなりのリスクを取れる人が買うべきファンドだと思います。

    まず、Fact Sheetにあることから。

    まず、(普通の意味での)元本保証ではないと思います。Fact sheetにはその記述は見つけられませんでした。

    CIMBが「最低でも3%の利息は保証」と言っているのは「過去5年は3%を下回らなかった」という意味でしょうかね。そうであれば、その通りです。

    「3年物11%」ということですが、これまでの5年間で1度も11%は達成していないのですが、CIMBがそう言う根拠がわかりません。(それとも、3年間持てば11%上がるの意味でしょうか。それなら、過去の成績からすれば可能性は高いかもしれません)

    この利回りの源泉ですが、投資不適格とされるBB以下の債券を30%近く持っています。それなりのリスクを取っているからこそ、いい利回りを過去実現できていた可能性が高いと思います。

    また、持っている債券はイギリスポンド建てです。したがって、今後ファンドの成績がよくても、ポンドが下落すれば、リンギや円で投資をした場合はその通貨建てでは、損失を被ったり、ファンドの成績ほどの利益が得られないでしょう。

    あと、買付手数料が3%(買った瞬間、資産が3%減るということです)、年間手数料が1.41%です。債券ファンドの手数料としてはちょっと高いのではないかと。(まあ、それをいい成績でカバーしているのだと言われればその通りなのでしょう。また、CIMBとの交渉次第で買付手数料は減る可能性があると思います)

    Morningstarでも4つ星ですね。それなりに優秀と思います。最近1年程度はベンチマークに劣後しているようですが、まあ、それは長期に見るべきでしょう。
    http://www.morningstar.co.uk/uk/funds/snapshot/snapshot.aspx?id=F0000000VW

    ファンドの開始が2006年12月8日となっているので、リーマンショックの時のファンドの下落がどの程度かを調べてみましたが、これも優秀でした。

    http://www.morningstar.co.uk/uk/funds/snapshot/snapshot.aspx?id=F0000000VW&tab=13
    (で、期間をMaxに指定して見てみました。添付したファイルです)

    最低価格が92.81なので、約7%の下落です。一方、ベンチマークらしきものは20%程度下落していますので、これまた優秀なのだと思います。ただ、これをみてもいわゆる「元本保証」とは言えないと思います。

    まとめると、

    「優秀なファンドのようであるが、ジャンクボンドをかなりの割合でもつことになること、為替リスクがあることを理解した上で投資すべき」

    「dabo_gcさんのような、深い知識のある投資家の投資対象としてはよいが、元本保証の定期預金のようなつもりでお金を預ける人には向かない」

    といったところでしょうか。

    • Shunさん、早速のコメントを有難うございます。

      私もファンドの内容に詳しく触れなかったのは、リスクがあると思ったから。

      でもCIMBが保証すると言っているようですから、私としては何とも言えず。

      どういうことなんでしょうかね。情報をくれた方に確認してみます。

      私がCIMBと取引があるのなら直接聞いてみるのですが・・・

  2. Ivy覚えておられますか?ペナンのCitibankの。彼女はしばらくCIMBにいたんですが、今ではHSBCのプレミアフロアマネージャーですよ(笑)

    • へーー、Citiに行ったことは覚えているけれど・・・・。

      一担当がうまいことを並べて問題が起きた場合、彼女ならどう対応するんでしょうね。

      • え〜〜〜 超友達調のメールが送られて来てダボさんびっくりしておられたんですが。その類の顧客の泣き寝入りになろうかと思いますが。だってサインしているんですもん。

        • その類の問題は、です。問題の文字が消えてしまっていました。

          • えーー、そうだっけ?全く覚えていない私。

            そもそも昨日、何を食べたかも忘れるぐらいだし・・・。

            ま、サインはしてしまったけれど、そのまま泣き寝入りするのかどうか、ちょっと見てみたいです。

            オーストラリアも契約社会だけれど、説明時に「嘘」は許されませんから。日本でも説明不足の「ノックイン債」に関しては銀行が賠償したケースもあるんですよ。

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